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### 三河麗夏のお気に入り
ランジェリーとは、光沢のある生地やレースで飾られた華美な下着の一種で、女性の体のラインを美しく際立たせるファッションだ。日本では1920年頃に定着し、独自の文化として根付いてきた。女の秘密の園ともいえるこのアイテムは、ファッションであると同時にエロティックな武器にもなり得る。私はその魅力に気づいた日から、下着の世界に魅了されてきた。
私の名前は三河麗夏、31歳。下着メーカーの女社長だ。大学卒業後、大手ランジェリーメーカーに就職し、3年でエースに上り詰めた。5年前に独立し、大きめサイズのブラを専門とする会社を立ち上げた。宣伝費を抑え、開発費と材料費に注力することで、高品質かつ低価格の商品を実現。特に私が自信を持って薦めるのは「グラマーバスト」シリーズだ。
私が下着メーカーに興味を持ったきっかけは、大きな胸のサイズに対応したブラが少ないことにあった。海外サイトで注文する苦労を他の女性に味わわせたくない。そんな思いから、男性向けの大きめスーツ専門店を参考に、大きめサイズ専門のブランドを立ち上げ、直営店を運営した。最初の1、2年で成果が現れ、全国から注文が殺到。今では海外の観光客まで訪れるほどの話題となった。
成功の要因は二つある。一つはデザイン力。大きなブラではデザインが歪みがちで、花柄が巨大化して不格好になる問題があった。私はそれを逆手に取り、小さめのデザインを採用することで、サイズが大きくなっても美しさを保つように工夫した。もう一つは機能性。大きな胸は装着時の負担が大きいため、ホックに工夫を凝らし、負担を軽減する仕組みを開発。これらの努力が実を結び、売り上げは大きく伸びた。
業界でも評判となり、女性誌に取り上げられ、「カリスマ」と呼ばれることもある。部下からの尊敬も集める一方で、私には一つ悩みがあった。男性経験がほとんどないことだ。
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#### 小田君との出会い
ある日、オフィスで残業中、秘書の小田信太君と二人きりになった。彼は私の大学のカラオケサークルの2つ下の後輩で、社会人になってからも時折OB会で顔を合わせていた。愚痴を聞いてあげたり、相談に乗ったりする関係だった。彼はランジェリーの知識は乏しいものの、努力家で真面目。独立時に私が引き抜き、今では営業、経理、総務までこなす頼もしい存在だ。
「社長、最近お疲れのようですね」
彼は私の変化に気づいたようだ。
「ええ、ちょっとね……最近忙しかったから」
私はため息をつき、コーヒーを淹れようと立ち上がったが、ふらついてしまった。
「社長!」
小田君がとっさに支えてくれる。だが、その手が私の胸に当たった。
「大丈夫ですか!?」
「あ、ありがとう……あの、小田君、ごめん! 触ってるよ!」
私は動揺して叫んだ。
「え? あ、す、すみません!」
彼は慌てて手を放し、気まずい空気が流れた。
「すみません……」
小田君は慌てて離れ、土下座までした。
「だ、大丈夫だから、頭上げて」
私があたふたすると、彼は起き上がり、
「本当にすみませんでした。わざとじゃないんです」
と口を手で押さえて謝った。
「わかってるから」
私は冷静を装ったが、彼はまだ納得していない様子だった。
「僕、三河さんの胸触ってしまいました……」
「何度も言わないでいいって」
私は再び慌てた。
「でも、それじゃ僕の気が済みません。何かお詫びさせてください」
彼の真剣な表情に、私は困ってしまった。
「……いや、そんなこと言われても」
「何でも言ってください」
彼の必死な顔を見て、ふと思いついた。
「……それじゃあ、あなたの胸触らせて」
「え?」
「私だって恥ずかしい思いしたんだから、おあいこよ」
彼は驚いた表情を見せたが、私の目を覗き込むと決心したように言った。
「分かりました。僕の胸、触ってください」
私は小田君のシャツのボタンを外した。白く綺麗な胸板が現れ、思わず見とれた。
「……男の子も結構綺麗な身体してるんだ」
「ごめんなさい」
彼は恥ずかしそうに呟いた。私は手のひらで触れると、固い筋肉に驚いた。
「……ちゃんと筋肉あるじゃん」
何度か手を上下させると、彼が小さな声で「あ……」と漏らした。
「……私もちょっと気持ちいいかも」
「あ、あの……」
「何? 私の胸もこれぐらい揉んだでしょ」
実際は服越しだったが、少し意地悪したくなった。
「あ、はい……」
「なら、これぐらい平気よね」
「う、うぅ……」
彼は小さく呻き、胸の突起が立っているのに気づいた。私は指を這わせ、
「あ……」
彼がまた声を漏らすと、
「……可愛いなぁ」
と呟き、指で弾いてみた。
彼の体が震え、呼吸が荒くなった。股間が膨らんでいるのを見て、
「……男の子でも感じるんだ」
と内心驚いた。私はさらに乳首を弾き、指の腹で撫でると、
「あ!」
彼が大きな声を上げ、全身が緊張した。
「……なんか面白いかも。男の子ってこんなに反応いいんだ」
乳首を優しく触り続けると、彼はビクビク震え、
「あ、あの三河社長……」
「ねぇ、どうしてここはこうなってるの?」
私は膝で彼の陰部を軽く押した。
「あ……」
彼が大きな声を上げ、私は乳首を触りながら膝で刺激を続けた。
「……もしかして気持ちいいの?」
「……」
彼は顔を赤らめ、黙ってしまった。
「もう、いやらしいわね。これじゃお仕置きにならないじゃない」
「す、すみません……」
彼は謝りながらも快感に震えていた。
「ねえ、正直に答えて」
「き、気持ちいいです……」
恥ずかしそうに答える彼に、私の胸がきゅんとなった。
「……そう、正直でよろしい」
私は乳首を指で弾き、
「あ!」
彼がまた声を上げた。
彼の陰部が膨張していくのが分かり、
「でも、お仕置きにならないわ。もっとすごいお仕置きしてあげる」
「す、すみません……」
私は彼の胸に口を近づけた。
「あ、あの何を……」
彼が動揺する中、舌で乳首をなぞると、
「あぁ!」
彼が声を上げた。
「……気持ちいいんだ。もっと虐めたくなる」
口に含み、舌で舐め回すと、彼は体をのけぞらせ、
「あ、あぁ!」
と喘いだ。私は胸を揉みながら乳首を舐め続け、彼の呼吸が荒くなり、体が細かく震えた。
「あ、あぁ! す、すみません!」
「なんで謝るの?」
私は意地悪に聞き返す。
「わ、わかりません……あ! あぁ!」
最後に軽く噛むと、
「あ! あぁ!」
彼が今までで一番大きな声を上げ、ズボンが濡れた。
「……本当に感じてるんだ。男の子の乳首って結構感じるんだ」
彼は涙目で息を荒げ、陰部をひくつかせていた。その色っぽい姿に、私まで変な気分になった。
「……小田君って、男の子なのに乳首感じるんだね」
「あ、あの、本当にすみません……」
私は彼の乳首を指で弾き、
「あぁ!」
彼が悶えるのを見て、
「……ねえ、何に対して謝ってるの? 私まだ怒ってるんだけど」
と冷たく言った。
「そ、それは……」
彼は泣きそうな顔になり、
「何に対して謝ってるのかちゃんと言って」
と促すと、
「こ、こんな変な身体にしてごめんなさい……」
と答えた。
「ふーん、そうなんだぁ」
私は乳首をつまみ、
「あ! あぁ!」
彼が体をのけぞらせると、さらに指で弾いた。
「あ、あぁ……」
「あの、三河社長」
「なに?」
私は乳首をくるくるしながら聞いた。
「その……もういいですか?」
「ええ? まだまだよ」
また弾くと、
「あ!」
彼が声を上げた。
「……男の子の乳首って結構感じるんだ。それにちょっと楽しいかも」
何度も弾き続けると、
「あぁ! あ、あぁ!」
彼がビクビク震え、
「……もういいですか?」
と再度尋ねてきた。
「うーん、でもこっちは我慢できないんじゃない?」
私は股間を撫で、
「あ! あぁ!」
彼の体が跳ねた。
「……ふふ、頑張ったご褒美よ」
パンツのチャックを下ろし、手を入れると、パンパンに腫れた陰部に触れた。
「すごいパンパン」
パンツの上から擦ると、
「あ! あぁ!」
彼が大きな声を上げた。
「ふふっ、可愛い」
熱を帯びた固いペニスを優しく触ると、
「あぁ! あ、あぁ!」
彼が震えた。
私の手が液で濡れ、
「ふふ、もうイッちゃうの?」
と意地悪に言うと、
「す、すみません……あ! あぁ!」
彼が喘いだ。
「ふふ、じゃあ私が出させてあげる」
パンツの中に手を入れ、直に触ると、
「あ! あぁ!」
彼が私の腕をぎゅっと握った。
亀頭を撫でると、
「あ! あぁ!」
彼が体をのけぞらせ、
「どうしたの? 気持ちいいの?」
「は、はい……」
息を荒げて答えた。私は亀頭をくるくると擦り、
「あぁ! あ、あぁ!」
彼が悶えた。
「……もう限界かな? でもまだ虐め足りないかも」
「ふふ、まだだめよ」
耳に息を吹きかけると、
「あ、あぁ……」
彼が震えた。
「ふふ、しょうがないな」
亀頭を包み、上下に動かすと、
「あ! あぁ!」
彼が喘ぎ、
「だ、だめです!」
と切羽詰まった声を上げた。私はさらに速く動かし、
「ふふ、イキそう? イッちゃうの?」
「は、はい……」
「じゃあイかせてあげる」
速度を上げると、
「あ! あぁ!」
彼が体をのけぞらせた。
「……もうちょっといじめたいな」
亀頭を包んだまま、陰嚢を優しく揉むと、
「あ! あぁ! そ、それは!」
彼が声を上げた。
「ふふ、これはどう?」
陰嚢を揉み続けると、
「あぁ! あぁ!」
彼がビクビク震えた。
「……何これ、すごい楽しいかも。男の子の玉を触るのって」
揉んだり撫でたりすると、
「あ! あぁ!」
彼が悶え、
「ねえ、何がダメなの?」
と耳元で囁いた。
「そ、それは……」
彼は恥ずかしそうに黙った。
「ちゃんと言ってくれないと分からないよ」
陰嚢を揉み続けると、
「あぁ! あぁ!」
彼が大きく喘ぎ、
「……は、恥ずかしいです」
と答えた。
「ふふ、恥ずかしいだけ?」
「は、はい……」
「ふふ、そうだよね。男の子なのに女にこんなことされて感じちゃうなんて恥ずかしいよね」
彼が黙ると、
「ほら、認めちゃいなよ」
と促し、
「あ! あぁ!」
彼が声を上げた。
「どうなの? 気持ちいいんでしょ?」
「は、はい……き、気持ちいいです……」
泣きそうな声で答えた。
「ふふ、そうよね」
陰嚢から手を離し、亀頭を擦る速度を上げると、
「あぁ! あ! あぁ!」
彼が体を痙攣させ、大きく射精した。
「あち」
私の手に精液がかかり、
「はぁ……はぁ……」
彼はぐったりと息を荒げた。
「ふふ、いっぱい出たね」
耳元で囁くと、
「す、すみません……」
彼が泣きそうな声で言った。
「大丈夫よ。でも、男の子ってこんなに出るんだ」
私は手についた精液をティッシュで拭き、ゴミ箱に捨てた。
「ふふ、綺麗にしてあげるわ」
股間を丁寧に拭き、
「……なんか、征服感があるかも。男の子ってこんな風にされるんだ」
と内心思った。
「す、すみません……」
「ふふ、いいのよ」
「じゃあそろそろ帰りましょう」
「は、はい」
彼は起き上がり、
「ふふ、また遊びましょうね」
と私が言うと、
「は、はい……」
顔を赤らめたまま返事をした。
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#### 私の悩みと変化
オフィスでは、
「社長ってあの体にあの美貌でしょ。絶対遊んでるよね」
「そうよ。男と遊んでるに決まってる」
「テクニシャンで絶倫でしょ!」
と女性社員たちが噂していた。ひどい話だ。私が何をしたというのか。確かに男性が寄ってくることはあるが、男性経験はわずか二人だけ。高校と大学の時に付き合った相手と、少し痛いだけの経験をしただけで、それ以来、恋愛もセックスもしていない。
別に男性が嫌いなわけじゃない。ただ、仕事の方が楽しいだけだ。遊んでるなんて失礼極まりない。とはいえ、彼氏がいないのは事実。コンプレックスではないが、たまに寂しくなることもある。でも、一人の時間が好きだし、今は仕事が充実しているから、まあいいか……と思っていた。
そんなある日、小田君が書類を持って近づいてきた。
「社長、今度のパーティーについてですが……」
「あ、ああ……ありがとう……」
ぼんやりしていた私は慌てて返事をした。
小田君は珍しくランジェリー会社に勤める男性だ。彼の真面目さと努力を知っていたから、独立時に引き抜いた。恋愛には鈍感で、過去に相談を受けたこともある。
「女性に『今日は帰りたくない』と言われてホテルに連れて行ったけど、一緒には泊まらなかった」とか、「女友達の家で『泊まっていく?』と誘われたけど断った」とか……。鈍感すぎて逆に罪深い。
「小田君はもっと女心を学んだ方がいいわよ」
「僕、何か間違ってました!?」
「ええ、間違ってる」
私が断言すると、彼は困惑した顔をした。危なっかしいから、私が守ってあげないと、と思うようになった。
それからプライベートで何度かデートするようになった。食事や買い物を楽しむうちに、彼への特別な感情が芽生え始めた。彼の一生懸命さ、素直さ、信頼が伝わってくる。でも、鈍感で天然ボケなのが玉に瑕。でもその欠点すら可愛く思えてきて、もしかしたら好きなのかもしれないと気づいた。
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#### 昨夜の情事と謝罪
昨夜の出来事は完全にセクハラだった。週刊誌に書かれたら困るし、小田君に彼女がいるかもしれない。そう思い、次の朝、彼に謝ることにした。
「社長! どうなさったんですか!?」
小田君がオフィスに入ってきた。
「あ、おはよう」
「おはようございます!」
彼が私の前に来ると、私は彼を遮った。
「……ごめんなさい!」
頭を下げると、
「え?」
彼が驚いた。
「セクハラしてしまってごめんなさい!」
深く頭を下げた。
「……え?」
「その……触っちゃったじゃない」
「あ……いえ」
「疲れてて魔が差したの。若気の至りってことで、もうセクハラしないから許して」
「……社長、そのことなんですが……」
彼が何か言いたそうにしている。
「どうしたの?」
「……僕でよければいくらでも触ってください。社長の疲れが癒せるなら嬉しいです」
「え?」
私は驚き、
「いや、それは申し訳ないわ。恋人とかいるでしょ?」
「いませんよ。まだ女性と付き合ったことないし、彼女もいないので……」
恥ずかしそうに言う彼が可愛く見えた。
「……付き合ってない女性とそういうのは抵抗あるんじゃない?」
「はい、でも社長のためなら我慢します」
即答する彼に、
「いや、無理しなくていいよ! 恥ずかしいでしょ!」
「……でも社長のためなら何でもしますよ!」
顔を赤らめる彼に、
「わ、わかったから!」
と追求をやめた。
「社長が触りたいときはいつでも言ってくださいね」
彼が笑顔で言うと、
「いいの? 正直、私ムラムラするのよ。触りたいのは本当だし、君の胸触ってると興奮しちゃうの」
「え!? そうなんですか?」
彼が驚き、
「うん……私の胸と全然違うじゃない? 厚い胸板や太い腕見てるとドキドキするんだよね……」
正直に言うと、
「そうだったんですか……」
彼がさらに驚いた。
「あの……また触りたいんだけどいいかな?」
「もちろんいいですよ」
彼が笑顔で答えた。こうして、時間があるときに互いの体を触る関係が続いた。
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#### 関係の深化
ある残業後、小田君が裸になると、ペニスが大きく勃起していた。
「あ……社長……ちょっと」
「はいはい、じゃあ触るわね」
私は胸に顔を埋め、乳首にキスをし、舌で転がすように舐めた。以前より上達した舌使いに、彼は体を震わせ、目を閉じて気持ちよさそうにしていた。
その表情に私も興奮し、ペニスを握った。熱く固い感触にドキドキしながら上下に動かすと、先端から透明な液が溢れ、それを絡めてさらに激しくした。
「社長! 出ちゃいます!」
限界が近い彼に、私は亀頭にキスをし、一気に吸い上げた。
彼は私の頭を押さえ、体を反らせて射精した。ドクンドクンと脈打つ大量の精液を口に含み、ティッシュに出した。
「すみません社長、いきなりこんなことを……」
「いいのよ。また溜まったら言いなさい」
私は笑顔で返した。
それから時々、手や口で彼の性欲を解消してあげた。最初はグロテスクだと思っていたペニスも、彼のものなら愛おしく感じるようになった。その後は私の体で彼の欲求を満たし、彼の罪悪感を拭った。
正直、私は自分の気持ちに気づいてしまった。彼が好きだということに。
「はぁ……」
彼と付き合えるかな、と最近考えるようになった。でも、彼の鈍感さと天然ボケに女心が分かるはずないとも思う。
「ん? 待てよ。彼は私の社員よね。なら、社長命令ができるわね」
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#### 出張と告白
翌日、
「小田君、一緒に出張に行きなさい」
「え? 社長とですか?」
「そうよ。二人で仕事してくるから。命令よ」
「……はい、わかりました」
彼は素直に従った。
出張先は西日本の繁華街での営業だった。新幹線で並んで座り、私は彼の腕に手を回して抱きついた。彼の鼓動が聞こえてくるようだった。到着後、ホテルにチェックインし、すぐに仕事に向かった。
営業は順調に進んだが、小田君が説明に詰まり客に怒られた時も、私がフォローして切り抜けた。終わるとホテルに戻り一息ついた。
「申し訳ありません。手違いで部屋が一つしか取れなくて……」
彼が申し訳なさそうに言うと、
「あーそうなんだ……まぁ仕方ないね」
私は苦笑いした。
少し迷ったが、
「……じゃあ一緒に寝ようかしら」
と言うと、彼は顔を真っ赤にして驚いた。可愛いその表情に、もっといじめたくなった。私はシャワーを浴び、バスローブ姿でベッドに入った。彼の服を隠し、イタズラ心をくすぐった。
彼がお風呂から上がってくると、
「あの……社長?」
「ん? 小田君どうしたの?」
「すみません。服が無くて……取っていただけないでしょうか?」
「社長の私に頼むの? 自分で取りに来なさい」
意地悪く言うと、
「え? でも……」
「ほら、早く」
彼は全裸で出てきて、股間を手で隠していた。
「ちょっと、タオルで拭かないと部屋を濡らすでしょ。ダメよ」
「すみません。でも……」
「しょうがないわね。私が拭いてあげる」
私はタオルで彼の体を丁寧に拭いた。
下半身に移ると、ペニスが大きくなっているのに気づいた。
「ねぇ……何でこんなに大きくしてるの?」
握ると、
「それは……社長に触られて興奮しちゃって」
彼が照れながら答えた。
「ふーん……」
意地悪く呟き、彼の手を引いてベッドに連れて行った。
ベッドでキスを交わし、舌を絡ませると唾液が混じり合い、唇を離すと銀色の糸が引いた。彼に抱きしめられ、筋肉質な体にドキドキした。私はペニスを触り、
「ねぇ……これどうしたいの?」
「え? そ、それは……」
「はっきり言いなさい」
上下に動かすと、
「社長の中に挿れたいです」
顔を真っ赤にして言った。
「じゃあ、何か言うことがあるんじゃないの?」
「え?」
「そういうのはどういう女性とどういう時に言うのかな?」
「あ、あの……社長のこと好きです……」
頑張って言った彼に、
「はい。よくできました♡」
私はペニスを自分の中へ導いた。
「あぁ……社長!」
彼が気持ちよさそうに声を上げ、
「小田君……動くわね」
私は腰を前後に動かした。
「は、はい……」
緊張しながらも気持ちよさそうな彼に、私も絶頂が近づいた。
「社長……もう出ちゃいます……」
「まだダメよ!」
四つん這いになり、
「ほら、好き放題していいのよ」
彼は私を抱きしめるように挿入し、腰を振るたびパンッ!パンッ!と音が響いた。
「あぁ……社長ぉ……」
「小田君♡ 愛してるわ」
耳元で囁き、激しく動いて絶頂を迎えた。翌朝、彼が幸せそうに寝ている姿を見て微笑み、優しくキスをした。
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#### 結末
それから私たちは付き合い始めた。初恋が実った喜びに浸ったある日、
「小田君、これどうぞ」
小さな箱を渡すと、中には婚約指輪が。
「え? いいんですか?」
「君は私の体を貪ったんだから、責任取りなさい」
冗談交じりに言うと、
「は、はい」
彼が笑顔で答えた。
その夜、ディナーの後ホテルで、
「私たち夫婦になるけど、子供欲しいなって思ってる。あなたはどう?」
「え? そ、そうですね……でも……」
「二人で望んだ子供を産みたいのよ」
真剣に言うと、
「……はい、僕も社長の赤ちゃん欲しいです。社長に似た子なら可愛いと思いますし……」
照れながら答えた。
「あら、私に似たらじゃじゃ馬になるかもね」
「社長がママなら安心ですね」
彼の笑顔に嬉しくなった。
裸になり、
「んん……はぁ……あっ……」
彼の大きなペニスを受け入れる。
「社長……気持ちいいです」
胸を触りながら腰を振る彼に、
「小田君♡ 好きよ♡」
首に手を回してキスをし、絶頂を迎えた。
彼の熱い精液が心地よく、
「社長、大丈夫ですか? 痛くないですか?」
「うん、平気よ……もっとしたいかも……」
耳元で囁き、何度も愛し合った。
半年後、私たちは結婚した。お腹には子が宿っている。
「ねぇ、パパ?」
お腹を撫でながら聞くと、
「ん? どうしたの?」
優しい笑顔で答えた彼に、
「私ね、ずっとあなたのことを守ってあげるからね」
「ありがとう。僕は幸せ者だよ」
「でも、これからは子供も守ってね。ママとパパで一緒に育てましょ?」
頬にキスをして微笑んだ。