今回は楓と刹那の3Pです。
更に、皆さまが望んでいたキャラクターと合いに行くフラグも立てました。
人はそれぞれ決まった流れでの朝の日課がある。
ある人は起床したらすぐに体操を行う、ある人は朝日が昇らないうちに散歩をする、またある人はスムージーを作って飲む等々、様々な朝の日課を過ごすだろう。
それは、狂人とも言われているこの男――マッチも同様だ。マッチは起床したらすぐに尋常じゃない回数の筋トレを行い、次に空想に浸っての強敵たちとの戦いをイメージした。
それは、天を裂くほどの技を持つ男。
それは、尋常じゃない程の筋力と反応速度を持った一呼吸で燕返しを使う剣士。
それは、そこらへんにある石やマンホールを使った変幻自在な攻撃をする紳士。
それは、力と技を極めし最強の力士。
それは、高齢ながらも今まで戦った中でも一、二を争う戦闘狂だったご老人。
どいつもこいつも人間ながらも、何者をも超えるほどの絶対的な力を持つ化け物たち。森羅万象ももその拳で、武具で、技と力で薙ぎ払えるほどの者たち。それが今まで戦った中でも遥かに強く、マッチが敗北しかけた男たち。
一度は勝利した。だが、そこで満足するのは二流だ。彼らも人間なのだ、敗北をすることで更に強くなり進化することだろう。
故にマッチは戦った彼らの記憶を振り返り、脳裏でイメージする。その時に戦った男たちの癖や動きを全て再現し、それにそった動きや戦いをその場で行う。
脳内で相手の実力を寸分たがわずシミュレートしていく。それがマッチの朝やるべきことだった。
無論これは朝だけでなく昼と夜も行うのだが、悪しからず。
「さて……やろうか」
マッチが放った言葉と同時に、剣士が長刀を持って眼前に現れる。
圧倒的とも感じ取れる存在を不敵に笑う。迫りくる剣士を前にマッチは正面から挑んでいった――。
* * * * *
そして、次は食事――ここでマッチの朝の流れがつい先日変わったのだ。
筋肉に必要な栄養素を含んだ食事をとる筈なのだが、いま貪っているのは食事ではない。
「んひっ♡ あっ♡ あっ♡ んああっ♡ あぁああん♡」
それは女、というよりも少女だった。
少女――桜崎刹那は裸となってテーブルの上に仰向けになって、正常位で奥まで突かれていた。どちゅんどちゅんと淫らな水温が響き渡り、刹那の小振りの胸はゼリーのように震えていた。
「おっ、おくっ♡ おくつかれてぇ♡ きもち、ええよぉおおお♡ ご主人さまっぁ、もっと、もっとついてぇええ♡」
マッチの肉棒が、膣内を擦る度に、子宮をこつこつと突かれるたびに、刹那は喘ぐ。
膣内を満たす熱量が子宮口を突くたびに、甘い快感が全身へと広がっていく。
刹那の腰を掴むと、その身体を揺さぶるように動かし始めた。膣壁を擦る肉棒の感触に遠慮は感じられず、刹那は蕩けていく。
「んああっ♡ んんっ♡ ああああっ♡ んやああああああ♡」
「――あ、主殿ぉ、せ、拙者も……っ♡」
そんな刹那の隣にいるのは、長瀬楓だった。楓はテーブルには乗らず、四つん這いとなってテーブルに胸を置いて寄っかかっている。
彼女も刹那同様に裸となっており、鍛えられた見事なその長身とバスト92cmのふくよかな胸を惜しげもなく見せつけている。
だが、マッチは楓には目を向けず、眼前で喘いでいる刹那しか見ていなかった。
「あんっ♡ ぁあっ♡ んぁあっ♡ あんっ♡ ぁっ、はぁあ♡」
「うぅうう……っ♡」
膣穴を肉棒で掻き回されて刹那が喘ぐのを、楓は妬ましそうに見つめる。
そんな楓を気にも留めず、刹那はいま膣内をずっぽりと支配している肉棒の感覚に喘ぎ声をあげて悶絶している。
楓は今秘所に触れるか触れないかの位置に手を添えられているだけのもどかしい状況だった。楓はマッチからの褒美をもらいたいと言わんばかりに切なげに腰を振ることしか出来なかった。
「駄目だ、今は刹那の番だ」
そんな楓の動きを見ていたのか、マッチの片腕は楓の腰を自分で動かないように回した。
「そ、そんなっ♡ せ、拙者、もうっ♡」
懇願する楓の対応を終えたマッチは刹那に集中する。腰を更に押し込み、挿入を深める。
「ぁぁあっ♡ んぁあっ♡ ぁんっ♡ ぁんっ♡ ぁっ♡ はああっ♡」
幸せそうに悶え悦ぶ刹那。そんな彼女に更に追い込みをかけようとするのか、亀頭が膣穴から抜け出るギリギリのところで停止し、直後にまた穴の奥深くに潜る。
「んひぃいい♡」
再び膣壁を蹂躙され、ゾクゾクと背筋に快楽が走っていく。強すぎるその刺激の後に待ち構えているのは、子宮への突き。サンドバッグに拳を思いきり叩き込むような激しいラッシュ。
肉棒の大きさが、長さが、カリ首の反り返りが。刹那に快感を叩きつける。
「あんっ♡ ぁ、ああっ♡ んぁぁあっ♡」
刹那の艶めいた喘ぎ声にますます盛るマッチは、刹那を求めて膣穴に肉棒を掻き回して声を上げさせる。
「ぉおおっ♡ っ、だ、駄目っ、っっ、き、きもちっ♡、そこ、ぁああっ、好きっ、すきぃいいっ♡」
狭い膣穴を肉棒が押し広げ、圧迫感が強まる。ギチギチと締めつける膣の柔肉と高まってきた熱に射精欲求を高められる。
そして。胎内が灼熱で溢れかえった。
「――ぁ♡」
大量の精液が駆け抜け、とめどなく溢れていく。
蛇口をひねったような大量の精液の射精によって膣内は広がっていき、気持ち良さが股間から刹那の脳を焼いた。
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ♡」
膣内に精液が流れ込むかのように、刹那は快感に埋め尽くされ、押し流されていく。
膣内で掻きまわされる快感はとてもいい、だが刹那が一番好きなのは射精されている時だ。マッチの肉棒から射精される精液が膣内を満たすことだった。射精の脈動に合わせて膣内が肉棒を締め付けて、さらに精液を要求する。
先端から吐き出される精液は刹那の子宮口から子宮内に、一面に支配していく。
やがて肉棒の射精が収まり、ゆっくりと刹那の秘所から抜ける。
「んぁ……♡ はぁ……♡ あっ、ん♡」
まるで餌を与えられた犬か猫のように刹那は嬉しそうに全身を震わせる。そんな刹那からようやく目を離すマッチーーそんな彼に楓は声を上げた。
「つ、次は拙者の番っ! もうっ、もうっっ、限界でござるっ♡ 拙者のマンコはっ、主様を待ちかねているでござる♡」
楓は四つん這いながら、両手で自ら秘所を広げて、尻肉を振るいながら、愛液が垂れ流しながら叫んだ。ヒクヒクと動く秘所はすでにマッチの肉棒を待ちわびていた。
「くく……まぁいいだろう」
マッチは四つん這いとなっている楓の秘所に遠慮なく肉棒を突き刺した。
「んほおおおおおおおおおおおおおお♡」
待ちわびた肉棒の熱さと太さに楓は喜鳴を上げる。それと同時に潮吹きが上がり、床を汚した。
そんな楓を気にも留めず、マッチは彼女の腰をがっちりと掴んで激しく責め立てていく。
「んひいいぃぃぃぃ♡ こっ、これぇ、これでござるぅ♡ せっしゃ、ずっと、ずっとほしかったぁ♡ んおあああっ♡ あるじのぉ♡ あるじのっ、ちんぽぉ♡」
楓は尻肉に腰を打ち付けられては幸せそうな声を漏らし続けていた。まるでお預けを繰り返し受けてきた雌のように。
だが、実際はそれほどお預けされていない。昨日も楓は彼女が気絶するほど、繰り返し犯され続けたのだ。
ただ、刹那がマッチに犯されるようになってから回数が減ったそれだけだ――だがたったそれだけのことでも楓にとっては長く待たされるように感じていた。
「あひっ♡ んひっ♡ あぅっ♡ んんぅっ♡ んくぅっ♡ んやぁ♡ おおっ♡」
ぷるぷると揺らす胸をマッチは無遠慮につかむと、胸元から先端にめがけて何度も絞るように弄っていく。
「あ、あるじぃい♡ そ、そんなぁ、せっしゃはぁ♡ う、牛ではぁ、ござら――ああああああ♡」
楓の言葉など気にも留めないと言わんばかりに、楓の固くなった乳首を摘まみ引っ張る。それだけで二度三度と本絶頂を迎えている。
「か、楓ぇ……♡ っ♡」
刹那は楓がそれだけ気持ち良くされているのを見せつけられれば息をのまざるを得ない。精液を注いでもらったばかりの下腹を疼かせて、喉をごくりと動かした。
まるで獣のように犯され、牛のミルクを絞り出されるように弄られる楓に、刹那はただ羨む。
スレンダーな体型である刹那の身体では楓のように胸を弄って貰えない。マッチに出会う前までは剣を振るうのに丁度いい体型だと思っていたが、今となってはこの身体が妬ましくてしょうがない。
長身で肉付きのいいそんな楓の肉体とマッチに弄られているという嫉妬もあって、刹那はテーブルから降りだしては揺れ動いている楓の乳首を口に含んだ。
「んちゅっ♡」
「んやぁ♡ せ、刹那殿ぉ♡ や、やめ――」
「ちゅるるるるるる♡ ちゅぱっ♡ はむはむ♡」
「あぅううううううう♡」
刹那は楓の乳首を吸いついたと思いきや、今度は固くなった乳首を甘噛みしていく。
肉棒で膣内を掻きまわされている証であるリズミカルな打擲音、胸は牛のように絞られ、乳首は赤ん坊の如く吸いつかれていくことで、楓の喘ぎ声は止まることなく上げていく、
膣の最奥と胸と乳首の三点から襲い掛かってくる快楽の波。それは脳が蕩けるほどだった。
楓の子宮口は肉棒の亀頭を揉み解し、どんどん深みに嵌っていき、そこへ膣圧が加わっていく。
そこで、腰と尻肉の境目すら分からなくなるまでぴっちりと押し付けられた状態となったとき。遂に楓の待ち望んでいたマッチの精液が膣内に注がれた。
「っふあああぁ♡ っあ――うぅっ♡ うぁああああああああ♡」
「んんん――――♡」
楓から声にならない声が漏れ出て、乳首を咥えていた刹那も思わず釣られて絶頂に至った。
腰を震わすマッチ。いま、楓の膣内は大量のザーメンが子宮奥めがけてポンプのように撒き散らされていた。
つま先をピンっと伸ばした楓は、舌を突き出し、背筋を逸らしながらも中出しされた幸せに酔いしれていた。
「おっ♡ あっ♡ あはぁ♡」
やがて、テーブルにもたれるほどの力が失ったのか、床に座り込んでしまう。
「――んぷはっ♡ ふふっ、楓、よかったな♡」
そんな楓を微笑ましそうに見つめている刹那。しかし、2発の精液を出したにもかかわらずマッチの肉棒はまだいきり立っていた。
それをごくりと生唾を飲む刹那。楓も顔を振り向かせて肉棒を見つめて、同じように生唾を飲んだ。
「舐めろ」
『はい♡』
マッチの命令に二人は、すぐさま肉棒に赤い舌を這わせた。
肉棒全体を楓と刹那の舌が丁寧に嘗め上げていく。
「んっ♡ ふぅ♡ あむっ♡ れぇろれぇろ♡」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅううう♡」
刹那が玉をついばむと、楓は亀頭をぱっくり咥えて舐めしゃぶるように舌を這わす。
(あ、もうピクピクしているでござる……♡)
「んぅ♡ ぷぁ♡ 刹那殿♡」
「んんぅ♡ あ、あぁ、分かった♡」
二人は、互いの舌でチンポを左右からサンドするように、竿を下から舐め上げていった。そしてその舌が亀頭に到達すると、そこだけを執拗に舐め回していく。
本来ならばまだ耐えられるべきはずの快感だが、先ほど射精したというのもあってか敏感になっており、すぐに射精してしまった。
「んんんんぅ♡」
最初に亀頭にかぶりついてザーメンを飲み始めたのは楓だった。彼女の口に含まれた肉棒先端から3回目ながらも未だ熱く濃い精液が噴き出していく。
「はぁむ♡」
マッチのザーメンをコクコクと飲み下した。その横で刹那が羨ましそうに見つめている。
「んじゅぶっ♡ じゅるるるっ♡」
「ちゅぶっ♡ ちゅぅぅぅっ♡」
刹那と楓は交互に竿を舐め始めたり、亀頭を咥え、二人は愛しそうに目をしながら奉仕して、マッチを気持ちよくする事しか考えていなかった。
そんな二人を見下ろすマッチ。
心地よい刺激と下品な音をたてながら奉仕をする刹那と楓に、マッチは笑みを浮かべる。
(まだまだ若いが、いい女を拾ったものだ)
若いというよりもまだ幼さ――楓は大人に見違えてしまうが年齢的にはまだ幼い――はあるものの、しっかりと躾けたおかげか性的奉仕は十分に育った。
あとは戦闘面さえ満足できるように仕上げていけばいい――襤褸雑巾になった二人を犯すのも悪くはない。
(くくっ、そういえば、この二人はあの女がいる学園にいたのだったな)
脳裏に浮かんだのは、あの金髪の少女。幼い見た目とは裏腹に合気柔術と合気鉄扇術を極めていた、そんな彼女に戦いを申し込んだ。
結果は――。
『……化物か、貴様は。』
辛くもマッチの勝利。
傲岸不遜と取れる性格ではあったものの、あの戦闘技術は素晴らしかった。
酒を酌み交わしながら対話したが、とても面白かった。そういえば――。
『もし、暇を持て余したらこちらに来い。貴様だったらいつでも歓迎してやる、なにここの連中のことは気にするな、というよりも気にも留めてないだろ、貴様は』
そう、云っていたような気がする。確か彼女の名前は、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルだったか。
久々に思い出したのだから行ってもいいかもしれない。
だが、その前に――。
「はぁ……はぁ……♡ あ、主殿ぉ」
「んん……っ♡ も、もう一度、私たちを♡」
いま、すっかりと発情している二匹のメスを満足させることに集中することにした。
会いに行けばいいじゃないの。結界から出られないのであれば。