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畑飼守弘とは、鬼畜の名前だった。
「畑飼先生♡ このままじゃオンナノコになっちゃいますよ♡」
「ひっ♡ あっ♡」
現在、彼はベッドで元生徒の男に犯されている。
男に「成人祝いに一緒に酒呑んでくださいよ」と誘われて、そこで睡眠薬を盛られ、意識を取り戻した時には、男の部屋のベッドの上で、服を脱がされ手足を拘束されていた。
そして、ローションを塗り、指コンドームを着けた男に前立腺を刺激され続けている。
腸内洗浄は、意識を失っているうちにされた。その様子を、男は撮影したと言う。
それに、睡眠薬とは別のクスリを注射したとも言っていた。
「な、なんで、こんな、こと……おまえが…………」
「俺、先生のこと好きなんですよ。だから、丁寧にしてあげてるでしょ? 先生は、女とする時は優しいんですか? あ、生徒とヤってる時点で優しくないかぁ」
男は、くつくつと笑う。
「誰に、頼まれた……?」
「だぁかぁらぁ、アンタのことが好きなんだって。男とはシたことないの? まあ、見た感じシてないだろうけど」
ぐに、と後孔を指で拡げた。
「や、やめろ……」
「別にいいじゃん。こういうの、因果応報でしょ? 俺が、ちゃあんと縦割れアナルにしてあげるね♡」
「ぎっ♡」
畑飼は、男の指でイかされそうになっている。
「おまえっ……ただで済むと、思うなよ……!」
「その意思、貫けるといいですねー。アンタ、これから貫かれるけど」
男は、けらけら笑いながら、自らのズボンの前を開けた。屹立した陰茎を、畑飼の後孔にすり付けるように動かす。
「もっと気持ちよくなりたいよね?」
「いやだっ……!」
クスリと後孔への愛撫で蕩けている頭でも、必死に拒否しようとする畑飼。
「先生の了解とかいらねぇよ」
「おまえ、ふざけるな……!」
「こんなに真剣なのに。まあいいや、挿れまーす」
ローションで濡れた穴に、怒張したモノを挿入していく。
「ぐっ……あっ♡」
「あ~ヤバ。畑飼先生のアナル処女もらっちゃった♡」
「抜け……もうやめろ……」
「あは♡ 動くね♡」
「ひぃっ♡ あっ♡ ああっ♡」
前立腺を押し潰すように動くと、畑飼は、いい声で鳴いた。
「や、やめ♡ もう、イく♡ イくからぁ♡」
「イっていいよ♡ 畑飼先生♡」
「ひあっ♡」
元生徒の男に挿入され、射精してしまったことで、彼の中の何かがズタズタになっていく。
「はっ……♡」
「よく出来ました。花丸あげますよ」
「んうっ♡」
無理矢理深く口付けると、ナカがきゅうきゅうと締まった。
「可愛い♡ 先生、こっちのが似合うんじゃない?」
「はっ♡ あっ♡ ナカ、熱い……」
再び、男が律動を始める。
「うあっ♡ やめ♡ そこ、だめ♡」
「ダメじゃなくて、イイんでしょ?」
「やぁっ♡ だめ、だって♡」
「もっと奥がいいよね♡」
ずぶ、と根元まで挿入され、畑飼は、足を反らせた。
「ふっ♡ あっ♡」
男がキスをしながら腰を動かすと、畑飼も舌を絡めてくる。
「んっ♡ あ♡」
「ふふ。段々素直になってきたね、先生♡」
「ああっ♡」
男が律動を早めると、口端から唾液がこぼれた。それを舐めとり、男は舌で畑飼の口内を蹂躙する。
「んっ♡」
「ほんとは、自分がされたいことを女の子たちにしてたんじゃないの?」
「そんな♡ わけっ♡」
男の唇は弧を描き、畑飼を責め続けた。
「ひっ♡ またイくっ♡ あ♡ ああぁっ♡」
畑飼は、自分の腹に精液を垂らしている。
「またイっちゃったね♡ 俺の先生は可愛いなぁ」
「はぁ……はぁ…………」
「そろそろ、子宮ぶち抜いちゃおうかな」
「し、きゅう……?」
「あは♡ 先生は、オンナノコなんだから、子宮があるんだよ」
「な、なにを…………」
ずるり、とナカを穿っていたモノを取り出し、男は畑飼の腹部に指を這わせた。
「ここ。ここで、俺の精子受け止めてね」
「は? ひぃっ♡」
男の陰茎は、ナカをこじ開け、結腸を責め始める。
「ひゃ、あ♡ ああっ♡ こんな♡ こんなの♡ しらな♡」
「子宮にたっぷり出してあげるからね♡」
「ひっ♡」
奥に、男の熱い精液が注がれた。
「あ、ああっ♡」
「先生、孕んじゃうかもね♡」
「あっ♡ うあ♡ きもちい♡」
「大丈夫。俺は、畑飼先生のこと、ずっと愛してあげるから。俺のカノジョになってね?」
畑飼は、上目遣いで媚びるように、何度か首を縦に振る。
それを見た男は、捕食者のように舌舐めずりした。
「先生も俺のことが好きだよね?」
陰茎を引き抜くと、畑飼の濡れそぼった後孔は、ひくひくと動く。
「すき、だから、もっとシて……♡」
「いいよ♡」
「あっ♡ すきっ♡ きもちいい♡」
その後。手足の拘束を解くと、畑飼は、男の首に両腕を回して、積極的に舌を絡めてキスをするようになった。
正常位でナカを突かれると、脚を男の腰に絡めて、蕩けた顔で快感を求め続ける。
元生徒に堕とされ、すっかり快楽と愛情を刷り込まれてしまった。
捕食者である男は、彼の首筋を甘く噛み、その体を貪り続ける。