僕の彼女は悪友ふたなり幼馴染の性処理係になった 作:性欲と執筆欲が全ての誘惑に勝りし時書く者
オリジナル:現代/日常
タグ:R-18 性転換 NTR ふたなり 女体化 性処理係 オホ声
体格抜群系ふたなり悪友幼馴染「お前のことが好きだったんだよっ!」
背低い子好き僕「ふたなりにNTRれた後で女体化するって本当?」(女体化はまた今度)
おっとり系背低い彼女「おほぉっ♡」
少しコメディ風のふたなり幼馴染にNTRれた(後に自分も女体化して抱かれる予定の)やつです。
人間には三つも性別がある。
一つが自分のような男性、そして二つ目に女性。男性は女性よりは体格も大きく力も強く、女性は全体的に体が丸く、柔らかい。
そして最後の一つはふたなり。僕の幼馴染がそうで、同じ高校に通う仲だ。
「よっ、コーイチ」
駅の階段から大柄な女性が歩いてくる。左目は黒い前髪に隠れ、後ろ髪は肩より伸びている。右目を見ると少し細目気味。
しかし何を言っても特徴的なのはその体格だろう。女性と同じく丸く柔らかい体つきではあるが、大体の男性よりも体格は大きくなっており、見た目通り体力なども男性の二倍はあるという話だ。
大きな胸はハリがあり素晴らしく、大きなお尻に太ももはそれだけなら女性が太っているようにも見えてしまうが、その体格相応に細い腰回りでスタイルが良い。
さらに足が長いせいで短く見えるスカートに隠されていても存在感をうっすらと感じるのは男性器。男性器と名前はついているがほとんど上位互換である。
「いやー、やっぱコーイチは真面目だなぁ?こんな電車が来る十分前とかに来るとかさ」
「いや、人より早いとは思うけど一分前ギリギリのマコトは遅いと思う」
小学校の頃からの付き合いで、簡単に言うのなら悪友、という感じだろう。大きな公園の見るからに入ってはいけなさそうなところに入って、止めようとして付いていき結局一緒に怒られたりしたものだ。
ちなみにふたなりは頭の回転が良かったりそういったところでも男性と女性の上位互換である。もちろんマコトもであるが少し納得しがたい。
と、スマホを触っていたマコトが突然思ってもいなかったようなことを言ってきた。
「そういえばよ、お前、彼女とうまく行ってんのか?」
「マコト!?」
い、いつの間にバレて。大声も出してしまったし……。
「ルミ、だっけな? おっとりした感じで可愛いじゃねーか。この間校舎裏で告白してたの聞いてたぞ」
「ああ……うん……恥ずかしいよ」
そこを聞かれてたのかと思うと、真っ赤になった顔を手で覆う。まあ、マコトに何でもバレるのはよくあることだし……。
恥ずかしいのを仕舞い込んで顔を上げると、マコトが意味ありげにニヤニヤ笑っていて……。
「ほら、電車乗り忘れるぞぉ?」
こいつ僕に何も言わず電車に行きやがった!?電車に入り思わず大声で言おうとすると。
「学校みたいに大声出すんじゃねーぞ、電車だし」
ふたなりがどうとかに関わらず、こんなやつなのである。
「そんなことがあってね……」
「へえ……マコトさんって面白そうな人だね?」
無事学校に着き、授業も受け放課後に誰もいなくなった教室でルミと話していた。
ふんわりとした短いほんのりクリーム色の茶髪が可愛らしく、大きなタレ目がおっとりとした優しい印象を与える女の子だ。
ただ、体はふたなり顔負けと言ってもいいほどの柔らかい巨乳に、本人曰くコンプレックスらしいが少し大きめのお尻に太もも、僕が少し見下ろすくらいの小さい身長が可愛らしくも欲情的である。
先週、初めてシたときは凄かった。まさか向こうからとは思わなかったが。
白い肌が本当に温かくて柔らかくて……ルミも初めてだったみたいだけど気持ちよかったなぁ……。キスも柔らかくて……またやりたいな……。
「同じクラスになったときからあんまり大声とか出してなかったから、コウイチくんとマコトさんのコント見てみたいかも」
「……うん、考えてみるとコントみたいだね」
「それで、その、今度家に来ない?親のいないときにさ」
「い、家って……もしかして……え、えへへ……うん!もちろん!コウイチくんがいいなら……♡」
そんなふうにニコニコしているルミと話しているときだった。チャイムが鳴って、呼び出しのようだった。
「あれ、放送だ……」
『〇〇ルミさん、至急職員室まで来てください』
「えっ、私なにかしちゃったかな……!? と、とりあえず言ってくるね!」
少し慌てん坊なところも可愛いな……そんなふうに思いながら待つことにした。
「……長くないか?」
もう二十分は待っている。そんなに長くなるようなはあまりないが……。まさかふたなりの性処理……?
社会により多くの貢献を果たすふたなりは唯一古来から性処理が大変で、その性欲が歴史上においてふたなり偉人の失敗要因であり、今もふたなりの犯罪は性犯罪が九割であるほど。
ふたなりとの性行為はかなり気持ちよく、どんな人でもハマっしまうことがレイプなどでの唯一の救いとも言えるだろう。
そんなふたなりの性処理は今でも国によって定められている。
学校は方針によって様々だが、僕の学校ではふたなりによる指名制になっている。
さっきよりも窓から差す夕日が強くなり、廊下から少し聞こえる声がさらに不安を掻き立てる。
「こんなに……せーえき……たれてぇ……コウイチくんにどう、せつめぇ……ぬいてよぉ……♡」
「大丈夫だって、あいつになら私が説明するからさ」
「ルミ……」
そう呟くと、教室の扉が開き、そこから微笑むルミが顔をひょこりと出した。よかった……。そう言おうとしたとき、ルミの息も、体も震えていることに気づいた。
「はぁっ♡……はぁっ♡……」
「ルミ……どうし「ごめん、コウイチくん」
そして、ふたなり特有の女性のようでも強い手で抱きしめられていることも。
「私、性処理係に……はぁっ♡なることになったか、らぁっ♡わた、し、お゛っ♡きゅうっ……にぃ゛ぃ♡」
喘いでいる。先週の初めてよりも、可愛らしかったものよりも獣らしい声で。
顔を真っ赤に染めて、ルミには似合わない顔で、歯を食いしばって快楽に飲まれないようにしていた。
「ごめっ♡んお゛っ♡ぴ、ピストンはげし……っ♡まっ……まってぇ♡マコトさんんっ♡」
いつの間にか教室に入ってきたようで、ルミは内股でその太ももに汁と精液の混ざったものを垂れ流しながら謝り続け、喘いでいた。
そして、そんなルミを抱きしめ続け、言いなりにしているのは僕の幼馴染、マコトだった。
「よっ」
「ルミ……?マコト……?」
「ごめんごめんごめんんんっ♡ごめ゛ん゛っなさぁイッ♡」
「お前の彼女エロかったからさ、他のふたなりに壊されないよう先に手出しといた」
待ってくれよ、急展開すぎるよ、意味がわからないよ。そんな僕を見てか、マコトは笑った。
精液と汗で汚れた制服を開けさせたルミを犯しながら。
「あ゛♡またイク♡イグッ♡イッ、イ゛グイ゛グイ゛グッ♡イ゛ックウウ゛♡」
「あっ、こいつまたイキやがった。さっきので無理やり一回出したっきりだぞ……男のやつなんかでも気持ちよくなれるから仕方ないか」
明らかにルミはおかしくなっている。エロ漫画そのもののようなイキ顔をしている。
「お゛ん゛っっっ♡お゛ぉん゛っ♡……お゛♡ほぉ゛♡」
「ま、いいや、コーイチはそこで突っ立ってこの肉便器でも見てろよ」
「るみ?るみ……?しっかり……」
ルミはその巨乳を揺らして乱暴に使われ、さらには先ほどからずっとビクビクと痙攣して潮を撒き散らしていた。
僕は呆然と、ルミに似た……違う、ルミだ。ルミを……ルミが……。
「うぉっ、射精る」
マコトがそう言うと、大量の射精音がして……ルミが……。
(コウイチくん、本当に私でいいなら……)
「んんお゛ぉ゛ぉ゛っっ……っ♡……お゛ぉ゛っっ?♡……お゛っほおぉぉっっっ♡♡♡」
ルミはよだれを垂れ流し、舌をだらんとさせながら、そのまま前に、僕の方に倒れこんでしまった。
ルミのお尻……マンコの部分から大量の白い精液が出てくる。
「お゛……ぉ……♡」
「あ……ぁ……」
目の前が真っ暗になる直前、マコトがこちらを睨んでいたような気がした。
「………………気を失ったのか」
「……本当はさ、お前に彼女ができて、勝手に寝取られた気になったんだよ」
とんとん、とルミの尻を少し忌々しげに……しかし途中からニヤニヤしながらいやらしく精液の付いたところを撫でながら話す。
「あ、ぁ……♡」
「ま、お前とはお泊まり会でしか寝たことねえけどな」
「あ〜っははははっ、ははは、は……」
「しりゃ、にゃく、てぇ……♡」
「いやお前、起きてたのかよ」
「でもお前いつかふたなりに犯される運命だったろどうせ。こんなエロい体で」
「エロくて……ごめんにゃしゃ…………お゛ぉ♡おぉぉ……♡」
ほら、もっかいイけ。そう言っていまだそそり立つふたなりを入れられルミは虫のようにか細く喘いだ。
「はー……♡はー……♡」
「はぁ、なにやってんだろな、私」
「ま、いいよ」
思ったよりも気持ちよかったしな、と呟く。
「知ってるか?コーイチ、最近の世の中、技術の進歩は凄くてな。ま、天才の私が作ったんだが、こんな薬もある」
「どんな男もたちまち美少女に!ニョタイナールEX」
「……これも本当」
「ふたなりの権限で何とかするから、飲ましてやるよ」
その目はまるで前菜を食べ終えた獣のようで……。