実は隠れ爆乳(サラシ巻)だった事が帝にバレて摘み食いされてしまうが三姫(姉)直伝のテクで逆にハマらせてしまう猫猫のお話 作:fv304
玉葉(ギョクヨウ)妃:猫猫が使えている上級妃。猫猫と帝の関係に気づいている節があるが……?
猫猫(爆乳):この作品の主人公。爆乳。花街時代に殿方への奉仕の仕方を、幼い頃から三姫(最高級妓女)から叩き込まれたせいか、無意識に男を喜ばせる行動を取っている時がある。
「ただいま戻りました」
「あ、
仁氏様に色付きの炎についての話をし終え、翡翠宮へと戻ると
何か用事だろうか?
周りを見てみると、宦官たちが幾つもの荷を運びこんでおり、侍女達も総出で何やら忙しそうであった。
「ちょっとこれ着てみてくれる?園遊会で着る服なんだけど」
「園遊会?」
「猫猫知らないの!?園遊会っていうのはね〜!」
聞き慣れぬ言葉に私が首を傾げていると、桜花はズイッと顔を近づけてくるなり目を爛々と輝かせながら意気揚々と語り始める。
どうやら、園遊会というのは、皇帝とその妻(まだ結婚していないので今回は上級妃四人)とお偉いさん方が集まって舞や食事を楽しむ年二回の行事らしい。
「……それ、全員参加ですか?」
「当たり前でしょ!?今年は
その催し自体は私達は招かれる側なので基本的にやることは無いらしいのだが、顔を出してくる官僚に笑顔を振りまいたり、妃の侍女同士で何かと競いあったりと色々大変らしい。
私としては遠慮願いたい所なのだが、玉葉様への食事が出る以上毒味役である私が出ない訳には行かないだろう。
(まあ、只でさえ翡翠宮は侍女が少ないしなぁ。って、あっ。ヤバいサラシがほどけるっ!)
ぽにゅんっ♡
「ほらっ、早く猫猫も衣装合わせるわぶっ!?
……アイタタ。一体何がって、え??ま、猫猫、貴方なにそれ!?」
衣装合わせの為、服を剥がれていると胸を圧縮していたサラシが解け、その反動から衣装を着せてくれていた桜花の顔を私の胸が跳ね飛ばす。
尻もちをついた桜花が見上げると、そこにはサラシから開放され私のたわわな
騒ぎ出した桜花につられて何事かと他の侍女たちも集まって来ると、開放された私の胸元をマジマジと見られる。
「桜花どうしたの?あらあらまあ」
「で、デカ!?」「梨花様より大きくない!?」「一体何寸あるのかしら〜?」
「えっと、確か前に測った時は
私が後宮に来る前に測った胸囲を教えると、三人娘は声を揃えて叫びだす。
いや、そりゃ驚くよな。私も測ったときは自分でびっくりした。あの親父がなにかの病気にかかっていないか心配してきた位だから相当だろう。
「「「……ゴクリ、さ、触ってもいい!?」」」
「はぁ、別にいいですけど」
手をワキワキとさせた三人組が近づいてくるのでため息を吐きながら了承する。花街時代は妓女や姉からよく揉まれてたので、同性に揉まれる程度の事は別にどうということはない。偶に貧乳の子からは拝まれたりもしたぐらいだしな。
……今は完全に奴のオモチャになってしまっているが。
「こら!あなた達止めなさい、猫猫も同性とはいえ気軽に触らせない!」
「えー、私も猫猫のおっぱい触りたかったのにぃ」
「玉葉様まで何を仰っているのですか!?」
その後、三人組+玉葉様から揉まれかけたり、
◆◆◆
そして数日が過ぎ、園遊会当日。
「……ニコッ♪」
「はぅっ!ぶ、武官の程普です!こ、これっ、宜しければ受け取って下さい!」
「武官の徐晃だ。これを!」
「キャーッ!あの武官、確かこの前の異民族討伐で戦果を上げていた方じゃない!?」
「もう一人の方もかなりの武功を上げてる方よ〜!猫猫凄いわ〜!」
「お、おっぱいパワー、恐るべし」
「……次から次へと疲れる」
毒味役の出番がある食事まで三人衆と寒空の下待っていると、度々官僚らしき男達がやって来て"簪"なるものを渡される事があった。
どうやら普段外の男との接触のない後宮の侍女達はこういった場で武官や文官からお声を掛けてもらったりすることもあるらしく、その際に"簪"を渡す事が習わしらしいのだが……現在、私の手元には10本を超える簪があった。
他の侍女たちを見ても多くて3本とかなので明らかに貰い過ぎだろう。現に他所の侍女からの視線が滅茶苦茶痛い。
「はぁ、男って単純すぎないか?」
新たに手渡された簪を帯に刺しつつ、ため息を吐く。
ちなみに、今の格好は普段サラシの中に圧縮してある乳を解放し、そばかすのメイクも落として軽く化粧を施している状態だ。
ただ、それだけだと言うのに、いつもと違い男達から寄せられる焼ける程熱い視線。
男という生き物はやはり単純なのだろうか。
「ただの脂肪の塊に何を騒いでいるのやら(壬氏様も何か動揺してたもんなぁ、アレの無い男でもやっぱりコレは好きなのかねぇ?)」
ぷにょっ♡ぷにゅっ♡
「「「「「ブホッ!!?!」」」」」
「!?こ、こらーっ!猫猫やめなさい!」
私が自分の胸を持ち上げるようにして揺らすと、チラチラとこちらの様子を伺っていた男達が急に鼻を押さえたり、前屈みになりながらヨロヨロと何処かへ行ってしまった。
隣に居た桜花が慌てて制止し、他の2人も男達から隠す様に私の前に立つ。
「ま〜お〜ま〜お〜!!!」
これぐらい花街ならそこら中でやってる事なんだけどなぁとは思ったものの、それを言う更に怒られそうな気がしたので黙っておく事にしたのであった。
◆◆◆
「猫猫、毒を口にしたみたいだが大丈夫だったか?」
あの後、色々(
「嚥下はしてないので平気ですよ。それより妃の毒殺未遂があったのになんでこんな所に居るんですか?
玉葉様の所に行ってくださいよ」
皇帝が横になるには相応しくない簡素な寝台の上で優雅に横になる奴にシッシっと手を振る。 だが、奴は気に食わなかったらしくムッとした顔をしたかと思うと、私のことを押し倒して来た。
「アイツにはもう数発仕込んで来た。ちょっと奥を小突いてやっただけで白目を剥いて気絶して失禁しおったからな。まあ、朝までは起きんだろう。
ほれ、主人が倒れておる分侍女である貴様が朕への奉仕をせい」
「はぁ」
どうやら既に(種付けを)行った後だったらしい。あの美しい玉葉様が白目を剥いて失禁していると言うのはなかなかに気になる話ではあるが、今はこの暴君の相手の方が先決だろう。
「それより、聞いたぞ?今日は随分と宮の男共を誑かしたらしいではないか?あの翡翠宮の毒見役は誰だと宮中で騒ぎになっておったぞ」
「誑かしてはいないです」
「その気が無かろうとお前のその胸は居るだけで目に毒だ。どれ、その男共を魅了した姿とやらを近くで良く見せてみよ」
そう言ってニヤリと笑う奴が指差す先には園遊会で着ていた服一式があった。
今日はアレを着て接待をしろという事なのだろう。
こうなった奴は何を言っても聞かないため、諦めて着替える事にするのであった。
「ほう、良く似合っているじゃないか」
「……汚さないでくださいよ?」
「ふむ、それは中に出して欲しいと言う事か?」
「……ふんっ♡」
着替え終わった私は返事もせずに、我が物顔で人の寝床を占拠して寝転んでいる奴の上に跨ると、熱した鉄の様に熱くなった剛直を握り、既に前技すら要らない状態となっていた秘裂へと誘う。
チュプッ、ズププ……
「んんっ♡♡ぁんっ♡♡♡」
「ぐっ、なんだ、貴様も待ちきれなかったのではないか、朕のモノを咥え込んでっ、はぁっ、喜んでおるようだぞ?」
「……うるさい♡」グリュンッ♡♡
「うぐぉぉっ!!?」
ニヤニヤしながら生意気な事を言ってくるコイツの口を閉じさせるため、下腹部に力を込めてモノを締め上げてやると中でビクビクと震え上がる。
「はぁ、はぁっ!うっ!」
「ほら♡早漏駄ちんぽ皇帝♡♡イけっ♡さっさとイけ♡♡」
「ぐっ、な、なんのこれしき……っ!」
ヌプププッ♡♡♡ぱんっぱんっ♡♡♡♡ぱちゅんぱちゅん♡♡♡♡♡
生意気にも耐えていたので、膣内を収縮させて膣壁で竿を擦るようにして扱きながら、腰を落として最奥の子宮口で亀頭をチュッチュと吸い付くように刺激してやる。
「だ、ダメだっ!でる!!!」
ビュルルルーーっビューーー!!!ドクッドクッ!!!! ♡♡♡ドクンンドクンッッッ♡♡♡♡
すると、遂に耐えきれなくなったようで、腰をカクつかせ、無様にも尿道口から勢いよく子種を噴き出していく。
「玉葉様に種付けしてる筈なのに、何ですか?このぶりっぶりの濃い精液は??♡♡♡
そんなに私の事を孕ませたいんですかねー?♡」
「うっ、ぐぅ……」
「でも残念♡今日の私は安全日ですので、無駄でーす♡思う存分
「ま、待てっ、今出したばかりで敏感に……「待ちません♡♡」ぅおおっっ!?」
そう言うと同時に再び中を締め上げて上下にピストン運動を再開する。
既に園遊会の衣装は奴の精子と私の体液で大変な事になっていたが、奴をイジめることに夢中だった私はそんなこと一切気にせず、奴の上で踊り続けるのであった。
◇◇◇
「んちゅっ♡れろっ♡♡♡あっ、おはぉう、んっ♡ございます♡
ちゅっ、ちゅ♡♡♡」
翌朝、啄むようなキスと柔らかい胸の感触で皇帝は目が覚めた。
「……?あぁ、猫猫か。むむむ、6回戦辺りからの記憶が無いのだが寝てしまったのか」
「んっ、私も途中からは、ちゅぱっ♡ないです♡……ぷはぁっ、ふぅ」
まだ窓の外は暗いが、体感ではもうすぐ夜明けと言ったところであろうか。
昨夜の乱痴気騒ぎですっかり疲れた体を起こすためにグッと背伸びをすると、身体の節々に痛みが走り思わず顔をしかめてしまう。
先程まで猫のようにペロペロと甘えてきていた娘は、寝ている間に用意していたらしきお湯と布を持っていそいそとこちらに近づいて来る。
「はーい御身体拭きますねー」
色々な体液を拭かれる最中、猫猫の胸がぷにゅ♡ぷにょ♡と当たり、またムラムラとした気持ちが湧いてくるがぐっと堪える。
「……まだ立つって化け物ですか。流石にこれ以上は時間がヤバいので我慢してください」
「わ、わかっておる」
「っと、はい終わり。それじゃあさっさと玉葉様の所に戻って下さいねー」
が、バレていたようで呆れ顔をされてしまった。 そのまま手際よく身体を拭かれると、服を身に着けさせられ、そのまま部屋を追い出されてしまう。
皇帝である朕相手になんたる態度、とも思う反面、自分に対してこのような遠慮のない態度を取る相手は貴重であり、それでいて何処か居心地が良く、ついつい甘えてしまいたくなるのはこの娘の生まれ持っての才能なのだろうか。
(まったく、末恐ろしい娘だな)
その後、既に起きていた玉葉相手に冷や汗を流しながら、厠に行っていたと誤魔化す皇帝の姿があったとか無かったとか。