まさかのという感じでデータが残ってたので、何らかの理由で消えるくらいならと少しだけ手直ししてここに投稿しました。
近場は危険だからと遠方を選んだつもりでした。
足代も込で払ってくれる『パパ』を見つけたので、喜んで待ち合わせ場所に行ったら、そこに居たのはなんと友人の弦巻マキのお父さんでした。
マキのお父さんも私を見て驚いていましたが、お互い目印になるようにと私は赤いリボン『パパ』は青いリボンを腕に巻いていたので言い逃れが出来ません。
それに『パパ』も、娘の友人がいた事にこそ驚いていましたがそれ以上に、その目はギラギラとした他のパパ同様のいやらしい目で私を見ていました。
背徳感というのは最高の興奮剤です。
娘の友人を犯せる機会ともなればそれはもうすごいことになるでしょう。
他の人に聞かれないように、マキのお父さんの耳元でそっとささやきます。
「口止め料を上乗せしてくれるならこのままでも構いませんよ?」
マキのお父さんは迷うこと無くOKを出してくれたので二人でホテルへと向かいます。
ホテルに付いたらシャワーと思っていましたが、パパのおちんちんは限界だったらしくすぐに私に抱きついてきて、ズボンの上からでもわかるくらいに勃起したおちんちんを押し付けてきます。
これは一回は抜いておかないとヤバいやつです。
「仕方ないですねえ~」
パパの股間をさわさわしてあげながら「まずはお手々とお口で抜いてあげますよ」といいましたが、パパは「そんなことより挿れさせてくれ」といいながら耳とかを舐めてきます。
あ、これはマジでヤバいやつです。
これに似たような感じのパパにほとんど休み無しでガッツリやられたことがあるのでわかります。
お願いしてくるあたりは、まだマシな方でしょうか、前のときはほとんどレイプでしたからね。
気持ちよかったので倍額で手を打ちましたが、そうでなかったら人生を終わらせてあげようかと思ったくらいです。
このパパも時間いっぱいまで犯ってくるのはほぼ確定でしょうし、普通ならそのへんも込でさらに搾り取るところですが、足代に口止め料まで払わせてますし、当然ホテル代もですからね。
知り合いのよしみということでおまけしましょうかねと決めて、「優しくしてね」と言っても無駄だろうなと思いつつ、一応言います。
「あの、わかりましたから、せめて優しくしてくださいね?」
「わかった。できるだけ優しくする」
普段から喫茶店のマスターらしく紳士的な立ち振舞をしている方だけあってそういってくれたのまではよかったのですが……。
実際、最初の30分くらいは優しかったと思います。
流石に服を脱がないと、服が汚れて帰れなくなるのでお互い裸になってベッドへ。
ボロンって感じででてきたおちんちんさんは本当に立派なもので、これは発育が良すぎてエッチな身体のマキが生まれるのも納得です。
興奮しすぎてたのか挿れてすぐ出ちゃったのにはちょっと笑ってしまいましたが、射精しても落ち着くなんてことはなく、すぐにガチガチに勃起しなおして再び私の膣中へはいってきてゆっくりゆっくり奥の方をコツンコツンって感じでやってました。
でもそのもどかしい攻めに私のほうが耐えきれなくて、つい私の方から「もっと激しくしてください」って言っちゃったんです。
「じゃあそうするよ」と言ってからはあっという間に数回いかされたと思います。
激しいのですが的確に気持ちいいところを突いてくる感じで、間違いなく「上手い」というやつです。
そういえばマキのお父さんって、もともとはバンドマンだったそうですし、イケメンですし昔はモテたことでしょうから沢山女の子を食べてたのかもしれません。
そう考えると、今は奥さんもいませんし、有り余る性欲をパパ活とかで発散してるのでしょうねえ……。
近くにあんなに性的な娘がいるから娘への欲求を抑えるためもありそうです。
あの胸なんか、同性の私からしてもすごいですからね!
実際、私の胸もそれなりにある方なのですが、結構胸への攻めが激しかったと思います。
大きいからというか胸をとにかくめちゃくちゃにしたいという感じでしょうか、揉む吸うはあたりまえ、甘噛とか爪でカリカリとか、胸への攻めだけでも何回もいかされたと思います。
その間もずっと、おまんこにおちんちん入れっぱなしです。
何回かは萎えていたと思いますし休憩みたいな時間もあったような気はしますが、私自身に休憩はなかったです。
しいて言えば気を失ってる時が休憩時間でしょうか、気を失ってる間もがっつり攻められてましたけどね。
気を失って起きたら、おちんちん入ったままゆさゆさしてましたからね。
少しは休ませて欲しいところですと文句を言うと、「君が魅力的過ぎて無理」なんていうんですよ、それに「もっと激しくしてって言ったのは君じゃないか」と言ってきて、それはそういう意味じゃと反論しようとすると、口をふさがれたり気持ちよくさせられたりで何も言えずにそのまま犯され続けるんです。
手慣れすぎてますよ、時間いっぱいまでずーっとそんな感じで犯されましたね。
とはいえ今までで一番のセックスだったと思います。
チェックアウトの時間の前にヘトヘトで動けなくなった私をお父さんが綺麗にしてくれて、チェックアウトのあとはしばらくボケーッと二人で適当なお店で休憩してました。
それからいいことを思いついて、マキのお父さんに提案したんです。
「お小遣いくれるならまたしてあげますよ?」って。
マキのお父さんは、やっぱり迷うこと無く即答してましたね。
「手加減はしてくださいね」っていうだけいいましたけど、多分無駄でしょうね。
あの性欲を抑えるなんて、私だったら無理ですもの。
◆
そうして、なんどもあっているうちにタガが外れていって、その日はマキが居ないっていうのをいいことに、終わったあとのお店で会うことにしました。
私のために用意したっていう可愛いウェイトレス制服を着てのコスプレエッチです。
マキが着ているものと同じですからやはりマキの代わりという感じがしなくもありませんが悪くはありません。
いつものように激しいセックスをしていると、不意にお店のドアが開く音と、ドアに付いているドアチャイムの音、そして―――
「おとう……さん?」