コイントスで人生終了するカナヲ 作:人生ぶち壊される女の子大好き
原作:鬼滅の刃
タグ:R-18 アンチ・ヘイト 鬼滅の刃 カナヲ 銅貨 人生終了 無様 電気あんま 女の子に急所攻撃 ❤️喘ぎ キャラ崩壊 設定崩壊
雑文、誤字注意です。
視界の悪い山中を木の枝をつたって駆け抜ける。五十鈴の鳴き声によれば、もうそろそろで鬼の出現場所に着くはずだ。
数ヶ月前からこの地域で女性だけが狙われる誘拐事件が頻発しており、隠の捜査によって鬼の仕業によることが判明した。被害者の数は判明しているだけでも10人を超え、それなりの力を得ているだろうと推測されるため、ある程度実力が担保される柱の継子であるカナヲが派遣されたというわけだ。
「?」
十数分ほど進んだ所。何か違和感を感じ、木の上から飛び降りて周りを確認する。いつのまにか五十鈴の声が聞こえなくなっており、周りに薄い霧が立ち込めていた。
(あれは……人?)
薄い霧の中目を凝らしてみれば、数メートル先木の幹に一人の女性が倒れかかっていた。急いで近くに駆け寄り、容態を確認する。
(気を失って……ないっ!)
囮の文字が頭よぎる最中、真後ろに気配を感じて咄嗟に横へと回避行動をとるーーが、予想通り狸寝入りだったらしい女性に両足を掴まれ体勢を崩す。
直後、ヒュッと風切り音と共に股間に強烈な衝撃が走る。
「イィッッ!!」
不意をつく急所への攻撃だったが、直前に左手を差し込んだ為ギリギリ致命傷には至っていない。前に倒れ込もうとする体に力を入れ、居合の要領で後方に日輪刀を振り抜く。切った感触はないが、距離さえ取れれば十分。
「危ねえ危ねぇ、鬼殺隊の剣士は油断ならねえなぁ。でももう動けねえだろ」
「なにを……っ!」
相手に言葉を返す間もなく、体に異変が現れた。
突如身体中が沸騰したような感覚に陥り、視界がグラグラと揺れ、焦点が全く合わなくなる。
日輪刀が地面へと落ち、それに続くように体が倒れ込んだ。
(体が……言うことを……聞かない…)
「油断したらダメだよなぁ。狩りするのに工夫してるのはお前らだけじゃあ無いんだぜぇ!」
「毒……」
「その通り」
地面に手をつき体を持ち上げようとするも全く力が入らず、再び体が地に落ちる。麻痺毒、またはそれに類するものだろう。もはや日輪を握る力も出ず、力無く鬼を睨みつける。
「俺は体から色んな毒を出せるんでねぇ、さっき蹴った時に軽く引っ掻いた。体に入ったのは少量だが、あと暫くは動けねえよ。おい、連れて行け」
男が囮役の女性に指示してカナヲを担がせる。
「何処に……いくつもり」
「俺にとっては楽園だが、お前らにとってはどうだろうなぁ」
カナヲの顔全体を鬼の手が覆う。
それだけでカナヲの意識は闇へと堕ちていった。
「ここは……」
「目が覚めたみてえだな」
カナヲが目を覚ますとそこは洞窟のような薄暗い空間だった。
仰向けのまま両手だけが地面に固定されており、それ以外の部分は動かせるが、手が使えない以上高速を外すことはほぼ不可能だろう。
周りには腕や足、目など何かしらの部位を欠損した女性が五人ほど立っている。おそらく全員が誘拐事件の被害者であり、他の人は全員食べられてしまったのだろう。
「今からお前に一つ機会をやるよ、今からする勝負に勝てば、お前ら全員解放してやる」
(目的が読めない……でも、どんな思惑があっても五十鈴は私が消えたことにすぐに気づく。そうすれば救援が来るのもそう遅くない。なら……)
一通り思考を巡らせ、男の提案に頷く。
「疑ってるのか知らねえけどよ、別に大した意味はねえんだぜ。勝負に違いはあるが、俺はここに連れてきた女には全員逃げる機会を与えてやってんだよ。だってよぉ、希望が見えた方が、後に来る絶望がより深くなるからなぁ!」
「……」
「チッ、ちょっとは反応しろよ。何をするにも表情がかわらねぇ、まるで人形みてえな女だな。まあ良いぜ、そう言うスカした女を屈服させた瞬間が一番うめえからなぁ」
そう言うと鬼は一人の女性に指示をして、奥の方何かを持ってこさせた。
「それは!」
「そう、お前が持ってきた銅貨だ」
鬼は銅貨を片手で弄びながら、勝負の内容について得意げに語り始めた。
「簡単な勝負だ、銅貨で五回連続で表を出せればお前の勝ち。もちろん何回挑戦してくれたって構わねえぜ」
勝負の内容に思わず耳を疑う。五回連続で表を出すのは容易ではないが、試行回数さえ稼げれば不可能な話ではない。
明らかに怪訝な表情をするカナヲを前に、鬼が意地の悪い笑みを浮かべる。
「人の話は最後まで聞くもんだ。勿論だが、裏を出せばお前に罰を与える。それに耐えることが出来たらもう一度銅貨投げに挑戦できるって勝負だ」
(この鬼が約束を守るとは思えない。けど、今は時間さえ稼げれば良いはず)
「分かった、勝負を受ける」
「罰の内容も聞かずに勇敢なこった。まあ、大した罰じゃあねえがな」
鬼はそう言うとカナヲに近づき、両足を持ち上げた。開いた足から下着が丸見えになり、反射で足を閉じようとするも鬼の力でそれを許さない。鬼は脚をカナヲの性器にのせ、グリグリとゆすり始めた。
「電気あんまってやつだ、お前が裏を出すたび二十秒これをやる」
鬼の割には随分としょぼい罰に、思わず肩透かしを喰らう。当然電気あんまの存在は知っているが、所詮子供の遊びでしかない。そう考え、余裕そうな表情を浮かべるカナヲを鬼はニヤニヤと観察していた。
「それじゃあ始めようぜ」
「……投げれない」
カナヲの両手は地面に固定されているため、銅貨を投げるどころか自由に動かすこともできない。抗議の意味を込めて拘束具をガチャガチャと鳴らすが、鬼は意地の悪い笑みを浮かべながらカナヲのお腹に銅貨を置いた。
「手でやるなんて言ったかぁ?腹で投げれば良いじゃねえか、お前にはお似合いだぜ。銅貨を地面に落としても失敗扱いだ、せいぜい気をつけるんだなぁ」
「……」
無言でブンっ、と腰を振る。銅貨が高く舞い上がり、クルクルと回転しながらヘソ横に落ちる。
「……」
「裏か、ついてねえなぁ」
イマイチ緊張感に欠ける中、鬼がカナヲの性器に脚を当てる。
(電気あんま程度ならいくらでも耐えられるけど、問題はこの鬼がどこまでこの遊びを続けるつもりなのか。それによってこれからの行どぅぅ゛っ!?」
「せいぜい楽しませてくれよなぁ」
初めに囮役をしていた女性が秒数を数え、鬼が脚でカナヲの性器を擦る。こんなものは児童の遊びで、体が反応するはずがない。そうカナヲは思っていたし、さっきまでは実際にそうだった。
(なんでっ、体がこんなに熱く……)
鬼が脚を譲るたび、その動きに媚びるように腰がカクカクと揺れ、口から熱のこもった吐息が漏れる。まだ始まったばかりだと言うのにすでに下着は愛液で濡れ、グチュグチュと淫靡な音を鳴らす。
子宮の奥から快楽の波が押し寄せ、それが達しようとする瞬間に女性の声がそれを遮る。
「に、二十秒経ちました」
「ハァ…ハァ…」
ほんの二十秒、たった二十秒だ。
愛撫された訳でもなく、ただ足蹴にされただけで達しかけたと言う事実がカナヲに重く伸し掛かる。
「それじゃあ、ゲームを続けようぜぇ。まだ始まったばかりだからなぁ」
「これで挑戦したのは15回かぁ?随分頑張るじゃねえか」
「アッ…アッ…アッアッ…♡」
(も、もう無理♡ またイクっ♡イクッ♡)
「……イ゛ッ゛グ゛ゥ゛ッ゛♡♡」
絞り出すように真っ赤な顔で喘ぐカナヲ。鬼の足にガクガクと腰を擦り付け、体が勝手に快楽を求め続ける。短いスカートの下から潮が吹き出し鬼の全身に降りかかるが、気にした様子もなく電気あんまをし続ける。
「二十秒経ちました……」
「ハァァ♡♡……ハァ゛♡♡……」
焦点のあっていないまま、カナヲは荒い息を吐き出す。
既に罰の時間は終わっているが、カナヲは腰をヘコッ♡ヘコッ♡と空気に打ち付け、無様な姿を晒していた。
「ククッ……、だいぶ"毒"が回ってきたみてえだな」
「ハァ♡……ど、く?」
「言ったろ?俺は体から毒を抽出できるんだよ。命に関わるものから媚薬まで、どんな種類だろうとなぁ。んで、これがソレを溜めたやつだ。」
女性に持って来させた壺を見せびらかすように掲げる。中身はピンク色の液体で満たされており、この液体を脚で塗り込むことで強烈な快楽を生み出していたらしい。
「タネも明かしたところで本番と行くかぁ。さっきまでお前に使ってたのは、これを100分の一に薄めたやつなんだよぉ」
「なに、を……」
カナヲの言葉も言い終わらないうちに、鬼は躊躇なく壺の中身をカナヲに向かってぶちまけた。
「は?」
直後、全身が焼けるような熱さにに襲われ、体中のありとあらゆる筋肉が痙攣する。隊服で体が擦れるたびに快楽を超えた痛みを感じる。
当然こんな状態でまともに銅貨など投げられるわけもなく、銅貨はコツンと横の地面に落ちる。
「残念、罰の時間だなぁ」
「ま、待って!い、いまされた、ら!ほんとに、壊れるからぁ!」
「結構結構、さっさとぶっ壊れろ!」
鬼はカナヲの足首を掴み、容赦なく性器を踏み潰した。
「ンぉ゛ッ!!❤❤ オオ゛ぉぉおオオォォォぉぉぉッッ゛ッ゛❤❤❤」
獣のような喘ぎ声を上げ、脚を限界までピンと伸ばして潮を吹き散らかす。精悍だった顔はぐずぐずに泣き崩れ、不細工と形容する他ない。以前のカナヲを知るものが今の彼女をみたとしても、同一人物だとは思えないだろう。
「む゛り゛ぃ゛ぃ゛っ゛グ゛ぅ゛ぅ゛!!!❤️❤️じ゛ぬ゛ぅ゛ぅ゛っ゛❤️❤️❤️グ゛ぅ゛!!!❤️❤️ほんとにぃ゛ぃ゛むりだからぁ゛ぁ゛❤️❤️❤️」
当然鬼がそんな言葉で止めるわけもなく、むしろ今までよりも強い力でぐずぐずになった性器を脚で踏みつける。人間離れした脚力で踏みつけられるたびに、性器から愛液と潮が入り混じったものが飛び散り、身体中の液体が全て出てきているのか錯覚するほどだった。
「あぎぃ゛ぃ゛ッ゛ッッッグ゛ぅ゛ぅ゛!!!❤️❤️❤️オ゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛ッ゛っ゛!!!❤️❤️❤️」
「に、二十秒ですっ」
「おわったからぁ゛!!❤️もぉ゛ぉ時間だ゛っでるでしぉ゛ぉ゛!!!!❤️❤️はやく止めてぇ゛ぇ゛ぃ゛グ゛グ゛グ゛ゥ゛ぅ゛っ!!❤️❤️❤️」
鬼はそんなカナヲの様子を見て、脚を止めることなくニヤニヤとした笑みを浮かべる。
「おかしいなぁ、俺の体内時計だとまだ五秒なんだがぁ。おいおい、もしかして同じ人間だからって早めにカウントとかしてねぇよなぁ」
「わ、私はちゃんと数えーー」
「あ?ちゃんと数えられねぇならもうその頭要らねえよなぁ」
「さ、三秒!まだ三秒です!」
「は?!?❤️オ゛ぉ゛ぉ゛っ❤️❤️おまえ゛っ゛グ゛ぅ゛っ!!❤️❤️ぜったいにぃ゛ゆるさないが゛ら゛ぁ゛ッッッン゛❤️❤️❤️❤️」
鬼気迫る剣幕に、囮の女性が一歩後退る。
周りの女性たちも含め、全員がカナヲの無様な姿を恐怖と侮蔑の入り混じった目で見つめている。こちらを睨みつけながらも、獣のような声で喘ぎ続け、体中が痙攣して絶頂し続ける姿は同じ人間とは思えなかった。
カナヲは暫くは自分を売った女性へ罵倒を続けていたが、無駄だと理解したのか、今度は鬼の方に媚びた表情を浮かべ始める。
「好きッ!好き゛で゛す゛ぅ゛っ!!!❤️❤️あいしでまずぅ゛ぅ゛ッぃ゛ク゛ク゛ッ゛ぅ゛❤️❤️❤️あなたのためにぃ゛ッ❤️いぎますがらぁ゛っ!❤️」
「今何秒だ?」
「十びょ……っ、いえ、五秒!五秒です!」
「まだまだ残ってるみてぇだな」
「イギました゛っ❤️❤️❤️❤️いぎでがなくで゛ぇ゛っくっ❤️❤️ほんど゛お゛にづらいん゛ンっ゛でず゛ぉぉ゛ぉ゛ぃ゛っグッ゛!!❤️❤️」
「ちんぽなめさぜ゛で゛くださいっ゛❤️❤️きもぢよぐします゛か゛ら゛ぁ゛っ❤️❤️❤️いき゛ますッ゛ッ゛ぅ゛❤️❤️」
「おんのこ゛つれ゛き゛ま゛すぅ゛っイグッ゛❤️❤️しのぶもアオイもすきにしてい゛ぃ゛ですか゛ら゛ぁ゛ッ!!!❤️❤️ぉ゛ほ゛ほぉ゛ッ゛!!❤️❤️」
「オイオイ、仲間まで売りやがってるよ!まあでも、そこまで言うならなぁ、考えてならねえこともねぇ」
そう言うと、数十分振りにカナヲの性器から脚をどける。
「お前に最後の勝負をさせてやるよ、ありがたく思えよぉ」
「ありがとうッ゛グ゛❤️❤️ございますッ゛。ありがとうございっ゛ます❤️❤️」
腰をヘコッ❤️ヘコッ❤️と勢いよく振りながら絶頂し続けるカナヲのお腹に蹴りを入れて落ち着かせ、床に落ちていた銅貨を乗せる。
「出た目が裏なら罰はここで終わりで、一生便器として使い続けてやるよ。表ならお前が死ぬまで続行だ、嬉しいだろぉ?
どちらの目を出そうともカナヲの人生が終わることは決まっているのだが、ソレに気づいているのかいないのか、絶頂しながらお礼を言い続けるカナヲをニヤニヤと見つめる。
(さいごっ❤️❤️こきゅうをととのえてぇ゛❤️❤️)
ヘコッ❤️、と大きく腰を振りその勢いで軽く絶頂する。
銅貨はクルクルと回転しながらしっかりと腹の上へと着地した。
「うらッ❤️うらですぅ゛ッ゛❤️」
「おいお前ら、俺は表に見えるがお前らはどうだぁ?」
「「「表に見えます」」」
「ちょっ、ちょっとまっで゛ッ゛!やくそくがぁ゛ちがう゛ッ゛!❤️❤️」
「いやいや、同じ人間の仲間が表だってあってんだぜぇ?嘘なんてつくわけねえよなぁ」
カナヲの不細工な面が絶望へと染まる。
この鬼はただ自分を弄びたいだけで、はなから勝負などどうでも良かったと言うことに気づいてしまった。
ショロロロロ〜
カナヲの性器から小便がチョロチョロと溢れる。
鬼は全く気にせずに、カナヲの股間へと脚をかけた。
「だれかたすけて」
それから数日間、獣の唸り声が響き続けた。
なんかリクエストあれば書きます。