ある日の夜、ツナは1人でシていた。
だがリボーンにバレてしまい、殺さない代わりに自慰行為してるところを見せろと言われ……

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どうもお久しぶりです、とまくりです。
えー…またもや自己満ですね。いつもとcpを変えて今回はリボツナでいかせてもらいます。
昔見てたんですけど最近また見たくなってしまって…見返してたら「おっとリボツナやべくね?」と…。
あの二人の関係性が好みすぎてこれは書かずにはいられねぇ!!とアニメを見ながら思ってました。
ああ、すみません語ってしまって。
今回はツナ視点のリボツナになります〜。簡単に内容を説明するとリボーンにあーんなことやうふーんなことをされます。
赤ちゃんリボーン×中学生ツナです。
それではごゆっくり〜


こんな仕打ち……!

「ん、っ……」

俺は隣ですぴーと寝息を立てて寝ているリボーンに気づかれないよう布団を口元に当て、声を我慢しながら1人でシていた。

き、気づかれちゃダメだ。気づかれたら終わる。あいつはこういうことを平気で言いふらして回るし、何より起こしたら殺される……!!!

「ぅ、」

あ、やばイキそう……、

「……は、ふ、」

なんとかなった〜……!!!!!!

て、ティッシュティッシュ……

「ったく、こんな夜中にうるせーぞツナ。」

ヒュッッッ

あ、死んだ。

「俺の眠りを妨げる奴は……」

あ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

……

……

……

「ほらツナ早くやれ。全く、1人で自慰も出来ねぇのか?」

「で、出来るよ……!!!」

つかなんでこいつの目の前でやんなきゃいけねぇんだよ〜〜〜!!!

事は数分前……

「うわ〜〜!!!お助けえぇ〜!!!」

「そう焦るなツナ。なんせ今俺は機嫌がいいからな、チャンスを与えてやってもいいぞ。」

機嫌がいいって……どうせ俺の1人でシてるっていう事実をこれからどこで言いふらすか決めてにまにましてるだけだろ……

「そうだぞ」

「くそぅ!読心術ッッッッッッ」

「んで、何をすればいいんだ?殺されないならチャンス受けたいよ……」

「ふふん簡単だぞ。今から俺の前で自慰行為しろ。それだけだ。」

「は?」

って感じでもう恥死しそう……

「なぁリボーン……これどれくらいすればいいんだ?」

恥ずかしさと赤ちゃんにこんな情けない姿を見られてるという状況に今にも泣きそうだ。

「何言ってんだ、俺が満足するまでシてもらうに決まってるだろ?」

終わった〜〜〜〜〜〜〜……

「うう、分かったよやるよ……普段してるようにするだけだからな!」

そう言って地獄の夜が始まった。

「……」

「ぅ、ん、」

は、恥ずかし〜〜!!!!!!しかもリボーンめっちゃ無言で見てくる〜!!!!!!!

「ぁ、ん、いきそ、」

「イかせねぇぞ?」

パッ

「んあっ、?!!?」

その瞬間、俺が動かしてた右手をブツから離され寸止めをくらった。

「な、何すんだリボーン!!!いいところだったのに!!!」

「そう簡単にイかせると思うか?」

「俺のオナニーだぞふざけんな!!!!!」

「分かってねーな、今は俺に主導権握られてんだ自覚しろダメツナ。」

い、言い返せねぇ……。

「ほらさっさと続きやれ」

「はい……」

──────

「も、もうイかせてくれよぉ……!」

あれから15分……何度もイきそうになってるのにリボーンがその度に無理矢理俺の手を離してくる。

「弱音を吐くな、俺が満足するまでこのまま寸止めし続けてやるからな。」

「うっ、あ、むりむりイっちゃっ…!!」

「お、」

ビュルル、と自分の体液がリボーンの方へ飛ぶ

「はぁ……はぁ……ってリボーン!?大丈夫かよ!」

「きったねーな、ティッシュ寄越せ」

「あ、はい……」

いやもっと言い方あるだろ……

「たった15分ちょいの寸止めで我慢できねーなんて情けねーなこのダメツナが。」

──────

……?

「な、なんだよこれ……」

「何って俺が直々にいじってやるんだ、感謝しやがれ」

は??いじるって……この体勢……。

キュッ

「んひっ、!?」

「変な声出すんじゃねぇ」

「無理言うなよ!!つーかどこ触ってんだよ!」

リボーンは何も言わずにどこ触りだしたかと思えば乳首をいじり始めた。

俺……男なのに……。

「ほらツナしっかりしろ、これからねっちょり開発してやるからな。」

「ねっちょりやだー!!!」

コリコリ……

「なんかへんだよ……くすぐったいっていうか……」

「最初はそんなもんだぞ。これから段々と気持ちよくなってくるからな。」

「いやいや〜俺男だよ?乳首で気持ちよくなんかなるわけないじゃん」

10分後……

「あっ、らめそこっ…!んぅ!」

って何感じてんだ俺!フラグ回収が早すぎるだろ!

「いい反応になってきたな、んじゃ次のステップといきますか」

は?ステップ?

そう言うとリボーンは小さい口を俺の乳首を目がけてはむっと食べてしまった。

「ちょ!?リボーン!?なにすんだよぅうっ、?!!?」

食べたと思ったら次は小さい舌で俺の乳首をれろ、っとそしてちゅーちゅーと吸い始めた。

「お、おれぇっ!おんなのこじゃにゃいぃっ!」

「そんなの知ってるぞ?もう片方は俺が指で楽しんでやるからな」

ぢゅぅぢゅぅと音を立てて吸われ、もう片方は指でコリコリといじられる。

こんなのおかしくなるってぇ……!

「お前!いくら赤ちゃんだからって母乳が欲しいなら他当たれよ!俺は男だから出ねぇんだって!!!」

「別におめーの母乳が飲みてーわけじゃねーぞ。ただこうするとお前の反応がいいから楽しんでるだけだ。」

「最低じゃねーか!」

「ん?なんか言ったか?」

まるでお仕置だと言わんばかりに俺の乳首をがぶっとひと噛みし、さっきよりも激しく舌を回された。

「あぅあっ!?!やらそこはげしっ!?んぅ、っ」

「おいダメツナ、下がびしょ濡れだぞ?情けねーなー?」

そう言いながらパンツ越しに陰茎を刺激してくる。足でぐりぐりといじられ、俺は足でやられていることへの驚きと気持ち良さが重なって頭がおかしくなりそうだった。

「おっ、んっう、?!やらやらグリグリやらぁあっ?!」

「きもちーんだろ?イきてーよなー?ほらほら、足でぐりぐりされて乳首いじられながらイっちまえよ♪」

ニヤニヤとしながら俺の方を見るリボーンにムカついたがそれどころじゃなかった。

ぞくぞくぞく、と込み上げてくる。もうダメかも。

「むりでちゃっ、い……っっ!!!!!!」

ビクビクっと体が疼いてしまう。

「安心すんなよ?これで終わりと思ったら大間違いだからな。」

「……は!?」

「ったくよー、乳首いじられたくらいで達しちまうなんて修行が足りねーんじゃねーのか?確かにおめーは早漏だろうが男なのに初めて触られる乳首で感じまくるなんざ秘められた才能だな。」

「褒めてんのか?貶してんのか?」

「褒められてると思ってんならお前どうかしてるぞ」

「分かった上で聞いたんだよ!!!」

つーかこれでも終わりじゃないとか何されるか分かったもんじゃない……。流石に繋がることは出来ないだろうし……。(体格差的に)

「そーだな。流石にこの姿じゃお前を抱けねえ。」

よ、よかったー!

「って!サラッと読心術使うなよ恥ずかしいだろ!」

「癖なんだから仕方ねーだろ?」

そうこう話しているうちにリボーンはベッドの下を見ながら何か探している。

「お、あったぞ。」

「はぁ?ベッドの下なんてなんにもぉお!?!!?」

驚きすぎて思わず俺はベッドの隅っこに行ってしまった。

だ、だってリボーンの手に乗ってるそれは……

「みーんな大好きえっちな玩具たちだぞ」

やっぱりいいいいい!!!!!!!

「そんなものなんで俺のベッドの下から出てくるんだよ!おかしいだろ!」

「こんなこともあろうかと用意してたんだ。」

「嘘だろ!?嘘だと言ってくれ!」

「嘘じゃねーぞ?」

あ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

「んーまずはお前のケツにこのアナルビーズを……」

「ちょちょちょちょ!?何勝手に決めてんだよ!それにこんなゴツゴツしたのをケツに!?ふざけんなよ!?」

こんなの挿れられたらたまったもんじゃない!!!絶対痛いし嫌すぎる!!!

「うるせーな。つべこべ言わずにケツ出せダメツナ!」

リボーンは俺の腕をグイッと掴み、うつ伏せ状態にされてしまった。そしてペシン!と俺のお尻を叩いてきた。

「いっって!?!何すんだよ!?!」

「黙ってろ、俺に楯突いたんだ。お仕置だぞ。」

そう言うとリボーンは何度も俺のお尻をペシン、ペシンと大きく音を立ててくる。

「んひっ!?やめっ、いてっ、?!」

何発もくらった俺のお尻はじんじんと言って止まない。

「うう……ひでーよりぼーん……」

涙目になりながら訴えるが「おめーがわりーんだ、反省しやがれ」としか言わない。なんでだよ……なんでなんだよ!

「茶番はお終いだぞ。ローション垂らして存分にケツ穴開発してやるからな。」

「か、開発って……ひっ!?冷た!?」

ローションをお尻の穴のまわりに垂らされ、小さい手で塗り塗りとしてくる。

「ナカは俺が指で解してやりてーが……この手じゃな。っつーわけでこんなもんを用意してやったぞ!」

「んな……」

そこにはヴーと音を立ててお世辞でもかわいい動きとは言えない玩具が……。

「お察しの通りローターだぞ♪」

「お、俺それ挿れられるの……?」

「当たり前だろ?た〜っぷりいじり倒してやるから安心しろ」

「や、やだやだやめ……〜〜ッ!?!♡」

言葉にならない変な感覚。お尻の穴に何かあるということだけは分かる。

リボーンは俺の1番イイところにローターが当たるよう慎重に挿れてくる。

「よし、ここら辺だろ。んじゃ動かしてくぞ」

「ぁうあ"っ!?!ん"ふ、ここらめっ、りぼ、んん"ッッ♡♡」

見事に前立腺的中。リボーンの持っているリモコンらしきものを見る限り強さは弱だろう。

これが弱?じゃあ強なんてやられたら……

「止め…ぇ、お"ッ♡イ"ッッ、♡♡♡」

弱なのに♡まだ弱なのにぃ♡

「もうイったのか?ふっ、腰も止まらなくなってきたな♪」

楽しそうにしやがって……っ

「心の中で怒る余裕はあるようだなツナ」

「はぇ、ん"う"っ!?!♡」

「弱なんかで終わるわけないだろ、強にするまで付き合ってもらうぞ。」

「あ"ぇ、う"ッ?♡」

「まだ強にしてねーぞ?ったく……」

リボーンは呆れながらも腰が止まらない俺のしっぽ辺りをトントンと優しく叩く。

「トントンやら"ぁ"、♡ん"ッ♡腰とまんにゃぃい"っ♡♡あ"へっ、お"ッッ♡」

「きったねー声出してんじゃねーぞツナ。すぐイきやがって。俺がいつイっていいっつったんだ?」

怒っているようには見えない。寧ろゾクゾクした顔でこっちを見てきているような……。

リボーンはニヤニヤしながら俺の陰茎を足でグリグリといじってくる。

「ここ、こうやって足でグリグリされんの好きだよな♪ちょっと強くされる方が気持ちよくなるの分かってんだぞ♪」

「あぇ、しょんにゃことにゃ…う"ッッ♡あ"ぉ、"♡♡」

「またイきやがったなダメツナが。えいっ」

「〜〜〜〜ッッッ!?!?♡♡♡」

あっ、これ止まんない……♡

「ガックガクだぞ?そんなに気持ちいいのかよ"強"は♪」

「とめっお"ぉ、♡とめへ、りぼ、ぉ、♡♡ひ"ぐ、ぅ♡♡」

「ほら見てみろ、俺の足をな。おめーの精液でベットベトだぞ♡」

「うぇ、ッ?♡」

チカチカして頭がおかしくなる。リボーンが「抜くぞ」と一言言い、俺のナカからローターを素早く抜いた。

「ん"ぁ!?!♡」

「抜いただけでイっちまったか。相当敏感になってんな。」

「ら、らってぇ、…♡」

「次は…っと、ほら本番だぞツナ。アナルビーズでイキ地獄にしてやるぞ♪」

「……ひえ……。」

丸い玉がゾロゾロ繋がっている。どのビーズもおかしいほど大きく、ナカに挿れれるとは思えない。

「大丈夫だ、気持ちよくて飛んじまうなよ?」

リボーンが俺のナカに一つ一つ丁寧にナカへと挿れていく。

「ん、う……」

あれ……?思ったより大丈夫そう……?

「圧迫感すご……」

「だろうな。んじゃいくぞ。」

へ?

「ん"ぁ"あ!?!♡♡〜〜ッッッッッッ♡♡♡♡♡い"っ、お"ぅ"ッッッ♡♡」

ナカから一気に挿れられていたビーズが外へと出る。

一瞬だったのにその一瞬にイかされてしまった。

「んへ、ぇ?♡♡う"ッ♡♡ぁ"♡」

「余韻に浸りやがって……まぁ今日のとこはこの辺にしといてやるか。」

や、やっと……

終わった〜〜〜!!!!!!

「よ、よかったぁ……ぅ、ッ♡」

まだ感覚が抜けない……。

あ、やばい安心したら一気に眠気が……。

「ったく仕方のねーやつだな。まぁそういうとこが……」

……?リボーンがなんか言ってる……?まぁ明日聞けばいっ……か……。

──────

「……はっ!?」

「やっと起きたかダメツナ。」

「リボーンおま……っ!いっ!?!!?」

腰が!!腰がやばい!!!

「って……腰がやばいってことは……夢じゃない……?」

「当たり前だろ?全部昨日あったんだ。もちろん使用済みの玩具もここに……」

「うわあ!!!分かったから!出すなよぉぉ……!」

あんなの……思い出しただけで恥ずかしくて死にたくなる……

「ツナは意外ときたねー声で鳴きやがる…と……」

「お前なぁ!?」

「ほんとのことだろ?ほら、朝飯食うぞ。」

「ちょ!こらまてリボーン!!」

俺とリボーンはまだそういう気持ちが芽生えてない。気づいていないんだ。

でもどこかで思っているんだ、きっと。

お前が好きだって。


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