【完結】美女妖狐を弟子に侍らせた九尾の狐ロリババァがふたなりチンポ生やして弟子の霊力補充チンポミルクサーバーに堕ちる話 作:みども
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玉凜が、叫びをあげることが出来たのは、ハンカチ10枚までだった。そこまではただひたすらハンカチで亀頭を磨かれ、快楽に叫びをあげて、精液をびゅーびゅーと吹き出す滑稽な姿を弟子たちにさらしていた。
そして、亀頭を拭うハンカチが10枚を超えたあたりで、ついに一滴の精液すらでなくなった。このころになるともはや精液とすら呼べない、さらさらした透明な液でハンカチを汚すようになる。
それすら20枚を超えたあたりで出なくなった。もう1滴の液すら出ないのに、さらに10枚も使って丁寧に亀頭が磨かれる。
このころになると、玉凜は自分が射精していないのか射精しているのか、もはや分からなくなっていた。
射精の快楽が辛すぎて、『いや』とも『駄目』とも叫んでいた言葉が、このころにはもう『ごめんなさい』の連呼に代わっていた。
―――それでも、玉凜のハンカチを使った性器への攻めは終わらなかった―――
亀頭を覆っていた粘液を丁寧に丁寧に拭われ、ピカピカに磨かれた亀頭に満足して弟子たちが次に興味を持ったのは、そう。おマンコである。もはや責められすぎて一滴の汁すら出なくなって、金玉もきゅーっと縮み上がったチンポと違って、おマンコは常にどろどろと白濁した本気汁を垂れ流していた。これに、弟子たちが興味を持たない筈がない。
それぞれがこぞって楽しそうに玉凜の股を玉凜の尻尾製のハンカチで拭っていく。きめ細かい、ざらざらとした感触は、当然亀頭を敏感に攻めることができるなら、おマンコだって攻めることが出来た。ぎゅっと伸ばしたハンカチを、大陰唇を割り開いたおマンコにあてがって、寒風摩擦のようにごしごしと擦る。
するといい具合に解れ切ったおマンコがすりおろされて、玉凜はさらにいい声で鳴いた。ごめんなさいの声もこのころが一番高らかに鳴り響いた。
それでもやはり、おマンコ磨きは終わらない。そうして磨かれ磨かれ磨かれて、また金玉に精液が溜まったのが見えたら今度は再びチンポを磨くといったように、玉凜の
ついに。
「あひぇぇ♡♡あり♡♡あり♡♡ありがとぉごじゃいましゅう♡♡♡」
実にハンカチ90枚。玉凜の誇りを丁寧に汚しきって、ついに九尾の大妖狐は、弟子に感謝の言葉を述べた。
「ふむ……ありがとう、と」
ぴたり。その言葉に玉凜の亀頭を磨いていた錆輝が聞きかえした。
「それはどういう意味ですか?」
当然、亀頭を磨く動きは止めない。もはや長時間射精させられて磨かれたチンポは完全にばかになっていた。すぐに金玉が精液を作ると、ちょっと玉凜の毛製
「おひっ♡♡ほひっ♡♡ひっ♡♡ひっ♡♡♡ひっ♡♡♡感謝♡感謝でしゅぅぅぅいく♡♡いっく♡♡う”ぎゅぅぅぅっぅ♡♡♡」
―――ビュルルルルル―――
「ひー♡♡ひー♡♡あへ♡♡はへ♡♡はへへ♡♡よご♡♡汚しちゃったぁ♡♡玉凜の誇り♡♡また自分で汚しちゃったぁ♡♡♡」
―――バチィン!!!―――
全く話を進めない玉凜にしびれを切らした錆輝が、容赦なくその頬を張った。
「話が長い。さっさと進めないか!」
「は♡♡はひぃ♡はいぃぃぃ♡♡」
頬を張られて口元から血を流しながらも、玉凜は媚びるように笑って話を続けていく。
「こ♡♡こうして♡♡たくひゃん♡♡たくひゃん♡♡おひんぽ♡♡おひんぽ磨いて♡♡♡ぎょうりんの♡♡ほこりある♡♡きゅーびの尻尾で♡♡ちんぽみがいて♡♡せーし出させていただいて♡♡ぎょくっ♡♡おほぉ♡♡ぎょくりんの♡♡矜持なんてものが♡♡くずで♡♡本当は玉凜は、おちんぽと♡♡おまんこ♡♡磨いてもらって♡♡気持ちよくなるための♡♡くずにくだって分からせてもらって♡♡ありがとぉございましゅ♡♡♡」
「そうかそうか。分からせてもらって嬉しいか」
「はい♡♡はい♡♡はいぃぃぃ♡♡♡」
鼻水すらたらしながら、もうびくびくと玉凜は腰を震わせるばかりだ。
「ひっ♡♡ひっ♡♡ひっ♡♡ひっ♡♡♡」
ガクガク。ゴシゴシ。容赦なくチンポを擦られて、鼻血を流しながら瞳孔をかっぴらき、玉凜は壊れた笑みを一生懸命浮かべた。
「そうかそうか。そんなに感謝されては私としてももっと続けなければならないな……とはいえもうハンカチ自体が少ない。そうだなぁ。一度使い終わったハンカチでももう一度使ってやろうか」
「はへ♡♡」
その言葉に、ショロロロロロと玉凜はおしっこを垂れ流した。先にも述べたように、別に妖狐に排泄の必要はない。意識しなければそのような事が出来るはずもない。
つまり今、玉凜は意識しておしっこを垂れ流しているのだ。そんなはしたない粗相の様子に、錆輝の眼が鋭くなる。垂れ流されるそれは、不快な臭いなどはせず、濃い雌の匂いと甘い香りが合わさった匂いをしていた。とはいえ、である。
「おい、どういう事だ?」
「ひっ……ひぃぃぃぃ♡♡」
いきなり小水を垂れ流し始めた師匠の様子に、錆輝の眉が吊り上がる。
「このような粗相を許した覚えはないが……」
そんな錆輝の様子に、玉凜はがくがくと震えながらも笑みを崩さず、
「ひっ♡♡ひっ♡♡ひぃぃぃぃ♡♡ごべ♡♡ごべんなさい♡♡♡その……その……うれ……嬉し♡♡♡♡おチンチン嬉しくて♡♡おしっこ漏らしちゃいましたぁ♡♡♡」
そんな無様な事を言い始める玉凜の様子をみて、錆輝はただただ、胸がきゅっと締め付けられるような悲しみを覚えた。
「ああ……!そうですか師匠。そんな、おチンチンゴシゴシされて嬉しくておもらししてしまうなんていう無様を、あなたは晒してしまうのですね……!」
悲しみのあまり、ローションガーゼでおちんちんを擦る速さが早くなる。その動きを受けて、
「ほひっ♡♡ひっ♡♡はひっ♡♡ほへっ♡♡♡」
と玉凜が無様な声を上げてがくがくと腰を震わせた。もう先走りすら出てこない。おちんちんを擦られている筈なのに、ドライオーガスムスが止まらなくて、玉凜は本当に本当に辛かった。
「まぁ♡♡そんな粗相しちゃうなんて、玉凜ちゃん可愛い♡♡後でちゃんとおトイレの訓練もしないといけないわね♡♡」
と優しく海雲が玉凜の頭を撫でた。
「はっ♡♡はいっ♡♡しましゅ♡♡しましゅ♡♡おトイレ♡♡おトイレ♡♡訓練しましゅ♡♡しゅる♡♡♡しゅるからぁ♡♡♡」
ガクガクとよだれ、鼻水、涙、あらゆる液体を垂れ流しにして壊れた笑みを浮かべながら、玉凜はか細く呟いた。
「たしゅ♡♡たしゅけてくらしゃい♡♡ありがとうございましゅ♡♡♡もう、もうやめてくらひゃう♡♡ちゅらい♡♡♡♡ちゅらいんれしゅ♡♡ぎょくりんが♡♡ぎょくりんがばかれした♡♡みなしゃまにおしえて♡♡おほ♡♡ほひぃぃぃぃ♡♡おしえていちゃらいて♡♡ふひっ♡♡ひぐっ♡♡おしえていたらきましちゃ♡♡」
そう言ってヘコヘコと必死で無様に腰を振るう玉凜を見てなお、錆輝の瞳は冷たいままだ。
「だ、だから♡♡……だかりゃ♡♡」
「うーん。でもさぁ、ご主人様♡」
と玉凜の拘束された腕を優しく永桃が抱きしめた。
「そうやってごめんなさい~って言っても、
「ああ。嘘つきにはお仕置きが必要だな」
そう言って、今しがた擦っていたハンカチとは別の、もう残り数少ないハンカチを取り出して、亀頭にこすりつけた。
それだけで、クリンと玉凜の瞳は半ば裏返り、腰が、腰だけが動く。本当に辛かった。自分のなけなしのプライドが穢され、快楽から逃れるためにはそのプライドすら捨て去らないといけないのだ。だが、度重なる快楽攻めは、たしかに玉凜の精神に限界を迎えさせていた。
本人も意識せず、ただただこの快楽から逃れたい一心で叫び声を上げる。
「ふっ♡♡ぐっ♡♡ふぐっ♡♡ふひぃぃぃぃぃ♡♡♡ごべんなさい♡♡ごべんな”ざい”い”い”負けでしゅ♡♡♡わらわ♡♡♡わらわの負けでしゅぅぅぅぅ♡♡♡きゅうび♡♡九尾辞めるから♡♡♡チンチン♡♡♡おチンチンゴシゴシもうやらあああああああ♡♡♡♡」
それは、心からの叫びだった。燦然世界。己の意思のみで世界を塗り替える規格外の存在が、ついに折れた。
度重なる九尾の金毛ローションガーゼ攻めで、ついに自分の自分たる象徴を、いらないと宣言したのだ。
―――ドクン―――
「うぐっ!?」
その瞬間、玉凜の身に、魂に変化が起こった。自分の本質に突き刺さった
「ふっ……ぐ……ぐぅぅぅぅ……」
それは、大事なものだ。今までの玉凜を構成しているとてもとても、得難いもので、決してなくしてはならぬもの。
それがタラタラと流れ落ちる感覚。心核を構成していた超高密度の霊糸が、漏れ始めたのだ。神とは、神仙とは、傲岸不遜であるからこそ。他者に屈し、己から
「あ……ああ! ああ!!!」
(いや……いやじゃ! いやぁ! 妾! 妾が! 妾で無くなる……!)
今までない喪失感に、玉凜はただただ、涙を流した。一方三人娘たちの方は、
「っ……!」
「あらぁ……!」
「ちょ!?」
玉凜から流れ出した、超高密度の霊糸に驚きの声を上げた。基本的に魂からまろび出た超高密度の霊糸は、すぐさまほどけて空気中の霊糸と混ざりあい、その密度を失う。心核は特に脆い。だからこそ玉凜もツボに封じていたわけであるが。
が、どういう訳か流れ出たそれは、漏れ出ているにも拘らず、空気中の霊糸と触れ合いながらもいまだに超高密度を保っていた。
「いったい……」
「これ……ご主人様の?」
それが何なのかと慄いている錆輝と永桃に対して、海雲はその
「っ……!」
有無を言わさず、その霊糸の塊を取り込もうとし始める。房中術の応用で流れ出るそれを己が魂に取り込もうとし始めた。
「おい!まて!」
「あっ!ちょ!」
そんな様子を他の二人もはいそうですかと黙ってみている訳にもいかない。二人もまたその超高密度の霊糸を己がものにしようと、その霊糸を魂に触れさせれば、
「「「……」」」
三人娘は、えも言えぬ感動に包まれた。それは、玉凜から流れ出た魂の残骸は、まさしく神の血と言わんばかりのもの。
神話にも古来から存在するように
今回もまた、それとほぼ同じことが起きた。すなわち、
三人娘は、今までにない力の充溢を感じた。
(ああ……そうか。これが、これこそがお師匠様の感覚……)
どこか熱に浮かされたような感覚で、錆輝は御殿から見える山々を見た。今までは、呪詞を使って、心を込めて術理を修めて、その法則に従わなければ崩せないと思っていたそれ。それが、今では人差し指と親指で摘まめば、容易く崩せるような脆い砂の山のようにしか見えなかった。
(なんという力が……)
これが、これこそが力。その頂点。錆輝は求めていた頂についに至った事を認識し、心の底から微笑みを浮かべた。
(うわっ!なにこれ!?)
と逆に永桃はただただ驚きを感じるばかりだ。何だろう。今までも凄い力っぽいのは尾っぽが増えるにつれて手に入れることが出来ていたと感じていたが、今回のそれは特に大きい。もしかするとこの力をつかえば、世界征服だってできてしまうのでは?という圧倒的な全能感。
その全能感を永桃はただ一言、
(あほらし。んなもん興味ないんだけど)
と切り捨てた。彼女は怠惰なド淫乱である。日々をセックスして気持ちよく生きていければそれでいい。だからこの力はただ、
(これでご主人様に殺されることなくなりそうじゃん♪)
というだけのものでしかなかった。
(まぁ!なんて!なんてことなの!?)
それに対して、海雲は自分の中に充溢した力に心からの歓びを感じた。別に彼女は錆輝のように力を求めていたわけではない。では何故その力に喜ぶのか、単純な話である。
(これが、玉凜ちゃんの持っていた力。つまりこの力を吸い取れば、
一番最初に、本能でもって神の血を啜った海雲である。ほとんど無意識のうちに行った二人に対して、海雲は自分たちが行っている行為が結果的に何をもたらすのかを重々承知していた。
(ほら……ほら!くるわ!くるわくるわくるわ♡♡♡)
途方もない全能感と共に、尻尾の辺りがむずむずする。そのむずむずを解消したくて海雲は腰をゆすった。
すると、そう。まるで蛹が脱皮する瞬間のような法悦が体を満たしてゆく。その法悦が頂点に達した瞬間、
「うくぅぅぅぅ♡♡♡」
「うにゃああああ♡♡♡」
「ふああああああ♡♡♡」
三人娘は、それぞれ今まで感じたことのない快楽の中、絶頂した。それと同時に、尻尾の辺りで何かの感覚を感じながら。
「ふぅ♡♡ふぅ♡♡」
「はぁ♡♡はぁ♡♡」
「んっ♡♡んぅぅ♡♡」
三者が、三様に息を吐く。自分たちを襲った快楽を一旦落ち着けて、互いが互いを見やった。
「おい……海雲……」
「え、永桃ちゃん?」
「ちょっと錆輝……」
とそれぞれがそれぞれ、驚きの表情を浮かべていると、
「ひっ……ひっ……ひぃぃぃぃぃぃ!!」
丁度玉凜を拘束していた方から、情けない叫び声が聞こえてきた。
「ひやああああ!!!ひゃああああ!!」
思わず三匹がそちらの方を見てみるとそこには、
「きゅ……九尾……九尾がみ、三柱も……」
「ほぅ……」
「へぇ……」
「ま、マジで!?」
三人娘はその言葉で改めて自分の状況を察した。それぞれがそれぞれ、自分以外が九尾になっているのを見て『もしや』とは思っていたが、やはり自分の事となると自信を持てない部分もある。だがしかし、玉凜が叫んだことによって自分の現状を理解した。
やはり自分たちは九尾になったのだ。そう思えばこの充溢した力と全能感にも納得がいく。それぞれが、それぞれ自分の尻尾を見やる。海雲と永桃は尻尾の色は変わっていない。それぞれ黒と桃色だ。ただしそれぞれ色つやが今まで見たことのない位に光り輝いている。まるでそう、玉凜のように。
たいして錆輝の方は、まるで師匠のように白銀と見まがわんばかりの金色に変じていた。これはそれぞれ尻尾の色に思う所があったかどうかの差なのだろう。
そして、
「となるとそこにいるのが……」
「ひっ……ひぃぃぃ……!」
錆輝の絶対零度の視線を受けて、玉凜はすぐさま土下座をした。かつて、数千年前に彼女に備わった奴隷根性が今再び顔を出したのだ。かつて白銀の如くだった彼女の尻尾と髪の色は、本来の蒼色に変じていた。
「
「ぐっ……ぎっ……」
みしりを頭を踏まれ、玉凜は呻いた。だがもう何も言えない。ただただ、玉凜は死の恐怖におびえていた。
九尾一柱討伐するのに相打ち覚悟で10匹の八尾が必要と言われている所、九尾に
「ふぅ……そういう事ですか。玉凜。もともとお前の尻尾の色はこんな青色だったんですね。それで私の事を錆輝などと名付けて……自分は錆どころではないではないか」
と勝ち誇ったようにぐりぐりと錆輝は玉凜の頭を踏みつける。
「もっ……申し訳。ご、ございません……♡♡♡ふぎっ♡♡♡」
立場逆転。玉凜は完全に錆輝の下になっていた。そんな状況でも性拷問の後遺症は体を襲い、先の絶頂の余韻で、玉凜は土下座の姿勢のまま潮を吹いた。
「ハハハハハ!なんだこの無様さは!弟子に足蹴にされて潮を吹く。これが己の師匠かと思うとあまりにも悲しくて涙が出てきそうだ!」
「ふっぐっ……ひぐっ……!」
ミシミシ。玉凜の頭蓋が音を立てる。今までの弟子に対するふるまい。それを玉凜は激しく後悔していた。
(こ……殺される……!このままだと殺される……!)
実際、その万力のような力を、玉凜は跳ねのける事が出来なかった。純粋に出力の差がありすぎるのだ。
だから、震えながら玉凜は声を絞り出した。
「い、今までのこと申し訳」
「【しゃべるな】」
「っ……!」
その一言で、玉凜は何もしゃべることが出来なくなった。
「っ……!っ……!」
錆輝が玉凜の頭を踏みしめる強さがどんどん強くなってゆく。それに合わせて、高まってゆく死の予感。
そんななかで、まるで救いの神のように、
「あ~らぁ♡♡だめよ錆輝ちゃん♡♡玉凜ちゃんをそんなに無碍に扱っちゃ♡♡」
「そうそう♡♡ご主人様をそんな風にするためにこうやっていろいろやった訳じゃないし♡♡」
海雲と永桃が錆輝へと声をかけた。
「……気に入らんな。私はもう錆の輝きではないが」
「まぁ……それはそうね」
「んー。じゃあ折角だし玉凜ちゃんに考えてもらいましょうか♪ ねぇ、玉凜ちゃん、錆輝ちゃんの新しいお名前、何がいいかなぁ?」
その言葉と共に、錆輝の足が土下座した玉凜の頭からどかされる。
(た……たすかっ……! 助かったぁ……!)
玉凜の頭の中には、それしかない。解放感から涙や鼻水でぐちゃぐちゃになった顔を、持ち上げた。すると、土下座によって隠されていた、死への恐怖からかビンビンに硬くなったチンポも顔を出して来た。
熱い視線を向ける
そんな錆輝の機嫌の悪さによって殺されないように、玉凜は必死に媚びた笑みを浮かべて応えた。
「えっ……へへへっ! えへへへへへ……そ、そうですね。ま、まるで玉のよ、ような輝きですから、
「おい貴様。貴様如きと同じ字を共有しろというのか」
「ひっ……ひぃぃぃぃ! お、御許しを! 御許しを……!」
と、玉凜がすぐさま土下座した。
「す、捨てます! 名を、名を捨てます! 私めが名前を捨てますから! どうかお許しを……!」
それまで必死に矜持と自負で塗布してきただけであって、その心の奥底には脱ぎきれない奴隷根性が備わっていた玉凜は、すぐさま自分のそれまでの誇らしい名前を捨て去ることを決意した。もはや自分の自慢の尻尾の毛を使ったローションガーゼ攻めでプライドも何もない。
ならば瞳から流れ出る涙は、一体何なのだろう。
そんな無様な玉凜の様子に、錆輝はいたく満足したらしい。
「そうかそうか。では私はこれから玉輝と名乗ろう。そうだな、お前は……もうそのまま蒼尾と名乗るがよい」
と錆輝改め、玉輝は満足そうにそう宣言した。
「は……はいっ! はいぃぃぃぃ……!」
その言葉に、玉凜、もとい蒼尾は深々とお辞儀をするのであった。
さて、幾年月が立ち、ここは霊峰、幽泉山。そこには3柱の九尾あり。かつては一柱の九尾が住まい、東の大帝国と盟約を結んでいたが、いつしかその九尾は姿を消し、代わりにこの3柱が幽泉山の主となった。
幸い大帝国との盟約はつつがなく更新され、帝国としてはそうである以上口をはさむこともない。なべて世は事もなし。
ただし、である。
これら三柱の九尾が主となってからというもの、麓の山々はとある妖狐に悩まされる事となった。蒼い尻尾を持った
大帝国の領土外で暴れまわる妖狐は、定期的に男を襲い、女を殺し、財物を奪っていった。おそらくは幽泉山の九尾たちの配下であろうその妖狐に、手を焼く羽目になったのだった。
そんな件の妖狐の蒼尾であるが、
「はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡♡ ごっ♡♡ごしゅ♡♡ご主人しゃま♡♡こ、ころし♡♡やっ♡♡やってまいりましたぁ♡♡ほぉぉお”お”お”♡♡」
と幽泉山の御殿にて、気持ちよさそうな声を上げる。今しがたとある町を襲い、老若男女を殺し、その魂を己がモノとし、金銀も奪って来たばかり。
今までと同じ緋袴ではあったが、髪色となんとも似合ってない雰囲気である。
「うんうん♡♡そーね♡♡よくやったわ蒼尾ちゃん♡♡蒼尾ちゃんの頑張りがたーっぷり、ここ♡♡に詰まっているのが分かるわよ♡♡」
とすぐさま町への虐殺を終えて帰って来た蒼尾の緋袴をめくって、そのガチガチに勃起したチンポと、その下についていたもったりとした金玉を海雲が優しくなでていた。
「ほっ♡♡おほっ♡♡はおぉぉ♡♡」
略奪の報告に来て、
何せこうやって遊ばれて足をガクガク笑わせて、一度崩れ落ちようものなら、
「おい蒼尾。このクズ。いちいち言葉を切らずにさっさと報告せんか」
と玉輝が怒りの眼でこちらを見てくるのにびくりと体を震わせ、かつて玉凜であった蒼尾は報告を続ける。
「はっ♡♡♡はひっ♡♡申し訳っ♡♡ごじゃ♡♡ございません♡♡♡」
今もなおさわさわと玉を撫でてくる海雲をよそに、蒼尾は報告を続ける。どれほどの魂を喰らったか、どれほどの財宝を手に入れたか。
かつての幽泉山の主と違い、三柱の妖狐は周囲から貢物を手に入れようとは思わなかった。ただ、その代わりこうやって蒼尾を使い略奪をさせ、
「さーて、それじゃ蒼尾っ!」
と今度は蒼尾の後ろから、誰かが抱きしめてきた。柔らかくてあたたかく、重いもので頭が包まれる。
加えてむわっと香ってくるのは、濃くて甘い、それでいて不快ではない匂い。永桃の匂いだ。
「ふおおおおおっ♡♡♡!?!?!?!」
―――ビュルルルルル♡♡♡――――
九尾となってからもその淫乱っぷりは衰えず、なおも磨きがかかった彼女の体臭はもうそれだけで嗅ぐ媚薬だ。
加えて今ままで何度も射精させられたせいで、蒼尾はもはやその匂いを嗅ぐと条件反射のように射精してしまう。
「きゃあ♡♡」
突然の迸りに、金玉を撫でていた海雲も驚きの声を上げる。
「きっ!きさまぁ!報告している時に射精する馬鹿がいるか!」
と怒りのあまり玉輝が眦を釣り上げた。
「ひっ!ひぃぃぃぃ!すいませんすいませんすいません!」
その恐ろしい姿に、蒼尾はただただ謝るのみだ。永桃に後ろから抱きしめられ、海雲に金玉を撫でられている状態では土下座もできない。
「あははは!ごめんごめん!」
そんな彼女を抱きしめて射精に導いた等の本人である永桃は、お気楽に謝るばかり。それどころか、もう魂に完全に定着して、解呪できなくなってしまった蒼尾のチンポを、優しく握って擦りだす。
「ふっ♡♡ふぎゅ♡♡♡ふぎっ♡♡んにょおおおおお♡♡」
そして、怒りのまま蒼尾の前にやってきた玉輝も、その表情のまま蒼尾のチンポの先、亀頭に吸い付いた。
「あっはっ♡♡良かったじゃん蒼尾♡♡玉輝も今日はお説教する代わりに、チンポ扱きぬいてくれるみたいだし♡♡そうだよね。
「んぎっ♡♡にゅぎゅ♡♡♡ふんぎいぃぃぃ♡♡♡」
―――ビュルルルルルルル!―――
先の限界を超えたチンポいじめで、蒼尾のチンポは少しの刺激でたやすく射精してしまう雑魚雑魚チンポに変り果てていた。永桃のゆるい手コキと、玉輝の容赦ない亀頭と鈴口フェラで、あまりにも容易く雑魚射精してしまう。
射精したら、当然三柱が房中術を使う。それによって蒼尾は先ほど街を襲って殺すことによって得た魂を、すべて、糧にされてしまった。
「うきゅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
自分の本質に付随する魂殻が食われるという根源的な恐怖。かつてのように指の皮1枚などではなく、己の半身が食われているにも等しい量魂を取られるとなれば恐ろしさしか感じない。
が、長らくこうやって魂を削られている蒼尾は、もはやその恐怖に鬱アクメすらキメられるようになっていた。
射精と同時に、プシッ♡♡♡プシャアアアアア♡♡♡と勢いよく潮を吹く。そんな蒼尾の金玉どころかおマンコも優しく撫でながら、海雲が猫なで声で
「大丈夫よ蒼尾ちゃん。そんなに怖がらなくていいの。ママたちもちゃんと力加減を覚えたから。前みたいに勢い余って
「その分ガンガンチンポ突っ込んでよね!蒼尾!」
「ひっ……ひっ……はひっ」
このように、三柱の九尾の狐は直接貢物を持ってこさせるのではなく、町々を襲い、力を得た蒼尾から搾り取る事にしたのだ。
だってその方が楽しいし、何より蒼尾以上のチンポは存在しないのだから。
海雲と永桃の言葉にひきつった笑いを浮かべていたら、玉輝が『さっさと精子と魂出せこのカス!』と言わんばかりに射精したばかりの蒼尾のチンポをバキュームフェラし始めた。
「おっ♡♡おひぃぃぃっ♡♡」
―――ビュルルルルルルルル♡♡♡
それだけの刺激で、もはや耐えきれないと言わんばかりに情けない叫び声をあげながら、蒼尾は精子を絞り出す。
かつて霊峰、幽泉山に玉凜という大妖狐あり。傲岸不遜な神のごとき神仙は、もはや今はかつての弟子たちのおチンポミルクサーバーへと、堕ちたのであった。
―――完―――
読んでいただきありがとうございます。よかったらブクマ評価等お待ちしております!
書籍化個人依頼なんでもお声がけお待ちしています!
外伝的なのは気が向いたら。