小説の内容は、オリジナルです。DARKSAVER、SEAGUARDの戦闘員改造手術の内容は、DARKSAVER Secter18さんものを使用しています。ですので完全なオリジナルとはいえません。
「良いか。よく聞け。最近、シーガードが、一般人に紛れて、街中に出没しているようだ。奴らは、仲間を殖やすため、一般人を勧誘している。これ以上シーガードが増えては、我々ダークセイバーは困る。ダークセイバー私服隊を結成し、街中のシーガードを葬るのだ。」
高速を疾走するバイク。単にツーリングをしているバイカーに見えた。しかし、よく見ると、シーガードだ。覗かせるインナーは、白のピチピチのボディアーマ。この暑さで、胸元を開けていた。インナーは丸見え。胸元には、シーガードの文字と彼等の紋章である八角のスターが見えた。
メットで顔は確認出来ないものの、なかなかのスタイルをしているようだ。
バイクは、海浜公園の駐輪場へと入った。仲間を勧誘するには、人出の多いところを狙っているのだ。
シーガードは、バイクを置き、メットを脱いだ。イケメンまでとはいかないが、なかなかの顔つきをしている。勧誘するには、ある程度顔つきが必要だ。
公園内を歩き始めるシーガード。キョロキョロしている。シーガードになりそうな人物を探しているようだ。
「そろそろ、殺る。」
シーガードがトイレから出た時だった。出際に、鳩尾に思い切り蹴りを入れた。「グェ!何をする。」
そのまま、後ろへと怯んでいった。
「どうする気だ。」
「悪いが、ここで死んでもらう。」
壁にもたれるように倒れているシーガードに近づき、抱き抱えると、身障者用のトイレの方に押し込んだ。鳩尾を打たれたシーガードは、息ができないようだ。自由の利かないシーガードに対して腹部、顔面に次々へとパンチを喰らわせた。
着ているものをひんむいてみた。立派なシーガード戦士が現れた。
シーガード戦士になった瞬間。立ち上がり、応戦の構えだ。近づいてくる瞬間シーガードに対して、またも腹部に一発蹴りを入れた。空かさず、競パンの膨らみにも、蹴りが入る。
グシャ!
睾丸タンクが潰れた音だ。
シーガードは、呻き声を上げながら倒れていった。彼は既に絶命していた。
貴方も、ひょっとするとシーガードと出くわすかもしれません。街のどこかで。その時は、
「シーガードだな。臭いてわかる。」と声をかけるのです。それだけで奴らの活動を阻止出来ます。やろうとなんか考えてはいけません。奴らも戦闘員です。素人が手を出してはいけません。奴らに捕まって戦闘員に改造されてしまうかも知れません。奴らを葬るのはダークセイバーがやります。
見かけたら、勇気を出して声をかけましょう。