ドラクエ6のバーバラがトロルの群れにレイプされる二次創作です 
少しグロいシーンもあるので閲覧注意です 
※産卵シーンなどはありません
同内容をpixivにも投稿しています

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蟻の如くに蹂躙される
弱者の屍を積み上げる
天を貫く屍の塔
いつか神に届く迄



孵卵の夢

ペスカニの宿屋に泊まった時だった。

 

夜中に目が覚めたバーバラは村の外の草原を散歩していた。ここまで旅して来た自信もあったのだろう。不用心にも一人で。

 

魔法使いの職をある程度極めていたし、村からそう遠くまで行かないつもりだった。だから、一体のトロルが現れた時も何とかなると思っていた。

 

バーバラの唱えたメラミが炸裂しトロルがうずくまる。

 

このまま逃げよう――、そう考えて小柄な割に豊かな胸を揺らして走り出した。

 

だが、背後の森からバキバキと木々を薙ぎ倒し、五体程のトロルが追いかけてきた。更にいつの間にか前方にも三体。

 

「どうしてトロルがこんなに!?」

 

バーバラは前方に向けてイオラを放った。爆風でミニスカートがはためき、むっちりしたふとももがチラチラと覗く。

 

だが、ある程度のダメージは与えたものの、決定打には至らず、結果としてトロル達を逆上させただけだった。

 

トロルが大きく振りかぶって棍棒を振り下ろす。バーバラはミニスカートを翻して跳躍し身を躱した。だが、別のトロルが着地の瞬間を狙っていた。

 

バキィッ!!

 

「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!」

 

絶叫が響いた。バーバラの左下腿部はぐちゃぐちゃに砕かれて折れた腓骨が飛び出していた。

 

「あああっ!!うっ、ぐうっ、あ、あ、あ、い、痛い、痛いよぉ」

 

痛みが強過ぎて、のたうち回る事すらできなかった。

 

トロルはバーバラの衣服を引き裂き、その小さな体を片手で持ち上げた。そして、未だ陰毛が一本も生えていない未熟でつるつるな性器に、既に屹立していた巨大な陰茎を当てがう。

 

「え? ちょっと!待って!やめて!!」

 

何をされようとしてるのか気付いたバーバラが蒼褪めた顔で叫ぶ。だが、トロルは意に介さずメリメリとバーバラの太腿ほどもある男根を、毛が全く生えていない無毛の膣にめり込ませていく。

 

「あっ!!がっ!!ぐっ!!」

 

ブチブチブチィ!!

 

「ぎゃああああっああああ!!!!!!!!」

 

亀頭部分が挿入され、処女膜どころか膣口自体が裂けてしまっていた。結合部からドクドクと紅い血が流れる。皮肉な事にそれが潤滑油の役目を果たし、更に奧まで巨大な逸物がめり込んでいく。

 

メリメリメリィ!!

 

「あ、あ、いやああああぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

トロルの巨大な男根が半分程埋まり、バーバラの下腹部がぼっこり膨らんでいた。

 

「あ、ああ、あ、あ、あ」

 

バーバラは歯をガチガチ鳴らし震えていた。

 

トロルはバーバラの激痛と恐怖に歪んだ愛らしい顔と、小さな体格の割に大きい胸をべろりと舐め回した。腐臭を放つ唾液に塗れる嫌悪感と大きな舌が這い回る感触にバーバラはびくびくと痙攣した。

 

そしてバーバラの体を持ち上げ、陰茎を入口近くまで引き抜き、再び奧まで突き入れる動作を繰り返す。流れ出るバーバラの血と、トロルの先走り汁で滑りは充分だった。

 

ぐっちゃぐっちゃぐっちゃ

 

「痛っ!!痛いよ!!助けてええええ!!!うええええええええん!!!」

 

折れた左足の激痛と、それ以上の性器の痛みに半狂乱で泣き叫ぶ。そんなバーバラに興奮して徐々に動きは速くなっていった。

 

「きゃあああああ!!いや!!いやっ!!!いやああああああ!!!!」

 

ギチギチの膣内の感触にトロルの陰茎はより固く大きくなっていく。極太の肉棒が引くと同時にバーバラの膣肉が捲れ返り、そして再び押し込まれる。

 

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ

 

「やだっ!!やだ!!やめてえぇぇぇぇ!!ふぎゃあああああっ!!ふぎゅっ!!!」

 

トロルの快感が頂点に達し大量の精液をドクドクと射精した。

 

びゅるびゅるびゅるっ!!

 

「ひぎっ!!いやあああああああぁぁぁぁ!!!!!!」

 

数リットル程もの精液を注ぎこまれ、バーバラの子宮は臨月間近の妊婦の様に膨らんでいた。

 

トロルは射精が終わった後も余韻を楽しむようにゆるゆると動かしていた。そして、バーバラの膣内を充分に堪能し、ようやく引き抜く。ぽっかりと開いた膣穴から、ドボドボと大量の黄ばんだ汚らしい精液が溢れ出した。

 

解放された、とバーバラが思ったのも束の間、後ろにいたトロルに手渡される。いつの間にかトロル達は列を成し、律儀に順番を待っていたのだ。しかも、更にどこからか現れたのかその数は二十体近くになっていた。バーバラの表情が絶望に染まった。

 

「ひぎゃあああああああああ!!!!!!!」

 

ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!

 

「や、やめ、やめてぇぇぇぇ!!!!あああああああ!!!!」

 

ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅっ!ごりっ!!ごりゅっ!!

 

「ひぎぃぃぃぃ!!!いやああああああああああ!!!!!痛い!!痛いよおおおおおお!!!」

 

どびゅるるるるる!! どくどくどくっ!!

 

「きゃああああああぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

どびゅー!!どびゅー!!

 

「あ、あ、あ、あ、あ」

 

ようやくトロル達が満足すると、バーバラはガラクタの様に放り投げられた。溺れる程の白濁液に塗れ、膣穴からは際限なく濃厚な精液が流れ出し、悪臭を放つ水溜まりを作っていた。焦点の合わない虚ろな目。最早意識は無いのだろう。

 

その時、カッ――、と眩い光が走り一瞬でトロル達は蒸発していた。

 

 

・

 

・

 

・

 

 

「デスタムーア様、デュラン様が勇者達に討ち取られたとの事です」

 

一体のガーディアンがそう告げた。

 

「分かった。下がれ」

 

大魔王は思索に耽る。

 

思ったよりも早かったな。余程この娘を取り戻したいのか。

 

大魔王の視線の先には虚ろな目をしたバーバラが横たわっていた。

 

――さて、デュランが敗れたという事は、ゼニスの城の封印が解けたという事。そして、そこにある卵も。

 

大魔王はバーバラを膝に乗せ、頬を撫でる。

 

あの卵。未来の卵。お前なら孵化させる事が出来る。

 

「儂の為の未来を産み落としてくれよ。バーバラ」

 

地獄から響く様な低い声で大魔王は嗤った。

 


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