※タグに「土下座」がついていますが、竿役はモンスタークレーマーではありません。
合気道は健全な精神と肉体を育成する厳しい武道です。ちなみに筆者には合気道の経験はありません。
――ピンポーン
チャイムが鳴ったので
そして、俺の顔を見るなり声をそろえて頭を下げた。
「「このたびは、たいへん
「あー、はいはい。エアコンの」
一週間前、部屋のエアコンが
買った店に電話したら、できるだけ早く修理におうかがいいたしますが、いま立て込んでいるので一週間ほどお待ちくださいといわれた。
そのときは一週間も待たせんなよと思ったが(いわなかったが)、次の日から急に暑さがやわらいで、過ごしやすくなった。
エアコンをつけることもなくなり、壊れてることさえ忘れていたが、あれから一週間
「じゃあ、お願いします」
俺がそういうと、ふたりは一礼して、家に上がった。
片方は髪の毛を後ろでまとめている。キレイ系で、先輩っぽい。
タイトスカート。ジャケットの下はTシャツ、といってもカジュアルじゃないやつで、何ていうのかわからないけど。
もう片方はショートカット。可愛い系で、たぶん後輩。
パンツスーツ。ジャケットの下はワイシャツっていうかブラウスっていうか、どう違うのかわからないけど。
涼しくなったとはいえ、まだ
Tシャツとワイシャツが
「……?」
そこまできて、気づいた。
修理にくるなら工事の人だろ。
女性もいるかもしれないけど、だとしても作業服とかだろ。
この人たち、工具とかも持ってないし。
「あの……」
後ろから声をかけると、ふたりはふり返ってまた深々とお
「「このたびは、たいへん申し訳ございませんでした!」」
頭を下げたままの姿勢で固定。
「いや、あの、修理にきたんですよね?」
と聞くと、ふたりはいったん頭を上げた。
顔を見合わせ、うなずいて、また頭を下げる。
「「まことに申し訳ございません!」」
「え? 違うんですか? どういうこと?」
ふたりはまた顔を見合わせた。
推定先輩がうなずくと、推定後輩はまじめくさった顔で後ろを向き、ジャケットを脱ぎ始めた。
「はい?」
ここで
「お客さま、失礼いたします」
後輩ちゃんがスーツを脱いでる間に、今度は先輩さんが俺の手をそっと両手で包み込んだ。
笑顔だけど、心の底から申し訳なさそうな表情も浮かべている。
人生で見たことない申し訳なさだし、それを笑顔と両立させてるのも人生で見たことない。
俺の手は、
虚を
合気道とかって、こんな感じなのかな?
先輩さんの胸は、大きくはないけど手のひらにすっぽりサイズ。
「いや、ちょっと……あ! ちょっと?」
胸に気を取られてる間に、後輩ちゃんは下着姿になっていた。
後ろ向きでホックをはずした。
横乳がブラから解放され、重そうに下がった。
かなりの、巨乳。
きちんとたたんだ服の上に、脱いだブラが置かれた。
さらに……パンツも。
全裸の後輩ちゃんが、くるりと俺のほうを向いた。
手を前で組んでいて、モザイクのかかりそうなところは隠れている。
それから……頭を床に着けた。
「ちょっとちょっと、土下座とかやめて?」
「申し訳ございません」
「わかったから、もう謝るのはいいから?
てか何で脱ぐの? 服着てよ服?」
「この子、新人ですので……至らないところもあるかと思いますが、どうぞご
先輩さんは相変わらず申し訳なさそうににっこり笑う。
どんなクレーマーでも、この笑顔を向けられたら、許す以外の選択肢はないはず。
そして、さらに強く俺の手をおっぱいに押しつける。
こんなん他人が見たらカスハラ案件でしかない。
ここで指に力を入れたらアウトでしょ。
そう思ってるのに、俺は先輩さんのおっぱいをもみもみしている。
やっぱこの人、合気道だわ。間違いないわ。それもかなりの達人だわ。知らんけど。
「申し訳ございません、お客さま。失礼いたします」
あっと思う間もなく先輩さんのくちびるが近づいてきて、キスされた。
逃げられるわけがない。合気道なんだもの。
――ちゅぱ
――ちゅぱ
入ってくる、舌。
――くちゅ
――くちゅ
「!」
突然、先輩さんの手がズボンの
当然、俺はとっくに
「んむ、んむ、んむ」
しかし、口をふさがれていて声を出すことはできなかった。
「ぷはぁ」
先輩さんのくちびるが離れていった。
ふたりの
いつの間にきたのか、後輩ちゃんが俺の前にひざまずいていた。
――ちー
ファスナー、下ろす。
――ぼろん
ちんぽ、出る。
それを後輩ちゃんのおっぱいが、待ち構えていたように挟む。
あらためてじっくり見ると、マジでデカいな?
後輩ちゃんはまじめくさった表情で、一生懸命おっぱいを上下。
不器用そうな、あまり慣れていない手つきだ。
「まだ新人ですので……申し訳ございません」
そういいながら、先輩さんは俺のズボンをするすると下ろしていく。
パイズリ中なのに、器用なもんだ。
脱がせ終わると、ふたりはまた
後輩ちゃんが俺のちんぽを両手で支えて、口に
くわえたまま、頭を前後に動かす。
ただそれだけで、あまり上手ではないが、一心不乱で好感度高い。
リスが木の実を食べてるみたいで、可愛くもある。
先輩さんはしばらく心配そうな笑顔で見守っていたが、応援のつもりか、
片方を吸い上げ、離す。
――きゅぽん
続いて、反対側。
――きゅぽん
次は口に入れたまま、舌先で転がす。
それほどのテクを
さすがプロだ。
なるほど、
先輩さんはお手本を見せてるんだな。
気づいた後輩ちゃんが、
だがそこが可愛い。
キレイ系と可愛い系が頬を寄せて、俺の
こっちまで申し訳なくなってしまうが、興奮した。
三人とも立って、俺が後輩ちゃんに手マン。
先輩さんが俺にキスしながら手コキ。
俺はなんでこんなことをしてるのかな?
正直もうわからないけど。
「ハァ……ハァ……ハァ……」
後輩ちゃんはかなり濡れてきた。
俺にしがみついて(おっぱいの圧がすごい)、声を出さないよう一生懸命がまんしてるが、息
「…………っくッ!」
脚をガクガク
「たいへん、申し訳ございません……」
入れ替わりに先輩さんがパンストを脱ぎ始めた。
脱ぎ終わると、スカートをまくってパンツを見せてくれた。
謝ったのは、後輩ちゃんがイっちゃって申し訳ございません、だと思ったんだけど、わたしなんかのつまらないパンツをお見せして申し訳ございません、なのかな?
いいよ、いいよ。
そんなに謝らなくてもいいってば。
体を密着させて俺の太ももを
俺はそのおしりに手を回し、パンツ越しに
おおー。
やわらかい。
先輩さんと抱き合って、たっぷりぬるぬるのディープキスをしている間に、後輩ちゃんが復活した。
俺は床に仰向け。
ちんぽの上で大股を広げる後輩ちゃん。
すぐ全裸になった割には、正面から見るのは今が初めてだ。
肉づきはいいが、引き
案外体育会系なのかも。
つるつるだ。水泳部出身かな?
水泳部員が
「お、お客さま……失礼、いたします……」
キリっとした
横目で見たら、先輩さんが
きっと、
いい先輩に
がんばれ!
「んっ!
……んんンーっ……んう、う、う……
……ふぅう……」
ちんぽを根もとまで
全身汗だくだ。
俺を見て、一生懸命笑顔を作る。
これには先輩さんもニッコリだろう。
最初は片手を後ろについて、
――ずちゅ
――ずちゅ
慣れてくると体を起こして、
――ずちゅ
――ずちゅ
ゆっくりペースで上下に動く後輩ちゃん。
俺は、張りのあるおっぱいへ両手を伸ばした。
力を込めすぎないように、やさしく、でもじっくりともみしだく。
寄せたり。離したり。
持ち上げたり。つぶしたり。
巨乳の手ごたえを存分に楽しんだら、乳首も
「ふッ、ふッ、ふッ」
後輩ちゃんのペースが速くなってきた。
俺は手を放して、荒ぶるおっぱいを楽しませてもらう。
ふたつのおっぱいが
後輩ちゃんが両手を背後についた。
ちんぽが
そして、腰の動きがさらに激しくなった。
「あっ」
お?
やっと聞けた、後輩ちゃんのよがり声。
意外に
一度声を出してしまうと、
「あっ! あぁ、ぁあぁ、アん! あぁァあアぁ、あん! あっあン! あんあァん!」
波打つような高低差がすごくえっちぃ。
――すぽん!
勢い余って、ちんぽが抜けてしまった。
後輩ちゃんは脚をガクガク開いたり閉じたりしながら、ぺたんと
乳首の立ったおっぱいが上下に大きく動き、おまんこがひくひくしていた。
スッ……と先輩さんが身を寄せてきた。
「このたびは、お客さまをイかせることができなくて、たいへん申し訳ございません」
俺の体に手を回して、例の申し訳なさそうな笑顔でささやく。
「あとはわたくしが引き
俺を抱きかかえるようにして立ち上がる。
先輩さんは
「このようなはしたない格好で、お客さまをお迎えして申し訳ございません」
どこまで礼儀正しいんだ、先輩さん。
こんな人にいつまでもノーリアクションってのもよくないよな。
「いえ、すごく……いいです。
そちらの人(後輩ちゃん)も、一生懸命がんばってくれたと思います。とても気持ちよかったです」
俺もお客さまの声ってやつを届けなくちゃ。フィードバック大事。
「まあ……それは、ありがとうございます」
さて。
後輩ちゃんが早々と全裸になったのに、先輩さんが脱いだのはパンストだけだ。
この際、先輩さんには服を着たままでいてもらおう。
というわけで、俺は先輩さんのパンツをずらすだけにした。
剃り跡があるのでお手入れはしているようだが、後輩ちゃんと違って陰毛を残している。
舌を
俺が後輩ちゃんとヤってる間に、自分で準備を整えていたのかな?
「あっ!
お客さま、いけません……お顔が、汚れてしまいます」
気にしない、気にしない。
俺は愛液を
すぐ本番に入ってはもったいない。
せっかくだし、後ろ姿もじっくり
スーツは着たまま、スカートをまくり上げ、パンツだけずらした、立ちバック体勢……
うん、なかなか。
でも、いつまでも見てるだけで待たせるのは失礼だな。
俺は先輩さんの腰をつかんで、
まずはパンツの上から。
続いて、パンツの中にもぐり込ませる。
まだ
汗と愛液で蒸れ蒸れのパンツの中、おまんこの入口をちんぽで愛撫する。
先輩さんも
エロいエロいよ、おしりの振り方……。
「あの、すいません、がまんできなくなってきちゃって……入れてもいいですか」
「どうぞ、ご
「じゃあ、入れます……」
――ぬりゅりゅっ
俺のちんぽが先輩さんのおまんこに、ゆっくりと
気持ちいぃーっ!!
「いらっしゃいませ」
おしとやかに、さわやかに、俺を迎えてくれる先輩さん。
声がニッコリしてる。
「お客さまのおちんぽ、入っております。間違いなく、ご確認申し上げました。
……大きい……です……」
チラ見すると、後輩ちゃんは目を見開いて、片手で口を押さえ、もう片手でおまんこをくちゅくちゅしてた。
きっと、これも、OJT。
「じゃあ……動きますね」
「はい……」
最初からがっつくな。
ゆっくり、ゆっくりだ。
ああっ、でも……
ヤ、ヤバい、これはヤバい……
「お゙……っ、く……」
「あっ、お客さまの大切なおちんぽを
「……ぉぅふ……う……だ、大丈夫です……」
忍耐した。
ひと息ついて、動きを再開する。
「でも、もう……ヤバいかも……」
吸い込まれるように、動きが速くなってしまう。
先輩さんの締めつけも激しい。
――パン パン パン
「おっ、お好きなときにっ、ご射精くださいませっ。
いつでもっ、おまお待ちしてっ、おおおりまっすっ」
――パン! パン! パン!
――パン! パン! パン!
「ひゃっ!
おきゃおきゃくさまっ! おいそぎっ! おつたえっしたいっ、あっ! ことがっ!」
――パン!パン!パン!パン!
――パン!パン!パン!パン!
「はいっ! 何ですかッ」
――パン! パン! パン! パン! パン! パン!
――パン! パン! パン! パン! パン! パン!
「たったいへんっ、ももうしわけっ、ございまっあっ♡ せんんんっ!
んっ♡ ダメっ♡ あっ♡ イヤっ♡
イっ、イイイきそっ、わたくしイきイきそっ♡ あっ♡ ダメっ♡ やん♡♡ あん♡♡ ああっああっ♡♡♡」
――どぴゅッ! どぴゅッ!! どぴゅッ!!!
先輩さんの意外と可愛いイキ声が引き金になって、俺は大量に射精した。
ちんぽを抜いた後、先輩さんはしばらく立てなかった。
壁に寄りかかって、女の子座りでタイトスカートの
上気したトロ顔をなんとか取り
「……ハァ♡ ……ハァ♡ ……ハァ♡
お客さまの精液♡、……
初めて見た、申し訳なさ抜きの、素敵な笑みだった。
その後は、あっという間にふたりとも身なりを整えた。
あの乱れ方が
玄関で、ふたり並んで、キリッと直立不動。
すっと
おへその前あたりで両手を重ねる。
ふたりそろって、深々と腰を折って。
「お客さまを射精に導くのにお待たせして、まことに申し訳ございませんでした。
また、恥ずかしいところをお見せしてしまったこと、重ね
たいへんイかせてくださいまして、どうもありがとうございました」
……そしてスーツ姿のふたりは帰っていった。
エアコンの修理業者は、次の日にきた。
作業服を着た、人の
小一時間で作業は終わり、それじゃ失礼しますと立ち上がったお爺さんに、俺はふと聞いてみた。
「あの、昨日スーツ姿の女性がふたり、きたんですが。エアコンの件で」
「あぁー、すいません。ウチ、
お爺さんは申し訳なさそうな笑顔でそう答えただけだった。
……あのふたりはいったい、何だったんだろうな?
まあ、あれがサービスだとしたら、気に入った。
買い替えも、同じ店、同じメーカーにするか。
……いや、そうじゃないよな。
今度壊れたら、また修理を依頼しよう。
思い立ったらルビを増やすなどしています。