アカシックの大競技会の昼休憩中の中、霊界では大競技会の様子を強く見届けていた。
ルー・ルー「す、すごいねメル。障害物競走やら、二人三脚やら、ボクたちの知らない競技をやって、ここまで白熱するなんて…!」
メル・メル「ドリータがここで燃え上がってるの、凄いね…!!」
ルー・ルーとメル・メルは、大競技会の中で激しく奮闘するドリータを見て、圧巻していた。
アリシア「リリィという者か?彼女も張り切っているな…!」
エヴリン「フン!!こんな大競技会っていうお祭り、私なら楽勝よ!!」
レオナ「私もだな!だけど、こんなにも面白いのがアカシックっていう所にあるの、知らなかったよ!」
◇◆◇
ミレイユ「アリシアが…私のアリシアがあの辛い食べ物に悶絶するなんて…!!」
ミレイユは障害物競走で激辛カレーパンを食べてしまい、余りの辛さで悶絶した妹のアイリスを見て膝ついていた。
セシル「ミレイユ様…(汗)」
ミレイユ「あの辛味の強いあの食べ物は、どれほどの辛さが襲ってくるのだ…!?」
ヴァンクラッド「どわっはっはっはっは!!お嬢ちゃんやら、豊満で見事な女体や乳袋が見え始めて、恥じらいながらもやってるとは、良い度胸じゃねえか!!なぁオリヴィアよぉ!!」
オリヴィア「だっはっはっは!!そうだなヴァンクラッド!私は特にあの辛いモンを食って悶絶したアイリスが好きだったよ!あの義賊の団長が、辛いの悶絶するの、好きになっちまったよ!!」
ヴァンクラッドとオリヴィアは肩を組み合いながらゲラゲラと大競技会の様子を見ていた。
ヴァンクラッド「たとえ俺がここにいても、俺達はお前らの事を強く見守ってるからよぉ!!元気にしてくれよ!!アイリスちゃんに、あの脳筋機械野郎のガレオンさんよぉ!!」
コハク「お主も大概の脳筋なのじゃがな…(汗)」
◇◆◇
その頃、美の泉では………
ラドミラ「大競技会。なんと楽しげなお祭りかしら…❤️」
ラドミラは美貌な裸体のまま、大競技会の様子を見ていた。
オリガ「こっちも楽しくなってくる様だな。ラドミラよ。」
オリガを含めたダークエルフ達も、ラドミラと同じく裸体をあらわにしたまま大競技会の様子を見守っていた。
◇◆◇
セラフィーナ「皆さんが楽しく大競技会とやらを見守っていますね。」
エレオノーラ「そうですね。リリィとその妹カレンも、白熱しているわ。」
ガルム「大競技会とやら、ここまで盛り上がるとはな。中々大した物だな。アカシックの館長さんよぉ。」
ガルムは良い笑みを浮かべながら、エレオノーラ達と共に大競技会を強く見守っていた。
ジェリック(もし、君が善良な心を持っていたら、僕と共にこの大競技会を見ていたのかもしれないな………我が友『ニコラ』よ………)
ジェリックはかつての友であるニコラの事を思いながら、ガルム達と共に大競技会を見守っていた。
◇◆◇
そして、大競技会では……………
『ドッコォォォォン!!!!』
ガレオン「ぐおああああッ!!?」
真琴「おおーっと!!ガレオン選手、吹っ飛ばされたぁぁぁ!!!」
ドッジボールとぶっ飛ばしバトルを足した競技『スマッシュドッジボール』が繰り広げていた。
次回、ぶっ飛ばせ!!スマッシュドッジボールッ!!!
って、もう2026!?早えじゃねえかァァァァ!!!