実は隠れ爆乳(サラシ巻)だった事が帝にバレて摘み食いされてしまうが三姫(姉)直伝のテクで逆にハマらせてしまう猫猫のお話 作:fv304
皇帝:おっぱい星人
◆
ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡
翡翠宮のとある一室で、肉同士がぶつかり合い湿った音が響いていた。
「ぅっ、ぁぁ、げ、限界だ。もう出るぞ」
「はいはい、どうぞ私のおっぱいの中にたくさん出して下さいませ」
女は呆れた顔で男の一物を、豊満な胸で挟み込み上下に擦り上げていた。
そして男の絶頂と共に白濁とした精液が飛び出し、女の胸元と、顔を汚していく。
「はぁ、大切な御身の子種をこんな下女の胸なんかに無駄打ちして……ほんとどうしようも無い帝ですね♡」
「ぅっ」
じゅぅぅっぽっん♡♡♡
男が精液を全て出し終えたのを確認した女は、自身の胸で尿道に残った精液を搾り切るようにゆっくりとしごき上げる。
その快感に男は体を震わせながら声にならぬ声を上げる。
その様子を見た女は呆れたように鼻を鳴らすと、くぱぁと自分の胸の谷間を開いて見せた。
そこには、どろどろとした粘度の高い白い液体が糸を引きながら垂れ下がっていた。
「ほら、見て下さいよこれ。まったく、いくらおっぱい好きだからって、私みたいな下女相手に大事な子種を無駄打ちするなんてどーかと思いますよー?」
「……猫猫、
「拗ね方が何処ぞの壬氏様と同じですね……きゃっ!」
男が拗ねたように顔を背けると、女。
猫猫と呼ばれた下女の娘は、やれやれといった様子でため息をつきながらタオルで胸の上の
しかし、その瞬間。男に強引に手を引っ張られバランスを崩し、寝台の上に押し倒されてしまう。
「ちょっ!何を!?」
「ふむ、無駄撃ちでなければ良いのだろう?帝の寵愛中に他の男の名前を出した罰だ。
たっぷりとお前の中に注いでやろう」
そう言うと男は、先程まで萎んでいたモノを再び硬くさせていき、それを濡れそぼった秘部に押し当てた。
「ひっ!?ちょ、ちょっと待って!?本当にデキたら洒落になりませんって!!?」
「安心しろ、そうなれば新しい妃の誕生だな、あの男が義父になるのは少し嫌だが、まあ家格としては問題ないだろう」
「いやいやいやいやいや!そういう問題じゃ──っ、んひぃぃいいぃい♡♡♡」
ずぷぷっ!!♡♡ぐちゅっ、ぬちゃぁっ♡♡♡
下品な水音と共に、一気に奥まで貫かれた衝撃で、猫猫の体はまるで猫のように反り返った。
「はぁっ、はぁ♡このっ、変態っ、ぁぅ♡♡♡」
「っぐ、相変わらず凄まじい締め付けだな。気を抜けばすぐに果ててしまいそうだ」
口では罵倒ばかりしていたが、身体は正直なもので、彼女の蜜壺は男の一物をぎゅうぎゅうと締め付け、まるで歓迎するかのようにうねっている。
「〜っ!」
「その反抗的な目もまた良い。朕の妃相手では有り得んからな」
息も絶え絶えになりながらも、せめてもの抵抗として男を睨みつける。しかし、かえって逆効果だったようで、男はにやりと笑うと腰を動かし始めた。
ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡ばぢゅっ♡ぼぢゅっ♡
粘着質な水音と、肌がぶつかり合う湿った音が響き渡り、その度に猫猫の口から甘い声が上がる。
「あっ♡やっ♡んぅぅっ♡♡」
「ふぅっ、ふっ、楽しんでいる所悪いが、もう限界だ。中に出すぞ……!」
「やだっ♡やめてぇえぇぇ♡♡♡」
どびゅるるるっっ!!!♡♡♡♡♡ぶぴゅうううぅぅううっっっっ!!!!♡♡♡♡♡
帝が一際強く腰を打ち付けた瞬間、猫猫は熱い飛沫が胎内に広がるのを感じた。
同時に、頭が真っ白になり身体が痙攣する。
「…………っはぁ、!はぁ……♡」
(最悪だ……また中に出されてしまった)
あまりのショックに呆然としていると、突然顎を掴まれて上を向かされたかと思うと、そのまま唇を奪われた。
舌を入れられ口内を蹂躙される。
「んんっ!?んー!!」
しばらく暴れているとやっと解放されたので文句を言おうとすると、その前に男に押し倒されてしまい、身動きが取れなくなってしまう。
「はぁ、はぁっ、う、嘘でしょ。今出したばっかじゃん!?」
「まだ足りん。もう一回いくぞ」
そう言って再び腰を動かそうとしてくるので必死に抵抗するも、結局朝方まで抱かれ続けたのだった。
◆◆◆
「……はぁ」
「猫猫どうしたの?凄い顔色悪いけど」
翌朝、翡翠宮の廊下を掃除している最中、同僚である
「あーちょっとね……っ!」
たぷんっ♡こぽっ♡♡♡
平然を装って返事をしようとするが、昨晩、子宮にたっぷり出された皇帝の子種が揺れる感覚に思わず顔をしかめてしまう。
(あんのっ、乳好き皇帝!『皇帝の子種を許可なく掻き出すことを禁ずる』って本当にバカじゃないのか!?)
昨夜、散々中出しされた上、今日1日子宮内から精液を掻き出す事を禁じられた挙句、木の張形(ディルドー)を入れて蓋をするように命じられたのだ。
お陰で今も下腹部には違和感があるし、歩く度に中から精液が溢れないように気を付けなければならない。
そんな訳で仕事に集中できずにいたのだが、そんな事情など知らない桜花は心配そうにこちらを見つめている。
「大丈夫?体調悪いなら休ませてもらう?」
「だ、大丈夫、ありがとう」
なんとか笑顔を作って返事をすると、彼女は渋々といった様子で引き下がった。
ほっと胸を撫で下ろしつつ、仕事に取り掛かろうとすると、後ろから声をかけられる。
「あら、猫猫おはよう」
振り返るとそこには、此処、翡翠宮の主である
「っ!ぎょ、玉葉様おはようございます」
慌てて姿勢を正し頭を下げると、くすくすと笑う声が聞こえる。
「そんなに畏まらなくても大丈夫よ?それよりあなた、なんだか調子悪そうだけど何かあったの?」
「いえ、別に大したことではありませんのでお気になさらず……」
まさか貴女の夫のせいで悩まされていますとは言えず、適当に誤魔化しておくことにする。
だが、玉葉妃はふっと微笑み優しく頭を撫でてくれたかと思うと、糸くず?のような物を渡してきた。
「……ゴミ、付いてたわよ?」
「っっ!!?!??」
それを見た瞬間、全身の毛穴が開き冷や汗が流れるのを感じる。
それは紛れもなく昨日、私を散々辱めたあの皇帝の髪。
即ち目の前に居る玉葉妃の夫のものであった。
「……あ、ありがとうございます」
「ふふっ、別にいいのよ。でも、気を付けてね?私は良くても"他の人"は気にしちゃうかもしれないから」
そう言い残して玉葉様は去って行った。
連れていた紅娘様は首を傾げてはいたのでバレていない様子だったが、玉葉様のあの台詞。彼女には間違いなく気付かれた事だろう。
(やばいやばいやばい!!)
私は内心びくびくしながらも、表面上は平静を保ちつつ、何とか仕事を終わらせる事が出来たのだった。