会社で勤めて、広報担当のVチューバーと一緒に仕事をする僕。
しかし、僕はネットでとんでもない映像を見つけてしまう……。
それは憧れの女の子が、異種族のモンスターと交わる姿だった!

現代風なのに、何故かモンスターがいますけど、エロさを重視した結果です。
リアリティよりもシコリティの精神で許してください。

本作は、ノクターンノベルズでもマルチ投稿させて頂いております。

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オリキャラのヒロイン、『コラ=ボルテ』ちゃん。
彼女の姿はご自由にご想像ください。


穴兄弟

僕は某県にある会社勤めのサラリーマンだ。

そして担当部署は会社の広報担当で、Vチューバーの『コラ=ボルテ』ちゃんのマネージャーをさせて貰っている。

 彼女は会社や静岡の顔とも言える存在……彼女に何かトラブルなどがあってはいけない。だから僕は彼女について調べていたんだけど……。

 

 

 「あ❤️あ❤️ああ❤️そこ❤️

 いいですね❤️お゛❤️」

 

 僕が調べたダークウェブに転がっていた動画……。そこには『コラ=ボルテ』が、紫色の角の生えた魔獣モンスターや、巨大な蟲モンスターに犯されてよがり狂う姿だった。

 

 「そんな……コラちゃん……?」

 

 会社やネット、そして地元でもアイドル的な存在である『コラ=ボルテ』ちゃん。

 そんな彼女が下等な野良魔獣や蟲に犯されてる姿は、到底受け入れられないものだった……。

 

 

 四つん這いの姿で、路地裏で野良魔獣にのし掛かられて犯されて、潮を拭きながら魔獣に媚を売る言葉を吐き、そして魔獣の射精と共に絶頂する。

 そんな彼女の姿を見た時、僕は吐き気がした。

 そして絶頂の余韻に浸り、ビクビクと震えている最中に、魔獣が体制を変えて後尾結合のポーズになり、コラちゃんと繋がったまま歩き、路地裏の奥へ奥へ……。おそらく野良魔獣の住処へと彼女を運んだ。

 コラちゃんはそのまま、なす術もなく魔獣の男根に引っ張られて、連れて行かれて画面外へと消えていった。

 

 この映像は、コラちゃんがカメラを設置して、1人で撮ったものなのだろう……。だからカメラは彼女を追いかけなかった。

 そして画面外から、激しい交尾音と、浅ましい彼女の喘ぎ声、そして絶頂報告や射精音が何度も響き渡り、そしてカメラの電池切れで映像は終了した。

 

 

 

 

 

 

 また、ある動画はもっと酷かった。

 映し出されたのは、先ほどの魔獣のいたところとは別の路地裏のだった。

 そこに映っていたのは、とても気持ちの悪い、普通のサイズではあり得ない、巨大な蟲モンスターであった……。

 

 「やっほー!みんな❤️

 これから私は……このでっかぁい❤️妖蟲さんに犯されちゃいまーす❤️

 うわぁ……この蟲さんも元気いっぱいですね❤️

 前のお相手である魔獣の『ドギー』君に負けず劣らずの24cm!

 ふふふ……。どんな目に遭っちゃうか、今から楽しみですねぇ❤️」

 

 

 そして宣言通りに、コラちゃんは蟲に犯された。

 まずは正常位で、激しく犯された。

 その次はコラちゃんが蟲を押し倒し、騎乗位で激しく逆レイプ。

 その後は絶頂の余韻に浸るコラちゃんを、蟲が掴み、そのまま羽を使って宙に浮いて、空中交尾。

 そして最後は一仕事を終えた蟲相手に、コラちゃんが愛の言葉を囁いて、労をねぎらいながら、お掃除フェラ……。

 プライベートの時の僕にすら見せない、優しい優しいその態度……。僕は蟲以下なのかと、頭が狂いそうになった。

 

 

 

 

 そして交尾とは、子供を作るための行動だ。

 それをしたコラちゃんは当然妊娠する。

 ネットの動画では、交わったさまざまなモンスターの子を出産する、そんな動画が山程あった。

 僕が見た出産切り抜き動画まとめは、part12……。その動画内だけで、コラちゃんは7体の異形の子供を産んでいた。

 

 

 

 

 

 僕が呆然としながら、家でそれらの動画を観ていると、後ろから声がした。

 

 「あーあ、同僚のプライベートな動画を盗み見て、しかもオチンチン勃起させるとか、終わってますね〜」

 

 僕が後ろを振り返ると、そこにはコラちゃんがいた。

 

 「な……なんで、どうして……」

 

 「そりゃ、タマネギも噛ませずに直IPでこんな動画観てたら、速攻バレますよ〜。

 しかも……鍵はトイレ休憩でデスクに置きっぱで幾らでも合鍵作り放題……防犯意識皆無じゃないですかぁ❤️

 貴方の頭は蟲さんレベルですねー。

 いや、蟲さんや魔獣さんも、貴方よりもカッコよくて、逞しくて、それでいて貴方よりも私の動画に貢献してくれている……。

 それを考えるとぉ〜。アハ❤️貴方って、魔獣さんや蟲さん以下じゃないですかぁ〜❤️

 貴方が協力してくれた動画……。それの10倍以上の再生数ですよ?あのエッチ動画❤️

 クスクス……だめだめですねぇ!」

 

 

 彼女は僕を嘲笑いながら言った。

 

 僕は悔しさに包まれながらも、コラちゃんを説得した。

 こんな事をしてはいけない。辞めないとだめだ。……と

 

 

 

 

 

 「は?何生意気なこと言ってるんですか?

 ……はぁ〜!マジで邪魔ですね貴方。

 だったら仕方ありませんね。

 最初からそのつもりでしたが、計画通りに、貴方を犯させて貰いますね。」

 

 そう言うと彼女は、僕に謎のスプレーを掛けた……。

 

 それからの事はあまり覚えていない。

 僕は体が火照り、そしてそのままコラちゃんを押し倒した。

 僕は何度も何度も、彼女と交わり、そして射精した……。

 

 その映像は、ハッキリと、彼女が用意したカメラで撮られていた。

 

 

 「ハァハァ❤️

 お疲れ様でした❤️蟲さん、魔獣さん以下❤️

 おちんちんも18cmしか無くて、お射精も他のみんなに比べて薄いし、一桁しか出来ない雑魚チンポ……美味しく頂きました❤️

 ぷぷぷ……❤️こ、れ、で❤️貴方が見下してた蟲さんや魔獣さんと穴兄弟ですね〜❤️

 どんな気持ちですかぁ❤️どんな気分ですかぁ❤️

 ま!実際には、それ以下の雑魚なんですけどねぇ❤️」

 

 彼女は嬉しそうに言いながら、僕を煽った。

 会社の社員が、同僚のVチューバーとセックスする。こんな事は大スキャンダルだ。

 そしてその証拠の動画を撮られた僕は、最早彼女の言いなりだった。

 

 

 

 

 それから僕の悪夢の日々が始まった。

 彼女が蟲や魔獣と交わる際には、カメラ役として無理やり付き合わされた。

 

 「アハ❤️どんな気持ちですか❤️ドンドン下等生物の穴兄弟を増やされるのは❤️

 ほら見てください❤️この子❤️

 すっごい不細工で❤️気持ち悪くて❤️おまけにおちんちんも最悪❤️多分病気持ちですね❤️

 そんな子が貴方の穴兄弟になるんですよ❤️

 あちゃ〜❤️

 これは男根が異常に発達して、お射精が止まらなくなり、イボイボが生えちゃう病気ですね

❤️

 勿論保険適用外のやつ❤️私経由で貴方もこれに感染しちゃうんですよ❤️」

 

 そして彼女は……僕を肉バイブ扱いした。

 何度も何度も、彼女がイライラムラムラして、彼女の愛人の蟲や魔獣と交われない日(彼女曰く、『蟲さんや魔獣さんにも都合がある。自分の為に彼らを振り回す事はできません』)は、僕が彼女と交わった。

 

 

 

 

 「ほら❤️ほら❤️ほら❤️

 もっと激しく腰を振りなさい❤️

 なんですか❤️その気の抜けた腰使いは❤️

 これだから貴方は……❤️

 は?なんですかその態度は❤️

 虫けらレベルなのに生意気ですね!

 

 おら!オラ!オラ!

 どうです?私のパンチは?

 もう打たれたくなかったら、この前のダーリンから移してもらった病気のおかげで大きくなった、そのイボイボクソデカちんぽで私を愉しませなさい❤️」

 

 僕の地獄はまだまだ続く……。

 その日は、コラちゃんに朝まで二十発は搾り取られた。




 虫や魔獣>壁>僕
 この構図いいよね……。
 リクエストですと犬でしたが、リアルの犬は動物虐待になるので、今回は紫色の角の生えたモンスターの魔獣にさせて頂きました。

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