少子化のための子作りをすることで特待生となった丸山幸。
俺は九山幸。
中学生に時にバトミントンの全国各大会で優勝した。
バトミントンはただの遊びだが、どうやら俺に才能があったらしい。
だが、俺としてはどうでも良かった。女とセックスする方が面白かった。
だから、俺は女とのセックスにのめり込んでいった。
俺は女とのセックスに飽きたら、他の女を探した。
中学を卒業するまで、四人を抱いた。意外に真面目だろう。
女を捕まえると、男に絡まれる。
「俺の女に手を出すな」
そう言われるが、俺は女を先に口説いた。
「どっちが先かは関係ない」
そう言うと、喧嘩になる。
殴り合いになったが、俺は喧嘩の才能もあるようだ。相手の拳なんてすぐに避けられる。コートでのシャトルはさらに速い、チンピラの拳なんて、避けるなんて簡単だ。
そして、チンピラの頭やら金玉やら殴れば、みんな逃げていった。
学校てはそこそこの不良という扱いで、教師もあまり強く言ってこない。
俺は学校はそこそこに、セックスと喧嘩に明け暮れた。
ある日、とある男がスカウトに来た。
「君をわが校に迎え入れたい。下宿代と食費、学費は学校が負担しよう。勉強もできるようになってもらう」
男は言った。
「悪いけどバトミントンは中学で飽きたんだ」
俺は断った。
「いや、バトミントンじゃない。君は子作りの才能がある。子供をたくさん作って欲しいんだ」
男は言う。
「どういうことだ」
「政府とわが校共同で、アスリートの遺伝子を残そうという計画がある。君はその計画に選ばれたんだ」
「俺は女とセックスするのが好きなのも調べ済みか」
「ああ、だから引き受けてくれるね」
俺は面白いと思った。
この退屈な日常を変えてくれるかもしれない。
さてその高校に入ると始業式に校長に呼ばれた。
「君が九山君か」髪の長い男の老人だ。
「計画に賛同してくれて助かる。ぜひ、多くの子供を産んで欲しい」
「ええ、頑張ります」
「そうか、では早速説明しよう」
校長は俺に計画を説明した。
「君には毎月一人のアスリートの女性と性行為をして欲しい。その女性と子供を作りなさい。そして、できるだけ多く子作りをして欲しい」
「はあ」
俺は気の抜けた返事をした。
「金と施設に関しては心配するな。最高の環境を用意しよう」
校長はまくし立てた。
「まあ、分かりましたよ」
俺は気のない返事をするが校長は気にしないようだ。
そして、俺の高校生活が始まった。
夜になると、扉を叩く音がする。
「はーい」
俺が扉を開けると、そこには女が立っていた。
その女はガッチリした体型だが、ボディラインがくっきりとしている。胸も尻も良い形だ。ポニーテールの髪型で、自信に満ちた顔をしていた。
「九山さんですね」
女は聞く。
「ああ」
「私は山本ハルと言います。どうぞ、中に入って良いですか?」
彼女は俺に向かって丁寧に話す。体育会系特有の馴れ馴れしさはない。
俺
「ああ、入れよ」
俺は彼女を部屋に入れた。
彼女は部屋に入った後、キョロキョロと周りを見る。
「へえ、結構綺麗にしているんですね」
「まあ、適当に座っていると良いよ」
俺達は適度に話すと、山本から話を振ってきた。
「しましょうか」
「そうだな」
俺もしたいが、それより俺は山本に興味があった。
山本は俺が座っているベッドに腰をかけた。
そして、スカートを脱ぎショーツだけになった。
山本の体は引き締まっている。スポーツをしているが筋肉質という訳ではないようだ。
「ではお願いします」
山本は俺に頼む。
「キスしてもいいのか?」
「え?」
「ほら、嫌がる女も多いんだよ」
「‥‥大丈夫ですよ」
山本は俺に抱きつき、キスをした。俺は舌を絡ませる。山本の口の中は甘かった。
そして、俺は彼女の胸に触れる。
服の上からでも分かっていたが、かなりでかい。
山本はベッドに横になった。俺も服を脱ぐ。
「では、お願いします」
山本は言った。
俺は山本の胸を揉みながら、キスをした。そして、彼女のショーツの中に手を入れる。そして、彼女の割れ目をなぞった。
彼女は感じているようだ。
「んっ」と声を漏らした。
俺はさらに強く刺激を与える。すると、彼女の体が痙攣した。絶頂を迎えたのだ。
俺はそのまま、ペニスを挿入した。
「ああっ」
山本は声を上げる。山本の膣はきつく締まっている。俺は腰を動かし始めた。
「あっ、ああ、気持ちいいです」
山本は声を上げた。俺はさらに激しく動く。
膣の感触を味わいながら、山本に覆いかぶさった。そして、俺は射精した。
「ふう」
俺はペニスを抜き取ると、山本の膣から精液が流れ出た。
淫靡な光景だ。山本は満足そうな顔をしている。
「これで妊娠するんですかね」
山本は言った。
「さあ、どうだろう」俺は言った。
「処女じゃなかったんだな」
「ええ……あなたが2人目です。処女が、良かったですか?」
山本は聞く。
「いや、別に」俺は答えた。世間では処女信仰が根強い。だが、俺はセックスに快楽を求めるだけで、処女に拘りはない。
俺は山本の膣から流れ出る精液を拭き取った。
そして、山本は服を着る。
「実は私は子供の頃に、九山さんと会ってるんです」
山本は突然言った。
「え?」俺は驚いた。記憶にない。
「九山さんは覚えていませんか?小学校の時転校してきたんです。私はその時か、隣の席が九山さんでした。九山さんはクラスの人気者で、私は憧れていました。」
山本は懐かしそうに言う。
「そうか」俺は言った。
そんな昔のこと覚えていないな。
「ところで、何でこの学校に入ったんだ?」
「私はバレーの選手だったんてす。でも、膝を痛めてしまって……。そうしたら赤ちゃんを産めば治療費を援助してくれるって言われて、それに大学もタダで行けるって。だから、私赤ちゃんを産みます」
山本は決意に満ちた表情で言う。
「だから協力してくれますか?」
山本は俺に頼んだ。
「ああ、良いよ」俺は言った。
「ありがとうございます。九山さんがムラムラするようなこと、しますから」
山本は笑顔で言った。
「ああ、頼むよ」俺は答えた。
学校に通うと、よくも悪くも普通の学校だ。
授業は退屈で、俺はよく寝ている。
学生は優等生、問題児、不良といるどこにでもいる連中だ。
教師も威張る奴、生徒を馬鹿にする奴、無関心な奴と様々だ。
そして、生徒に舐められる奴もいる。
俺が小便に行きたいからと、授業を抜け出すと随分騒がしい。
見ると、生徒は私語したり、ゲームしたり、スマホをいじったり、教師に反抗的な態度を取っている。
その授業をしている教師は眼鏡をかけた黒髪短髪の美人だ。おどおどした様子で授業をしている。
教師は生徒に舐められているようで、授業中でも私語を注意できないでいる。
俺はそんな態度に興奮してきた。
教師を調べると「佐伯菜穂」という名前だ。
佐伯菜穂は数学の教師だ。
俺は放課後に佐伯菜穂を待ち伏せした。
佐伯菜穂は校舎から出てきた。俺は後ろから近づき、佐伯菜穂に声をかけた。
「先生」
俺が声をかけると、佐伯菜穂は振り返る。そして、俺を見ると少し驚いた顔をして、警戒する。
「なんですか?」佐伯菜穂は聞く。
俺は佐伯菜穂の耳元で囁いた。
「質問が有るんです」
佐伯菜穂は驚いた顔で俺を見る。
「ここでは、ちょっと……」俺は言った。
「じゃあ、場所を変えましょう」
佐伯菜穂は言う。俺達は誰もいない部室に入った。
「く、九山君……だよね。質問って?」
佐伯菜穂はおどおどしながら言う。
「佐伯菜穂。○○大学文学部卒。趣味は読書、特技は速読と暗算。小学校の時担任に憧れ、教師を目指す。現在はで数学の教師をしている」
俺は佐伯菜穂について調べたことを話す。
「な、なんでそんなこと知ってるの?」
佐伯菜穂は動揺している。
「だが、学生時代にいじめられた過去がある。特に、勝ち気な女子生徒にいじめられたので、生徒にそういったた女生徒を苦手で注意すらできない。クラスの数学の点数も落ちているので学年主任に注意された。」
俺は佐伯菜穂について調べたことを話す。
「そ、そんなことまで……」
佐伯菜穂は涙目になっていた。
「先生、俺って特待生で多少のことは許されるんですよ」
俺は佐伯菜穂の耳元で囁く。
「な、なに?」
佐伯菜穂は動揺している。
「先生を犯します」
俺は佐伯菜穂にキスをした。
「んっ、んん」
佐伯菜穂は抵抗するが、すぐに大人しくなる。そして、俺は佐伯菜穂の胸を揉んだ。
「先生、おっぱい大きいですね」
俺がそう言うと、服を脱いだ。
「九山君……やめて」
佐伯菜穂は涙目で訴えるが、俺は無視する。そして、ショーツの中に手を入れ割れ目をなぞると、すぐに濡れてくる。
「先生、感じてるんですか?」
俺が聞くと、佐伯菜穂は恥ずかしそうに顔を背ける。だが、体は正直だ。
「処女なんですよね」
「え?』
「それを生徒にからかわれるんですよね」
「ち、違う……私はそんな……」
「だから俺とセックスしましょう」
俺は佐伯菜穂を押し倒した。そして服を脱ぎ、ペニスを出す。
「いやっ」
佐伯菜穂は抵抗するが、俺は強引に挿入した。
「あああ!」
佐伯菜穂は声を上げる。
「先生、大丈夫ですか?」
俺は聞く。
「痛い……抜いて……」
「だめです
佐伯菜穂は言うが、俺は腰を振り続ける。すると、徐々に快感を感じてきたようだ。佐伯菜穂の膣はきつく締まっている。
「先生、気持ち良いですか?」
俺は佐伯菜穂に聞く。
「き、気持ちよくない……」
佐伯菜穂は強がるが、体は正直だ。俺のペニスを締め付けてくる。そして、俺は射精した。
「ああ!」
佐伯菜穂は体を痙攣させた。そして、ペニスを抜くと精液が流れ出る。
「はあ……はあ」
佐伯菜穂は肩で息をしていた。だが、これで終わりではない。
「先生、もう一回しましょう」
俺は再び佐伯菜穂に挿入した。今度はバックからだ。そして、激しく腰を動かす。
「ああん!いやっ……やめて……」
佐伯菜穂は声を上げるが、体は喜んでいるようだ。ペニスを締め付けてくる。俺はまた射精した。
「はあ……はあ……」
佐伯菜穂はぐったりとしていた。だが、これで終わりではない。次は騎乗位だ。俺が仰向けに寝ると、その上に佐伯菜穂を乗せるようにした。
「先生、動いてください」
「いや……」
佐伯菜穂は言うが、体は正直だ。腰を振り始めるとすぐに激しくなった。そして、再び射精する。
「はあ……はあ……」
佐伯菜穂は力尽きたように俺の体に倒れた。俺はそんな佐伯菜穂を抱きしめた。そして、キスをする。舌を絡める濃厚なキスだ。すると、また興奮してきた。今度は対面座位をすることにする。佐伯菜穂を持ち上げると、自分の上に座らせた。そして、下から突き上げる。
「ああ!いやっ」
佐伯菜穂は声を上げるが、体は喜んでいるようだ。俺はさらに激しく動く。そして、再び射精した。今度は正常位だ。佐伯菜穂を押し倒すと、ペニスを挿入する。そのままピストン運動を始めた。
「あっ……ああっ!」
佐伯菜穂は声を上げている。俺はさらに強く突いた。すると、佐伯菜穂の体が痙攣し始め、絶頂を迎えたようだ。「先生、イッたんですか?」
俺は聞く。だが、返事はない。どうやら失神してしまったようだ。俺は佐伯菜穂の膣からペニスを抜き取ると、佐伯菜穂は目を覚ました。そして、俺を見ると怯えた表情になる。
「九山君……もう許して」
佐伯菜穂は言うが、俺は無視した。そして、再び挿入する。今度はバックだ。激しく腰を動かすとすぐに射精した。その後も何度もセックスをした。最後は正常位でフィニッシュだ。俺は佐伯菜穂の中に射精した。
「先生、気持ちよかったですか?」
俺は聞く。すると、佐伯菜穂は涙目で言った。
「はい……」
そして、俺のペニスが抜かれると、そこから精液が流れ出た。その姿を見て満足した。
「ひ、酷い……。わ、私、もう……教師できない……」佐伯は子供のように泣く。その姿がまた可愛かった。
「先生、大丈夫ですよ」
俺は佐伯菜穂にキスをした。そして、耳元で囁く。
「今日からあなたは俺の女だ。俺の女になったんだから、教師生活は改善させてやる。だから、俺の女になれ」
「はい……」
佐伯は泣きながら答えた。
次の日俺は後輩を呼んだ。俺もいくつか喧嘩をしてきた。そうすると俺を慕う後輩ができるものだ。俺はその後輩を呼び命令をする。
「ちょっと女共にヤキを入れるぞ」後輩は頷き、佐伯先生をからかっていた女子達を警告してやった。
それから佐伯先生の生徒は授業態度が良くなった。更に俺は再び警告をした。
「数学の成績を上げろ。上げないと良くないことが起きるぞ」と、言ってやった。生徒達は怯えていた。そして、成績が上がったようだ。
「先生、今日は残業はないですよね?」
俺は佐伯先生に聞く。
「はい」と佐伯先生は答える。
「じゃあ、俺の部屋に来てください」
「え?は、はい」と、佐伯先生は困った顔をしたが、俺は強引に連れ出した。
「どうです?大分、女子達が大人しくなったでしょう?」
俺は佐伯先生に言う。
「え?どうして?」佐伯先生は戸惑っている。
「女子達に犯すぞ、って脅しただけです。俺の権利を使えば罪にならないし」
「そ、そんなこと言うなんて」
「でも、大人しくなったでしょ。」
俺は佐伯先生にキスをする。舌を絡ませるディープキスだ。
「んっ……」と、佐伯先生は声を出したが抵抗はしなかった。そのまま服を脱がせて、胸を揉み始めた。
「九山君…………?」
「先生、俺の女になれて良かったですね。これで教師の仕事に専念できます」
俺は佐伯菜穂を押し倒し、ショーツを脱がせて挿入する。
「ああん!」
佐伯菜穂は声を上げる。そして、激しくピストン運動を始めると、すぐに絶頂したようだ。俺は射精した。その後、何度もセックスをするが最後には失神してしまった。その姿を見た俺は満足感を得ることができた。女になった気分はどうですか?」
俺は佐伯菜穂に言う。佐伯菜穂は恥ずかしそうにしている。
「はい……」
佐伯菜穂は消え入りそうな声で言った。俺は満足し、佐伯菜穂の体を触る。
「んん……」と、佐伯菜穂は体を反応させる。
「先生、次はどんなことをしましょうか?」俺は聞いた。
「え?」佐伯菜穂は驚いている。
「まだまだ足りませんよね?先生」俺は言った。
「はい……」と、佐伯菜穂は答えた。
それから俺達は服を脱いだ。
「先生、四つん這いになって」佐伯菜穂は言う。俺は言われた通りにした。佐伯菜穂は後ろから挿入した。
「ああん!」
俺は声を上げる。そして、ピストン運動を始めた。パンッという音が部屋に響く。そして、絶頂を迎えたようだ。俺も同時に射精したようだ。その後、俺達は何度もセックスをした。最後は正常位でフィニッシュだ。俺は佐伯菜穂の中で射精した。
「先生……これからもよろしくお願いしますね?」
俺は言ったが、返事はなかった。
半年がすぎると二人共妊娠した。山本と佐伯は俺に報告する。
二人はそれぞれ報告してきた。
山本は嬉しそうにしている。佐伯菜穂は泣いてしまっている。
こんな不良でも愛情が芽生えるのだ。俺は嬉しかった。
その後、俺達は結婚した。佐伯菜穂と山本のお腹には子供がいる。
二人は俺の妻と公認愛人となり、子育てに奮闘していた。
山本のお腹にいる子供は女の子で、佐伯のお腹にいる子供は男の子だった。二人とも大切に育てるつもりだ。
俺は幸せを感じながら彼女達にキスをし、再びセックスを始めたのだった……。
完