セックスと主にイマラチオを強要されて窒息するまで身体を貪られます。
15歳のエミリアは身長が150cmに満たない小さな身体なのに豊満な胸を秘めた少女で、可愛らしいフリルの白ワンピースがよく似合っていた。
長いプラチナブロンドの髪はゆるやかなウェーブを描き、微笑むたびに優しさが溢れ出していた。
幼さが残る顔立ちはあどけない雰囲気を持ちつつ、整った鼻梁と柔らかな輪郭が、誰の目にも美少女と映るほど魅力的だった。
いわゆるお嬢様育ちで、不自由のない裕福な家庭で育ち両親の愛情に包まれている彼女にはある情熱があった。
それは絵画への深い愛だった。
幼い頃から部屋にはキャンバスやスケッチブックが散らばり、指先には絵の具の跡が残っていることが多かった。
エミリアは色鉛筆だけで夕焼けの微妙なグラデーションや木漏れ日の柔らかな光を、まるで魔法のように紙の上に再現できた。
絵の才能だけではなく人を愛する心を持ち、週末には近所の子供たちを集め無料で絵のレッスンを開いていた。
「絵ってね心が自由になるんだよ」
そんな風に子供たちへと優しい声で語りかける日常を送っていた。
だが、エミリアの情熱を家族は理解してくれなかった。
絵では将来がないという父の冷たい言葉と、もっと現実的な道を選びなさいという母の助言には息苦しさを感じていた。
裕福な家庭に生まれたがゆえの期待が、彼女の小さな肩に重くのしかかっていたのだ。
それでも色鉛筆を手に持つ少年が、お姉ちゃんみたいに上手くなりたいと慕ってくれる事には何物にも代えがたい喜びがあった。
上手くなるまで教えてあげると、小指を繋ぎ約束していた。
しかし、ある夜、家族との口論が我慢の限界を超えた。
父が彼女のスケッチブックを手に取り、こんなものに何の価値があるんだと言い放った瞬間、エミリアの中で何かが弾けた。
衝動的に家を飛び出した彼女はスケッチブックと色鉛筆の入った小さな鞄を抱え、冷たい夜の街へと飛び出す。
街灯の下で立ち尽くすエミリアの瞳には、涙と決意が混ざり合っていた。
自分の絵で誰かを幸せにできると信じていたのだ。
それでも心のどこかでは、家族を失うことへの恐れと迷いが渦巻いていた。
そこに男が忍び寄った。
男はエミリアの美貌と優しさを噂で聞いており、最初から誘拐するチャンスを狙っていたのだ。
彼女のひたむきさや、子供たちに囲まれて笑う姿を遠くから見つめながら、歪んだ欲望を募らせていた。
ハンカチに染み込んだ薬を手に持つ男は、背後から彼女に近づき素早く口元を押さえつける。
逃げようとする間もなく、薬の効果で意識が遠のき地面に崩れ落ちた。
小さな手からスケッチブックが滑り落ち、アスファルトに散らばったページには、色鮮やかな花々や子供たちの笑顔が描かれていた。
そのまま男の車に抱え込まれ、薄暗い倉庫へ連れ込まれる。
後には、彼女の夢と情熱が詰まったスケッチブックだけが残されていた。
倉庫の薄暗い空間は埃とカビの混じった生臭い空気が漂い、薄暗い蛍光灯がチカチカと瞬いていた。
そこでコンクリートの床に膝をつく彼女の姿があり、男は匂いが届くほど近くにじり寄っていた。
背が高く、肩幅の広いシルエットが蛍光灯に映り、顔は闇に隠れている。
目だけがギラつき極端に小さな瞳孔が獣のようだった。
震えているエミリアの肩を掴み美しい顔立ちと胸を不躾に見ていた。
彼女の美貌と身体に、情欲を掻き立てられているのが誰にだってわかっただろう。
「すげえ……可愛くておっぱいもでけぇ……お前は俺だけのものだ」
「触らないで! なんて下劣な人なの!」
気の強い返事に男の顔が歪み、歯を剥き出しにして笑った。
だが従順であったとしても結果は何も変わらない。
「こんなこと言う口には罰を与えねえとな」
薬で弛緩したエミリアを古びた木製テーブルに抱き上げ、抵抗できない彼女を仰向けに寝かせた。
縁からエミリアの頭が垂れ下がる形になり、プラチナブロンドの髪がテーブルへ広がりながら床へ垂れさがる。
男は立ったまま腰を近づけ、下腹部を可愛らしい顔へぴったり合わせた。
「ひっ、いやぁっ……!」
男はズボンを下ろし、汗と垢で濡れた肉棒を剥き出しにする。
生臭い雄の匂いがエミリアの鼻先を漂った。
彼女の目が見開かれ、顔を振って抵抗し、首を左右に揺らすが、男がプラチナブロンドの髪を掴んで固定。
肉棒を彼女の顔に擦り付けぬるぬると滑らせれば、嫌悪感で表情が歪むことすら楽しんでいた。
指が鼻を塞ぎ、呼吸が遮断されると、いつまでも我慢できるはずもなく空気を求めて喘ぎながら口を開いてしまった。
「っむごぉっ……!?」
「おぉぉっ……いいぞぉっ……!」
肉棒が柔らかな唇を割り開いた。ぬめった舌の柔らかさに触れながら喉奥を擦ってくる。
エミリアの喉が嗚咽で震え、涙が頬を伝い、口内にある異様なそれにただ怯えた。
それが男へのファーストキスであると気づく余裕すらなかった。
小さな体が男の動きに合わせてびくりと跳ねる。
口に入れるだけでもあり得ないそれがまだ足りないとばかりに押し込んでくるのだ。
「ごほぅ、うごぅ、ごぉ……! げぉっ、ごぽぶぅっ……! ぐ、ぼぉっ……!」
恐怖で硬直した彼女の喉が、肉棒によって無理矢理にこじ開けられる。
柔らかい粘膜を押し広げながら奥へ進もうとする。
嘔吐反射すら圧し潰して、エミリアの喉は雄の肉棒によって埋められてしまう。
「げぼっ……! ご、ぶごっぉっ……! んぶっぐぼっ、ぶぶっ!」
男は荒々しく腰を振った。
勢いよく突き入れるたび、肉棒が喉粘膜に締め付けられ、熱い快感が下腹を貫く。
反射で涎が溢れてきて、ぬらついた喉で扱くのが堪らなく気持ちよかった。
喉が肉棒を押し返そうと痙攣し、鈍く湿った音が響く。
舌で必死に抵抗し押し出そうとるが、その動きはむしろ快感を増すだけだった。
拙い舌奉仕を亀頭で味わいながら、首の中ほどまでを肉槍で穿った。
「ぉ、ごぼっ……! ごぇ、ぅっ! ぉごぉおっ……!!」
肉先で捏ねられた喉が不規則に痙攣し、澄んだソプラノだった声が醜い呻き声に変わる。
喉がきゅぅっと押し返すように締めてくる感覚に、男は気持ちよさそうな息を吐いた。
彼女の無力な抵抗に歪んだ喜びを感じ、押し返されるたび腰を進めて応える。
肉棒に響く声を感じながら腰の動きが加速した。
前後する亀頭で首の中が盛り上がっては引っ込み、先端がどこまで深く届いているのか明らかだった。
彼女の指先が白くなるほどの力でテーブルを掴み、喉の圧迫に耐えようとする。
「げぽっ、ん、ぐっ、んぷ、ご、おごぉっ、ん、ぷごぽっ……!」
男は喉を犯すだけでは飽き足らず、大きな胸へと手を伸ばした。
両手でワンピースの上から豊満な胸を貪るように揉みしだき、柔らかな膨らみが指の間で押し潰される。
荒々しく握り潰すと、柔肉がひしゃげては押し返してきて、男を存分に楽しませた。
乳首を摘んで強く引っ張りながら腰を振り立てると、エミリアの身体が苦痛で強く跳ねた。
足がテーブル上で暴れ、全身が苦しみで捩じられるが、男は意にも介さない。
腰を激しく振り、肉棒で喉奥を抉り続ける。
両手で柔肉を絞り上げ、指の間に溢れる胸を執拗に弄んだ。
突き入れるたび潤んだ喉粘膜が肉竿へ絡みつき、揉み潰した乳房が淫らに歪んで目を楽しませた。
イマラチオをしながら巨乳を揉み潰すお気に入りの体位で、エミリアを犯し続けていく。
「ぉぽっ……ひゅ、ぐご、ぷっ…………」
エミリアの小さな体が危険なほど震えた。
呼吸困難の苦しさが限界を超えつつあった。
腰の動きに揺らされ、溢れんばかりの胸が波打つが、抵抗は弱まる一方だ。
男は喉の熱いぬめりと柔肉の弾力を味わい、悦びに歯を剥き出しにして笑っていた。
指先で乳首を強く捻ると、彼女の体が跳ねるのもまた楽しかった。
その快楽の連鎖が男の欲望を極限まで高め、絶頂へと導いた。
「おおっ、エミリア! 御馳走だ飲めよっ!」
「んごぉっ……!? っごっぽっ……! ぅ、おご、ぷぐぅっ……! んぶぐぷぅぅっ……!」
肉棒を根元まで突き入れたまま、熱い体液が勢いよく迸る。
粘つく精液が口内を汚しながら、喉へと這入りこんでくる悍ましい感覚。
エミリアの全身に怖気が走った。
絶頂中の男は出し続けながらも彼女の大きな胸を荒々しく揉み続けた。
射精の快楽と乳房の柔らかさを丹念に味わい、気持ちよさを持続させた。
エミリアは苦しみと吐き気を堪えながら、呼吸のために必死で精液を飲み込んだ。
粘液と精液が混じり合ってぬめったものを、こくりこくりと流し込んでいく。
汚らしいものを体内に受け入れる屈辱と恐怖で涙が溢れ、嗚咽が喉から漏れていた。
「うぇっ、うぐぅ、ひぃぅ……!」
「あぁまだ足りねぇ……だよなぁエミリアぁ……」
「ひっ……、やめっ……! いやぁっ……!」
欲望は一度の射精くらいでは終わらない。
男はワンピースを乱暴に引き裂きテーブルへ組み伏せた。
上下の下着も引き千切られて、男は片足を抱え込むようにして勃起したそれを秘部へ押し付ける。
エミリアの目が見開かれ、下腹部に迫る恐怖に掠れた悲鳴が漏れた。
年齢のわりに幼く無毛のそこへ、浅黒く大きな肉棒が宛てがわられる。
「ひ、ぎぃっ……!? あ、っひぅっ、んんぅっ……!」
硬くそそり立ったそれが未熟な膣へと無遠慮に侵入。
閉じられた貝のようなすじめいた入り口が、肉竿で無理やりこじ開けられていく苦痛にエミリアの体が硬直する。
イマラチオでぬめった肉棒が涎と体液で潤滑を助けたとしても、なんの慰めにもならなかった。
「ぅ、ぁあぁっ、いた、い……っ!」
まるで引き裂かれるような痛みに襲われて涙が零れた。
男のほうは狭い膣内の締め付けに快感を覚えていた。
幼い作りのわりに脂肪と筋肉の乗った締め付けが動くたびに、快感を高めてくれた。
腰を深く突き入れては抜き、柔らかくぬめった感触に全身が震えるほどの愉悦を感じていた。
エミリアの苦しみなど気にも留めず、快感を貪った。
「…………ぅぅっ!?」
その上、唇まで塞がれる。
当たり前のように唇が擦り合わされて、ヒルのような舌が口内を凌辱するのを無防備に受け入れた。
ニコチンとタールが混じった異臭の息を、無理矢理に吸わされる。
経験のないエミリアにも、この行為が何を意味するかはわかっていた。
愛し合うセックスを夢見た事もあったエミリアの貞操は、男の手で粉々に打ち砕かれていた。
「んぅぅっ……んむっ、はぁっ……ぁい、やっ……!」
テーブルの上でのしかかられて、M字開脚に似た姿勢で開かれた脚の間で、男がひたすらに腰を振る。
長い舌で喉近くまで犯されながら、大きな胸を揉み解されている。
男は右手で彼女の豊満な胸を覆い、掌を滑らせて柔肉に円を描いた。
一瞬だけ優しい撫で方だったが、杭で貫かれるような痛みは終わらない。
初めてでこなれてない膣内を鑢で削られているかのようだった。
痛みと嫌悪で顔を背けようとしても逃げられず、罰のように乳房を乱暴に扱われた。
ぎゅぅっとボールを持ち上げるような握力で掴まれて、乳首が虫を殺すかのように圧し潰された。
そうして反抗心を手折られて、男の快感のために弄ばれている。
これまで生きていた常識やエミリアという少女の人生が、ただ男が楽しむための性具として消費されていた。
「ぅぅぅっ……! ひぅっ、んぅぅっ……! うぇ、ぅっ……!」
エミリアの心は凌辱で折れていた。
キスに舌を合わせる事を強要されていても逆らうなんてできない。
膣だけではなく舌でも男を気持ちよくしてしまう。
男は従順な様子と、中の襞が絡み付き擦れる快感に、目を細めながら腰を振った。
どこもかしこも最高のエミリアとのセックスを堪能していた。
腰の動きを緩めず、胸を両手で寄せるように揉むと、溢れんばかりの膨らみが掌に吸い付いてくる。
抽挿と手の動きを連動させるように柔肉を弄び続けて、喜びに歯を剥き出した。
エミリアは体勢を好きに変えられ、のしかかる重みに息を吐きながら、腹の奥を叩かれる痛みに耐えていた。
「最高だぜエミリア……! お前もいいだろぉっ!」
苦痛ばかりで何がいいのかわからないまま、頷いていた。
息が止まりそうな貫かれ焼かれてるようなセックスと、愛撫とは呼べない万力のような力で胸を揉まれるの拷問のようだった。
それでも苦痛で躾けられたエミリアは、舌を伸ばして男を満足させるしかなかった。
悦びのまま男は速度を増し、太い肉棒で膣内を耕し続ける。
「ひ、はぁっ……! んむぅっっ、んぅぅ、はぁぁぅっ……!」
苦痛の声であったが男にとっては愛あるセックスに聞こえたのだろう。
貪るようにキスしながら腰を振り立てていく。
同時に胸にも指を這わせ、柔肉を掌で包み込むように掴んで乱暴に揉んだ。
抽挿で跳ね揺れる胸を叩き抑えるように掴み、柔肉が手の中で波打つ反応を楽しむ。
腰の動きがさらに速まり、膣内で扱かれる肉棒がきゅぅっと収縮して欲望の証を解き放った。
「あっ……! ひぃあぁぅっ……! ぅあぁあぁっ……!」
男の呻き声と悲痛な悲鳴が倉庫に響き、精液が勢いよく膣内へ吐き出された。
エミリアの体が小さく跳ねて、精液で満たされる汚辱の感覚に苛まれる。
男は出し切るまで腰を押し付けて、なおも続く奔流が子宮までも汚し続けた。
射精が終わっても男は腰を小刻みに振り、体液と愛液が混じった液体が結合部から溢れ出していた。
・
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男が行為に没頭する中、施設内のライトが時間に合わせて点灯し、エミリアの姿が淡い光に浮かび上がる。
そこは凄惨なレイプの現場だった。
エミリアはテーブルに仰向けで寝かされ、頭が縁から垂れ下がり、プラチナブロンドの髪が男の激しい動きで乱れて天板に広がっている。
彼女の美しい顔と髪は男の手で掴まれ、唇は肉棒に押し開かれて歪み、涙が逆さに流れて額を濡らしていた。
セックスが終わっても飽き足らない男に、続けざまにイマラチオを強要されているのだ。
ワンピースも引き裂かれ剥がされていて、その美しい身体が露わになっていた。
淡い光に照らされた白い肌は汗で濡れ、首筋から鎖骨にかけては緊張と苦痛で血管が浮かんでいる。
無毛の股間も露わになっており、太ももの内側には精液と汗が混じった跡が光沢を帯びていた。
引き締まった腰から下腹への柔らかな曲線は汚辱にまみれてもなお美しかったが、それはなんの慰めにもならない。
喉奥を突かれるたび呼吸が浅く途切れ、全身が力むように痙攣した。
男は休むことなく腰を激しく振り立て、可憐な唇を犯し口内と喉粘膜の柔らかさを味わっていた。
そして年齢に不釣り合いな大きな乳房も同じように嬲られ続けていた。
「ぜんぶ、ぜんぶがエミリアは最高だぁ……」
感動でもしているかのような声の響きだったが、やっている事は凌辱にすぎない。
仰向けで寝ているエミリアの豊満な胸を両手で鷲づかみにし、満身の力で弄ぶ。
指の間で溢れる柔肉を乱暴に扱い、パン生地でも捏ねるように握り潰した。
乳首を強く摘み、玩具のように上下左右へ引っ張りながら執拗に揺さぶる。
両手で絞るように根本から揉み上げ、逆に上から押し潰すように体重をかければ豊満な乳房が平たく潰れた。
手を離せば、若く張りのある弾力が波打つように揺れ戻り、男を淫らに誘うようだった。
その全ての行為がエミリアに苦痛を与え、等しく男を楽しませる。
小顔に比して片乳が頭よりも大きい乳房は、どれだけ好きに弄んでも男を受け止めてくれるのだ。
「ぐひっ……! ぁっごぉ、げぼっ……! ぷ、ぼごぉっ……!!」
エミリアは暴虐を必死に耐えぬこうとするが、終わらない苦痛で意識が飛びかけていた。
ぎゅぅっと握り潰された乳房は、指と手の形をした赤い痣が幾つも浮かんでいる。
強い握力でも収まり切れない柔肉は、指の間で弾けるように反発し、更に強い力で歪まされた。
乳房を責めながらも男の腰は無慈悲に動き続け、大きく開かれた唇へと浅黒い肉棒が激しく抽挿される。
喉奥が圧迫され、外から見えるほどに膨れて塞がっていた。
腰の抜き差しに合わせ、亀頭が前後しているのが見て取れる。
呼吸困難で顔色は青白く、瞳は虚ろに揺れていた。
「ご、ぉぉぅ……! ぶぎ、ゅぅぅ……! うごぅ、んぅぅっ、ぐぉごぷぶっ……!」
可愛らしい少女から出てるとは思えない、豚の鳴き声のような悲鳴。
快感に溺れる男はそれを聞かず、気にせず、腰の速度は増すばかりだ。
大きな胸を荒々しく揉み潰しながら、狭く柔らかくて気持ちのいい穴で本懐を果たそうとする。
再び肉棒が喉奥で脈動した。
腰が一瞬止まり、体が硬直し、気持ちのいい高まりに表情をだらしなく歪めてその時を待つ。
背中を反らし、頭をのけ反らせ、エミリアの唇へと根元まで押し付けながら叫んだ。
「お前の口、たまんねえ……あー出る出るでる飲めぇっ!」
「ぶぎぃ……! ご、ぉぉ……! んぼぉぁ……! ぎゅ、るぅ……! ぶぎ、ゅぅぅ……!」
喉の狭い空間に溢れ出した精液が、喉粘膜に絡みつきながらも勢いよく流れ落ちる。
エミリアの中で鼓動しているかのように肉棒が震え、精を放っていった。
撃ち出された精液が喉を埋め尽くし、唇から白濁の逆流が飛び散った。
飲むというよりは給餌で注がれているような光景。
呼吸が塞がれるのを少しでも食い止めようと、薄れそうな意識のなか必死に飲み下していく。
男は苦痛で尖った乳首を強く摘まみ、柔肉を揉みながら、射精の快感を最後まで味わっていた。
「ごぽっ……! ん、ぷごぉっ……! ごぽっ、げぽ、ごぉっ……!」
それでも男の欲望は止まらない。
酸欠寸前のエミリアは男の執拗なイマラチオによって、全てが尽きようとしていた。
喉奥で射精したにもかかわらず、肉棒を引き抜かず、そのまま犯し続ける。
気道を塞がれ、呼吸は細い糸のように途切れがちだ。
唇から首の中まで圧迫され、息をする余地はほぼない。
肉棒が粘膜と擦れ、濁った音が結合部から漏れるだけだった。
時折動こうとする舌を押し潰すように、セックス以上の勢いで喉を犯し続けた。
「ぎゅぅ……! ん、ぼぉぉ……! ん、ぐぢゅ、ぅ……!」
呻き声とともに喉奥から漏れる吐息がゴロゴロと異様な響きに変わる。
胸は酸素を求めて弱々しく上下するが、次第にその動きも鈍くなった。
彼女は苦しみの中で家族と子供たちを想った。
父の厳格な顔、母の優しい声、そして集まった子供たちの笑顔が心をよぎった。
色鉛筆を手に持った少年が純粋な瞳で夢を語った事が千々に乱れた心に浮かんだ。
絶息の苦しみに襲われながらも、エミリアは心中で叫ぶ。
死にたくない、まだ何もしていない! 子供たちとの約束を果たしてない!
だが、男はその悲痛な叫びに気づくはずもない。
「お、喉の中、ぎゅぅぎゅうぅに締まってきて気持ちいいぜ……」
口内の塩梅を肉棒で感じながら、嬉しそうに息を吐く。
エミリアの両手がテーブルを強く掻いて滑り落ちた。
膝が緩み、足がだらりと垂れて、足先が蠕動し、全身が不規則に痙攣する。
男はそんな様子に気づかず、肉棒の根本までを唇に押し付け、美しく可愛らしく顔を犯す至福に浸った。
喉粘膜で扱く動きが速度を増し、射精直前の疼きが股間に広がる。
「おおっ、出すぞ飲んでくれエミリアぁ……!」
「ぷぐぅぅっ……! ん、がぁぁ……! ひゅ、おぅぅ、げひゅっ……!」
肉棒が脈打つように震え、精液が勢いよく迸った。
粘つく熱が喉粘膜を灼熱で焼き、濃厚な精が断続的に溢れ出した。
奔流が喉を押し広げて、胃までを埋め尽くしていく。
びくっ、びくくっ、とエミリアの全身が痙攣するのを肉棒で感じながら、濃く粘りのある最高に気持ちのいい射精を堪能する。
頭が白く眩みそうな快感のまま出し切った時、わずかな舌の抵抗は消えていて、胸だけが男の手によって揺れていた。
「あー……よかったぞエミリア……お前ももっと味わいたいよな、なあ……」
大きな胸を荒々しく揉むと、柔肉が弾ける。
乳首を強く引っ張りながら、腰を振るのは心を安らかにさせた。
また唇から抜かずに、動かない喉の奥へ肉棒をゆっくり動かす。
喉奥を混ぜるように腰を回すと、射精後の気持ちよさの残滓が後引くほど心地よかった。
こうなった女の喉は、柔らかな泥に沈むような感触がある。
弛緩した筋肉がより深く受け入れてくれるのだ。
抵抗のない喉肉に引き込まれるように、再び腰を振った。
肉棒が滑り込むように快感は、この瞬間しか味わえない。
男はこの感覚が堪らなく好きだった。
柔く蕩ける喉へとゆっくりと腰を振る。
首を通り過ぎて鎖骨辺りまで届いている自身に興奮しながら、喉の入り口から最奥までを長いストロークで犯した。
こぽっ、と唇の端から白い液が零れ、空気と混ざって泡に変わる。
抽挿しながらも、大きな胸へ執拗に触れるのも忘れなかった。
両手に余る膨らみを乱暴に握り潰し、中央へ寄せると硬いままの両乳首を擦り合わせるようにして揉んだ。
そうしているうちに射精感が再び増していく。
ひんやりとした乳房を好き放題に弄びながら、腰を速めて撃ち付ける。
彼女の体がテーブル上でガクガクと動き、プラチナブロンドの髪が乱れては身体に巻きついた。
腰を何度も突き入れて、唇の奥に残るぬめりを掻き出しては先走りを追加する。
狭隘な喉粘膜が肉棒に絡みつくのを感じながら、腰を振り続けた。
美しい顔が白い泡にまみれ、粘膜が擦れる音だけが響く静けさの中で、絶頂直前の疼きを感じる。
肉棒が喉奥を突き抜けるように滑り込み、唇からまた泡が噴き出した。
「エミリア愛してるぞ……いっぱい出してやるから全部飲めよぉっ……」
興奮が頂点に達し、声を震わせながら最期の欲望を吐き出した。
・
・
・
「あ、……? 違う、こうじゃなかったんだ……」
男の声はわずかな正気と切迫感が込められていた。
慌てて豊満な胸を掻き分けて胸元を叩いた。
心臓マッサージというには乱暴な動作だったが、経験があるかのように何度も強く押すように叩いていた。
するとエミリアの身体がびくんっと跳ねた。
げぼりっと粘質の響きとともに唇から夥しい量の精液を吐き戻された。
男は吐きやすいように体勢を変えて、心配そうに見つめる。
汚濁が身体に触れても気にする要素はない。
未だ顔色が白いエミリアであったが、出し切って呼吸が整うと、男も安心の溜息をついた。
「はぁ、よかったっ……すまねぇエミリア……俺ぁ……夢中になると、おかしくなってなぁ……またやっちまうとこだったよ……」
愛おしそうにエミリアを抱きしめ、男は笑みを浮かべた。
「でもよっ、エミリアは頑張ってくれた。きっと相性がいいんだ。今度は、今度こそは間違えずに愛してやるからなぁ……」
男の瞳に宿る濁りが、薄暗い照明を吸い込んで消えていった。