※この作品はR-18です。

俺だけの先生   作:スナエ


原作:ぼくらの
タグ:R-18 ボーイズラブ 畑飼守弘 モブレ ♡喘ぎ
畑飼が元生徒の男に快楽堕ちさせられる話。

pixivにも出しています。

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俺だけの先生

 畑飼守弘とは、鬼畜の名前だった。

 

「畑飼先生♡ このままじゃオンナノコになっちゃいますよ♡」

「ひっ♡ あっ♡」

 

 現在、彼はベッドで元生徒の男に犯されている。

 男に「成人祝いに一緒に酒呑んでくださいよ」と誘われて、そこで睡眠薬を盛られ、意識を取り戻した時には、男の部屋のベッドの上で、服を脱がされ手足を拘束されていた。

 そして、ローションを塗り、指コンドームを着けた男に前立腺を刺激され続けている。

 腸内洗浄は、意識を失っているうちにされた。その様子を、男は撮影したと言う。

 それに、睡眠薬とは別のクスリを注射したとも言っていた。

 

「な、なんで、こんな、こと……おまえが…………」

「俺、先生のこと好きなんですよ。だから、丁寧にしてあげてるでしょ? 先生は、女とする時は優しいんですか? あ、生徒とヤってる時点で優しくないかぁ」

 

 男は、くつくつと笑う。

 

「誰に、頼まれた……?」

「だぁかぁらぁ、アンタのことが好きなんだって。男とはシたことないの? まあ、見た感じシてないだろうけど」

 

 ぐに、と後孔を指で拡げた。

 

「や、やめろ……」

「別にいいじゃん。こういうの、因果応報でしょ? 俺が、ちゃあんと縦割れアナルにしてあげるね♡」

「ぎっ♡」

 

 畑飼は、男の指でイかされそうになっている。

 

「おまえっ……ただで済むと、思うなよ……!」

「その意思、貫けるといいですねー。アンタ、これから貫かれるけど」

 

 男は、けらけら笑いながら、自らのズボンの前を開けた。屹立した陰茎を、畑飼の後孔にすり付けるように動かす。

 

「もっと気持ちよくなりたいよね?」

「いやだっ……!」

 

 クスリと後孔への愛撫で蕩けている頭でも、必死に拒否しようとする畑飼。

 

「先生の了解とかいらねぇよ」

「おまえ、ふざけるな……!」

「こんなに真剣なのに。まあいいや、挿れまーす」

 

 ローションで濡れた穴に、怒張したモノを挿入していく。

 

「ぐっ……あっ♡」

「あ~ヤバ。畑飼先生のアナル処女もらっちゃった♡」

「抜け……もうやめろ……」

「あは♡ 動くね♡」

「ひぃっ♡ あっ♡ ああっ♡」

 

 前立腺を押し潰すように動くと、畑飼は、いい声で鳴いた。

 

「や、やめ♡ もう、イく♡ イくからぁ♡」

「イっていいよ♡ 畑飼先生♡」

「ひあっ♡」

 

 元生徒の男に挿入され、射精してしまったことで、彼の中の何かがズタズタになっていく。

 

「はっ……♡」

「よく出来ました。花丸あげますよ」

「んうっ♡」

 

 無理矢理深く口付けると、ナカがきゅうきゅうと締まった。

 

「可愛い♡ 先生、こっちのが似合うんじゃない?」

「はっ♡ あっ♡ ナカ、熱い……」

 

 再び、男が律動を始める。

 

「うあっ♡ やめ♡ そこ、だめ♡」

「ダメじゃなくて、イイんでしょ?」

「やぁっ♡ だめ、だって♡」

「もっと奥がいいよね♡」

 

 ずぶ、と根元まで挿入され、畑飼は、足を反らせた。

 

「ふっ♡ あっ♡」

 

 男がキスをしながら腰を動かすと、畑飼も舌を絡めてくる。

 

「んっ♡ あ♡」

「ふふ。段々素直になってきたね、先生♡」

「ああっ♡」

 

 男が律動を早めると、口端から唾液がこぼれた。それを舐めとり、男は舌で畑飼の口内を蹂躙する。

 

「んっ♡」

「ほんとは、自分がされたいことを女の子たちにしてたんじゃないの?」

「そんな♡ わけっ♡」

 

 男の唇は弧を描き、畑飼を責め続けた。

 

「ひっ♡ またイくっ♡ あ♡ ああぁっ♡」

 

 畑飼は、自分の腹に精液を垂らしている。

 

「またイっちゃったね♡ 俺の先生は可愛いなぁ」

「はぁ……はぁ…………」

「そろそろ、子宮ぶち抜いちゃおうかな」

「し、きゅう……?」

「あは♡ 先生は、オンナノコなんだから、子宮があるんだよ」

「な、なにを…………」

 

 ずるり、とナカを穿っていたモノを取り出し、男は畑飼の腹部に指を這わせた。

 

「ここ。ここで、俺の精子受け止めてね」

「は? ひぃっ♡」

 

 男の陰茎は、ナカをこじ開け、結腸を責め始める。

 

「ひゃ、あ♡ ああっ♡ こんな♡ こんなの♡ しらな♡」

「子宮にたっぷり出してあげるからね♡」

「ひっ♡」

 

 奥に、男の熱い精液が注がれた。

 

「あ、ああっ♡」

「先生、孕んじゃうかもね♡」

「あっ♡ うあ♡ きもちい♡」

「大丈夫。俺は、畑飼先生のこと、ずっと愛してあげるから。俺のカノジョになってね?」

 

 畑飼は、上目遣いで媚びるように、何度か首を縦に振る。

 それを見た男は、捕食者のように舌舐めずりした。

 

「先生も俺のことが好きだよね?」

 

 陰茎を引き抜くと、畑飼の濡れそぼった後孔は、ひくひくと動く。

 

「すき、だから、もっとシて……♡」

「いいよ♡」

「あっ♡ すきっ♡ きもちいい♡」

 

 その後。手足の拘束を解くと、畑飼は、男の首に両腕を回して、積極的に舌を絡めてキスをするようになった。

 正常位でナカを突かれると、脚を男の腰に絡めて、蕩けた顔で快感を求め続ける。

 元生徒に堕とされ、すっかり快楽と愛情を刷り込まれてしまった。

 捕食者である男は、彼の首筋を甘く噛み、その体を貪り続ける。


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