小説の内容は、オリジナルです。DARKSAVER、SEAGUARDの戦闘員改造手術の内容は、DARKSAVER Secter18さんものを使用しています。ですので完全なオリジナルとはいえません。
STORY 1
ダークセイバーと敵対するシーガード戦士。ダークセイバーと対等な戦いをする必要があった。そのため、彼等も、ダークセイバー戦闘員同様の改造手術を施されている戦闘員である。
ダークセイバーの養成学校の寄宿舎での出来事であった。
大洋が一日を終え、そろそろ就寝しようと明かりを落した。訓練生の評価票に目を通し始めた。しかし、そのまま、ウトウトと寝てしまった。気配を感じ、目を覚ました。
「さすがですね。気配を感じ、起きましたか。」
「何者!」
「シーガー士特殊工作隊、忍士隊と呼ばれています。教官、お命頂戴いたします。」
「聞いたことがある。忍術を使うとか。」
「問答無用。」
大洋の自室の壁には、何本かの剣が飾られていた。教官になる前、現役戦闘員だった頃の勇姿を象徴していた。素早く起き、その剣を取った。鞘から抜き構えた。
忍士も構えた。彼等は、忍びの者特有の持ち方をする。
STORY 2
大洋と忍士の剣がかちあう。金属音がしない。
「セラミック剣か。」
「金属は、古いですよ。教官。」
その時だった。
「教官。教官。開けて下さい。シーガードが忍び込んでいます。警護の戦闘員が、数名やられています。」
同時に扉を叩く音が聞こえる。賢也だ。
「賢也か。もう遅い。ここにいる。」
「大丈夫ですか。ドアをぶち壊せ。」
数人で、扉に体当たりしているようだ。忍士が、再度、構えた時だった。どこからともなく、忍士の競パンの膨らみに向かって矢が飛んできた。
グサッ!
「グェ。誰だ。」
天井裏の排気ダクトから、雷が逆さまになって、顔を覗かせた。そして、反転して床に舞い降りた。日頃は、おちゃらけているが、賢也達と同じクラスにいるには、理由があった。
雷は、訓練生になる前、弓矢の使い手だったのである。
「シーガードの忍者野郎。俺達の教官を襲うとは。」
忍士のマラに刺さった矢は、二つの睾丸を完全に射ぬき、反対側から矢の先が覗いていた。
「ウググググ!」
と言いながら、忍士は、壁際まで後ず去りした。
STORY 3
「畜生、とんだ邪魔が入った。アガガガガ。俺の睾丸が。」
のけ反りながら壁際を倒れていく忍士。実際に敵が、死んでいくところを見たことがない雷。
「こいつ、これから死のうというのに、マラが天井向いていますよ。」
「雷よ。いい経験だ。これから、敵とはいえ戦闘員だ。死ぬところを見ておれ。」
倒れていく途中。セラミック剣を床に落とした忍士。それを見ていた教官。
「これがセラミック剣か。随分軽いな。切れ味は良さそうだ。ここまで来るのに、俺の部下を何人殺した。殺られた戦闘員達の報いを受けろ。」
死の直前になって、反り返っている忍士のマラは、競パンの中で、はち切れるばかりと大きくなっている。身体と競パンの間に、隙間を作っていた。その隙間からマラに向かって刺した。
ドカッ。
「ウウウ。そんな。アアアアア。」
床の上を、転がり回る忍士。喘ぎ苦しんでいるのがわかる。
しかし、雷には、そう見えなかった。「「奴ら、喘いでいるのではない。萌えているのではないだろうか。」
そう見えた。
STORY 4
「ドドメを刺せ雷。よいか。よく聞け。やらなければ、お前がやられる。実戦では当たり前だ。躊躇するな。今までの教官相手の疑似競パンとは、わけが違う。」
実際のとこらは、ダークセイバー戦闘員の格好良さに憧れて入った雷。他の訓練生も皆同じである。始めて敵戦闘員が殺されていくところを見て、嫌悪感を持つのではないかと不安だったのである。
雷は生涯、誰にも言わなかったが心の中で思った。
「こいつら、死に方には萌えるな。何て言うか。格好良い。いや違う。表現が正しくないかも知れない。でも、その喘ぐ姿は、スゲーいい。癖になるぜ。」
雷は、躊躇なく、忍士に刺さっている太刀を更に押し込んだ。
「グェェェ。」
刺し込まれながら、更に喘ぐ忍士。腰を少し上げたかと思うと競パンの隙間から
ドバッ
と白濁液が飛び散った。エナジー液の放出だ。
次の瞬間、忍士は、ピクリとも動かない。絶命した証拠だ。
その雷の姿を見て教官は、思った。
「雷お前は、将来、特殊工作隊だ。今、お前、快楽を感じたな。」
扉が壊れ、賢也達が流れ込むように入ってきた。
「終わっちゃたんですね。そこの、ちょっと格好良いアンチャンが、忍士ですね。雷さんって、実は、強いんだ。」
「お前達のクラスは、この忍士の侵入経路を探れ。ひょっとすると、訓練生の中に紛れ込んでいたのかま知れん。」
「ここは、僕の出番ですね。」
「そう言うことだ泰地。」