オレは自分の事をエロゲーの主人公だと思っていた。それは何故かって?まずオレの母親は血の繋がっていないロシアの美人若妻で未亡人だ、そして継母の連れ子の美人義姉妹の四人家族。親父が亡くなった時は悲しかったけれどもそれでもこの三人を支えて幸せにしてあげたいと思える程度には持ち直した。
隣に住む同級生の幼馴染みと幼馴染みの一つ下の小生意気な妹に優しいおばさん。
学校ではオレを慕ってくれる元気な後輩に、オレに良くしてくれる部活の先輩であり令嬢の先輩、担任の先生も美人でよくオレを気にかけてくれている。
そんな全員に慕われているオレはエロゲーの主人公だと思っていたんだ。
「ああんっ♥もっと♥もっとおチンポ下さい♥寂しがり屋の未亡人ロシアンマンコにおチンポ恵んでぇ♥♥」
「ちゅっ♥ちゅっ♥えへへっ、タマタマおっきい~♥次は私の番だからね♥おじさん♥」
「ちょっとサーシャ抜け駆けよ。次は私の番ですよねおじ様♥私ならおじ様のお尻の穴だって嘗めれるんですから♥んちゅ♥れるれる♥」
「ケンカしちゃダメよ、アンジェラにサーシャ♥み~んな等しくおじ様のおチンポ穴なんですからね♥確りご奉仕しましょう♥」
今では家の中では嬌声が常に響く様になってしまった、そしてそれは隣の幼馴染みの家でも。日替わりでヤる場所を変えて毎日盛んにヤっている。
「ずみ♥まぜん♥ぜんばいっ♥今日はぢょっと♥用務員さんに手伝いをだのまれてでっ♥」
「あっ、ああ。気にするなよ」
「ほんど♥ずみまぜん♥ごのお詫びはごじづ♥がならずっ♥」
後輩が顔を赤くしながら謝ってくる、後輩の方からバイブ音が聞こえ脚をモジモジとさせて、液体が太ももを伝って垂れている。
「ああ、後輩くん。すまないね、今日の部活動は休ませてもらうよ、ちょっと用事があってね♥」
「あっ、はい。了解です先輩」
「部室に寄らずに帰って良いから♥」
「分かりました。それじゃあ、失礼します先輩」
先輩の後ろ姿を確認して挨拶をすれば明らかに上気した顔で先約がある事を告げてきた先輩。先輩の後ろ姿を確認した時に小さなゴム風船が幾つかぶら下がってのが見えた気がする、見間違えだと思いたいけれども多分そんな事は無いんだろう。
「ああ○○くん、すみません次の授業は自習だとクラスの皆に伝えてくれませんか?ちょっと体調が優れなくって」
「分かりました、次の授業ですね?身体を大事にして下さいね」
「お願いしますね、ホームルームには出る様にしますから♥」
体調が優れなくと言う割にはパタパタと嬉しそうに早歩きで用務員室がある方向に向かって行く先生。
日曜日にこっそりと学校にある用務員室に忍び寄る、部屋の中から聞こえてくる複数の女性の嬌声。
その中には継母と義姉義妹、幼馴染み一家、後輩と先輩そして先生の声も混じってる。
悔しく思いながら、そこに居るのは自分だった筈なのにと思いながらチンポを扱く。たまに目撃する彼女たちが嬉々として身に付けているゴムの量とは比べるのもバカらしく思える程に少量の精液が壁から垂れる、それをちょうど窓から覗いていた幼馴染みに見られてしまった。弁解のしようも無い程に無様な姿を晒してしまっている。
「いや、ちが、これは…」
「ふーん、そういう趣味が有るなんて知らなかったなぁ。ふふっ、楽しんでいってね、○○くん♥」
侮蔑でも憐れみでも無い、本当に興味が無いのだという無感情な視線を受け射精したばかりのチンポがムクムクと大きくなっていくのを感じて、また扱き始めるのだった。
主人公の名前も、用務員の名前もわざと決めていません。