私はカリン。奴隷です。
ある日、隣国が私の国の母国に攻めて、多くの人々が奴隷となりました。
隣国は非常に強く、周辺国はその軍門に下るか、隣国の属国になるしかなりせんでした。
そして、奴隷になった人々の扱いは、ほぼ人以下のものでした。
男は死ぬまで、肉体労働をさせられ、女は死ぬまで、強姦されました。
それが隣国のやり方です。私は母国の農婦で、今日は畑の雑草取りをしていました。
そこにいきなり、隣国の兵士が襲ってきました。
そして、その農婦たちがみんな奴隷にされてしまいました。
■
奴隷にされた私達は、牢に入れられ、奴隷商人に売られることになりました。
買われた先には、いろいろなご主人様がいるでしょう。
そう考えて、私は奴隷として売られたのです。
そして今、私達は奴隷商人のところに来ました。
「ほう。なかなか良い女ばかりではないか」
隣国の軍人でしょうか?立派な服を着た人が奴隷商人と話をしています。
私達を値踏みしているんでしょうか? なんだか不躾な感じがします。
「おい!」
軍人さんが、私を顎で示して言いました。
「この娘はいくらだ?」
軍人さんは、私を指さしながら奴隷商人に聞いています。
どうやら、私を買ってくれるみたいです。
でも、私は買われてしまって良いのでしょうか? ご主人様の期待に応えなければ、私はひどい目にあってしまいます。
でも……奴隷になったのですから、ご主人様には逆らえません。
仕方がないですよね。
「そうですね。金貨100枚でいかがでしょうか?」
「うむ、良いだろう」
あれ?簡単に決まってしまいました。
まあ、少し高すぎますが、この軍人さんはお金持ちなのかもしれません。
奴隷商人と軍人さんがお金のやりとりをしています。
「さぁ、来い」
軍人さんが、私に向かって言います。
でも私は、なんだか気が乗りません。
「おい!早く来いと言っているだろう!」
軍人さんは怒鳴りますが、私の足は動きません。
そんな私に業を煮やしたのか、軍人さんは私の手に鎖を……いえ!首輪をはめました。
「さぁ行くぞ」
そしてそのまま引き摺られるようにして、馬車に乗せられました。
■
馬車が止まると、そこは隣国の首都にある大きな屋敷でした。
「ほら入れ」
軍人さんが私の首輪……いえ、今はもう首輪ではなく鎖です。
その鎖を引いて、屋敷に入れました。
屋敷の中は、とっても広くて綺麗でした。
私の屋敷も大きいですが、この屋敷の方がもっと大きいです。
「おい!お前名前は?」
軍人さんが聞いてきます。
「カリン……です」
「お帰りなさい。父上」すると、小さい可愛らしい男の子が軍人さんを出迎えました。息子さんでしょうか?
「うむ、今帰った」
軍人さんが息子さんに挨拶をします。そして私の方を見て言います。
「お前ももう一人前の男だ。この娘をやろう」
え!?私を息子さんに?
「え……?ありがとうございます父上」
「せいぜいこの女で伽の練習をして、俺のために女を上手く扱えるようになれよ」
え……?私を息子さん……いえ!ご主人様に!?
「はい!ありがとうございます父上!」
こうして私はこの小さな男の子の奴隷に、ご主人様になりました。
■
それから私は他の奴隷の方のように屋敷の掃除や食事の支度をさせられました。
「あなたってお坊ちゃまの専用奴隷なんですって?」
もう一人の奴隷の女の子が私を見て言ってきました。
「じゃあ、もう伽も経験しているの?」
「伽……ですか?」
私は聞き返しました。だって、初めて聞く言葉だったからです。
「ええ、この家の男子は、一人前になるために奴隷を伽の練習台にして、女を上手く扱えるようにならないといけないの」
女の子は得意げに言いました。
「へぇ……そうなんですか……」
「ええ。お坊ちゃまももうそろそろ伽に挑戦されるはずだから、あなたもお勉強したらどうかしら?」
「はい……」
■
そして私はご主人様にお仕えすることになって1ヶ月が経ちました。
「今日はお前と寝る」
若いご主人様は私に向かってそう言いました。
「は、はい」
部屋に移動すると、私に尋ねました。
「お前、名前は?」
「カリンです……」
「そうか、僕のことはご主人様と呼べ」
「は、はい。ご主人様」
「まずは僕の服を脱がせろ」
「はい。ご主人様……」
私はご主人様の服を脱がせます。そして、私も脱がされます。
そして、裸のままベットに寝かされました。
「よし、まずはお前を可愛がってやろう」
「はい……ご主人様……」
私は目を瞑りました。すると私の胸に何かが触れたような感触がしました。
目を開けると、ご主人様が私の胸を触っていました。
「あ……あの……何を?」
私が訪ねると、ご主人様が答えます。
「お前を犯すんだろ」
「え?」
「伽だよ。伽」
「ああ……」
私は以前奴隷の女の子が教えてくれたことを思いだしました。
「なんだ?知らなかったのか?」
「はい……」
でも、私が考えていたことは違いました。
この男の子に抱かれたいって思っていました。
何故かは分かりません。でも、そうしたいと思いました。だから……私はご主人様を抱き寄せて、ベットに倒れこみました。
「ん………んん」私はご主人様に胸を吸われながら、変な感覚に身悶えしてしまいます。
「なんだ?感じているのか?」
「わ……わかりません」
そう答えたのですが、私は奴隷の女の子から聞かされていた伽のことを思いだして……興奮していました。
ご主人様も興奮しているのか、息が荒いです。そして私を見て言いました。
でも、しばらくしておかしいです。ずっと胸を触るだけでした。「あの……ご主人様」
「なんだ?」
「伽というのは……その……その……」
私は上手く言葉にできません。すると、ご主人様が言いました。
「なんだ?女と裸で抱き合うことが伽ではないのか?」
「いえ……その……あの……」
私は言います。
「えっと……もっと先もあるんじゃ……」
「え……?そうなのか?」
「はい……」
私がそう言うと、ご主人様が言いました。
「じゃあ、どうやるんだ?」
「それは……その……」
私が言葉に詰まっていると、ご主人様が私に言いました。
「知らないのか?」
「はい……」
「そうか……じゃあお前がやれ」
「え……?」
私は困りました。何をすればいいのでしょうか? 私は処女ですし、どうすれば良いのかわかりません。
「と、とりあえず、抱き合いましょう」
「分かった」
私はご主人様の身体に抱きつきます。すると、また胸を触られました。「あん……」
そんなにおっぱいが気になるんでしょうか?
ご主人様が私に言いました。
「キスしてくれないか?」
「え……いいんですか?」
「ああ……」
私は言われるがままに、ご主人様とキスをします。すると、口の中に何かが入ってきました。
(これは……)
私はびっくりしましたが、それがご主人様の舌だとわかってそのまま受け入れます。
それからしばらくして、口を離すと、私とご主人様の唇の間に糸が伸びていました。
ああ……なんて厭らしいのでしょうか?私はまだ処女です。でも、もうかなり感じてしまっています。
キスってこんなに気持ちの良いものだったんですね。
「ねぇカリン、もっと触るぞ」
「はい……」
私がそう答えると、今度は私が仰向けにされていました。そして私の胸を触り始めました。
ああ……また胸ですか……。私は胸が弱いんですよ……。
ご主人様は私の胸に顔をうずめて、吸ってきます。「ああん……」私は思わず声を出してしまいました。
私の乳首はだんだん勃起してきます。ご主人様は私の乳首を口の中で転がすように舐めてきます。
ああ……なんだか変です……身体が熱くなってきました……
(赤ちゃんにおっぱいをあげるのってこんな感じなんでしょうか?)
私は変な事を考えていました。
ご主人様が私の胸を揉んだり吸ったりしてきました。
「あんっ……だめぇ……」私はその快感に悶えてしまいます。すると、ご主人様は私の胸の中にも手を入れてきました。
「ひゃん!?」
私の乳首と胸の中にご主人様の手が入ってくるなんて……なんだか変な気持ちになります。私は思わず喘いでしまいました。
ご主人様は私の乳首を人差し指と親指でつまみながら、胸を揉みほぐしてきます。ああ……だめです……そんなにされたら私おかしくなっちゃいますよぉ……。
ご主人様は夢中で私のおっぱいを吸ってきます。
(なんだか赤ちゃんみたい……)
私はご主人様の頭を撫でながら、そう思いました。
ご主人様はその内、疲れていたのか、私の上で眠ってしまいました。
私はご主人様を抱きしめながら考えていました。
(私、この子の物になっちゃったんだ……)
でも、不思議と嫌な気持ちにはならなかったんです。それどころか嬉しいような気もします。
(こんな子供なのに、エッチなんだね……)
そう思うと不思議だった。こんな可愛い顔をしていて、あんなにエッチだなんて……。
私は、ご主人様の頭を撫でてあげる。
「ん……」寝息が聞こえる。
可愛い寝顔。
私はそんなご主人様の頬に軽くキスをすると、私も眠りにつきました。
■
「カリンちょっと来なさい」
数日後、私は女奴隷長に呼ばれた。
「私は女の奴隷まとめ役をやっているわ」
「私はカリンです。よろしくお願いします」
「ええ、よろしくね。早速だけどあなた……ご主人様の夜伽について報告するように言ったわよね?」
「はい……」
私はそう言われ、ご主人様の夜伽について報告する。
すると、女奴隷長が呆れたような顔になる。
「あなたねぇ……ちゃんと自分の役割を果たさないとダメでしょう」
「すいません……」私は頭を下げる。
「まあいいわ……今日から私が教えるから、よく聞いておくのよ」
「はい……」
私が返事をすると、女奴隷長は話し始めた。
「まずね、あなたは夜伽の仕方を知っている?」と聞かれ、私は素直に答える。
「知りません」
「そう……じゃあ教えてあげるわ」と言うと、女奴隷長が私に色々とレクチャーしてくれた。
「あなたはご主人様が1人前になられた時に、ご主人様に奉仕するのよ」
「はい……」私は頷く。
「やり方は分かるわね?」
「はい……」私は顔を赤らめる。正直恥ずかしいです……。でも、これもご主人様のためなので頑張らないといけません。
■
次の日再び夜に呼び出される。私は緊張しながら、ご主人様の部屋に向かいました。
中に入るとご主人様がベッドの上に座って待っていました。
「カリン来たね」と言うと、ご主人様は私を手招きします。
「今日もするからね」
「はい……」
私は緊張しながら服を脱ぎ、ご主人様の元へ向かいます。ご主人様はそんな私を見て言いました。
「カリン……服は全部脱ぐんだよ?」
「え?でも……」私は躊躇しますが、ご主人様は許してくれません。「ほら、早く」と言ってきます。私は仕方なく下着姿になりました。
ご主人様の視線が私の胸と股間に向けられているのが分かります。なんだかドキドキします……。
私はおっぱいを触られていると、ご主人様の下半身が少しずつ硬くなっていくのを感じました。
(これが、男性器……)
ご主人様の性器は、当たり前ですが私のと違って大きく反り返っていました。
正直変な形ですが、なんだか見ていて興味が湧いてきちゃいました。
ご主人様がまだ子供だからでしょうか?私はご主人様に聞きました。
「あの……ご主人様。触ってもよろしいですか?」
「ああ」
私は恐る恐る手を伸ばします。すると、ご主人様の男性器を摑みます。
「おお……」私が触ると、ご主人様が声を上げました。そして私も変な気分になってきます。
しばらく触っていると、だんだん硬くなっていきました。
(小さいけど、ちゃんと男の人のアレなんだ……)
するとご主人様が私に言いました。
「手を動かして」
「え……?」
私は訳が分からず、ご主人様に聞きました。
「あの……どうすれば……?」
「上下に動かしてくれ」
そう言われて、私はご主人様の男性器を上下に動かします。「う……うう……」ご主人様が悶えています。
「ど、どうしたのですか?」と聞くと、ご主人様が答えてくれました。
「うん。それでいい
から続けて……」
「はい……」私はご主人様の男性器を擦ります。
そうすると、ご主人様の男性器がどんどん膨らんでいきました。
その間にご主人様は私の胸を触ってきました。ああ……やっぱり恥ずかしいです……でも我慢しないといけませんよね?
「カリン、おっぱい見せて」
「え?」私は驚いてしまいました。
「だってカリンのおっぱい触りたいもん」ご主人様が無邪気な声で言います。
そう言われては仕方ありません。私はゆっくりと下着を上げていきます。ああ……やっぱり恥ずかしいです……。
とうとう胸が露わになりました。ご主人様は私の胸を優しく触ります。そして乳首をつまんできました。「ひゃあ……」私は思わず変な声を出してしまいます。しかし、ご主人様は気にせずに続けてきます。
ああ……だめですよぉ……そんなにされたら私変になりそうです……。
「カリンのおっぱい柔らかいね」と言うと、今度は私の胸に顔をうずめてきました。私は思わず声が出てしまいます。
「ああん……」と喘いでしまいましたが、ご主人様はお構いなしです。ああ……もう限界です……!私おかしくなっちゃいます!
「あ、あのご主人様!」「何?」ご主人様が胸から口を離します。
私は意を決して言います。
「あの……私からしてもよろしいでしょうか?」
「え?良いけど?」ご主人様は不思議そうに首を傾げます。私はゆっくりとご主人様に近付き、唇を重ねました。すると、ご主人様も同じように私の口に舌を入れてきます。
ああ……幸せです……大好きな人とこうしてキスできるなんて……。私は夢中でキスをします。しばらくして唇が離れます。すると、ご主人様が言いました。「じゃあ次はおっぱいで僕の顔を挟むんだ」
「え……?」
私は驚きましたが、言われた通りにします。自分の胸にご主人様の顔を挟むと、ご主人様が気持ちよさそうにしています。
「ああ……柔らかいね」と言ってきます。私はなんだか嬉しくなってしまいました。
その後、ご主人様から私の顔に胸を押し付けるように命令されました。私はそれに従います。すると、ご主人様は私の胸にしゃぶりついてきました。
あ、ああ……だめです……そんなに強くされたら私壊れちゃいます……!私はご主人様の頭を抱きしめます。するとご主人様はもっと激しく吸ってきます。
「あん……!だめぇ……!」
私はあまりの快感に頭が真っ白になります。そして絶頂を迎えてしまいました。
ああ……凄いです……これが夜伽なんですね……こんなに気持ちいいものだったなんて……。私はそのまま意識を失ってしまいました。
■
翌朝目を覚ますと、私の隣には裸のご主人様が寝ておりました。どうやら昨晩の出来事は夢ではないみたいです。ご主人様は、幸せそうな寝顔で眠っています。
「可愛い……」思わず口に出てしまいました。すると、ご主人様が目を擦りながら起きました。そして私を見て言います。「カリンおはよう」
私は少し恥ずかしかったのですが、なんとか笑顔で返します。
すると、ご主人様が私に聞いてきます。「ねえカリン……昨日みたいな夜伽もう一回したいな」と言うので私も素直に答えました。
「はい……喜んで……」私は顔を真っ赤にしながら答えました。
「では、ご奉仕をさせていただきますね」
私は服を脱ぐと、ご主人様のズボンを脱がして差し上げる。そして、パンツを脱ぐと可愛らしいモノが現れました。
「あ……」私は思わず見惚れてしまいます。こんな小さなものがあんなに大きくなるなんて信じられません……。でも、これからする事を考えると心臓が高鳴ります……。
「それでは失礼しますね」と私は言うと、ご主人様のペニスを口に含みました。
「か、カリン?そんな汚いの舐めないで……」ご主人様が戸惑います。
「これはフェラチオと言って、男性の性器を舐める行為なんですよ」私は説明する。
「そ、そうなの?」ご主人様は顔を真っ赤にしながら聞いてきました。「はい」と私が答えると、ご主人様はますます恥ずかしそうになりました。
「カリン……ぼく出ちゃうかも……」と言うので、私は口を離します。するとご主人様の男性器が大きくなっています。私で興奮してくださったんですね……嬉しいです。
そのままご主人様のおちんぽを手で握ります。すると……ああん!ビクビクってしてきましたぁ……!ご主人様かわいい……。
そして私は、そのまま手でシコシコし始めました。ご主人様は気持ち良さそうな顔をしています。
「カリンの手気持ち良いよぉ……」と甘えた声で言ってきます。私は嬉しくなってもっと強く握ります。
ああ……私、今最高に幸せです……!
「ご主人様、そろそろ尿意のような物を感じられますか?」私が聞くと、ご主人様は戸惑います。
「え?し、しらない……」とご主人様が答えました。私は「そうですか……では少し試してみましょうか」と言って、再びおちんぽを手で扱きます。
するとご主人様は私の名を叫び始めました。どうやら感じてくださっているみたいです……! ああ……もう限界なんですね……?でもまだダメですよ……もう少し我慢してくださいね?
「カリン!なんかくる!怖いよぉ!」と言うと私の手に熱い液体がかけられていきます。
私はご主人様のペニスを口から離します。「お、おしっこ出た!」とご主人様が言います。「違いますよ、これは精液です」と私が教えると、ご主人様は不思議そうにしていました。
私は精液を手に取ります。
「これが赤ちゃんの元なんですよ」と私は教えます。
「赤ちゃん……」ご主人様が呟きます。
「ええ、ご主人様の子供を授かるためにも必要な行為なんですよ」と言うと、私は再びご主人様に口づけをしました。
「さぁ、次は性行為ですよ。ベッドに行きましょう」
「う、うん……」ご主人様は恥ずかしそうに返事をします。私は裸になると、ご主人様と共にベッドに入ります。そして、ご主人様の小さなペニスを私のおまんこに導いていきます。
「ここが私の女性器です。ここにおちんぽを入れるんですよ」と言うと、ご主人様は不思議そうな顔で見てきます。
「ここに?なんか変な形だね」とご主人様が聞いてきます。私は恥ずかしくなりましたが、正直に答えます。
「はい……この穴の中におちんぽを入れるんですよ」と言うと、ご主人様は興味津々の様子で聞いてきます。
「そうなんだ……じゃあ入れてみようかな……」と言ってきましたので私は言います。
「お願いします……」と私が言うと、ご主人様はゆっくりと腰を進めていきました。そしてついに根元まで入りました。その瞬間に私の身体に衝撃が走りました。
(痛い……!)と思わず声が出そうになりますが、なんとか抑えました。
「カリン大丈夫!?」とご主人様が心配してくれます。
しかし私は笑顔を浮かべてみせます。「はい……大丈夫ですよ」と言うと、ご主人様の動きが始まりました。最初はゆっくりでしたが段々と激しくなっていきます。私の体に快感が広がり始めました。
(ああ……気持ちいいです……!)と内心では叫びながらも「あっ……んっ……」などと言って誤魔化します。それでも声を抑えることはできませんでしたが必死で我慢します。ご主人様は何度も私の中で果てていました。私も限界が近づいてきた頃、ご主人様が突然動きを止めました。私は不思議に思っていましたが、次の瞬間には絶頂を迎えていました。それと同時にご主人様も私の中に大量の精を放ったのです。
「ふぅ……」と息をつく私に、ご主人様が尋ねてきました。
「カリン大丈夫?」
「はい……とても気持ちよかったです」と言って微笑むと、ご主人様も同じように笑い返してくれました。
そうしてゆっくりとご主人様の男性器が抜かれていきました。私は自分の股間を見ると、そこからは血が流れていました。「あれ?血が出てるよ?」ご主人様が心配そうな声を出します。
「はい……これは破瓜の証です」と私が説明すると、ご主人様は不思議そうな顔をしていました。
「はか……?それってなんなの?」と聞いてきますので私は答えました。
「初めて性行為を行った時に起こるものです。女性の性器が男性のモノを受け入れるために痛みを伴うのです」と言うと、ご主人様は納得できないような顔をしていました。
「カリンも痛かったの?」と聞かれましたが、私は正直に答えました。「はい……少し痛かったです」
するとご主人様は悲しそうな顔で私を見つめます。ああ、そんな顔をしないでください……私は全然平気ですよ?むしろ嬉しいくらいなのですから……!
「ごめんね……」とご主人様が謝ってきましたが、私は首を横に振ります。
「謝らないでください!これはとても幸せなことなんですよ!」と言って微笑みました。するとご主人様も安心した表情になりました。
「これで赤ちゃんができるかな?」とご主人様が聞いてきましたので、私は答えます。
「残念ですが、絶対にできるわけではありません。性行為で妊娠する確率は20%程度と言われています」と説明しました。「え?そうなの?」とご主人様が言います。
私は「はい」と言って続けます。
「ですので、回数を重ねて行為を行う必要があります。そうすれば妊娠する可能は高いです」と言うと、ご主人様は納得した様子でした。
「そうなんだ……じゃあ、カリンも一杯すれば赤ちゃんできるかもね?」と言ってきます。私はまた顔が真っ赤になりましたが、なんとか平静を装って答えました。
「はい。一杯子種を出して妊娠させてくださいね?」と私が言うと、ご主人様は満面の笑みで頷いてくれました。
私たちはその後も何度も性行為を行いました。ご主人様は10回以上私の中で果てましたが、まだ萎えないおちんぽの性欲の強さに驚きます。
「カリン……カリン……」と何度も私の名を呼びながら激しく腰を振ってきます。私もそれに応えるように締め付けを強くしていきました。そうしてお互いに限界を迎えた時、再び熱い液体が注がれました。私はそれを全て受け入れていきます。子宮の中まで満たされていくような感覚を覚えながら私は絶頂を迎えたのでした。
その後、私たちは裸のまま抱き合ったまま眠りにつきました。私は幸せを感じながら目を閉じます。
一年後私は妊娠し、ご主人様は立派な跡取りになりました。
私とご主人様の愛の結晶である赤ちゃんはすくすくと育ち、今では可愛らしい男の子に成長しました。
私は毎日幸せを感じながら過ごしています。きっとこの子にもたくさんの幸せを与えてくれることでしょう……。
(終わり)