ティルルがメインヒロイン説
連れ帰ってきたディアベルスターはとりあえず『ドラゴンメイド・ナサリー』に任せることにした。キメセクでキマり過ぎてしまった──なんて馬鹿正直に言えるはずもなく、色々と曖昧に濁した結果、暴漢に襲われた可哀想な女性を保護したことになってしまった。いやまぁ、暴漢に襲われたのは事実ではあるのだが。
ナサリーと是非ともナース服エッチがしたいものだが、流石に忙しい時にそれは頼めないだろう。そもそもどうやってデュエルに持ち込むのかという問題もある。
そんなわけで今日もティルルで性処理させてもらう事にした。そろそろハスキーと一緒に3Pでもしたいものだ。
「ちゅ……♡れろ……♡ん……♡」
すっかりフェラも上手になった。何も言わずとも喉奥で咥えこんで、亀頭から根元まで丁寧にしゃぶってくれる。じゅぽっ、じゅぽっと唾液の下品な音も興奮をかき立ててくれる。
「……そろそろ射精そうだ。1回離して──お、おい?」
前回はこれでこっちだけ満足してしまったから、限界を迎える前に本番に移ろうとしたのたが、射精しそうという言葉を聞いた彼女はむしろ口の動きを早めてきた。
「らひて♡らひて♡───んっ♡! ……んぐっ♡っぐ♡」
容易く射精まで導かれて、彼女の口の中を精液で汚す。するとティルルは吐き出すでもなく、かといつて飲み込むのでもなく。口の中でくちゅくちゅと精液を転がしていた。
「ん……♡ご馳走様でした♡」
「お前なぁ……そんなに美味いのか?」
我ながらアホな質問だ、とは口にしてから思ったことだ。
「美味しくはないかな……でも、せーえき飲ませてもらうと、お腹の中からご主人様を感じられるから……好き、かな……」
可愛い事を言ってくれるものだ。匂いも味も酷いだろうに……いや、それがいいのだろうか。そのうち、こちらも口でしてやるのもいいかもしれないな。
「それじゃ、子宮にも注ぎ込んでやろうか。どうせ準備も出来てるんだろ?」
「うん♡」
ティルルの下の口はよだれを垂らして待ちかねている。もうモノを飲み込むのにも一切の抵抗は無く、するすると奥まで入っていく。
「んっ♡あんっ♡どう? ♡ご主人様も気持ちいい? ♡」
「ああ。何回ヤっても最高だ」
「あは♡嬉し……♡んっ! ♡もっとして? ♡ご主人様専用おまんこ♡思いっきりめちゃくちゃにしてぇ♡」
何度も性行為を重ねるうちに、すっかりと俺のモノの形を覚えてしまった彼女の膣。腰を動かすたびに愛らしい声を上げてくれる彼女の姿に、もはや初対面の時の面影はなかった。
いつものように膣内射精をしてやれば歓喜の声でそれを迎えてくれる。最近は性行為が終わった後もすり寄って甘えてくるようになった。
少し甘やかしすぎか、と思わなくもないのだが……まあ、性処理に限らず色々と世話をしてくれる相手とわざわざ険悪になるのもアホらしい話か。
デュエルモンスターの精霊を犯す程に力の高まりを感じる、となれば新しい獲物を探しに行きたくなる俺の気持ちも分かってもらえるだろうか。
なろう小説でやたらハーレムを作りたがる気持ちが少しわかった気がする。新しいメスを抱くというのは実に心が満たされるのだ。
前回と同じように異次元トンネルを潜る。なるべく可愛い女の子の居るテーマの世界に行きたいものだ。……もし、暗黒界とか剣闘獣の世界に繋がったら即帰るとしよう。
そんな懸念と共にやってきた世界だったが、第一印象としては……治安が悪い。
『闇より出でし絶望』……もしくは『刻まれし魔の大聖棺』のうしろのやつ、みたいな生き物……生き物か? ともかく、そんな存在がひっきりなしに襲い掛かってくるような世界だった。試しに使った『悪魔祓い』が効いたから『デモンスミス』テーマの世界だろうか……? だとしたら割ともう帰りたいのだが。
ともかくせめて現地住人に会うまでは帰れない、そんな思いの元何も無い荒野を進んでいく。一応『第六感』を使ってみたが意味はあるのだろうか。というかもし、あの悪魔のような存在が現地住人枠だったら……悪い方向にばかり考えるのはよそう。
そうしてどれほど歩いただろうか。残念ながら未だに街やら村やら……人里は見えてこないが、代わりに人影が2つ見えてきた。
ある程度距離が縮まって──その特徴的な服装からして『エクソシスター』だと思う。となるとあの悪魔のような存在、は本当に悪魔だったのか。依代探しでもしていたのだろうな。悪い事……でもないか。人類の敵対者なんて祓ってしまっても構わないだろう。
ともあれ記念すべきファーストコンタクトだ。どうやって声をかけるべきか悩ましい。とりあえず保護でも求めてみればいいだろうか? 確か設定的にかなり荒廃した世界であったはずだし。ついでに聖堂にはアーゼウスが格納されているかもしれないし。カッコイイから好きなのだ、アーゼウス。
「──そこで止まってください!」
軍服のような修道服を着た少女、『エクソシスター・エリス』に静止を受ける。その横には彼女の
「……そこまで警戒されるようなことをした覚えはないんだが」
男嫌いだとかそんな設定でもあったか? 百合テーマとはよく言われていたが。
「とぼけないでください。その気配、貴方、精霊を何人か取り込んでいるでしょう!?」
「あー……」
そうか。見る者から見るとそういう認識になるのか。別に誰一人として殺してはいないし、正当防衛でもあったのだと主張させてもらいたいのだが……聞いてもらえる気がしないな。
「貴方の中の悪魔、祓わせていただきます! ──いくよ、ステラ!」
ペンダントを握りしめたかと思うと──エクソシストというより魔法少女チックだ──。そこには『ミカエリス』と『カスピテル』の姿が。真名看破じゃなくて実力行使なのは舐められているからか?
「待て待て、二対一は卑怯じゃないか? せめてルールぐらい決めさせてくれよ」
「……いいでしょう。聞くだけ聞いてあげますよ」
「そうだな。じゃあ──」
決着はデュエルでつける。これは最低条件。そしてそちらが二人組ならこっちにもデッキを二つ使わせて欲しい。代わりにこちらのライフは二デッキあっても一人分でいい。要は二対二だがこっちは一人二役ということだ。ライフは条件を飲んでもらうための妥協点。
エクソシスターも物理的に祓うのはリスクがあったはず。悪魔の真名看破をするのが基本的な方針だったはずだが、生憎と俺にはそんなものは無い。デュエルで負けたら俺は祓われる……つまりは死ぬ。いつも通りのデスゲームだ。
余程有利不利が産まれなければ、基本的に遊戯王の世界の住人はデュエルを断らない。まあそうでなければアニメも牛尾さんが全部ぶん殴って解決してしまうだろうし、精霊界もムキムキなモンスターほど強いことになってしまうしな。
「そちらのライフは実質半分ですが、よろしいのですか?」
「ああ。ただし、全員先行一ターン目は攻撃出来ないバトルロワイヤルルールにしてもらいたい。条件は以上だ」
「……分かりました。受けましょう」
賭かっているのはたかが命だ。気楽にやらせてもらうとしよう。
vsエクソシスターミカエリス/カスピテル
「……俺のターンだな」
エクソシスターは墓地利用へのメタテーマだ。だからマクロコスモスなりネクロバレーなり、その辺を使えば楽に勝てるのだが……生憎と、真っ当にデュエルしてやるほど俺はお人好しじゃない。
「『天声の服従』を発動、対象は俺のもう一つのデッキ。指名するカードは『光の創造神ホルアクティ』当然特殊召喚し、効果によりこのデュエルは終わりだ」
やってて思うが、これは悪魔呼ばわりされても反論できないかもしれない。ホルアクティをサイコデュエリストパワーで実体化出来れば本当に好き放題出来そうだが、残念なことに神のカードやら三幻魔やらは実体化出来ない。ついでにデュエルで使う時も原作効果では使えない。ライフチュッチュギガントは使えるのだが。
「さて、それじゃあ負けの代償を頂こうか」
「ま、待ってください!」
エリス──今はミカエリスか──が声を上げる。あんなインチキカードでの勝負は認められません! とか言われたらどうしようか。インチキなのは否定出来ないし。
「……その、私はどうしてくれてもいいのですが、ステラには手を出さないでくれませんか?」
「エリス!?」
驚いた。今時本当にこんなセリフを吐ける奴も居るんだな。まあこういう展開も嫌いじゃない。
「先に言っておくが、お前らを殺すつもりは無い。俺の目的は……まあ、こっちでね」
ミカエリスの胸を揉……めるほど大きいサイズでは無かったから撫で回す。小さな悲鳴が上がったが、とりあえず意図は伝わったと見て良いだろうか。
「お前が十分に奉仕してくれると言うならまあ、もう一人は見逃してやっても──」
「待って!」
セリフを遮られる。当然ながら、その声の主はステラ──今はカスピテル──だ。
「それなら、私がしますから……だから、エリスのことは……」
おお。本当にこんな展開ってあるんだな……さっきも似たようなことを思った気がする。
「……弱ったな。俺としては二人とも犯してしまいたいのだが……美しい
下を脱いで、モノを露出させる。
「上手に奉仕出来た方の言う事を聞いてやる。……まあ、嫌なら二人ともぶち犯すだけだが」
チロチロと2つの舌が俺のモノを這う。口淫としての技量は稚拙も良いとこだが、美少女が2人で奉仕してくれているという絵面はとても良い。問題は優劣を付けられるほどどちらも上手くないということか。さて、どちらを犯したものか。
「お……?」
そんなことを考えている間に、俺のモノが暖かいものに包まれるような感覚。見やれば、ミカエリスが口全体でモノを含んでいるところだった。
「んっ……じゅる……ちゅ……うっ……」
カスピテル……いい加減この呼び方も面倒になってきたな。ステラは顔を真っ赤にしてそれを眺めている。エリスの方が知識があったのか、それとも覚悟があったのかは分からないが、清貧と純潔を守るべきエクソシスターがここまでしてくれたのだ。その想いには答えてやらないといけないだろう。
しばらくフェラを堪能して……流石にそれだけでイケそうには無かったから1度止めさせる。
「良し。エリス、ケツを向けて自分でねだってみろ」
俺の言葉を聞くと彼女は覚悟を決めたのか、下半身の衣装を解除して(首飾りを握ったら文字通りズボン部分が消失した。変身ってそんな小回りが効くんだな)言われた通り地面に伏せて尻を向けてきた。
「お願いします。私のここに……入れてください……」
「もっと下品に出来ないのか?」
「……わ、私の……お、おまんこ、に……おち……おちんちん、ください……!」
おそらくそんな言葉を口にしたことも無いだろうし、必死で考え出したおねだりがこれぐらいなのも仕方ないだろう。なにせこれだけで耳まで真っ赤にしているのだから。
モノの先端をあてがってやれば一度大きく身体を震わせ、身体を固くしながら怯えている。これはもう、一息に入れてしまった方が情けというものだろう。
「……んっ、ぐっ、ふうぅ……い゛っだ……」
エリスから破瓜の血が流れる。
「エリス……! ごめんなさい、私のせいで……」
「大丈夫……気にしなくて──っっぎ、ぃ゛」
麗しい
「あ゛っ! あ゛っ! ぃだ……!」
喘ぎ声というよりは悲鳴。まあつい先程まで処女だったのだから仕方ない。どうせ自分でいじったこともほとんど無いのだろうし。濡れてくれば少しはマシだろうが……そうだ。
「おい、ステラ。エリスにキスしてやれ」
「え……? なにを──」
「いいからやれ。嫌なら……コイツをもっと乱暴に犯すとするか」
ごめんね、と小さなやり取りが聞こえて、ステラからエリスへ口づけが行われる。ちゅ、と唇が重なった時、エリスの膣がキュっと締まった。
「いいぞ。そのまま舌を絡ませろ」
おそらくは二人ともファーストキス。まあ少なくとも俺に奪われるよりは幸せなキスだろう。少なくともエリスの膣はキスを喜ぶようにキュンキュンと締め付けを繰り返している。
「んぅ!? ──あっ、はっ♡──っく♡」
もう腰を動かしても痛みを訴えてくることは無く、それどころか甘い声を上げるようになった。水音も段々と大きくなってくる。
「んむぅ♡──っ♡あんっ♡あぁっ! ♡」
とうとう痛みを快楽が上回ったらしい。嬌声をあげて身をよじっているエリスと、顔を真っ赤にしてそれを見ているステラ。
「あっ! ♡やだ♡みないで♡みないでぇ! ♡」
心を通わせた
「よし、じゃあもっと見えるようにしてやろうか」
体勢を変えて、いわゆる背面騎乗位の体位にする。正面に居るステラからすると、結合部がモロに見えるような形だ。
「え……? やだやだ! ♡見られ……ちゃう♡」
奥まで沈めてあえて動かさずに置いておく。泡立っている結合部も、ぷっくりと膨れ上がった陰核も、じっくりとステラに見てもらえるように。
「あ……! やだ♡ステラ♡見ない、でぇ……! ♡イ……クぅ……!」
ビクン、と大きく身体を震わせて膣が痛いほどに締め付けてくる。深い絶頂に至ったエリスは荒い息を吐いて、なんとか落ち着こうと頑張っているようだ。当然そんなことを許すつもりは無い。
「ぁ♡!? や♡イったの♡! にぃ……♡ダメ! あっ♡なんかでちゃ……! イ……くぅ……!」
プシャっと勢いのいい水音と共に潮を吹いた。モノが抜けるほどの勢いのそれは、当然ながら目の前に居たステラにもかかる。
「あ……♡ごめんなさ……♡」
「そんなに見られるのが良かったか? ……まあいい。早く入れなおせ」
「は……はい……」
もはや一切の抵抗なくエリスの膣に飲み込まれていく。そのまま腰を振らせれば、もう聞こえてくるのは甘い声だけだった。そんなエリスの姿を信じられないようなものを見る目でステラが見ている。
「はっ、そんなに気にいったか?」
「ち、ちがう♡しかたなく……あんっ♡してる、だけ♡だから♡」
騎乗位で自分から腰を振っておいてその言い訳は通らないと思うのだが……まあ、どちらでもいいことだ。こっちとしては気持ちよく犯せればなんでもいいのだから。
「そうか。それなら今から膣内に出すが……『仕方ない』よな?」
「え……だ、ダメ! ♡ナカは……赤ちゃん、できちゃう……から♡」
流石にギリギリの理性は残っていたのか、その脅しで腰は止まったが、もはや関係ない。こちらが思い切り下から突き上げてやれば、一際強く膣がモノを締め上げて……そのまま、思い切り射精すれば、精液を飲み干すように膣襞がうごめいていた。
「お゛……♡ダメって……♡いった、のに……♡」
ズルン、と勢いよくモノが抜け、ゴポリと精液が逆流してくる。こちらからは見えないが、ステラはきっと大事な
身体の上でぐったりとしているエリスをどかしても、もはや動く気力もないのか仰向けのまま荒い息を吐いていた。
「ステラ。それ、舐めて綺麗にしろ。嫌だと言ったらお前もぶち犯す」
「ひっ!? わ、わかりました……エリス、ごめんね……」
ぴちゃぴちゃと精液と愛液の混ざり合った液体で汚れたエリスの股を、ステラが舌で丁寧に綺麗にしていく。そのたびに嬌声を上げているエリスは……少なくとも、今まで通りの禁欲的な生活を送れるような姿には見えなかった。
美少女二人が絡み合っている光景は性欲を再燃させるには十分すぎて、正直に言えばステラの方も無理矢理に犯してしまおうかとも思ったのだが……まあ口約束とはいえ片方だけを犯すと言った手前二人目にまでというのは──なんていうのは建前。
仲良しの二人組の片方だけは犯されて、もう一人は純潔のまま。この後この二人の関係性がどうなるのか興味が湧いたというのが本音。またそのうち会いに来るとしよう。
この猛りは……まあ、帰ってから誰かで発散するとしようか。
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