シャーレの先生が公安局のフタナリ狂犬局長と逆アナルしちゃう話 作:揚げた孫(ハメるの姿)
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 ブルーアーカイブ 尾刃カンナ 逆アナル ドMホイホイ 男の潮吹き ♡マーク喘ぎ ふたなり
ヴァルキューレ警察学校三年生公安局局長、『狂犬』尾刃カンナは頭を二つのことで抱えていた。
大きなヤマを終え夜深くとなった現在、彼女はシャーレの一室、先生の自室のベッドに座っていた。
そして、
「準備出来たよ」
バスタオル一枚で局所を隠しているその先生が出てきたのである。
頭を抱えている理由の一つである。
これから情事に及ぼうといているのだ。
「シャワー、浴びる?」
「……そ、そうさせて頂けると……。匂いが気になりますし……」
カンナは歯切れ悪く答える。
「大丈夫、初エッチだけど緊張しないで」
大人の余裕、というのだろうか。
先生はリードするような声色で声をかける。
「では……」
彼女はぎこちなく立ち上がり、シャワー室へ行こうとした。
「……勃起、辛いよね。ちょっと洗い残しがあっても大丈夫だから、早く上がってきてね」
「あ、あまり見ないで下さい……!」
カンナのスカートの股間あたりが大きくテントを張っていた。
彼女はいわゆる
これがもう一つ、聞けば狂犬と恐れられている局長の頭を抱えている理由であった。
(どうしてこんなことに……)
シャワーを浴びるなり、どのような経緯でこうなったかを振り返る。
***
キヴォトス某所。夜更け。
尾刃カンナは盛大に頭を抱えていた。
何故なら、
「カンナ、わたしと付き合って欲しい」
大きい仕事を終え、いつもの屋台で先生と食事をし、その食後の一服の最中、突然シャーレの先生から告白されたからだ。
「……あの、今なら聞き間違えということに出来ますので……」
「じゃあ、もう一回。カンナ、わたしの恋人になって欲しい」
強調され言い直された上で再度言われた。
「んんっ⁉︎」
ゴッホゴッホと驚きで咳き込むカンナ。
そんな彼女の普段の冷静さからかけ離れた姿を見た先生は「大丈夫?」とその背中をさすった。
「……ご冗談、という訳ではなさそうですね」
「そうだね。わたしの本心から、君と結ばれたい」
「教職者と生徒、ということは分かっておりますか?」
三年生は手にしていたコーヒーの空き缶を所在なさげに握り締める。
対する大人はとっくに缶をゴミ箱に捨てていた。
「その前提の上で、私はカンナと向き合いたいんだ」
「とっくに覚悟の上、という訳ですね……」
はぁ、と狂犬とまで呼ばれたカンナはどこか力なく息をつく。
「キッカケ……、などを教えて頂けるとこちらとしては判断しやすいのですが……?」
そうだね、とシャーレの先生がひとまず置くと照れくさそうに顔をかく。
「カンナみたいなしっかりした女性になら、わたしを預けられるって思ったから、じゃあ、駄目かな?」
「……買い被りすぎですよ。第一、しっかりしてるなら
「でも、
「……そうすることが最善であったからで、あれはちっぽけな責任感でしかありません」
「そのちっぽけにわたしは助けられたんだよ」
先生は向き合いの距離から一歩を詰めた。
「や、やめて下さい……。せ、先生と私では責任の大きさが違うので……」
「それを背負おうとするのは大差がないよ」
逃げようと背を向け顔をそらす彼女を彼は逃すまい、と空いてる手で手を取る。
「カンナ、わたしは本気だよ。先生としても、大人としても、男としても」
眩しさから逃げようとする手を取り、真正面から向き合うズルさを見せる行為。
「……お気持ちは有り難く受け取ります。ですが、やはり私は先生には相応しくありません」
カンナは己を嘲るような諦めた笑みを浮かべる。
「どうして?」
「私は
彼女は取られた手を取り返して、自身の下半身に持って行った。
「……驚いた」
「でしょう? 私は
「……大きくなってるね」
「そ、それはまあ、申し出が嬉しかったという本心と言いますか……」
照れ隠しに彼女は視線を逸らす。
一方、先生の方は手を当てられて膨らんでいる下半身に目が行っていた。
「と、とにかく、こんな私では先生は嫌でしょうということで……」
「大丈夫」
「はい?」
カンナが「何が大丈夫なのか?」と聞き返す前に、先生は行動を起こしていた。
彼女の前でしゃがみ、スカートの中に頭を突っ込み、タイツを食い破って、パンツの中で窮屈そうにしているフタナリ逸物をしゃぶった、のだった。
この間、僅か五秒もかからない。
「せ、先生……!」
「
この時カンナはここが人通りの少ない場所であったのを心の底から感謝してしまった。
はたから見れば、大の大人が学生のスカートの中に頭を突っ込んでいる絵面なのだ。
人が見れば痴漢として通報されてしまうだろう。
そして、公僕である彼女自身が権限を行使して現行犯逮捕も出来るはずである。
しかし、
「せ、先生……! だ、駄目で、っつぅ……!」
じゅぶ、しゅぶ、じゅるる、じゅろろろろ、じゅる。
少なからず懸想している異性からの強烈な口淫に呆気に取られていてそれどころではなかったからである。
(き、気持ちいい……! ではなくて、早く、やめさせ……!)
はぁんっ、とカンナは声が出てしまいそうになるのを、咄嗟に両手で止めようとする。
勿論、手にしていたスチール缶が落ちて辺りに甲高い金属音が鳴り響いく。
その音に人が来るのではないかと、心臓が数段早く鐘を鳴らした。
「あ、っ、あのっ……! 先生……! ひゃあっ……! あっ……!」
じゅぼぼぼぼ、じゅっぼ、じゅつつつつ、じゅるぽ、じゅるる。
勃起した彼女の肉槍に大人の手管は酷であった。
カンナは気を抜けば射精してしまいそうになるのを、なけなしの理性と混乱する頭でギリギリ踏みとどまっている。
「(先生……! 人が来たら……! どうするんですか……!)」
「はぁむ、はむ、はふ、大丈夫。あむ、あちゅ、あむ、すぐ、ははふ、はちゅ、はふ、終わらす、から」
じゅぞぞぞぞ、じゅるぞ、じゅるるるる、じゅるぽ。
「うっ……!!!! 先生ぇ……!!!!」
びゅぐ、びゅぐぐっ、びゅっぐびゅっぐ、びゅるるるる……!
カンナはゴクゴク、ゴク、ゴクン、と喉の鳴る音だけがやけに鮮明に聴こえた。
下腹部の熱さ、荒っぽくなる呼気、何が起こったのか理解が追いつかない頭で彼女はスカートから頭を抜いて、立ち上がって視線を合わせてくる大人が目に入った。
「好きな人にオチンチンが生えてるくらいで、怖気付くような覚悟はしてないよ」
その大人は見開いて混乱している瞳の少女を抱きしめる。
「それと、わたしに打ち明けてくれて有り難う。怖かったよね」
顔は見えず、身長差で耳元でささやかれるように、労いの言葉を告げられる。
「でも大丈夫。先生はどんなカンナでも好きになれるから」
「はぁ、はぁ……! せ、先生……!」
彼女は逃れようと、みじろぎしようにもがっちりと抱き締められてしまい、どうにも出来なかった。
「大丈夫? 息は出来る? 抱き締め返して大丈夫だよ」
「は、はぃ……」
混乱しながらも、大人の体温を感じるにつれて、恐る恐る両腕に力を込めると、ドッと何かがあふれ出してしまう。
「はぁっ……! あぁ……!」
「大丈夫。わたしはここにいるよ」
「ああぁぁ……!」
カンナは、長らく人に見せなかった柔らかい部分を人に見せた気がした。
そして、それが一番大切だと思う相手であったのがとても大きいことだとも感じた。
「カンナがいつも頑張っているのを知ってるよ。そんな君だからわたしは惹かれたんだ」
抱き締めれば抱き締めるほど強く抱き締められる。
「あの時は有り難う。それと、今と今までも有り難う。頑張ったね」
大人がよくやった子供を褒める。
それが当たり前のようで、少し難しいというのをこの大人は知っていた。
だから、彼女が頑張った分を褒めたのだ。
「先生ぇ……!」
少女は弱い部分も、見せたくない部分も、一番大切な大人が受け入れてくれた、ということに胸がいっぱいであった。
「先生……! 先生ぇ……!」
いつもなら言葉に出来たであろう想いは、ただ一言に集まり、それしか言えず。
「先生、先生ぇ……!」
一度は拒絶しようとしたことすらも受け止められて、それらをひっくるめて抱き止められてしまった。
ズルい、と思ってしまうほど、その懐は深く温かくて、そのかけられた言葉は一番欲しかったものである。
これで何も想わない、ということはなかった。
「……落ち着いた?」
「すん、あっ、ふぅ……。……すみません。取り乱しました。でも、先生の前ですと、どうにもなりませんね」
少し落ち着いた公安局局長は鼻声になりつつも、具体的な言葉を出し返した。
「カンナが良いならわたしも良いよ。でも、さっきはいきなりゴメンね。こうでもしないと本気だって思われないと思ったから」
「大丈夫です。そもそも私から誘ったようなモノですから」
「なら、良かった。また改めて、だね?」
「ま、またって……⁉︎」
「するの嫌?」
「そ、そうではなくてですね……!」
カンナが言い返そうとすると、
「あ」
先生が何がに気付く。
ちなみに現在、カンナと先生は抱き締め合いながらの密着状態である。
「い、いやですね! これは生理現象と言いますか……⁉︎」
「場所を変えよっか。シャーレが近いよ」
「私の話を聞いてますか⁉︎」
「わたしもロマンチックな方がいいとは思うけど、それは早く治めた方が良いと思うな」
「それはそうですが! あ、いや、あの、すぐに……たい、という訳ではなくてですね⁉︎」
「大丈夫、それに今日はもう遅いからシャーレに泊まった方が安全だよ」
それに、と先生は付け加える。
「わたしも続きがシたいな……♡」
***
という流れで今現在に至る訳である。
(先生はこういう所があるよな……)
と、カンナはシャーレのシャワー室でなるべく丁寧に体を洗っていた。
(粗相のないように……)
洗い終え、体の水気を拭き取って用意されてるバスローブに着替えると、早鳴る鼓動を抑えて先生の部屋にいく。
「待ってたよ♡」
彼女はシャーレ先生自室のベッド、そして、その上に座っている先生の隣にモジモジと収まる。
「あ、あくまで勃起を鎮めるだけですので……」
「わたしは大丈夫だから。お尻も綺麗にしたし」
「い、いきなりそういうことは……!」
「じゃあ、キスからしよう」
公安局局長は(の、ノせられてる……!)と大人の手管に戦慄するのであった。
「イヤ……?」
「……先生はズルいです」
カンナが断れないのを知ってる上で、この大人は聞いたのだ。
本や映画で見たようなやり方であったが、実際に好きな人にやられるとテキメンに効くというのを痛感する『狂犬』であった。
それで目の前の据え膳とお預けをされていないとなれば、
「ん……♡あむ……♡はむ……♡んちゅ……♡」
「んむ……、先生が誘ったんですからね……!」
「カンナ、意外と激しいね……♡」
ちゅるる♡ちゅぱ♡♡ぴちゃ♡んちゅんちゅ♡♡あーむ♡ああむ♡♡
「んむ♡カンナ♡カンナ♡好きだよ♡」
「あむ……! あちゅ……! 先生……! 好きです……!」
互いに呼び合い、お互いの舌を混ぜるように絡ませる。
カンナは絡めるだけでなく、はぐきや舌裏をなぞるように沿わせ、しごき取るように先生の唾液を舐め取る。
「ハァ♡あちゅ♡カンナ♡あむ♡上手だよ♡あむるる♡」
「先生……! あむ、ちゅるる、ちゅちゅ、先生ぇ……!」
口交が激しくなるにつれて、唾液がポタポタと二人の間を濡らしていく。
熱に釣られて抱き合えば、その間の胸元に体液が落ちる。
「「ハァ……! ハァ……♡」」
息継ぎに口を離しても、視線は交わったままである。
「カンナぁ……♡もう♡こんなに大きくして……♡」
先生は彼女のバスローブの合わせを解くと、すっかり充填された海綿体を愛撫する。
「ッ……! 先生……!」
彼の手淫にカンナの腰が引ける。
しかし、逃すまいと素早く、それでいて柔らかな両手つきが、大きい雌肉竿を包む。
「フフッ……♡ドクンドクン♡ってしてる♡」
「先生……! その手つきは……! はぁ……! あぁ……!」
彼の両手はただ上下するだけでなかった。
その逸物の長さも太さを活かして、左右別々に動き、縦の運動だけでなく竿周りを半周から一周する横の動きも加えて刺激を与える。
「エッチな♡オツユ♡たくさん♡ドクドク♡してる♡」
カンナのチンポの鈴口からはディープキスの時から大量のカウパー腺液があふれていた。
そこに先生の両手愛撫が加われば壊れた蛇口もかくや、というのは無理のない話であろう。
「んくッ……! 先生っ……! 激しい、ですっ……! つぁ……!」
ぬっちゃ♡ぬっちゅ♡ぬちゅちゅ♡ぬっろっ♡ぬっぽ♡ぬぽぽぽっ♡
あふれるカウパーが大人の男の大きな両手を穢せば、激しい手淫で泡立って、濡れた音が少女の逸物から響いてくる。
「いいよぉ♡いつでも♡射精《だ》してぇ♡いつでも♡先生の♡お手々オマンコ♡いっぱい♡プリプリザーメン♡
腰が引ければ、頭が前に行くのは当然であり、カンナは出た耳元で豊富な淫語をささやかれれば、官能のボルテージが嫌でも上がるのだった。
「先生っ……! もう……!
「ああ♡いいよぉ♡カンナのオチンチン♡大きくなってる♡先生のお手々オマンコ♡いつでも受け止めるからぁ♡」
気付けば右手の腹を鈴口に擦りつけ、左は竿を縦横運動で扱いている手淫に変わっていた。
「先生──!!!!」
がるるっ、と咆哮しそうな勢いと共に、
びゅるるるる────!!!! びゅぐんびゅぐん──!!!! どくどくどくどくっ────!!!!
と、先生の両手に亀頭が包まれた瞬間に、カンナは爆発のような射精をする。
ハァ、ハァ、と息を荒げながら法悦の快感に身を震わせていた。
「いっぱい♡
れろぺろれらぁ♡と射精に導いた淫靡な大人は手を伝う少女の精液を美味そうに蕩けた目で舐め取っていた。
「せ、先生、御無理はなさらず……」
「大丈夫♡カンナのフタナリザーメン♡美味しいよ♡」
でも、それより、と教師の目線は下にいく。
「あんなに♡
「す、すみません……。どうやら私、性欲が強いようでして……」
「恥ずかしがることないよ♡じゃあ♡満足するまで♡付き合うから♡」
そう先生が言うと、彼はバスローブの合わせを解くと全裸になり、ベッドへ仰向けに横たわった。
そうして、脚を開いくと、
「わたし達の♡『ハジメテ卒業式♡』しよっか♡」
くぱぁ、と菊座を広げるのであった。
「……いいんですね?」
「ん? もしかして♡ハジメテ♡じゃなかった?」
「いえ、正真正銘の童貞です。しかし、先生が処女だったとは……」
「ひとりエッチ♡でお尻♡は使ったことは♡あるけど本物は♡ハジメテ♡だよ♡」
フリフリ、と腰を浮かべて尻を振り誘う。
「どうしたの♡もぎたての処女♡召し上がれ♡」
わっ♡と大人が声をあげたのは、肉槍を大きく勃起させている少女が覆い被さったからだ。
「先生」
「ん? なぁに♡目が据わってるよ♡」
「いい加減私も腹を括りました。本気でイキますので、気絶しても続行しますので何卒」
「いいよぉ♡き・て♡」
ぬぽぽっ!
「はぁぁぁぁん♡♡大っきいの♡♡きたぁぁぁぁああああ♡♡」
「んぐっ……! ああ、良い締め付けです……! 一人でするのとは大違いです……!」
「いつでも
「いいえ、先生も満足させてみせます……! ふぅうん……! あぁ……! ふん……!」
ぱん! ぱんっ! ぱんっぱんっぱんっぱんっ!! ぱん!
「きてるぅぅぅぅ♡♡カンナの♡♡大っきいフタナリ♡♡オチンチン♡♡わたしの♡♡オスポルチオ♡♡潰しに♡♡きてるぅぅぅぅ♡♡」
ぬっぽ♡♡ぬるるぽ♡♡ぬっちゃ♡♡ぬっぷ♡♡ぬぽんぬぽん♡♡ぬちゃぬちゃ♡♡
「先生……! 貴方は本当にいやらしい人だ……! ぬっ……! かぁ……! そんな貴方を……満足させて……! みせます……!」
「ああん♡♡フタナリオチンチン♡♡ケツマンコに♡♡ピッタリはいってるぅ♡♡声ぇ♡♡止まんないぃぃぃぃ♡♡はぁぁぁぁんんんん♡♡」
「ふん……! ここがっ……! いいですかっ……! つぁ……!」
ぬっちゃ! ぬっぽ! ぬっぽ! ぬっぬっぬっぬっ!
「いやぁぁぁぁ♡♡浅いトコ♡♡ヌコヌコ♡♡しないでぇ♡♡前立腺♡♡耕されちゃって♡♡メスイキ♡♡しちゃうううう♡♡」
「お返しです! このままイッて下さい……!」
「はぁぁぁぁああああん♡♡♡♡」
ぴゅるる♡♡ぴゅっぴゅっ♡♡ぴぴゅるる♡♡
仰向けになっている先生のペニスから白い体液がとめどなく放出される。
「ああんんんん♡♡♡♡イッちゃった♡♡♡♡フタナリオチンチンに♡♡お尻♡♡掘られて♡♡メスイキ♡♡キメちゃったぁぁん♡♡」
「まだまだ、イキますよ……!」
「ああんん♡♡奥ぅ♡♡」
大人が射精しつつも、カンナは肉槍を深く抽送させたまま、体位を変え、後背位に以降する。
「やぁぁぁぁ♡♡ワンちゃんみたい♡♡」
「締まりが良くなりしたね……! こういう扱いが好みでしたか……⁉︎」
ぱぁん……! ぱぁん……! ぱぱぁん……!
「いやぁ♡♡お尻♡♡叩かないでぇ♡♡♡♡」
「叩くリズムに合わせて締め付けても説得力がないですよ……!」
「はぁん♡♡お腹♡♡キュンキュン♡♡しちゃうからぁ♡♡叩くの♡♡やぁぁぁぁ♡♡♡♡」
先生は涙を流すほど尻叩きを悦んでいた。
その証拠に、
「こんなにカウパーを垂らして……! 先生は存外マゾなんですね……!」
ぱぁん! ぱぁん! と尻肉をリズミカルに連打され、彼は揺れるペニスから透明な体液を振り撒いては、自身の、そしてカンナのふとももを汚していた。
「ふふっ……! 感じてるんですね、先生……! 叩く度に締まりが良くなってきてます……! 私もそろそろ
ぱんっぱんっ! ぱぱっん! ぱんぱんぱんぱんっ! ぱぁん!
「ああああ♡♡カンナのフタナリオチンチン♡♡わたしの♡♡お腹の中で♡♡大っきく♡♡なってる♡♡いいよぉ♡♡いつでも♡♡
「先生! イキます!」
「きてぇぇぇぇええええ♡♡♡♡」
びゅるるるるるる!!!! びゅるるるるるる────!!!!!!!! びゅぐん────!!!!!!!! びゅるるるるるる────!!!!!!!!
ぴしゃぁぁぁぁ♡♡♡♡ぷっしゃぁぁぁぁ♡♡♡♡ぴっしゃああああ♡♡♡♡ぷぴゅるるるる♡♡♡♡
二人同時に絶頂。
カンナは先生の直腸最奥の、S字結腸に今日一番の量の射精を。
先生は射精ではなく、その先の潮吹きを。
二人はバックで結合したまま、体液をこれ以上なく吐き出して果てていた。
「────っああ!!!!」
「はぁぁぁぁん♡♡♡♡」
そうやって絞り出すように、咆哮してようやく結合を解いた。
こぽぉ……、と先生の菊門からは黄いばんだ白濁液がこぼれ落ち、カンナの射精量を物語っていた。
「ハァ……! ハァ……! 先生……!」
「カンナぁ♡♡♡♡」
二人は今度は膝立ちで抱き合うと、密着して再びディープキスを交わす。
ぬちゃ♡ぬちょ♡ぬら♡ぬちゃちゃ♡
「あむ、れろ、ぬちゃ、ぬとととっ、あにっ」
『狂犬』は唇、顎、首、胸、と舌を這わせて、今度はその先の肉芽に標的を絞る。
「ひゃあ♡♡乳首♡♡噛まれてるぅ♡♡」
「あにっ、あにあに、あむっ、先生は、本当に、色々なところが、はむ、いやらしい、ですね……!」
「感じやすいのはぁ♡♡自分でも♡♡イジってる♡♡からぁ♡♡」
「ふふっ……! これからは……! 私が味わいますからね……!」
「いいよぉ♡♡カンナにならぁ♡♡たくさん♡♡食べられても♡♡いいからぁ♡はあん♡♡」
ぷしゃぁぁぁぁ♡♡♡♡ぷゅるるるる♡♡♡♡ぴゅるるるる♡♡
「イッてるぅ♡♡乳首♡♡食べられながら♡♡イッちゃうううううう♡♡♡♡」
先生は上半身からの刺激によって、ペニスから透明な体液を振り撒くことになった。
「ハァ……! ハァ……! 私も気持ちよくして下さい……!」
「ああん♡♡いいよぉ♡♡こうしてぇ♡♡こうすれば♡♡」
二人が抱き合って座れば、今度は対面座位でのセックスだ。
「ああん♡♡深く♡♡フタナリオチンチン♡♡刺さってるぅ♡♡」
「先生も腰を振って……! そんなに気持ちいいですか……⁉︎」
「いいのぉ♡♡大好きなカンナと♡♡一緒に♡♡感じられて♡♡わたし♡♡とっても♡♡幸せぇ♡♡」
「先生! 私もです! 大好きです!」
ぱん!!!! ぱぁんぱぁんぱぁんぱぁん!!!! たぱぁん!!!!
互いに正面から向き合える対面座位。
カンナが下から剛槍を挿入し、先生が上から腰を振って深々とそれを抽送する。
無論、挿れる方もベッドのスプリングを利用し、腰を上下させるのは忘れてはいない。
「先生……! 先生ぇ……!」
「カンナ♡♡♡♡カンナぁ♡♡♡♡」
はむ♡♡♡♡はちゅ♡♡♡♡はも♡♡♡♡むちゅるる♡♡♡♡むちゃむちゅるる♡♡♡♡
互いに正面から抱き合ってるからこそ、抽送しながらキスも出来る。
抱き締め合い、胸を合わせれば彼女の豊満なバストが形をたわませ、それに詰まった官能のカプセルを潰す。
体を上下し合うからこそ、乳首と乳首が擦れ合い、絶頂のスパイスとなる。
「カンナ♡♡♡♡愛してる♡♡♡♡これからも♡♡♡一緒に♡♡♡♡いようね♡♡♡♡」
「先生……! 先生ぇ……! お願いします……! 私も頑張って、先生と一緒にいます……!」
ぬちゃ♡♡♡♡ぬちょ♡♡♡♡ぬっぽん♡♡♡♡ぬるぽん♡♡♡のぬっぽぬっぽ♡♡♡♡
「先生……! 気持ちいいですか……⁉︎」
「いいよぉ♡♡♡♡気持ちいいよぉ♡♡♡♡ケツマンコ♡♡♡♡キュンキュン♡♡♡♡止まんなぃ♡♡♡♡愛しいカンナの♡♡♡♡フタナリオチンチンに♡♡♡♡オスポルチオ♡♡♡♡ぶっ潰されて♡♡♡♡メスアクメで♡♡♡♡イクの気持ちいいよぉぉぉぉ♡♡♡♡」
「先生……! また
「
ぶびゅるるるるるるるる────────!!!!!!!! ぶぶぶゅるるるるるるるる!!!!!!!! びゅぐびゅぐびゅぐびゅぐ────!!!!!!!! びゅぐんびゅぐんびゅぐんびゅぐん!!!!!!!!
「はぁぁぁぁああああ♡♡♡♡
「先生……! 先生……!」
「大丈夫だよ♡先生は逃げないから♡」
対面座位後でも、二人の行為は続き、再び正常位にてキスをしながらの交合となった。
シャーレに響き渡る嬌声が止んだのはそれから夜が深まり、それすら過ぎて、空が白んできた頃であった。
***
「大丈夫だよ、カンナ」
「あの……、嬉しかったとはいえ、先生に手酷い無体を働いてしまったので……!」
シャーレ、先生の自室にて。
ベッドの上で裸の尾刃カンナが土下座をしていた。
「調子に乗り過ぎました。なんとお詫びしたらいいものか……」
「お互い合意の上なんだから、顔を上げなよ。そりゃ、お尻たくさん叩かれたし、噛み跡もいっぱい付けられたけど」
いやー、まさかお互い失神するまでヤるとはね、と先生は体のあちこちに付いている昨晩からの行為の証に驚いていた。
「……一生の不覚です。タガが外れた自分がこんなに無茶をするとは……」
「普段苦労してるんだからさ、二人っきりの時くらい曝け出しちゃって大丈夫だよ」
そう言いながら、うっううん、と大人は少女をなだめつつ、直腸に溜まった白濁液をいきんで出していた。
「それにしても凄い出したね。普段もこれくらいだと大変じゃない?」
「いえ、大丈夫です。というより、普段から仕事が忙しくて禁欲気味でして……。今回のヤマでもロクに処理する暇がなかったので……」
穴があったら入りたい、という彼女であった。
「うーん、それなら一層わたしと付き合うのは良いとは思うんだけどなぁ」
「毎回コレだと体が保たないのでは?」
「大丈夫大丈夫! お腹に穴が開くよりはマシだよ!」
「笑えませんよ! そのジョーク!」
そのツッコミでようやく彼女が顔を上げた。
「まあ、だからさ、色々なことは昔の笑い話になるんだよ」
「……狙ったのでしたら、ズルいですよ?」
「大人がズルいのは身に染みてるでしょ?」
「……ハァ、全く。先生には敵いません」
うーん、そんなに改まられるとなぁ、とそれを受けて先生は思案する。
「じゃあさ、カンナが気にしないように朝のコーヒーをお詫びに淹れるっていうのはどう?」
「……そこが落とし所でしょう。シャワーを浴びたら淹れてきます」
そう、カンナは言って脱ぎ捨ててあるバスローブ二着を持つ。
「あ、だったら一緒に入ろう。その方が面倒がないし」
「……変なことしないでくださいよ?」
「ソンナコトシマセンヨー」
「……まあ、良いでしょう。全く、先生は色々凄い大人ですよ」
そう言い合いながら、二人は浴室に入っていった。
そこで数回戦シたのはまた別の話。