目覚めたら女だらけの未来世界だった

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目覚めたら女だらけの未来世界だった

序章

僕が目覚めた時、世界は終わっていた。

「おい、起きろ。」

 

 

目を開けると、複数の女の子たちに囲まれていた。

 

 

「立て。」

 

 

彼女たちは銃や槍で武装し、僕を取り囲んでいる。

 

 

「えっと……。」

 

 

言葉を失う。地面に座り込んでいた僕は、どうやら硬いものの上に寝かされていたらしい。彼女たちの武装は粗末で、まともとは言えないが、兵士であることは明白だった。震えながら立ち上がると、ボディチェックを受けた。

正直、恥ずかしかったが、そんなことを言っている場合ではない。

 

 

「お前、やはり男か。」

 

 

「は、はい。」

 

 

女たちは驚いた表情を見せた。

 

 

「男なのか?」

 

 

うなずくと、彼女たちは顔を見合わせ、ヒソヒソと話し始めた。

 

 

「どういうことだ。」

 

 

「ありえるか。」

 

 

「逃走民?」

 

 

「しかし……。」

 

 

そんな声が聞こえてくる。しばらくして、ボディチェックをした女が話しかけてきた。

 

 

「あんた、名前は?」

 

 

「えっと……リイチです。」

 

 

「付いてこい。」

僕は彼女たちに従った。

 

過去と目覚め

僕はどこにでもいる高校生だった。ある日、この国で疫病が発生し、隔離生活が始まった。人の接触は制限され、政府の人間が食料や備品を運ぶ生活になった。学校に入学したが、誰とも会わずに学生生活を送った。

とある独裁国がこの疫病を利用し、生物兵器を開発した。男性を殺す即効性の兵器で、軍事力を削ぐことが目的だった。さらに、この兵器は寄生虫の卵を植え付け、ウイルスを逃れた男性を確実に死に至らしめる。独裁国は世界中にウイルスを撒き散らしたが、突然変異で防疫装備すら突破し、独裁国自身も崩壊。世界は死の荒野に変わった。

僕はシェルターに避難し、実験的なコールドスリープに選ばれた。他にも数十人の男性が冷凍冬眠していたが、目覚めた時、シェルターは崩壊し、天井に穴が開いて日差しが差し込んでいた。他のコールドスリープ装置は破損し、死体もなかった。

歩き出すと、彼女たちに捕まった。

 

 

(この世界はどうなったんだ? ウイルスは大丈夫なのか?)

 

 

考えながら歩いた。

 

『アクア』への到着

「止まれ。」

 

 

女たちはバリケードで頑丈に囲まれた集落に着いた。

 

 

「カズミ、どうしたの? その子。」

 

 

見張りの女が言う。

 

 

「男よ。」

 

 

「男? 本当?」

 

 

もう一人が寄ってきて、

 

 

「本当だわ。」

 

 

と確認した。

「着いてきて。」

 

 

奥に通され、前時代的な建物が町や施設のようになっている場所へ。住民は全員女性だった。中央の建物——おそらく国会議事堂のような場所——に案内され、最奥の部屋へ。

 

 

「リーダー、入りますよ。」

 

 

見張りの女が言うと、中から「どうぞ」と声がした。

中に入ると、ドレスを着た美しい女性がいた。

 

 

「あら、ようこそ『アクア』へ。」

 

 

「『アクア』?」

 

 

「ここの名前。変よね、海がないのにアクアなんて。私はリョウコ、ここのリーダーよ。」

 

 

リョウコと名乗る女性が微笑んだ。

「私たちは逃げたのよ、世界がこうなってから……。」

 

 

彼女は僕がコールドスリープに入る前に起きたことを教えてくれた。独裁国家が生物兵器を撒き、男性が死に絶え、労働力が低下。食料・物資不足で核戦争が勃発し、住める場所が激減。海は汚染され、陸地は核廃棄物で死の世界に。地下にコロニーが作られ、ここ『アクア』は自給自足と武器開発で独立を保っているらしい。

「男性は絶滅したんですか?」

 

 

「まさか、男がいないと子供が作れないでしょ。」

 

 

リョウコが笑う。

 

 

「大切に隔離された男性が細々と残って、私たちを繁栄させてきたのよ。」

 

 

「じゃあ、僕のことは?」

 

 

「私たちのことは終わり。次はあなたのこと聞かせて。」

僕はこの世界に来てからの経緯を話した。シェルターでの冷凍冬眠、目覚めた後のこと。

 

 

「僕は普通の高校生ですよ。」

 

 

「ふーん、普通ね。ねえ、世界がこうなって『高校』なんてあるかしら?」

 

 

「え……。」

 

 

言葉を失う。

 

 

「あなたが生まれてから100年も経ってるの。」

 

 

驚愕した。コールドスリープから100年も経っていたなんて。

 

 

「そんな……。」

 

 

「あなたの世界はもうこの地球にないのよ。」

 

 

「家族とか……。」

 

 

「100年以上経って生きてると思う?」

 

 

その顔は冷たかった。この世界では死が身近なのだろう。

 

 

「さて、君は隔離させてもらうわ。疫病も心配だしね。ゆっくりしてよ。」

こうして、僕はコロニーから隔離された。

 

新生活とリョウコ

用意された家はワンルームの小屋、山小屋のようだった。ベッドに横になり、

 

 

「終わったのか……。」

 

 

100年前の世界が消えたなんて、夢のようだ。このまま餓死を待とうかと思った。

すると、ドアが開き、人が入ってきた。

 

 

「ふふん、どう? ここ。」

 

 

「リョウコさん?」

 

 

ドアを閉めると、いきなり抱きつき、キスしてきた。

 

 

「んっ。」

 

 

驚く僕。

 

 

「な、何を。」

 

 

「決まってるじゃない。」

 

 

服を脱がされ、押し倒された。

 

 

「何するんですか?」

 

 

「このコロニーは人が少ないから、男は貴重よ。食料や物資の取り合いになる前に、私が相手をするの。」

 

 

リョウコの手が体を愛撫し始める。柔らかく、いい匂いがした。

 

 

だが、僕は彼女を押し退けた。

 

 

「無理です。ごめんなさい。」

 

 

リョウコがキョトンとする。

 

 

「うふふ、君はこの世界を分かってないようね。」

 

 

服を脱ぐ。グラマラスで豊満なプロポーションが現れた。

 

 

「この世界は弱肉強食よ。弱いあなたが強い私に逆らえるかしら。」

 

 

再び抱きついてくる。

 

 

「大丈夫、痛くしないから。」

 

 

ベッドに押し付けられた。女性とは思えない力だ。

 

 

「リョウコさん、僕は……。」

 

 

「ふふ、この世界では男なんて弱いものよ。」

 

 

ズボンを下ろされ、全裸に。抵抗したが無駄だった。彼女は僕の陰茎を膣に挿入した。

 

 

「うっ。」

 

 

快楽が走る。

 

 

「どう? 気持ちいいでしょ。」

 

 

腰を動かし始める。柔らかく絡みつく感触に身をよじる。

 

 

「じゃあ、私はこっちを頂くわ。」

 

 

乳首を舐め、甘く噛み、手で愛撫。すぐに射精してしまった。

 

 

「早いのね。でも、これからよ。」

 

 

再び腰を動かす。

 

 

「うっ、あっ。」

 

 

「気持ちいいでしょ。」

 

 

何度も絶頂させられ、抗えず、されるがままに。

 

 

「ふふ、もう男なんて大したことないわね。」

 

 

キスしながら言う。

「男性は『アクア』にも数人いるの。でも、母世代が独占してる。娘とはいえ夫を取られるのが嫌でね。だから、あなたを私たちの夫にするの。」

 

 

「そんな困ります。」

 

 

「食料や住む場所をタダで提供されて暮らすつもり?」

 

 

「それは……。」

 

 

確かにその通りだ。

 

 

「あなたは私たちを孕ませればいい。私たちの夫になって、子供を作りなさい。」

 

 

僕の人生は『アクア』に捧げることになる。拒否しようとしたが、体は彼女を求めて動いた。彼女の胸は柔らかく、乳首を舐めると甘い声が漏れた。

 

 

(僕って何なんだろう。)

 

 

快楽に抗えず、身を委ねた。

それからしばらく交わった。

 

 

「んっ、あっ。」

 

 

「気持ちいいでしょ。」

 

 

抵抗しようと体をくねらせたが、愛撫で再び勃起。彼女が腰を振ると、すぐに果てた。

 

 

(ああ、もう戻れない。)

 

 

その後の日々は天国のようだった。リョウコは食事のバランスを気遣い、妻というより姉や妹のようだった。

 

 

朝起きると、まず彼女の体を求める。

 

 

「もう、朝から元気ね。」

 

 

受け入れてくれる。胸を揉みながらキスするのが好きだった。柔らかい感触に興奮し、挿入。暖かく包み込む感触に何度も果てた。

 

 

「ふふ、早いわね。」

 

 

微笑む彼女。

 

ミラとの出会い

「よう。」

 

 

その夜、短髪の金髪の女が部屋に来た。僕を捕えた女兵士だ。

 

 

「あたしはミラ。行動隊長してる。」

 

 

「僕は……。」

 

 

「名前なんていいよ。それより、今からお前を抱く。」

 

 

服を脱ぐ。リョウコに引けを取らない美しいプロポーション。張りのある胸、引き締まったウエスト、丸いお尻。筋肉がつき、野性味のある美人だった。

 

 

服を脱がされ、乳首を舐められる。キスされ、下半身に手が伸び、陰茎を優しくしごかれる。

 

 

「どう? 気持ちいいだろ。」

 

 

手が止まらず、射精。体が震えた。

 

 

「ふふ、なかなか元気じゃん。」

 

 

抱きしめてキス。柔らかい舌使いに身をよじる。

 

 

(ああ、気持ちいい。)

 

 

押し倒され、ズボンを脱がされ、胸を押し付けられる。柔らかい感触に興奮。

 

 

「ふふ、どうだ。」

 

 

跨り、騎乗位で腰を振る。

 

 

「んっ、あっ。」

 

 

ぎこちない動きが新鮮だった。腰を突き上げると悶え、潮を吹きながら果てる。

 

 

「気持ちいいだろ。」

 

 

キスされ、再び勃起。

 

 

「ふふん、元気だな。」

 

 

密着し、抱きつかせる。暖かさが伝わる。

 

 

「暖かいだろ。」

 

 

腰を振られ、果てる。

 

 

「ふふん、どうだ?」

 

 

キスされ、興奮が抑えられない。

「行動隊長?」

 

 

「アクア外で資源回収や調達をしてる。それがあたしの仕事。」

 

 

胸を持ち上げ、見せつける。柔らかさに興奮。

 

 

「ねぇ、またお願いできる?」

 

 

陰茎を撫でられ、反応する。

 

 

「いいだろう。」

 

 

抱きしめながら体を動かす。胸が当たるたびに興奮し、すぐに果てる。

 

 

「ふふん、どうだ?」

 

 

胸にキスされ、再び勃起。

 

 

「気持ちいいだろ。」

 

 

キスされ、身をよじる。

 

 

「揉んでみる?」

 

 

手を胸に導かれる。柔らかさに理性が吹き飛び、両手で揉む。密着され、勢いで射精。

 

 

「気持ちいいだろ。」

 

 

恍惚の表情で行動が止まらず、何度も果て、ぐったりする。

 

 

「気持ちよかったか?」

 

 

頭を抱き寄せ、キス。柔らかい唇に力が抜ける。強く抱き締められ、舌使いで刺激される。また果てた。

 

 

(ああ、もうダメだ。気持ちいい。)

 

 

抵抗せず、寄りかかる。

「さぁ、好きと言え。」

 

 

腰を動かす。固くなる陰茎にキスされ、さらに硬くなる。

 

 

不器用だが一生懸命な姿に愛おしさを感じ、抱き締める。彼女が跳ね、敏感な部分を弄ると震え、絶頂。

 

 

「まだまだ元気あるね。」

 

 

密着し、腰を振る。柔らかい胸を感じながら果てる。

 

 

「いい体してるな。もっと気持ち良くさせてやる。」

 

 

背中をなぞられ、キス。胸を舐められ、強く抱き締める。お尻に擦り付け、彼女が激しくキス。股間に顔を近づけ、舐め始める。柔らかい舌に腰を動かし、興奮が止まらない。

 

 

「良かったぞ。」

「あなたも僕の子供を?」

 

 

「リーダーの命令だ。拒否権はあるが、お前が頼りなかったら拒否してた。でも……。」

 

 

キスされ、抱き締められる。

 

 

「気に入った。可愛い男だ。」

 

 

胸にキスされ、何度も愛され、疲れ果てる。

 

 

「大丈夫か?」

 

 

お腹を撫で、満足そうに微笑む。見とれる僕。

 

 

「私が守るから安心しな。」

 

 

抱きつき、キス。受け入れ、再び愛し合う。

 

 

「もう終わり? まだいけるでしょ。」

 

 

覆いかぶさられ、柔らかい胸に押し潰される。舌を入れられ、頭が真っ白に。太ももで締め付けられ、腰を振られ、興奮が最高潮に。潮を吹き、意識を失う。朝まで抱き合い、何度も絶頂。目覚めると、ミラがキスして去った。

 

シホとの再会

「おーい、生きてるか?」

 

 

声で意識が戻る。

 

 

「なんとか……。」

 

 

体を起こそうとするが力が入らない。シホが心配そうに見る。

 

 

「大丈夫?」

 

 

手を差し伸べられ、つかんで起き上がる。ふらつくが落ち着く。昨夜の記憶は曖昧で、ミラとの情事しか覚えていない。

 

 

ただ、気持ち良かったことだけは確かだ。下腹部に手を当て、彼女の柔らかい肌を想像するだけで興奮する。

 

 

「すごいエロい顔してるぞ。」

 

 

シホが覗き込み、ニヤリと笑う。見覚えがある気がしたが、気にする余裕はない。興奮が忘れられない。

 

 

シホの手を取り、胸を突き出し、

 

 

「もっと奉仕させてください。」

 

 

懇願する。満足そうに抱きつき、柔らかい感触と匂いに虜になる。何度も体を重ね、甘く心地よい時間に夢中になった。

 

1ヶ月後とミラへの感謝

1ヶ月後、体力が戻った。

 

 

「ミラにお礼言わなきゃな……。」

 

 

呟くと、シホが笑う。

 

 

「あいつは気にしないと思うよ。」

 

 

確かにそうだが、どうしても感謝を伝えたくて、シホと一緒にミラを探した。

 

 

「ありがとう、あなたのおかげで変われた。これからは使命を果たすよ。」

 

 

笑顔で応え、スカートから白い液体が流れ、近づいてくる。行為を求めているのは明確で、応える。抱き締められ、キスされ、

 

 

「子供を授けて。」

 

 

と言われる。それは性行為以上の幸せで、無性に嬉しかった。欲望に任せ、何度も体を重ねた。感度が高まり、時間を見つけては交わるようになった。

妊娠する女性が増え、新たな母子を祝福した。性行為は生殖だけでなく、快楽とコミュニケーションだった。ミラも喜んでいた。

 

1年後の事件

1年後、

 

 

「なぁ、こんな体になったんだ。」

 

 

ミラが膨らんだお腹を見せる。驚きと興奮で飛びつき、性行為を求める。喜んで応じ、何度も交わり、子供を産む度に愛し合った。だが、彼女の体が白くなり始めた。

 

 

心配したが、「大丈夫」と言う。

数日後、

 

 

「不味いことになった……。」

 

 

強張った表情で呟くミラ。

 

 

「何があったんですか?」

 

 

「コロニー外に敵が出始めた。別のコロニーの兵隊だ。お前の情報が漏れ、狙われてる。」

 

 

「どういうこと?」

 

 

「お前が子供を作った噂が広まり、健康な男を欲しがってるコロニーが私たちを狙ってる。」

 

 

絶望するが、彼女は笑う。

 

 

「安心しろ。私らが守る。お前と子供たちをな!」

 

 

自信満々に言う。

 

 

「でも、そのお腹で戦うの?」

 

 

「訓練してきたから大丈夫。」

 

 

「無茶だけはしないでくれ……。」

 

 

抱き締められ、

 

 

「今度は私が守る番だ。安心してな。」

 

 

頭を撫でられる。

 

戦闘と勝利

「敵が来たぞ!」

 

 

叫び声と共にミラが走り出し、敵兵と戦う。しなやかな動きで力強く敵を倒す。女傑そのものの強さだ。住民が歓声を上げ、敵を一掃。

 

 

「勝ったぞ!!」

 

 

歓喜の声が響く。

「ミラさん!」

 

 

駆け寄ると、笑顔で応えるが、お腹の負担が目立つ。敵兵が近づき、気付かないミラ。

 

 

「危ない!」

 

 

石を投げ、敵の頭に命中。倒れた隙にミラが攻撃し、敵を倒す。

 

 

「すまない! 助かった!」

 

 

戦い続け、全ての敵を倒す。

 

 

「大丈夫かい?」

 

 

顔を覗き込む。

 

 

「は、はい。」

 

 

「さっきは助かった。根性あるな。」

 

 

笑い、頭を撫でる。母のような温かさに癒される。

 

捕虜と新たな決意

敵兵は捕虜となり、女性ばかり。僕が石を投げた兵士もいた。

 

 

「捕虜はどうなるんですか?」

 

 

「良くて奴隷、悪くて処刑。見せしめもある。」

 

 

悲しそうに微笑むミラ。

 

 

「そんな……。彼女たちに子供を産ませてはどうでしょう?」

 

 

「何?」

 

 

「子供が増えれば戦力が増え、妊娠中の戦闘も減る。死ななくて済みます!」

 

 

「だが、お前を渡すことになる。女兵士が不満を抱くぞ。」

 

 

「……なら、みんなと寝ます!」

 

 

「なんだと!?」

 

 

驚くミラ。

 

 

「全員と寝れば不満は出ない。子供も増えて一石二鳥です!」

 

 

少し考え、頷く。

 

 

「分かった、じゃあそうしよう。」

 

 

女性兵を呼び出し、性行為。妊娠を望む者には応え、全員の欲求を満たした。出生率が向上し、コロニーに新たな生命が誕生した。

 

ユカとの再会

「お願いします。」

 

 

数ヶ月前、僕が石を投げた女兵士ユカが小屋に来た。

 

 

「あたしを恨んでないのか?」

 

 

不安げに聞く。

 

 

「全然。」

 

 

笑う僕。

 

 

「本当にいいのかい?」

 

 

悲しげな瞳で見つめる。

 

 

「はい! 問題ありません!」

 

 

胸を突き出すと笑い、

 

 

「君は面白いな。じゃあ、好きにしていいぞ。私はユカ。君の名前は?」

 

 

「リイチです。じゃあ、始めようか。」

 

 

服を脱ぐユカ。

キスしながら胸を揉む。

 

 

「んっ……ふぅ……。」

 

 

しがみつくユカ。股間に手を伸ばすと濡れており、指を入れる。

 

 

小さく喘ぎ、ズボンを脱がせ、口に含む。巧みな舌使いに我慢するが、果てる。

 

 

「ふふ、いっぱい出たな。おいしい。」

 

 

妖艶に笑う。

 

 

「今度はこっちだ。」

 

 

布団に寝て跨らせ、挿入。

 

 

「あん……入ったぁ。」

 

 

腰を動かす。徐々に激しくなり、

 

 

「すごいぃ……はげしい。」

 

 

仰け反り、絶頂。僕も中に放つ。

 

 

「気持ちよかったかい?」

 

 

美しい顔に見とれる。

 

 

「はい……とても。」

 

 

満足そうに微笑む。

 

 

「君の子供できると思うかい?」

 

 

「はい、きっとできます!」

 

 

頭を撫でられ、

 

 

「ありがとう……。」

 

エピローグ

1年後、コロニーに多くの子が生まれ、人口が大幅に増えた。育児で忙しいが、子供たちに囲まれ幸せだ。

 

 

この小さな閉ざされた街には、大きな希望が広がっている。これからもここで生きていくのだろう。

 

 

 


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