2007年よりmixiコミュティサイトで公開しておりました「SEA GUART」と「DARK SAVER」の戦いを描いた世界をここハーメルンでリニューアルし公開しています。改造させられた競パン戦闘員同士の戦闘シーン、やられシーンあり、「BL」、「H」なシーンがあります。
小説の内容は、オリジナルです。DARKSAVER、SEAGUARDの戦闘員改造手術の内容は、DARKSAVER Secter18さんものを使用しています。ですので完全なオリジナルとはいえません。


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前回同様、DARKSAVERが、暗躍する闇の組織「秘密結社」であった頃の話。提督大洋が、養成学校の教官であった当時、養成学校の寄宿舎にSEAGUARDの忍士隊が侵入。大洋の命を狙う。


戦闘員養成学校侵入者

STORY 1

ダークセイバーと敵対するシーガード戦士。ダークセイバーと対等な戦いをする必要があった。そのため、彼等も、ダークセイバー戦闘員同様の改造手術を施されている戦闘員である。

ダークセイバーの養成学校の寄宿舎での出来事であった。

大洋が一日を終え、そろそろ就寝しようと明かりを落した。訓練生の評価票に目を通し始めた。しかし、そのまま、ウトウトと寝てしまった。気配を感じ、目を覚ました。

「さすがですね。気配を感じ、起きましたか。」

「何者!」

「シーガー士特殊工作隊、忍士隊と呼ばれています。教官、お命頂戴いたします。」

「聞いたことがある。忍術を使うとか。」

「問答無用。」

大洋の自室の壁には、何本かの剣が飾られていた。教官になる前、現役戦闘員だった頃の勇姿を象徴していた。素早く起き、その剣を取った。鞘から抜き構えた。

忍士も構えた。彼等は、忍びの者特有の持ち方をする。

 

STORY 2

大洋と忍士の剣がかちあう。金属音がしない。

「セラミック剣か。」

「金属は、古いですよ。教官。」

その時だった。

「教官。教官。開けて下さい。シーガードが忍び込んでいます。警護の戦闘員が、数名やられています。」

同時に扉を叩く音が聞こえる。賢也だ。

「賢也か。もう遅い。ここにいる。」

「大丈夫ですか。ドアをぶち壊せ。」

数人で、扉に体当たりしているようだ。忍士が、再度、構えた時だった。どこからともなく、忍士の競パンの膨らみに向かって矢が飛んできた。

グサッ!

「グェ。誰だ。」

天井裏の排気ダクトから、雷が逆さまになって、顔を覗かせた。そして、反転して床に舞い降りた。日頃は、おちゃらけているが、賢也達と同じクラスにいるには、理由があった。

雷は、訓練生になる前、弓矢の使い手だったのである。

 

「シーガードの忍者野郎。俺達の教官を襲うとは。」

忍士のマラに刺さった矢は、二つの睾丸を完全に射ぬき、反対側から矢の先が覗いていた。

「ウググググ!」

と言いながら、忍士は、壁際まで後ず去りした。

 

STORY 3

「畜生、とんだ邪魔が入った。アガガガガ。俺の睾丸が。」

のけ反りながら壁際を倒れていく忍士。実際に敵が、死んでいくところを見たことがない雷。

「こいつ、これから死のうというのに、マラが天井向いていますよ。」

「雷よ。いい経験だ。これから、敵とはいえ戦闘員だ。死ぬところを見ておれ。」

 

倒れていく途中。セラミック剣を床に落とした忍士。それを見ていた教官。

「これがセラミック剣か。随分軽いな。切れ味は良さそうだ。ここまで来るのに、俺の部下を何人殺した。殺られた戦闘員達の報いを受けろ。」

 

死の直前になって、反り返っている忍士のマラは、競パンの中で、はち切れるばかりと大きくなっている。身体と競パンの間に、隙間を作っていた。その隙間からマラに向かって刺した。

ドカッ。

「ウウウ。そんな。アアアアア。」

床の上を、転がり回る忍士。喘ぎ苦しんでいるのがわかる。

しかし、雷には、そう見えなかった。「「奴ら、喘いでいるのではない。萌えているのではないだろうか。」

そう見えた。

 

STORY 4

「ドドメを刺せ雷。よいか。よく聞け。やらなければ、お前がやられる。実戦では当たり前だ。躊躇するな。今までの教官相手の疑似競パンとは、わけが違う。」

実際のとこらは、ダークセイバー戦闘員の格好良さに憧れて入った雷。他の訓練生も皆同じである。始めて敵戦闘員が殺されていくところを見て、嫌悪感を持つのではないかと不安だったのである。

雷は生涯、誰にも言わなかったが心の中で思った。

「こいつら、死に方には萌えるな。何て言うか。格好良い。いや違う。表現が正しくないかも知れない。でも、その喘ぐ姿は、スゲーいい。癖になるぜ。」

雷は、躊躇なく、忍士に刺さっている太刀を更に押し込んだ。

「グェェェ。」

刺し込まれながら、更に喘ぐ忍士。腰を少し上げたかと思うと競パンの隙間から

ドバッ

と白濁液が飛び散った。エナジー液の放出だ。

次の瞬間、忍士は、ピクリとも動かない。絶命した証拠だ。

 

その雷の姿を見て教官は、思った。

「雷お前は、将来、特殊工作隊だ。今、お前、快楽を感じたな。」

 

扉が壊れ、賢也達が流れ込むように入ってきた。

「終わっちゃたんですね。そこの、ちょっと格好良いアンチャンが、忍士ですね。雷さんって、実は、強いんだ。」

 

「お前達のクラスは、この忍士の侵入経路を探れ。ひょっとすると、訓練生の中に紛れ込んでいたのかま知れん。」

 

「ここは、僕の出番ですね。」

「そう言うことだ泰地。」


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