処女喪失の際に流す血が穢れているとされる国には、少女達が処女を捨てる為の石像がある

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石像のチンポで処女喪失する女達の話

 王都にあるプルミエ教の大教会。その奥にある"神交の間"と呼ばれる部屋が俺、クレイトン・リンジーの仕事場だ。さして広くないこの部屋の中央には裸体の神の像が置かれており、それ以外の余計な物は一切ない。

 

 ちなみに神の像は美しい女神などではなく筋肉ムキムキの髭もじゃオヤジである。そんなオヤジが椅子に座ってそこそこデカいチンポをおっ勃てていたりする。以前暇つぶしに測ったら竿直径3.4センチ、全長17.1センチだった。

 

 よく分からないが、神としての威厳を維持しつつ、現実的に利用者が受け入れられる限界がこれくらいなんだと思う。まあ、神のチンポサイズが平均以下とか情けない気がするし、かと言って大きくし過ぎてはこの像の役目を果たす事が出来なくなるしな。

 

 俺は勤務時間のほとんどをこの部屋の中で過ごし、自分より若干大きいオッサンのチンポを見続けなくてはならない訳だ。こう聞けばなんて嫌な仕事だろうと思ってしまうかもしれないが、そんな事は決してない。と言うか、こんな素晴らしい仕事は他にないだろう。

 

 

 チリーン♪ 

 

 

 小さくベルの音が聞こえる。

 丁度今日1人目の利用者がやってきたらしい。待っているとすぐにドアが開いて1人の少女が姿を現した。

 

「し、失礼致します」

 

 声を上擦らせて入って来たのはドレスを着た15歳くらいの令嬢だ。茶色の髪を肩辺りまで伸ばし、頭には小さな飾りを着けている。目を惹くほどの美人という訳ではないが、貴族らしく整った容姿をしており、気弱そうな雰囲気と合わさって守ってあげたくなるような魅力のある少女だ。

 

 事前に読んでいた資料から彼女の情報を思い出す。名前は確かアンナ・ベルク。男爵家の娘だった筈だ。"神交の間"は教会内に幾つかあるが、俺が担当するこの場所はその中でも最高ランクなので、男爵令嬢となるとここを利用できるギリギリの身分である。

 

 入室してきたアンナは神の像のチンポを見て驚いた様子で固まっていた。俺は慣れてしまったが確かに初見だとビックリするだろうな。

 

 仕方なくこちらから声を掛ける事にする。

 

『よく来たアンナ・ベルク。まずはそこで服を脱ぎなさい』

 

「!? わ、分かりました……っ」

 

 精一杯、声に威厳を持たせて命令するとアンナの身体がビクッと反応する。彼女はそれで事前にされていた説明を思い出したのか慌ててドレスを脱ぎ始めた。

 

 誰もいない部屋の中であろうと羞恥は感じるようで、下着姿になったアンナは頬を紅くさせ、視線は足元を向いていた。シンプルなピンク色の下着はやはり上位貴族が身に着ける物に比べると地味で、飾りといえばショーツのフロントにあるリボンくらいだった。

 

 15歳の少女にはこれくらいがちょうどいいかもしれないな、などと勝手に批評しながらアンナに近付いた俺は彼女のショーツに手を伸ばし、遠慮なく脱がした。

 

「ひい……っ」

 

 未婚の令嬢の花園を暴く行為は、何度やってもワクワクする。目の前に現れたのは茶色の茂みと、ぴたりと閉じた可愛らしい唇だ。生涯彼女がこれを見せるのは俺以外だと夫になる男だけだろう。

 

 ショーツを足首まで下ろした俺は、アンナの手を掴み、その愛らしい割れ目を自らの指で広げさせた。茶色い茂みの下にピンクの花が小さく咲く。その穢れない色を見れば彼女の純潔は疑うまでもない。

 

『アンナ・ベルク。宣言しなさい』

 

「は、はいっ、プルミエ神様。貴方様にわ、私の処女を捧げます……っ」

 

 アンナは教わった誓いの言葉を口にすると、その姿勢のまま神の反応を待った。だが、残念ながらただの大理石の像でしかない神が応える訳もないので俺が代わりにアンナの割れ目を撫でてやる。

 

「……あぁ……」

 

 アンナは突然の感触に声を漏らしたが、それ以上の反応を示す事はない。彼女には俺の姿は見えていないし、気配や匂い、体温といった物も感じられないのだから当然だ。あるのは神が触っているという事になっている下半身への刺激だけである。

 

 俺はそのままアンナの秘所に手を這わせる。陰毛を掻き分け、プニプニと柔らかい女性器を指でなぞってやると少女の身体はすぐに淫らな液を吐き出し始めた。その液を割れ目の中に塗り込みながら、小さな穴をほぐしていく。

 

 ひとりでに濡れていく自らの女性器を見て、アンナは耳まで赤くする。そんな初心な令嬢が陰核を勃たせ、エッチな汁で下半身を汚す姿に俺の逸物もすっかり大きくなっていた。

 

 俺は邪魔になったショーツを脚から抜き取り、露出したアンナの割れ目へ指を挿入した。恐らく自分でも碌に触った事がないだろう少女の大切な穴は、俺のスキルの効果で完全に花開いており、2本の指を根元まで受け入れる。

 

 柔らかく温かいアンナの膣の中を俺の指が侵し、ほぐしていく。溢れた愛液がツーッと太ももを伝っていく光景を楽しみながら刺激を与え続けると、クチュクチュといやらしい音が聞こえてきた。

 

「あ、ああ、んん、くうっ……」

 

 アンナの上の口からも甘い声が漏れ始め、下の口と一緒に快感を伝えてくる。そのまましばらく指を出し入れすると彼女はキュッと目を瞑り、可愛らしく潮を吹いた。

 

「ふあっ、んあああっ……」

 

 女の穴をひくひくと震えさせ、絶頂の余韻に浸るアンナ。挿入された俺の指を弱い力で締め付け、もっと弄ってくれと訴えているようだ。もう一度イかせたい欲が湧くが、予定が詰まっている事を思い出し、仕方なく儀式を進める。

 

『アンナ・ベルク。こちらに来て私の膝の上に跨りなさい』

 

「……は、はい……っ」

 

 アンナの準備が整ったと判断した俺は、その身体を押して神の像の元まで進ませる。彼女視点だと身体が勝手に引き寄せられている感じだろう。

 

 椅子に座る神に対面から抱き付くようにしてそのチンポの上に跨ったアンナ。

 その身体の位置を背後から調整し、像のチンポとアンナのオマンコが触れるようにすると、ゆっくりと挿入させていく。

 

「あ……あ……おおきい……」

 

 これでもかと濡れそぼったアンナのオマンコだが、やはり処女には直径4センチ近い亀頭部は大きいようで、大口を開けて必死に受け入れようとしていた。

 

 痛みに涙を流す彼女の為に、その身体に快感を与えてやる。ピンクのブラジャーを剥ぎ取り、小さな胸の先にある突起を指で摘む。既に固くなっていた乳首を重点的に弄りながら胸全体を揉みしだくとアンナの身体から力が抜けていくのが感じられた。

 

『アンナ・ベルク。そのまま力を抜き、私を受け入れなさい』

 

「んんっ、は、はい……」

 

 アンナの身体を背後から押し、チンポを挿入させる。膣から流れた愛液が像のチンポを汚し、潤滑油の役割を担ったようで、ゆっくりとだが着実にアンナと像の体が一つになっていく。そして1分ほどでアンナは神のチンポを深く受け入れる事に成功した。

 

『アンナ・ベルク。お前の処女は私が頂いた』

 

「はい……。感謝します、プルミエ神様……」

 

 神の像に抱き付く体勢で大粒の汗と涙を流し、秘所からは愛液と破瓜の血を溢すアンナ。彼女は痛みのせいか直ぐには動けず像と繋がったまま数分間震えていた。

 

 彼女からすれば大人の仲間入りをする為の神聖な儀式なのだろうが、少なくとも神の像が偽物だと知っている俺からすれば目の前の光景は、可憐な令嬢が白いお尻をこちらに向けて大股を開き、作り物のチンポで処女喪失している卑猥な物でしかない訳だが。

 

 俺はアンナが動けるようになるまで尻を撫でたり肛門を弄ったりして時間を潰し、彼女が帰ると汚れた像のチンポを綺麗にして次の利用者を待つのだった。

 

 

 ▼

 

 

 プルミエ教では処女の女性が流す破瓜の血は穢れているとされ、男性器で破ってしまうと男の生殖機能を失わせてしまうと考えられている。

 その為、この国では女性は成人である15歳を過ぎると教会で処女を喪失させる必要があるのだ。

 

 その役目を担うのが"神交の間"であり、神の像である。神と交わる事で清らかな身体のまま穢れを払おうということだ。そしてそれをサポートするのが俺の仕事である。

 

 "姫墜の偽王"。

 それが俺が授かったスキルだ。能力は2つあり1つは完全な隠密能力。もう1つは女性へ快感を与える能力である。

 

 スキルを発動させている間、誰も俺を認識する事が出来なくなり、そして俺に触れられると強い快感を覚えてしまう。この能力に目を付けた教会の上層部によって俺は女性達の処女喪失の手伝いをしている。

 

 俺がスカウトされる前は神の像との行為に失敗し、女性器を傷付けてしまう令嬢も多かったらしい。だから俺の働きは女性の身体を守る事に繋がるし、教会としても神の存在を信じさせるのに都合が良いのだ。勿論、俺の存在は教会の最高機密である。

 

 ちなみに俺の前にこのスキル持っていた人物は、とある国の城に住み着き、王様が娶った他国のお姫様を手篭めにしていたそうだ。その結果生まれた子供は王様の血を継いでいない偽物の王子だった。この辺りの話がスキル名の由来になっているらしい。

 

 

 

 ▼

 

 

 本日最後の利用者を見た俺は己の欲望と戦っていた。

 

 入って来たのはこの国でも5本指に入るくらい有名な女性だ。シルバーグリーンの後ろ髪を腰まで伸ばし、前髪は目にかかるくらいで切り揃えている。瞳は宝石のような美しい翡色で、澄ました顔と合わさって本当に作り物のように見える。

 

 彼女の持つスキルは"傾国の魔貌"。授かった者に絶世の美貌を与えるスキルである。4年前のまだスキル無しだった時の彼女でもとんでもない美少女だったが、今では人外クラスの美貌を誇っている。

 

 また、彼女は顔だけでなく身体の方も一級品で、男を虜にする肉感的な身体をしていた。

 

 彼女の名前はユーニス・メリル。19歳の若さで五大将軍の1人に名を連ねる王国最強の英雄である。黒いドレス姿で大鎌を振り回す姿から死神姫と呼ばれており、男女問わず人気が高い。

 

 そんな彼女を前に俺が何を悩んでいるかと言えば、ドレスを脱いでもらうか、それとも裾を捲るだけにしてもらうか、という事である。

 

 ユーニスのドレスは太ももの大部分が見えるほどのミニ丈であり、はっきり言えば脱いでもらう必要がない。だが、個人的な欲望もありこれほどの美女の裸なら余す所まで見たいという気持ちがあるのだ。

 

 不要な脱衣をさせたと知られれば上司からめちゃくちゃ怒られる。ここでの事は俺とユーニスしか知り得ないのだから心配する必要はないのだが、万が一彼女が儀式の内容を口にした場合、前科もあるのですぐにバレてしまうだろう。

 

 ああ、本当に悩ましい。

 

 

 

 

 

 

『ユーニス・メリル。ドレスを脱いで裸になりなさい』

 

「……ん。分かった」

 

 10秒悩んだ末、俺はドレスを脱いでもらう事にした。仕方がないのだ。プルンと揺れるおっぱいを見たら脱がさない訳にはいかないだろう。そう心の中で言い訳しながら俺はユーニスが服に手を掛ける光景をジッと眺めるのだった。

 

「脱いだよ、神さま」

 

 下着姿になったユーニスはそう言って像へと視線を向ける。彼女は見た目通り綺麗な声をしていた。話し方は子供っぽいがそれもまた魅力的だ。

 

 ユーニスの下着は紫色で、黒い薔薇があしらわれた色っぽいデザインをしていた。腕には黒いドレスグローブ。脚にもレースのニーハイソックスを穿いている。人形のような容姿の彼女が、こんなエロい下着を着けているなんて何だか興奮してしまう。

 

 おっぱいはブラジャーに収まり切らないほど大きく、肉付きの良い太ももは白くて美しかった。その絶景に目を奪われながら俺はユーニスのショーツに指を掛ける。

 

「ん……っ」

 

 肌に触れた瞬間ユーニスが漏らした声にドギマギしながら下着を脱がしていく。敢えて裏地が見えるように太ももの辺りまで下ろし、露わになった秘所を眺める。

 

 人形のような見た目から、もしかしたら生えてないのでは? と思っていた陰毛だが、年相応に生えており、しっかり手入れまでされて綺麗な逆三角形をしていた。

 

 割れ目は処女マンコらしく一本筋で、死神と恐れられる彼女がスカートの中にこんなに可愛らしい子猫を飼っている事実に興奮してしまう。いつもこのおマンコを震わせながら敵兵を殺しているのだろうか。もしかしたら殺し合いの中で割れ目を濡らす事もあるのかも知れない。ついそんな妄想をしてしまう。

 

『ユーニス・メリル。純潔である事を証明しなさい』

 

「? どうしたらいいの?」

 

『女性器を開いて処女膜を見せるのだ』

 

「……ん。これでいい?」

 

 俺の命令にユーニスは素直に従う。死神姫と言えど神には従順だ。彼女はその長い指を割れ目に添えると、品のある所作で広げて見せた。数年前、港町エンバーナで見た初日の出。俺はなぜかその記憶を思い出してしまった。

 

 白い唇が開き、中の桜色の粘膜が少しずつ見えてくる光景を息を忘れて凝視してしまう。菱形に剥かれた女性器の中心にはユーニスの子を孕む為の穴があった。そこに顔を近けると穴の中に白い膜を見つける事ができる。ユーニスの処女膜だ。

 

 ここで俺の頭に悪い考えが浮かんだ。王国最強の人物に好きに命令出来るこの状況で、もう少し色々試してみたくなったのである。俺はユーニスの下着を足首まで下げて追加の命令をした。

 

『ユーニス・メリル。膜が確認出来なかった。脚を広げて腰を突き出しなさい』

 

「……ん。ちょっと、恥ずかしい」

 

 ユーニスは無表情の顔を僅かに染めて言われた通りの体勢になる。下着が足首に掛かっている為、脚はO字型に広げ、まるでガニ股のように腰を突き出した。絶世の美女のいやらしすぎるポーズに俺のチンポは爆発寸前だ。だが俺はすぐにでも女性器に手を伸ばしたい衝動を抑え、更に命令してみた。

 

『ユーニス・メリル。陰核の皮を剥いて見せなさい』

 

「……いいけど、どうして?」

 

 俺が見たいからです。

 

『お前の弱点だからだ。私の剛直が受け入れられるようほぐしてやる』

 

「? よく分からないけど、分かった」

 

 どうやらユーニスは深く考えない性格らしい。

 疑問を残しながらも俺の声に従い、割れ目の上部にある突起に指を添えた。 

 

 目の前で絶世の美女が自らの陰核を剥いていく。ピンクの真珠が少しずつ顔を出していく光景を俺は瞬きもせず見つめ続けた。時間にしてほんの2.3秒だろう。その奇跡の瞬間が終わり、米粒サイズのクリトリスが全貌を露わにした瞬間、俺は我を忘れてむしゃぶりついた。

 

「……え? あっ、んんん……っ!!」

 

 舌先で露出した陰核を何度も何度も舐め上げる。皮を捲りあげ、クリトリスの付け根から天辺まで余すとこなく味わい、それが済むと今度は膣や尿道の入口を舌で愛撫した。ユーニスほどの美女でも恥垢は溜まるのか、苦かったり酸っぱい味がしたが、それが逆に俺のチンポを刺激する。

 

「んっ、あっ、やっ……」

 

 鼻は陰毛に擦り付けて匂いを嗅ぎ、両手は尻と太ももを往復させる。スキルの効果でユーニスの陰核はすぐに固く尖り、膣からは愛液を溢し始める。頭上からは彼女の可愛らしい声が聞こえてきて、愛撫に熱が入ってしまう。

 

「あっ、んくっ……!」

 

 10秒ほどでユーニスが軽くイッたのを見届けた俺は、立ち上がってそのイキ顔を堪能する事にした。相変わらず無表情だった彼女だが半分閉じられた目や小さく開かれたままの口を見れば感じていたのが丸わかりでこちらもドキドキさせられる。

 

 まだ触っていなかった胸に手を伸ばして色っぽいブラジャーを剥いでやると綺麗な乳首が目に入った。乳輪は小さく、色はサーモンピンクだ。俺は左手でその乳首を摘み、右手では股の間の陰核を摘んだ。上と下両方の突起を同時に擦ればユーニスは堪らず目を瞑り、嬌声を溢す。

 

「んあっ、ああっ、はあっ」

 

 王国最強を自分の手で乱れさせていることに自尊心を満たしながら指を動かす。愛液を流す割れ目の中にも指を挿入してやると、ユーニスのそこは嬉しそうに震え、更に液体を吐き出した。

 

「……はあっ……んん……っ」

 

 数分後、ユーニスは乳首と陰核を勃起させ、蕩けた顔で俺に身体を預けていた。口からは涎を垂らし、目の焦点は合っていない。死神姫でも俺のスキルがもたらす快感には敵わなかったのだ。彼女は短い時間で何度も潮を吹き、剥き出しの秘所を汚している。ふやけた縦筋から指を引き抜くと、クチュと情欲を掻き立てる水音がした。

 

『準備ができたな。今からお前の処女を頂く。私の元に来て腰の上に跨りなさい』

 

「……ん。……わ、わかった……」

 

 ユーニスは神の指示通りにふらふらと歩き出す。いよいよ処女喪失の時間だ。俺は彼女の尻を撫でながらその行為を見守った。神の像の肩に手を着いて、そそり勃つ像のチンポの上に跨るユーニス。チンポを触って位置を調整すると彼女はゆっくりと腰を落としていった。

 

 ほんの数時間前にアンナ嬢の処女膜を貫いた像のチンポにユーニスの処女マンコが触れる。それを確認した俺は、彼女の身体を背後から押した。

 

「ほへええええええええええ!!!!!!!」

 

 その直後、ユーニスの口から出た情けない嬌声が室内に響き渡る。彼女に似つかわしくない無様な声だ。どうやら力加減を間違えて女性器の奥深くまでチンポを挿入させてしまったようだ。ユーニスの中が濡れすぎていて殆ど抵抗がなかったのが原因だろう。初めてでいきなり17センチの棒を丸ごと受け入れた彼女は、強すぎる刺激に昇天しかけていた。

 

 秘所からは勢いよく潮が吹き出し、細い身体は弓なりに反って小刻みに痙攣を繰り返している。俺はそんなユーニスの腰を持ち上げて像のチンポから抜くと、再び一気に挿入させた。そしてその作業を何度も何度も続けた。

 

「おほぉぉおおおおお!!!!! んおおぉおおおお!!! や、やめっ──ほおおおおお!!!! ほげぇえええええ!!!!!!」

 

 完全にキャラ崩壊したユーニスの姿に思わず笑ってしまいそうになる。この仕事をしていればセックスで本性を露わにする令嬢を見る機会は多い。大人しそうな子が淫らに腰を振る姿や、気の強そうな子が泣いて許しを乞いながらイク姿なんかも見た事があるのだが、ユーニスのこれはその中でもトップクラスに意外だ。

 

 案外、無口で無表情なキャラは演技で本当は快感に弱い普通の少女なのかもしれない。そんなふうに考えながらユーニスを鳴かせ続けるのだった。

 

 

 


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