原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-18 R-15 ボーイズラブ ガールズラブ オリ主 神様転生 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 憑依 性転換 四肢切断 ボテ腹 妊娠 出産 尊厳破壊 寝取り NTR 屍姦 ハードコア 原作キャラ死亡
轟 冬美
□□□□年〇〇月✕✕日生まれ
2〇歳
交際関係:独身/彼氏なし
家族構成:父親、母親(入院)、兄(故人)、弟、弟
勤務先:○○小学校教諭
3日間、無連絡で自宅に帰っていないことを心配した家族が警察に通報し、プロヒーローである父親の協力の元捜索が開始。翌日、1枚の写真と共に犯人からのメッセージが郵送される。内容は「経過報告、良質な母体を提供して頂き感謝する」等といった挑発的な内容であり……、その一週間後……四肢……玄関で発見され、言語……が著しく、肉体……etc。
色々とグロあり作品なるかも?
日本屋敷の一部屋の中では身体を痙攣させ、拘束された一人の女性と、その横で仁王立ちしている男がいた。
「お゛っ♡んほぉ゛っ♡」
「報告。エンデヴァーの娘である轟冬美を確保。座標を送るので回収を要請する」
『ありがとう精児君、すぐに黒霧を向かわせるよ。それじゃあ彼女の改造が完了したらまた連絡してくれ』
「了解。任務を続行する。さて」
男、肉倉精児と呼ばれる男は電話を切ると、再び目の前のメスへと視線を向ける。そこには顔や身体中から無様に体液を垂れ流している女、No2ヒーロー、エンデヴァーの娘である轟冬美の姿があった。
「さて、これで準備は整った。これからお前にはヴィランを産み続ける母体となってもらうぞ」
「い、嫌ぁ……。助けてお父さん」
冬美の小さな悲鳴は届くことなく、黒い靄が彼女と男を包み込むのであった。
そして、靄が消えるとそこに2人の姿はなく、ただ静寂だけがその場を支配していた。
◆俺の名前は肉倉精児、転生者だ。
色々あって神にヒロアカの世界に転生させてもらったのだが、幼少期にチートを使い過ぎたせいで黒幕であるAFOに目をつけられスカウトされ、潜伏ヴィランとして暗躍することになった。
因みに俺のチートは原作の肉倉が持っている【精肉】を強化した物で、捏ねた肉に好みの味付け、つまりは『好きな要素』を付け加えることが出来る。
原作に出てきた女ヒーロー【スターアンドストライプ】の【新秩序】よりも効果範囲は限定的だが、効果量は遥かに高い。
そんな能力を持っていてAFOから襲われたりしないのかと、疑問に思うかもしれないが、既に襲撃され済みだ。
しかし、その時点で俺は既に自分の肉体を【精肉】させており、【他人の個性が効かない】【ダメージを受けない】【全盛期オールマイト並みの身体能力】という3つの要素を追加させていたのだ。
これのおかげで俺はAFOでさえも手出しすることは出来なかったという訳だ。
しかし、そこは流石は悪の帝王。
俺の中に眠っていたドス黒い欲望を嗅ぎつけたのか、直接手を出すことはせずに此方に利益のある提案を出してきて俺をヴィランの道へと誘ってきたのだ。
最初は胡散臭いと思っていたが、今では感謝すら覚えている。
何故なら今こうして雌を好き勝手に出来るからな。
ヒーローとして過ごしたなら手を出せない女を、好き放題犯せる訳だしヴィランも悪くない。
そんなわけで俺は今日もヴィラン活動に勤しんでいた。
「先ずは【超母体(脳無)】を追加。遺伝子的に優秀ではあるが保険として必要だろう。
ふむ、やはり生産速度は重要か。
【超早熟(子宮内限定)】を追加。コレで数日で脳無を出産できる」
「ひぎぃぃぃっっつ!!?!」
「いや、これだけでは母胎が1ヶ月と持たんな。【超再生】を追加、更に栄養補給も面倒だな【超光合成】を追加。コレで水と光さえあれば幾らでも出産可能な筈だ」
「お゛お゛お゛ぉぉっっっ!!?!お腹コネコネしないれぇぇええ!!」
「ふん、この程度で根をあげるとは情けない。それでもNo2ヒーローの娘か?
……いや、母体の過度なストレスは子供にも影響しかねん。
仕方ない、【超淫乱】を追加。
これで浮浪者相手でも喜んで股を開くようなくそビッチになるだろう」
「あへぇ♡あたまおかしくなるぅ♡おちんぽぉ♡♡♡」
そうやって肉倉は冬美に次々と改造を施していく。
その度に冬美の身体は大きく変化していく。
胸は大きく膨らみ、尻も大きくなり、全体的にむっちりとした体型となった。
子宮は限界まで広がり、卵巣からは絶え間なく排卵され、辺りにムワッと雌臭いフェロモンが漂い始める。
「後は……と、いや、これも……」
また、過度の出産に耐えられるよう肉体も強化されていくのであった。
「さて、納品する前に楽しませて貰うとするか」
そう言って肉倉はズボンを脱ぎ、自らのイチモツを取り出す。
ソレは既に臨戦態勢となっており、血管が浮き出る程に怒張していた。
「っ!おちん、ぽぉ……いれてっ、おちんぽシュボジュボしてぇ♡」
それを見た冬美は蕩けきった表情で自ら足を開き、腰をくねらせ媚びへつらう。
その姿にはNo2ヒーローの娘としての面影など微塵も残っておらず、ただ快楽を求める雌の姿しかなかったのであった。
「姉さんが、誘拐された!?」
俺は父親であるエンデヴァーから聞かされた言葉に思わず耳を疑った。
「ああ、そうだ。冬美は恐らく肉体改造系の個性を持つヴィラン【トランス】によって拉致されている。昨夜これが送られてきた」
俺は父親が見せてきたものを見て思わず絶句する。
エンデヴァーが差し出した数枚の写真には全裸になった姉が男によって弄ばれている姿が写っていた。
その姿は嫌々しているものではなく、むしろ嬉々として受け入れていた。
そして、姉の身体も最後に見た時と比べて大きく変化していた。
元々大きい方ではあった胸は肥大化し、頭よりも大きくなっていた。
腹部も大きく膨れ上がっており、信じられない事に失踪して数日しか経っていないにも関わらずまるで臨月の妊婦のようであった。
「経過報告、との事だ。良質な母体を提供して頂き感謝する、とも書いてある。全く巫山戯た連中だ……ッ!」
怒りを露わにするエンデヴァーに対して、俺は何も言えなかった。
俺だって今すぐ飛び出して行きたい衝動に駆られていたが、それをグッと堪えた。
(我慢しろ焦凍……!冷静になれ……!!)
そう自分に言い聞かせながら拳を強く握りしめる。
爪が皮膚を破り血が滴り落ちるが痛みは全く感じない。
それよりも心が痛かった。
最愛の家族がヴィランに攫われ、陵辱されて、その挙句の果てにはあんな身体に改造されているのだ。
その事実が何よりも苦しかった。
「幸い、と言って良いのか分からんがメディアにはまだ漏れていないようだ。
奴らの気が変わらん内に冬美を必ず取り戻す」
「っ!あんたは……!」
そこの言葉に姉の事よりメディアの、世間の評判の方が気になるのかとキレそうになったが、見たことも無いほど消沈している奴の顔を見て口を噤む。
「……分かった。この事は兄さんや母さんは?」
「……言える訳が無いだろう」
2人の間に沈黙が流れる。
1分程経っただろうか、エンデヴァーが小さく息を吐くと口を開く。
「お前はまだヒーローですらない一般人だ。冬美の事は俺に任せてお前は雄英で学べ」
「……分かってる、頼んだぞ。No2ヒーロー」
「あぁ」
それだけ言うとNo2ヒーロー、エンデヴァーは部屋から出ていくのだった。
「おほぉ♡うま、うまれりゅぅぅうう♡♡♡」
ドプンッと音を立て、大量の羊水と共に新たな脳無が生まれる。
「ふむ、これで3体目か」
エンデヴァーの娘である轟冬美、脳無製造機として改造した彼女は、今動作確認の為に数体の脳無を出産させられていた。
まずは【超再生】により傷付いた身体を修復させると同時に疲労回復も行うことで母体を休ませることなく、延々と出産を続けられるようになっており。
次に【超光合成】により常に栄養補給を行い、母体が飢えないようにする。これによって体力や栄養低下を防ぐことが出来るようになった。
続いて【超淫乱】により性欲を高め、快感を得やすくすることで出産による苦痛を和らげる。これにより母体の精神崩壊を防ぐことが可能となる。
最後は【超早熟(子宮内)】により受精からの出産までの時間を短くし、効率的に脳無を生産するための母体に仕上げていた。
そうして出来上がったのは3体の脳無だった。
どれも強靭な肉体を持っており、並大抵の人間では太刀打ちできない程の力を持っていることが窺える。
また、個性の方も優秀なものを持っていた。
先ず1体目は【超再生】と【白炎】と【凍結】を持ち、戦闘に特化した個体である。
もう1体は【超剛筋】という筋肉増強系の個性に加えて【超加速】という高速移動を可能とする能力も持っている。
最後の1体は【超硬質化】という全身を硬化させる能力を持つことから攻守共に優れた性能となっていた。
「ふぅむ、中々良い出来だな」
「えへへぇ♡出産アクメきもちいぃ
♡もっとぉ♡もっと妊娠させてぇ♡♡♡」
俺が満足気に頷いていると、轟冬美がそんなことを宣う。
どうやら出産で絶頂する程にまで堕ちてしまったらしい。
「母体の調子も良好。どうだ?ドクター、AFO?俺謹製の脳無製造機の感想は?」
「うむぅ、ワシが長年かけて研究してきた脳無をわずか数日で量産可能にするとは、しかも全てセミ・ハイエンドクラスの個体か。教育さえすればハイエンドクラスが量産できるぞ!!流石としか言いようがないな」
俺の問い掛けに対し、ドクターと呼ばれた老人は賞賛の言葉を送る。
彼は表向きは人当たりのいい医者だが、AFOの協力者であり、違法な人体実験を繰り返している極悪人である。
『素晴らしいよ肉倉精児、君を引き込めて本当に良かった』
そしてもう1人、ドクターの横で佇んでいた巨大な角の生えた少女が答える。
彼女の名前は壊理(エリ)、【巻き戻し】という強力な個性を持って生まれてしまっただけの普通の少女。
……等では当然なく、精児の手によりAFOの因子を混ぜ込まれたことによって身体を乗っ取られた哀れな少女だ。
今は見た目こそ可愛い少女ではあるが、中身は巨悪たるAFOそのものなのである。
『こっちの方の僕の身体(エリ)も安定しているようだしね、このまま計画を進めてしまおうか』
そう言って嗤う少女の瞳は深淵のように暗く濁っており、見る者を恐怖させるものであった。
こうしてヴィランは着々と戦力を整えていくのだった。