催眠悪魔に好き放題に弄ばれ、その身体を捧げ続ける日常を過ごす
---登場人物
・泥森蓋男(どろもり ふたお)(オリジナル竿役)
悪魔付きになりキサラを催眠で誘惑し恋人にする
小太りの醜い男で性格も悪く同級生からはブタオや豚森と呼ばれ蔑(さげす)まれている
・緒方シュウ
キサラを使役する悪魔使いだが、泥森に敗北しキサラを奪われる
・キサラ
格下悪魔である泥森蓋男に敗れ、心を操られる。
何度も泥森に奉仕し、セックスしていくうちに身も心も泥森の虜になっていく
---あらすじ
キサラはとある悪魔との戦いで討伐対象の悪魔に隙を突かれ催眠で支配されてしまった
催眠悪魔に好き放題に弄ばれ、その身体を捧げ続ける日常を過ごす
---催眠にかかり捕獲されるキサラ
そのD級悪魔の能力はシュウとキサラにとって、誤算であった。
「ぶひぃ! そ、そんな。せっかく悪魔と契約したのに」
そのD級悪魔は脆弱であった。
人間を軽く殺せるほどの力は持っているが、銃弾をはじくことは出来ない。
見た目は太った男子学生のような、いたって普通の姿である。
シュウとキサラのコンビネーションに追い詰められ、今や討伐される寸前であった。
「さて、そろそろ決めますか」
シュウはハンドガンの弾を込めなおしながら言った。
「シュウ君、トドメは私がやるね。銃弾は温存して、落札価格こえちゃうから!」
キサラはシュウに先んじてD級悪魔に走り駆ける。
「わかった、頼んだぞキサラ」
シュウは銃の照準をD級悪魔に合わせたままだが、キサラに任せるつもりでいた。
これ以上銃弾を使うとD級悪魔などというやっすいやっすい入札では赤字になってしまうから、また電気メーターが止められてしまうから、そしてそのことでキサラがぐちぐち言ってくるのが分かっていたからだ。
流石にまた暗い部屋の中でキャベツ単品を食したくはなかった。
「くそっ! せっかく悪魔の力で好き放題できると思ったのに! ……僕を馬鹿にした女たちを……ん、女?」
「え……なに……これ……身体が……」
悪魔がキサラを強く見た瞬間、キサラの動きが止まった。
「ぶひひ! なぁんだ、女ならここにいたじゃないか♥」
「何をしたの貴方」
「簡単な話だよ。僕の能力は目が合った女の子を自由にできる力なのさ。たとえそれが悪魔ハンターでもね♥ おい、女悪魔。あの男を殺せ」
形勢逆転である。
D級悪魔の特殊能力によって操られたキサラは、剣の切っ先をシュウに向ける。
抗いたくても体の自由が利かない。
それどころか、キサラの心はどんどんD級悪魔に対して愛情が芽生えていくのを感じた。
たとえそれが能力による偽の感情だとしても、抗うことは出来ない。
「ご、ごめんシュウ君、身体の自由が利かないの……これ以上こいつの能力に支配されると私、シュウ君のこと傷つけちゃう……に、逃げて」
キサラはシュウを蹴飛ばした。
そしてそこはショッピングモールの窓際であった。
シュウはキサラの蹴りに吹っ飛ばされ、窓ガラスを突き破って落ちていった。
「おい、僕は殺せと言っただろう」
「私は、キサラはシュウ君を傷つけさせないよ。貴方のことも許さない」
キサラは懸命に悪魔をにらみつける。
「ぐふふ♥ まだそんな目をできるんだね♥ はっきりとわかるよ、女悪魔、いやキサラ。お前の気持ちが僕に向かっていくのが手に取るようにわかる。これが悪魔の力か、いやぁ良い契約をしたなあ」
悪魔はキサラの頬を撫でる。
キサラは恐怖した、シュウ以外の男に肌を触られ、嫌悪感を覚えなかったから。
それどころか……
「や、やめてよ……貴方なんていつか殺してやるんだから……」
身体が熱くなるのを感じた。
その感触は、シュウと身体を重ね合った時以上の快楽である。
「ぐひひ♥ これからよろしく頼むよ。僕のキサラ」
悪魔は顔をにやつかせながら、キサラの唇にキスをし、舌を入れた。
---キサラの朝フェラ
泥森蓋男(どろもり ふたお)
それがD級悪魔の名前であった。
普段は学生をしている。
同級生からはその太った醜い容姿をからかわれ、ブタオなどと呼ばれていた。
悪魔となってから一ヵ月、シュウとキサラに討伐されかけてから一週間経過していた。
ブタオの朝は早い。
目が覚めると、布団をまくる。
「えへ♥ おはよう泥森君♥」
ブタオの朝立ちしたちんぽをしゃぶっていたのは、先日ブタオが催眠術にかけ堕とした女悪魔キサラである。
「ぶひひ! 困るよキサラ、毎日布団の中に潜り込んできて」
ブタオは嫌がるそぶりを見せるが下半身の方は正直に勃起していた。
目が覚める前からキサラの柔らかな舌にしゃぶられた男性器はギンギンに隆起し、亀頭から汁をたれながしている。
悪魔となったとはいえ、若い男子学生である。
キサラのような美少女にちんぽしゃぶられて我慢できるはずもない。
毎日キサラとエッチしているにも関わらず、ブタオの射精感は込みあがってきていた。
「だってぇ、泥森君のおちんちん辛そうだったんだもん♪ ほらっもう私のお口の中にビューって出したがってるよ♥」
キサラは言いつつ、舌を伸ばしてレロレロとブタオの男性器を愛撫する。
口内でペニスが震えだすのを感じると、キサラは笑みを浮かべた。
催眠術をかけられた当初よりさらに洗脳が進んだ今、キサラの目の前にいるのはD級悪魔ではなく愛しのダーリンなのだ。
シュウにするより情熱的に舌を動かし、レロレロと肉棒を舐めまわす。
「(フフ♥ もうおちんちんビクビク震えてる♥ 私のお口にだしちゃえ♥)」
「ああ、キサラ……もう出そうだよ」
D級悪魔ブタオは強い射精感を覚えていた。
睾丸から精子が込みあがってくるのを感じる。
自分の股の間でチュパチュパと水音を立てながらチンポを吸うキサラに遠慮はいらない。
もう自分の女なのだ。
あのシュウという男から勝ち取った戦利品。
それがキサラという女悪魔だ。
この美しい女悪魔は今や自分の所有物である。
存分に使わせてもらう。
「キサラ、僕のを咥えるんだ。お前の口まんこに射精(だ)させろ」
ブタオが命令すると
「らひへっ♥ きさらのお口に泥森君の朝立ちせーしいっぱい出して♥」
キサラは迷うことなく亀頭を口に含んだ。
昨日も風呂に入らなかったブタオの汚らしいペニスが、少女の口内でさらに膨らむ。
ブタオの竿がパンパンに膨らみはじめてきた。
「うひぃっ! でるぅっ♥」
ブタオはキサラの頭を押さえると、股間に押し付ける。
びゅるっ♥
びゅるるるっ♥
気持ちよくなった尿道が破裂し、先っぽから精液が噴き出るのを感じた。
以前まで、吐き出したものは全てティッシュやオナホールに吸い込まれていったが今は違う。
超絶美少女が毎日自分の性処理を手伝ってくれるのだ。
そのことに、ブタオは感慨を覚える。
「ぐひひ、悪魔の力ってサイコー♥」
「んっ♥ 泥森君の精子おいひぃよぉ……♥」
キサラは小太り男の精子をごくごくと飲み込む。
エロ動画のような真似を当たり前に行っているが、シュウにもこれほどサービスしたことはほとんどない。
「ふぅ、キサラに抜いてもらったおかげで今日も気持ちよく目が覚めたよ」
「ほ、ほんと!? 嬉しいな♥ えへへ」
泥森は手油のついた薄汚い手でキサラのサラサラ髪の頭をなでる。
キサラはそれを本気で喜んでいた。
催眠にかけられる前のキサラであれば、嫌悪と憎悪に塗れた目をブタオに向けたことだろう。
だが、今やキサラは泥森蓋男の彼女気取りである。
催眠にかけられ感情をコントロールされていることは自覚している。
しかしキサラ自身、悪魔の能力で強制されているとはいえ、ブタオをシュウよりも愛してしまっている事実に逆らうことは出来なかった。
「ね、ねぇ。泥森君、キサラにもして欲しいな……」
キサラはもじもじとしながら、おねだりし始めた。
「うーん、でも一発出しちゃったしなあ。そういう気分じゃないんだよね」
「うぅ、じゃ、じゃあ朝ご飯用意してるから一緒にたべよ?」
---通学路 路地裏露出セックス
二人で仲良く登校するブタオとキサラ。
キサラはブタオの左隣で歩き、ブタオの手をしっかりと握っている。
明らかに容姿が不釣り合いなカップルで、ブタオとキサラのことを知らない同じ学校の生徒が何人かちらちらとみていた。
「あ! 他の女の子見たでしょ泥森君、キサラ以外の女の子を見るんだね……」
キサラの目から光が消え、不穏な様子になるが……
「ん? 文句でもある?」
「あ、う……で、でも泥森君にはキサラだけを見て欲しいよぉ……」
「悪い悪い、今通り過ぎたOLのねーちゃんおっぱいでかかったから思わずガン見しちゃったよ。なんだかもよおしてきたなぁ♥」
さっき射精したばかりだというのに、ブタオの一物は既に復活していた。
勃起を隠そうともせず、人前でテントを張っている。
ブタオはキサラの手を強く握り返すと、学校への道から外れていった。
「あ……♥ え、エッチしたくなってきちゃったの? で、でも学校に遅れちゃうよ」
「いいよいいよ、ほらこっちでさぁ」
……
……
キサラはブタオにビルの隙間の狭い路地裏に連れ込まれた。
壁に両手をつき、尻をブタオに向ける。
「路地裏でしちゃうと他の人に見られちゃうよぉ」
口では乗り気ではないが、身体の方は既に発情していた。
朝フェラで精子を飲み込んだキサラの肢体は、男を求めて熱くなっている。
「そんなこと言ってまんこ汁垂らしてるじゃないか、この淫乱悪魔め」
ブタオが無抵抗なキサラから無造作にパンツをはぎ取ると、その下着はぐっしょりと濡れていた。
セックスしたさに愛液に塗れていたのだ。
シュウではない悪魔付きの、シュウとは比べ物にならない不細工男に対してキサラのあそこは発情している。
この見た目の悪い雄と交尾したいと、雌穴をキュンキュンとさせながら期待していたのだ。
「だってぇ、泥森君だって悪魔付きじゃない。キサラがこんなエッチになったのは泥森君のせいだよ」
「そうかなあ、初めてセックスした時処女じゃなかったじゃないか。あのシュウって男とエッチしてたんでしょ? 初めから淫乱だったんじゃない?」
「ち、違うもんっ……ひぁ! おちんちんお尻にあたってる♥」
泥森蓋男のもう一つの能力、それは任意の女性を発情させる能力であった。
キサラの身体が、ブタオのちんぽを求めてさらに熱く火照り、生殖のために子宮をうずうずさせる。
「いいか、キサラ。お前は僕の女だ。僕がセックスしたいといえばいつでも股を開け」
「うん♥ わかってるよぉ、キサラは泥森君の奴隷なの、貴方のためならなーんでもするよ♥ だからぁ、はやくおちんちん頂戴♥ キサラのとろとろまんこに入れてよぉ♥ 朝からおマンコして欲しくて仕方なかったの♥」
「うひょひょ! 熱くってヌルヌルして、キサラのおまんこが僕のちんぽに絡みついてくるよ。この淫乱がっ!」
ブタオが腰を押し出すとキサラのあそこは何の抵抗もなくブタオのペニスを受け入れる。
濡れていた膣肉はブタオの生殖器と逢瀬するためにヒクヒクとうごめく。
「路地裏でセックスしてこんなに感じてるなんて悪い女だ、懲らしめてやる♥」
ブタオは手のひらで割りと強めにキサラの尻を叩いた。
バチンッ!と人気のない路地裏に音が響く。
「ひぃっ♥ やだぁ、お尻叩いちゃだめぇん♥ あっあっああんっ、泥森君のおちんちんキサラの中はいってくるぅ♥」
だが今のキサラにとってそんなことはどうでもいいことであった。
誰かが路地の横を通りかかってこちらを見れば、すぐにセックスしていることがばれてしまう状況である。
でもそれよりも、ブタオのちんぽをあそこで味わうことが重要なのだ。
「ふんっふんっ! どうだっ、朝から犯されていい気持ちかい?」
すぐにストロークを始めるブタオ。
しっかりとキサラの尻を掴み、性欲が赴くままに突き入れる。
「あんっあんっあんっあんっ♥ いいよっ♥ 泥森君のおちんちん私のおまんこ泥森君もキサラのあそこ気持ち良い?」
「もちろんだよ」
じゅぷっ♥ じゅぷっ♥ じゅぷっ♥
キサラのあそこがちんぽと愛し合う音が響く。
「♥ うれしいっ! じゃあ、相思相愛だね♥ きてっ、キサラのあそこにいっぱい精子頂戴っ」
キサラは尻をさらに突き出し、射精をおねだりする。
ブタオに捕まるまで、シュウ以外の男にセックスを許していなかったあそこは、今ではブタオ専用精子排泄穴だ。
自分を犯すブタオが気持ちよくなれるよう、あそこの肉をぎゅっと締め上げ、吐精を誘う。
「ああ……キサラの肉ヒダが僕のちんこから精子吸い取ろうとしてくる……ぐっ! で、でるぅ♥」
「(くるっ♥ ブタオ君の精子きちゃうっ♥ 壁に身体押し付けられ逃げられない、いいよ、私の中に一杯射精して♥)」
路地裏の汚い壁に押し付けられ乱暴に扱われながらも、キサラは愛しの男に射精されることに悦ぶ。
「ぐほっ♥ きんもちええ~。キサラのまんこがチュウチュウ精子吸ってくるよ♥」
ブタオはキサラの尻に思い切り自分の腰を打ち付けて、静止した。
ぷくっと膨らんだ白濁液の塊が、尿道を通ってキサラの体内に吐き出される。
「―――♥ びゅるっびゅるってきてるぅ……精子あったかぁい♥」
ビクンッ ビクンッ ビクンッ
ブタオの汚らしい精子が遠慮なくキサラの膣内に侵入する。
「あはっ♥ 泥森くんのおちんちんの先っぽ、子宮にあたってるよ♥」
うっとりとした表情で精子を受け止めるキサラ。
まだ自分の中でビクビクと震え、白濁液を放つ醜い男の遺伝子の濁流を感じる。
しかし嫌悪はない、むしろ、この男の精子で妊娠したいとさえ思ってしまう。
「ふひひ♥ また頼むよキサラ」
「うん、いつでもいいから私を使ってね、ダーリン♥」
---学校のトイレでパイズリ
「はい泥森くん、アーンして♥」
「ぶひひ! キサラのお弁当はいつ食べても美味しいなあ」
クラス内に異様な空間ができていた。
市長より口封じのため箝口令(かんこうれい)が敷かれているが、あってないようものである。
泥森がある日突然異様な力を手にし、美少女キサラを従えて好き放題にふるまっているのは周知の事実だ。
「あのさキサラ、あの……ブタモリ……いや泥森クンとはいつからなかよくなったの? 彼、悪魔だよね?」
キサラの隣の席の友人がこっそり声をかけるが、キサラは取り合わない。
ニコニコと笑いながら流すだけだ。
そんな中、クラスの隅で憤っている男子生徒たちがいた。
「ブタモリの癖に威張り散らしやがって」
「悪魔付きだか知らねえがブタモリのことだしどうせ雑魚かだろ。それとも自分が悪魔付きだってフカしてるんだよ」
「前みたいにボコして貢がせてやるか」
悪魔付きになる前までブタオを虐めていた者たちである。
正直、彼らにはブタオが悪魔になったということがピンとこない。
なぜか美少女の彼女が出来て調子に乗っている、いつも通りのか弱い男にしか見えなかったからだ。
「あのさぁ……もしかして私の彼のことで何か言ってた? ちょっと反省しようか」
真っ赤な目つきのキサラが、不良の首を掴んで持ち上げた。
「ぬひひ! 君たちの言う通りだよ。僕は前とそんなに変わらないさ、悪魔付きにはなったけど3体1だと負けるぐらいの力しか貰えなかったんだ。でもさぁ、この僕のキサラに勝てる自信はあるかい?」
……
……
「うほほ、どうやって授業を抜けてきたんだ?」
昼食後の5時限目、ブタオは授業を抜けてトイレでサボっていた。
ついでにキサラを呼び出した。
「水泳の授業だったから生理だって嘘ついてきたんだよ、だって泥森君に呼ばれたんだから授業んなんてどうでもいいよ」
「その水着に合ってるよ、この身体を見てシコってるやつ大勢いたんだろうなあ。以前は僕もその一人だったけどね♥」
「今は泥森君だけの身体だよ♥ いっぱい触ってもいいよ……あんっ♥ もう水着の中に手を入れてる」
学校内のシャワールームの個室で、キサラはブタオに体中をまさぐられる。
以前の自分なら考えられない行為にブタオは興奮し、鼻息を荒くしながらキサラの胸を揉みしだき、あそこに手を入れる。
キサラの汗で少し湿った肌が手のひらに吸い付いてくる。
「他の男子も見てたのかい?」
「うん、いつも見られてるよ。みんなエッチな顔して鼻息荒いんだから。でも、泥森君だけは特別だよ、いつでも私を見ていいよ♥」
「それは光栄だね、ぐふふ♪」
ミッション系とはいえ男子生徒の数も少なくない。
水泳の授業も一緒である。
美貌あふれるキサラの肢体は、男子生徒のあこがれの的であった。
どこか危うげな空気を身にまとうミステリアスな美少女のキサラの身体は男子生徒たちの格好のおかずである。
「ふふ、今の泥森君みたいにエッチな目でいっぱい見られてたよ。でも、私の身体はもう泥森君だけの物だからね♥」
キサラは体をブタオに押し付け、密着した。
そしてうっとりとした表情で泥森を見つめている。
恋する乙女の顔をしながらしかし、その白い手指は泥森の股間に伸びていた。
「(またシタくなってきちゃった、でもいいよね。泥森君もそのつもりで私を呼び出したんだし♥)」
既に勃起していた泥森のペニスをさすると、キサラの手に熱い鼓動が伝わってくる。
生殖する気満々の男性器は、触られることによってさらに激しく怒張し始めた。
二人はシャワールームの狭い個室で、身体をこすりつけあい、互いの性欲を高めていく。
しかしそこでふと、ブタオの頭にあることが思い浮かんだ。
「前にキサラと一緒に僕を襲ってきたやつの名前なんだっけ?」
「シュウ君のこと?」
「そいつにしてあげてないプレイを僕にしてよ」
「もう嫉妬深いんだから♥ 勿論いいよ、君のためだもん」
キサラはそういうと跪いて胸を股間に押し当てた。
「おっぱいで挟み込むの、パイズリっていうんだっけ? これはシュウ君にはしてあげたことないよ」
「挟んでよ」
普通にセックスするだけならいつでも出来る。
あのシュウという男にキサラの初めては奪われていた。
だから、嫉妬したのだ。
「えへへ、嬉しいな♥ 泥森君に初めてあげられる……♥」
キサラは跪いたまま、ブタオを見上げて甘く微笑む。彼女の瞳は催眠に支配されながらも、どこか純粋な愛情に満ちていた。
シャワールームの狭い個室は湿気で蒸し暑く、二人の荒い息遣いと水着の擦れる音だけが響き合う。
キサラは水着の上部を少しずらし、豊満な胸を露わにする。
白い肌に浮かぶ汗の粒が照明に反射し、柔らかそうな乳房がブタオの目の前で揺れた。彼女はその胸を両手で寄せ、ブタオのギンギンに勃起したペニスにそっと押し当てる。
「ほら、泥森君のおちんちん、私のおっぱいで包んであげるね」
熱く脈打つ男性器がキサラの胸の谷間に触れた瞬間、ブタオの鼻息がさらに荒くなった。
「ぶひひ! おっぱい柔らけぇ……キサラの胸、たまらないよ♥」
「うれしい……私の胸でいっぱいきもちよくなってね♥」
キサラは両手で胸をさらに強く寄せ、ブタオの男性器を完全に谷間に埋没させる。硬く膨張した亀頭が乳房の頂上近くまで突き出し、先走り汁が滴る。
「(泥森君のおちんちん、感じてくれてるんだ♥ うふふ、本当はこのエッチなお汁、私のおまんこに出して欲しいけど、今はダーリンを気持ちよくしてあげなきゃ♥)
「んっ 泥森君のおちんちん、熱いよぉ……私の胸でビクビクしてる」
キサラが胸を上下に動かし始めると、柔肉がペニスを優しく擦り上げる。
ぬちゅっ、ぬちゅっと粘着質な音が個室内に響き、ブタオの腰が微かに震えた。
乳首が硬くなり、水着の生地越しに擦れるたび、キサラ自身の身体も疼き始める。
「どう? 気持ちいい? キサラのおっぱい、泥森君のおちんちんに気持ちいいって言って欲しいな♥」
「ぐひひ! 気持ちいいよ、キサラ! お前のおっぱい、最高だぁ……シュウには絶対味わえない快感だ」
「もう! 今は私の事だけ考えて欲しいよぉ」
ブタオが下品に笑いながら腰を突き出す。
キサラの胸に挟まれたペニスがさらに膨張し、血管が浮き上がって脈打つのが彼女の肌越しに伝わってくる。
キサラは動きを加速させ、胸を上下に揺らしながら時折先端を軽く押し潰すように圧迫した。
「あんっ♥ おちんちん、もっと硬くなってきた……泥森君、私のおっぱいでイっちゃうんだね」
乳房の柔らかさと水着の僅かな摩擦が絶妙に混ざり合い、ブタオの射精感が急速に高まる。
キサラは彼の表情を見上げ、興奮と快楽に歪む顔に愛おしさを感じていた。催眠の力とはいえ、彼女の心はブタオへの奉仕に喜びを見出している。
「ぶひっ! や、やべぇ……キサラ、もう出そうだよっ!」
ブタオの声が上ずり、腰が小刻みに震え始める。
キサラはその射精を見逃さず、胸をさらに強く寄せてペニスを締め付けた。
「いいよ 泥森君、私のおっぱいにいっぱい出して おちんちんが我慢できなくなってるの、キサラにちゃんと見せてね」
胸を激しく上下させると、ぬちゅぬちゅという音が大きくなり、ブタオのペニスが谷間で跳ねる。
亀頭がキサラの乳房の頂上を突き抜け、先走り汁が彼女の顎にまで飛び散った。
キサラは目を細め、愛情深い笑みを浮かべながら最後のトドメを刺す。
「ほらっ おっぱいでギュッてしてあげる……泥森君の精子、全部キサラの胸で受け止めてあげるから」
両手で胸を強く押し潰し、ペニスを締め上げる。柔肉が男性器を包み込み、圧迫と摩擦が限界を超えた瞬間……
「うおっ! 出るっ、キサラっ!」
どぴゅっ! どぴゅるるっ!
ブタオのペニスが爆発し、熱い精液がキサラの胸の谷間を直撃する。
白濁液が勢いよく飛び散り、彼女の乳房を濡らし、鎖骨を伝って腹まで流れ落ちた。
キサラは目を閉じ、その熱と粘りを肌で感じながら小さく喘ぐ。
愛する雄の遺伝子の香りが鼻孔をくすぐる。
それに対しキサラは幸福に包まれていた。
「あぁっ 泥森君のせーし、熱いよぉ……いっぱい出てる、キサラのおっぱいドロドロになっちゃって、おっぱい妊娠しちゃいそう♥」
びゅくっびゅるるっ♥
射精は一度では終わらず、びゅるっ、びゅるっと断続的に続き、キサラの胸全体が白く染まる。
ブタオは息を荒げ、快楽に浸りながらキサラの姿を見つめた。
「ぶひひ! お前のおっぱい、精子まみれにしてやったよ……クラスの男子共、ギラギラした目でこの胸を視姦してたんだぞ。でも好きに使えるのは僕だけだ♪」
キサラは目をゆっくり開け、胸に広がる精液を指で軽く掬う。粘つく感触と濃厚な臭いが彼女の鼻を刺激したが、それが嫌悪ではなく愛情に変換される。
「えへへ 泥森君の精子、こんなに濃くて臭いのに。匂い嗅ぐとおまんこキュンって切なくなっちゃう」
射精が収まった後も、キサラは跪いたままブタオの前に座り、彼の男性器に視線を移す。
まだ脈打つペニスは精液と汗でべとつき、先端から白い滴が垂れていた。彼女は愛おしそうにそれを見つめ、そっと手を伸ばす。
「まだ汚れてるね……キサラが綺麗にしてあげる」
キサラはブタオのペニスを優しく握り、舌を這わせ始めた。
亀頭の先端に唇を当て、残った精液をちゅっと吸い取る。しょっぱくて濃い味が口内に広がり、彼女の喉が小さく鳴った。
「んっ 泥森君の味、美味しいよぉ……」
舌を細かく動かし、鈴口に残る精液を丁寧に舐め取る。
ブタオのペニスが敏感に反応し、ビクンと跳ねると、キサラは目を細めて微笑んだ。
「ぶひっ! キサラ、くすぐってぇよ……でも気持ちいい」
キサラは亀頭から根元へと舌を滑らせ、汗と精液が混ざった汚れを丹念に舐め上げる。
舌先で裏筋を軽くつつき、皮の隙間に残る白濁を吸い出す。
ちゅぱっ、ちゅぱっ♥ と音を立てながら、キサラはまるで宝物を扱うように丁寧に奉仕した。
「全部綺麗にしないとね……泥森君のおちんちん」
根元まで舐め終えると、彼女は再び亀頭に戻り、唇で軽く包んで吸う。
残り香のような精液の味を味わいながら、舌で先端をくるりと円を描くように舐めた。
ブタオは快感と満足感に浸りながら、キサラの頭を撫でる。
「ぐひひ! お前、ほんと最高の女だよ」
キサラはペニスから唇を離し、口の端についた精液を指で拭って舐める。
「うん シュウ君には悪いけど、私、もう泥森君だけの物だよ……お掃除も、こんなエッチなことも、全部泥森君のため」
シャワールームの床にはキサラの胸から滴った精液が小さな水たまりを作り、二人の背徳的な行為の証となっていた。
キサラは立ち上がり、ブタオに抱きつきながら囁く。
「ねぇ、次はおっぱいじゃなくて私のきもちいいとこにして欲しいなあ♥」
「ぐふふ♥ まったくとんだビッチだなキサラは。今晩を楽しみにしておくんだ、たっぷり可愛がってやるからな♪」
ブタオのセリフに、キサラはの胸に期待感が沸き起こる。
家に帰ったら、どんなことになってしまうのだろう。
---放課後
キサラとブタオは学校の門を出て、駅前の雑踏の中を歩いている。
夕陽がオレンジ色に街を染め、制服姿の生徒たちが帰路につく中、二人は少し離れたコンビニへと向かっていた。
キサラの足取りはどこかぎこちなく、手に握られたカバンの紐を無意識に強く握り潰していた。
隣を歩くブタオは、汗ばんだ顔に下卑た笑みを浮かべ、時折キサラの腰に手を回しては彼女をからかうように笑う。
キサラはキサラで、ちらちらとブタオの下半身に目をやっていた。
シャワールームでパイズリした挙句、セックスは家までお預けなのだ。
交尾したくてたまらない。
ブタオのちんぽで自分のあそこをかき回して欲しい。
そんな欲望で頭がいっぱいだった。
「なぁ、キサラ。さっき授業抜けてシャワールームで遊んだの、楽しかったよな 今夜も続きがしたくてさ、コンドーム買っとこうぜ」
ブタオが耳元で囁き、太った指でキサラの尻を軽く撫でる。
彼女の頬が一瞬赤らみ、催眠に支配された心がその言葉に甘く反応する。
「う、うん……泥森君がそうしたいなら、私、買ってくるよ」
二人が入ったのは、学校から数分の距離にある小さなコンビニ。
キサラはブタオに促されるまま、商品棚の奥へと進んだ。
生理用品やシャンプーが並ぶ一角に、コンドームの小さな箱がひっそりと陳列されている。
キサラは周囲を気にしながら手を伸ばし、ピンクのパッケージが目立つ一箱を手に取る。
指先が震え、心臓がドクドクと鳴るのが自分でも分かった。
「(下校中に制服でこんなの買うなんて……でも、これさえ買えば今夜いっぱい愛してもらえる♥)」
ブタオが背後から「早くしろよ」とせかす声に押され、そのままレジへと向かった。
「あ、あの会計お願いします……」
キサラは小さな声で呟き、レジカウンターにコンドームの箱をそっと置く。
その裏には隠し切れない緊張が滲んでいた。
カウンターの向こうに立つ店員が顔を上げた瞬間、キサラの目が大きく見開かれる。
「はーい、申し訳ありませ――あ」
店員――佐藤と名札に書かれた少年――はキサラの顔を見て言葉を止めた。
佐藤の目がキサラからコンドームの箱へと移る。
放課後バイトをだるそうにしていた目が見開かれて、コンドームのパッケージにくぎ付けになるのがわかった。
「佐藤君、こ、こ、ここでアルバイトしてたんだね、き、奇遇だねー、あはは」
キサラは目を泳がせながら、ぎこちなく笑って誤魔化そうとする。
コンドームの箱を差し出した手が震え、彼女の声は裏返りそうになっていた。
ブタオと恋仲であることを同級生に隠すつもりはないが、流石に避妊具を買うところを見られるのはバツが悪い。
「(嘘だろ? キサラさんがコンドーム買うなんて……相手はいったい誰なんだよ)」
佐藤は内心で混乱しながら、キサラの手元を見つめる。
彼女の美貌とミステリアスな雰囲気はクラスでも有名で、男子生徒の憧れの的だった。
そんなキサラがコンドームを買う姿は、彼の想像を超えていた。
佐藤の手がレジのバーコードリーダーに伸びるが、指先が震えて上手く操作できない。
「おうい、早くしてくれよ。ゴム一つ買うのに手間かけるなよぉ♪」
ブタオがカウンターの脇から顔を出し、だらしない声で急かす。
ブタオはキサラの隣に立ち、わざとらしく彼女の肩に手を置いて佐藤を見下ろす。
脂ぎった顔にニタニタとした笑みが浮かぶ。
勝ち誇っているのだ。
このメスは俺の物だ、これからセックスするのだと。
「ブタオ……お前……」
「おいおい、なんか文句でもあるのかい? 僕がキサラとセックスすることに」
「ど、泥森君大声出さなくても……ひゃんっ!」
バチンッ! と店内に音が響いた。
ブタオがキサラの尻を叩いたのだ。
臀部に平手打ちの痛みを感じながらしかし、キサラは快感を覚えていた。
ブタオにバックであそこを貫かれるときも、よく尻を叩かれていたからだ。
きゅんっ♥ とあそこが切なく鳴き、ブタオとのセックスを期待すると、わずかに愛液が染み出て下着を濡らす。
「うるさいなあ、僕の言動に文句でもあるのか?」
「ご、ごめんね泥森君。文句なんて……ないよそんなの。あ、あの佐藤君、袋お願いします」
キサラはブタオに謝りつつ、佐藤に視線を戻す。彼女の声は小さく、顔は耳まで赤くなっていた。
佐藤は無言でコンドームを袋に詰め、キサラに手渡す。
「……お釣り、こちらです」
佐藤が硬い声で言い、小銭をキサラに渡す。
キサラは「ありがとう」と小さく呟き、慌ててブタオの手を引いて店を出た。
コンビニの自動ドアが閉まる音が背中に響き、キサラの心臓はまだ激しく鳴り続けていた。
しばらく歩いたところで、キサラが口を開いた。
「酷いよ泥森君、わざとあのコンビニ選んだでしょ!」
「ぶひひ 佐藤のやつ驚いてたなあ」
ブタオは腹を抱えて笑い、キサラの肩を叩く。
彼にとって、クラスメイトに見せつけるこの状況は最高の娯楽だった。
佐藤の驚愕した顔を思い出し、さらに笑いが止まらない。
きっと佐藤は、今頃自分とキサラが愛し合っている様子を想像し、敗北感をかみしめて居ることだろう。
それを想像するだけで、ブタオは胸がすく思いだった。
「もうあのコンビニ行けないよぉ……」
キサラは唇を尖らせ、ブタオの胸に軽く頭を押し付ける。
早くこの男とセックスしたい、愛して欲しい。
シュウとは違う汚らしい雄の、しかし遥かに力強い性欲に子宮が呼応する。
文句を言いながら、キサラは股を濡らしていた。
「まぁいいじゃん。今夜使うんだからさ 佐藤に感謝しろよ、お前の恥ずかしい姿見て袋詰めしてくれたんだからな」
キサラは顔を上げ、ブタオの言葉に小さく笑う。
「もう……泥森君の意地悪 でも、キサラ、今夜楽しみにしてるからね」
---キサラの初受精 不可逆の完全催眠
放課後、コンビニでの羞恥を終えた二人はブタオの自宅へと戻っていた。
薄暗いアパートの部屋に足を踏み入れると、湿った空気と出がけにキサラが干した洗濯物の匂いがキサラを迎える。
夕暮れである。
ブタオの目がキサラの身体をいやらしく舐めるように見つめていた。
「じゃあさっそく」
ブタオがズボンのベルトを緩めながら近づくと、キサラが慌てて手を振る。
「待って! その前にお掃除しなきゃ!」
さっきの様子とは様変わりし、主婦のような責任感を示すキサラ。
ブタオは鼻を鳴らし
「えーそんなの後でいいじゃないか」と不満を漏らす。
「見てよこれ」
キサラは部屋の散らかり具合を指さした。
床にはゲームのパッケージや空のペットボトルが転がり、洗濯機の横には洗濯物が山積みになっている。
キサラがかいがいしく世話をしても、ブタオがあっという間に散らかしてしまうのだ。
「だめだよ泥森君、もう洗濯物も溜まってるんだから。私もはやく泥森君をしたいけど……これが終わってからね♥ そ・れ・と・も! 泥森君は自分でお片付けしてくれるのかな? 私がいないときもお部屋綺麗にできる? ん?」
キサラの口調は優しくも毅然としており、ブタオはその勢いに気圧される。
「お、おう。じゃあ頼むよ」
渋々ソファに腰を下ろし、テレビをつけてゲームコントローラーを手に取った。
画面から流れる電子音が部屋に響く中、キサラはエプロンを着けて動き始めた。
彼女はパタパタとリビングを駆け回り、掃除機をかけ、洗濯物を畳み、キッチンで夕食の支度まで手際よくこなしていく。
その姿はまるで新婚夫婦の一幕のようで、催眠に支配された彼女の心がブタオへの奉仕に喜びを見出していた。
時間が過ぎ、食卓に並んだ手料理を食べ終えた二人は、ソファに並んで座っていた。
キサラが作ったハンバーグの皿が空になり、ブタオが満足げに腹をさすり「ごげぇぇぇ!」と下品にげっぷをする。
「えへへ、新婚さんみたいだね」
キサラがブタオの肩に寄りかかり、幸せそうに笑う。
彼女の髪から漂うシャンプーの香りがブタオをくすぐり、彼の欲望をさらに煽った。
「ぐふ、なかなかの味だったよ」
「うれしい、泥森君のためにいっぱい愛情込めたんだからね」
キサラの声は甘く、瞳にはブタオへの愛情が溢れている。
隣り合うブタオに腰をくねらせて交尾したがり雌アピールしていた。
「それじゃあ、そろそろお楽しみタイムといこうか♥」
ブタオがキサラの肩を引き寄せ、彼女の首筋に顔を埋める。
キサラの身体がセックスの予感に小さく震えた。
「……うん あ、ゴムは使うの?」
キサラが問うと、ブタオが鼻で笑う。
「使うわけないだろ。初めから使ったことなかったし」
「せっかく買った意味って……これお金の無駄使い――」
キサラがコンビニでの出来事を思い出し、唇を尖らせる。
恥ずかしさもあったがブタオもシュウ並みに金銭感覚はいい加減である。
だが、ブタオは彼女の言葉を遮るように顔を近づけた。
「それとも使って欲しいかい?」
「ううん、生の方がいいよ で、でもね。実は言ってなかったんだけど、今日ほんとは危ない日なんだよね。だから、つけないと妊娠しちゃうかも……今朝つけないでエッチしたのに今更だけど……」
キサラの声は少し震えていたが、その裏には期待と不安が混じり合っていた。
ブタオは目を細め、下卑た笑みを浮かべる。
「なぁんだ、そんなこと。僕はキサラが妊娠しても気にしないよ。キサラは僕の性奴隷なんだから孕むのは当たり前の事じゃないか♪ それに、キサラの本当の初めてが欲しいんだ」
「それって……」
キサラの瞳が揺れ、ブタオの意図を察する。
「僕の子供産んでよ。それともあのシュウって奴の方がいいのかい?」
意地悪なブタオの問いが、キサラの心を締め付ける。
もはや懐かしささえ感じる男の名前である。
ブタオの物になってから、どんどんシュウへの思いが薄れていっていた。
彼女は慌てて首を振った。
「ううん、えっと……よろしくお願いします。キサラに泥森君の……赤ちゃんを、ください」
キサラはベッドに腰掛け、ゆっくりとスカートをまくり上げる。
股を開き、濡れたパンツをずらすと、どろどろに濡れた女性器が露わになった。
愛液が太ももに糸を引き、彼女の秘部がヒクヒクと蠢く。
孕ませセックス宣言に興奮した雌の穴が、そこにあった。
ブタオの鼻息が荒くなり、彼はズボンを脱ぎ捨ててキサラに近づいた。
「くくく 言っておくけどねえ、妊娠したらもう催眠は解けないよ。一生僕を愛し続けるんだ、例え僕が死んだとしても、もうシュウのことを好きになることはない、永遠に僕を愛し続ける」
ブタオがキサラの顎を掴み、強引に顔を近づける。彼女の瞳が潤み、催眠に支配された心がその言葉に甘く反応した。
「……望むところだよ、泥森君に一生の愛を捧げられるなんて、幸せでたまらないよぉ♥」
キサラはブタオの手を握り、自ら彼をベッドに引き寄せる。
彼女の最後の理性が消え、ブタオに全てを捧げる覚悟が固まった瞬間だった。
ブタオにのしかかられると、キサラは甘い声を漏らし、交尾の予感に身体を震わせた。
彼女の肌が汗でしっとりと湿り、下腹部が熱く疼く。
「これからキサラと赤ちゃん作る目的でエッチするよ、覚悟はいいかい?」
ブタオがキサラの太ももを広げ、勃起したペニスを秘部に擦り付ける。
ぬるっとした感触がキサラを震わせ、彼女は目を閉じて頷いた。
「うん、泥森君……いいえ、私の旦那様…… んあああああっんっ 旦那様のおちんぽすごいよぉ」
ブタオが一気に腰を突き入れると、キサラの膣がペニスを締め付ける。
子作りに同意した途端、彼は容赦なく彼女の蜜壺をかき回し始めた。
ぐちゅっ、ずちゅっと淫猥な音が部屋に響き、キサラの嬌声が重なる。
ぶっちゅうぅ~~~♥ と、淫らな音がキサラのまんこ穴から聞こえてくる。
一気に膣穴にブタオの生殖器がぶちこまれ空気が抜けた音だ。
「ぐひひ キサラの繁殖同意まんこ気持ち良いよ、これからしっかり僕の種を植え付けてあげるからね」
「うんっ 貴方の精子で……キサラのお腹大きくして 私の卵子は泥森君の……貴方だけのものなんだから、絶対誰にも渡さないんだから。貴方の精子を受け止められるのは私の卵子だけだよ」
パンッ パンッ パンッ
ブタオが腰を打ち付けるたび、キサラの身体が揺れ、汗がシーツに染みを作る。
彼女の膣が熱く締まり、子宮がペニスを求めて蠢く。
快楽に溺れるキサラの意識が白く染まり、ブタオの射精感が近づく。
「やばっw もう出そうだ。キサラのまんこぐっちゃぐちゃでスケベすぎるよ。僕のちんぽに吸い付いてチュウチュウ精子ねだってくるんだ♥」
「だってぇ、精子欲しいんだもん、午後の授業からずっと精子お預けされてたからぁ……あんっ♥ あんっ♥ あんっ♥ もっと突いて泥森君っ、きてっ、私の危険日おまんこに君の濃くて強いせいしいっぱいだしてっ♥」
「出すぞキサラっ! 孕めぇ!」
どぴゅっ! どぴゅるるっ!
熱い精液が子宮に叩きつけられ、キサラは絶叫する。
「あっはぁぁぁぁああ♥」
彼女の腹に奇妙な模様がうっすらと浮かぶ。
ブタオが全てを出し切ると、二人は息を荒げて抱き合った。
「はぁはぁ……よかったよキサラ」
「うれしい これで私、本当にあなたの物になれたんだね」
「うーん、まだ半分ぐらいかな。後一回膣内射精すれば淫紋がキサラの子宮に定着して完全に僕の物になると思うよ、多分」
「そっか、でも今日はまだいっぱいするよね♥ 私本当に幸せだよ……世界で一番大好きな人に一生尽くせるんだもん♥」
キサラがブタオの胸に顔を埋め、幸せそうに微笑む。
本気でブタオの物になりたがっている顔だ。
だが、ブタオは不敵な笑みを浮かべた。
「それはどうかな? とりあえず催眠解いてみよっか♪」
ブタオが両手を叩くと、パチンという音が部屋に響く。
「え? ……あ……え? ……」
キサラの催眠が一瞬で溶け、彼女の瞳から愛情が消える。
作り物のブタオへの思いが、かしわで一つで霧のようにキサラの心から吹き飛んでいった。
「うそ……いや……嫌……わたし……いままで何をして……」
顔がみるみる青ざめ、身体が硬直した。
目の前にいるブタオの姿が現実として突き刺さり、彼女の心に恐怖と嫌悪が溢れ出す。
ついでに、あそこから白い物がだらりと垂れてきた。
ブタオと激しく愛し合った証拠の精子が。
「ぶひひ! 気分はどうだいマイハニー」
「い、嫌……そんな……嫌ぁ……やだやだぁ……どうしてあなたなんかに……嘘だよこんなのぉ……!」
キサラが叫び、ブタオを押しのけようとするが、手足に力が入らない。
彼女の膣からはさらに精液が滴り落ち、妊娠の恐怖が彼女を襲う。
「つれないなあ、さっきは僕の物になれて嬉しいなんて言ってたのに」
「どいてよぉ! 早くあなたの汚いの掻き出さないと妊娠しちゃうよぉ。ど、どうして……どうして力の弱い貴方を押しのけられないの」
キサラが必死に抵抗するが、身体が思うように動かない。
ブタオは彼女の腕を掴み、冷たく笑う。
「簡単な話だよ、催眠中にキサラの悪魔の力を結構奪ったからね。僕の特殊能力は時間をかけるほど力が増すんだ。今頃はA級ぐらいにはなってるんじゃないかなあ、知らんけど」
キサラの目から涙が溢れ、彼女はシュウの名を呟く。
「助けてシュウ君……こんなのやだよぉ……ひっ! な、なに考えてるの。今したばかりじゃない」
キサラは自分の中でブタオのペニスが再び硬くなるのを感じ、恐怖に震えた。
だが、調教された身体が裏切り、下腹部が熱く疼き始める。
心は目の前の醜い男を激しく拒絶している。
しかし、幾度となく経験したブタオとの激しい交尾は、目の前の種付け豚への愛を囁いていてしまう。
「泣いてるキサラも可愛くてなんだかまたムラムラしてきちゃった。またセックスしようねマイハニー」
「嫌ぁっ許して、もうやだっ、あっあっあっ」
ブタオが腰を動かし始めると、キサラの身体が勝手に反応する。
「ほら、後一回膣内射精すればキサラのお腹の淫紋が完成するよ」
「やだ、嫌よ! 嫌なのに……嫌なのにぃ!」
キサラの悲鳴とは裏腹に、女性器はブタオを一物を咥えこんで離さない。
「体の方はたっぷり開発したからね。僕らの下半身は相性ばっちりだよ。キサラのおまんこ肉はもう僕のちんぽの形になってシュウのやつなんて忘れちゃってるみたいだよ♪」
「違うもん、シュウ君の方が絶対にいい……んひぃっ」
キサラの言葉に反し、膣はしっかりと種付けちんぽに反応し、新たな子種を求めて締めあげてしまう。
ブタオが腰を小刻みにストロークすると、キサラの口から「あんっ♥ はぁんっ♥」と甘い息が漏れてしまった。
「こら! 僕の悪口をいう悪い女悪魔はこうだ!」
「あんっあっあっあっ 許してっ だめっ あそこ馬鹿になっちゃう イったばかりだからあそこが弱くなってるの」
「弱いのは頭もだろうがバカ女が 簡単に催眠に引っかかって今までちんぽを口でもあそこでもしゃぶり尽くしてきただろうが」
ブタオの言葉がキサラの心を抉るが、身体は快楽に抗えない。彼女は涙を流しながら懇願した。
「やらぁ……わかった、わかったからぁ……イカせて……もう限界なの、またイキたいよぉ」
「いいよ、その代わりキサラの力を限界まで吸わせてもらうよ。そうなったらキサラは悪魔の力も発揮できない搾りかす女になるけどいい? もう後戻りできなくなるよ?」
「それはやだぁ……」
「わがままだなあ、おいバカ女。ちんぽ突っ込んでほしけりゃまんこで精子受け止めるしかないんだよ」
キサラの理性が崩れ、調教された身体が欲望に屈する。
「うぅ……わかり……ました……それでもいいから。おまんこイカせてぇ、おちんちんちょうだい」
「多分妊娠するし、後戻りできなくなるけどいいのかい? ぶひひひひ!」
泥森が豚のように鳴きながら勝ち誇る。
「いいのっ泥森君に全部あげるっだからぁ、いかせてぇ、妊娠させてぇ、キサラの卵子奪ってぇ。貴方の物になるっ♥ だからちんぽで一杯私のあそこズボズボしてぇ♥」
「ぐひひ! じゃあ、キサラの力すべてと、初めての妊娠を貰うよ」
ブタオが腰を激しく打ち付け、キサラの膣が締まる。
ずびゅっ♥ ぬぽっ♥ ぬぽぽぽ♥
ちんぽをまんこに出し入れするたびに、キサラの理性があそこから音を出しながら抜けていくようだった。
本気汁と先ほど出した精子がブレンドされた体液が、ベッドに染みを作る。
卑劣な催眠術にかかっとはいえ、最終的にちんぽに屈服することを選択したのはキサラ自身の意思である。
おまんこしてもらい気持ちよくなるために最低の男に屈服し服従することを決めた恥知らずな女悪魔は、嬌声を上げベッドのシーツを握りしめる。
「ひああぁ おちんちんすごいよぉ 奥まできたぁ」
悲鳴のような嬌声をあげ、キサラは絶頂に達した。
「まだまだ終わらせないよ♥ キサラが身も心も僕の物になるまでたっぷり精子塗り込んであげるからね♥」
「らめぇ、らめなのぉ♥ これ以上精子しきゅーに打ち込まれたら本気で好きになっちゃうよぉ♥」
「ぐふふ、そらっそらっ」
「あはんっ♥ あっあっはぅぅ♥ イキながらおまんこ突かれまくってる♥ シュウ君のものなのに、全部あなたのものになっちゃうっ。いいよっ、きてぇ、精子いっぱいキサラの子宮にかけて、子宮のお口におちんちんでキスして欲しいよぅ♥」
頭の中まで交尾で染まり堕ちてしまったキサラは、恥ずかしげもなく受精願望を吐露する。
本来、相手にもならない雑魚悪魔に完膚なきまでに敗北した上級悪魔キサラの末路はすぐ目の前にあった。
「準備しろっ、そろそろ妊娠する時間だ……!」
射精が近くなったブタオはベッドにしっかりとキサラを押し付ける。
「あはっ♥ もう逃げられなくされちゃった、これじゃおまんこに打ち込まれたら絶対妊娠するっ♥ いやぁん、シュウ君のじゃなくて汚いあなたの精子で卵子奪われちゃうっ」
とろけ切った顔のキサラが、両足をブタオを背中に絡ませ、両手を太い首に回して引き寄せる。
口では否定しつつも、ブタオの精子で孕む気満々の雌豚女に成り下がるキサラ。
目じりは下がり、口からよだれを垂らしながら射精を今か今かと待ち構えていた。
そして、とうとう最後の時が来た。
「ぐおぉぉっ」
ブタオが呻きながら、腰をキサラのあそこに押し付ける。
孕ませ射精が始まったのだ。
キサラの膣肉のヒダが何度もこすり上げたちんぽの尿道には、睾丸からせりあがってきた精子がために溜められていた。
それが、堕ちた女悪魔の子宮へ一気に放出されていく。
「あはっ♥ でてりゅっ♥ 泥森君の……私の新しいパートナーの精子でてるぅ……卵子めがけてきてるのわかるよ……♥ 絶対に妊娠すりゅ……♥」
ブタオの亀頭がしっかりとキサラの子宮の入り口に合わせ、射精し続ける。
ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ ドクンッ
長い射精であった。
みちみちに詰まったキサラの膣肉は、ペニスが脈打つ鼓動を感じ、その度にまたイキ続けていた。
「好きっこれ好きだよぉ……私の子宮が……貴方だけのものになってくの分かるよ……♥ 私、あなたの赤ちゃん産むんだね……♥」
キサラはうっとりとしながら、ブタオを顔を見つめていた。
その眼にはもう先ほどまでの嫌悪に満ちた光はない。
あるのは、繁殖相手を見つめる熱を持った視線であった。
「あはっあははっ……私、終わっちゃった♥」
キサラは絶望とも歓喜ともつかない気持ちで、自分の腹部を見る。
薄暗い部屋で、自分の腹の淫紋が怪しく光り輝く。
「ぐふふ、どうだ、完全に僕のモノになった気分は」
この日、キサラの子宮はブタオの精子で受精してしまった。
それは上級悪魔キサラが下級悪魔泥森蓋男の眷属になることを意味しているのだ。
---エピローグ
「てめえは必ず始末する、泥森!」
キサラを取り返しに準備して襲撃したシュウであったが、ブタオを守るキサラによってあっさりと返り討ちに合い地面に倒されていた。
ブタオに力を吸い取られ下級悪魔近くまで力が落ちたキサラでも、人間一人倒すことは容易である。
その相手がかつてキサラがかつて愛していた男、緒方シュウであってもだ。
「ふふふ、A級になった僕に手を出せないからって悪口を言いに来たのかい? まあ僕は自分からことを荒立てるつもりはないけどね。元カレのシュウ君♪」
「キサラはいつか取り戻す」
言いながらしかし、シュウはそれが想像できなかった。
キサラを失ったシュウに取れる手段は少ない。
他のシュウの(元)彼女たちの力を借りればあるいはだが……。
「しゅ、シュウ君……んぐっ♥♥ くっ♥ はぁぁ♥」
そんなシュウを見もせずに、キサラは足をガクガクと震わせていた。
「おやおや、道の真ん中ではしたないよマイハニ―」
キサラの中に入っていたバイブのスイッチを入れながら、ブタオはにやにやと笑う。
そして懐から何かを取り出してシュウに見せる。
「ほら、君の悪魔。僕の子供妊娠したからさ。一応元の飼い主には伝えておくよ♪」
シュウの目に映ったのは妊娠検査キットであった。
その細い棒には、はっきりと陽性の判定が示されている。
「ぐっ……! 必ず助け出す、待ってろキサラ」
シュウは勢い口に出すが、傷は浅くなく立ち上がることすらできない。
後で、夕桐アヤノが助けに来てもらうまでは一歩もそこを動くことができなかった。
「ふんっ! まだそんな口がきけるのか。でもその様子だと救急車呼ばないと死んじゃうかもね♪」
ブタオは内心少し残念だった。
シュウがまだ元気だったら、キサラから聞いたもう一人のシュウの彼女について問いたかったからだ。
自分の力はますます強くなっていく、また一人ぐらい"眷属(せいどれい)"を増やしてもいいと考えていた。
キサラはうずくまったまま、目を合わせることができない。
「ごめんねシュウ君、私もうダメだよ……だって、私はもう泥森君がご主人様なんだもん」
もしブタオがシュウにとどめを刺せと命令してきたら、間違いなくそうするだろう。
だが幸いにも、ブタオの関心はシュウからキサラへと移ったようだった。
「キサラのその衣装エロいよな。そういえばその恰好ではセックスしたことなかったなぁ……なんかムラムラしてきたよ。キサラ、ちょっとあっちのトイレで相手をしてくれるかな♥」
「うん……泥森君……ううん、ご主人様……♥」
二人は近所の公園に向かっていった。
キサラのスカートから、太ももを伝い、だらだらと透明な液体が垂れ流れていた。