上手く行ってるかは……
「んふ…うん、昨日はほんと楽しかったね、ありがと。
美味しいごはんも食べたし、あんなに高いワイン…私、場違いじゃなかった? ちょっと緊張しちゃったよ、でも、横にあなたがいてくれたから安心できたの。…ねぇ、ホテル戻ってからのこと、ずっと思い出してる」
「だって…あんなに奥まで、ゆっくり何度も突かれたの、久しぶりだったんだもん。
おまけに…「もう出すぞ」って言われるたびにゾクッとして……ん、また濡れてきちゃった」
「今日は…どうしよっか。 外でデートもいいけど、私、あなたの部屋でのんびりしたいな…だめ? だって…朝からずっと、身体がうずいて止まらないの。昨日の余韻が残ってるせいかな」
「ねぇ…もうちょっと近くに来て。ね、こっち。
……あ、だめだって、顔赤くなってる。ほら、手…触ってみて? わかるでしょ? またこうやって…きゅって締まっちゃうくらい、あなたのが欲しくなってきてる」
「どうする? 今日もイカされちゃうのかな、私。
でも…ううん、嬉しいの。あなたにいっぱい、奥まで…んふふ、好きにしていいよ。私、あなたのものなんだから。」
あなたはいつもゆかりに使っている、クリトリス用に先が細くなったバイブを準備していた。
『最初にこれ、使うね?』
ゆかりさんのクリトリスにバイブを押し当てる。
「んっ……あぁ……やだぁ、そんなの……っ、いきなり……っ……!
だ、だめ……っ、そこ、ほんとに……んぅ、や、んんっ……っ……!」
びくんっ、とゆかりの腰が跳ねる。細く尖ったバイブの先が、クリトリスの一点をピンポイントで押し潰すように当たって、身体が小刻みに震える。
「こ、こんな……ちっちゃいのに……っ、なんでこんな……ビクビクって、しちゃうの……っ……やぁ……!
く、くる……っ……もうっ、いっちゃ……っ、あっ……ああぁあ……!」
びゅくっ、びゅるっと音を立てて、愛液が太ももを伝う。ピンクに染まった顔、涙に滲む目で見上げながら、ゆかりは甘く喘ぐ。
「も、もう……っ……いきなりそんな……っ……おかしく、なっちゃう……っ。
でも……嬉しい……あなたが、そうやって、私を……おもちゃにしてくれるの……っ。」
手を伸ばして、あなたのズボンの上から形をなぞる。くすぐるような指先で、焦らすように。
「……ね、次は……どっちを、いじめてくれるの?
乳首? それとも、また……中、かきまわしてくれる……?」
『クリトリス吸引機もあるよ?』
事前に用意しておいた吸引機をゆかりの刺激され、少し赤くなったクリに押し当てる。
「あっ……やっ、やだ……そ、それっ……! 吸うの、だめっ……やば……っ!」
ぴたっ、と吸いつく感触に、全身がびくんと震える。押し当てられた瞬間、くちゅ、くちゅ、と小さくいやらしい音が漏れ始める。
「んっ、くぅ……っ、ひぁぁ……っ! ん、んんんっ、そこぉ……だめなのぉ……!
そ、そんなに吸われたら……っ、いっちゃう、ほんとに……すぐ、きちゃうのぉ……っ!」
脚が震え、膝が勝手に崩れる。クリトリスがじゅくじゅくに腫れて、吸引のたびに甘い痛みと快感が入り混じる。
「あっ、んぁっ……やぁ、やぁぁっ……!
だめぇ……それ、吸われると……全部、吸い取られちゃう……!
こ、ここ、私の……弱いとこ、なのにぃ……!」
ゆかりは手であなたの肩を掴んでしがみつくけれど、吸引は止まらず、もう頭の中は真っ白。
「ひぅっ、あ、あ、あっ……い、いくっ、またいっちゃうぅぅ……っ! だめぇ、まだなのに……っ!ひゃっ、くぅっ……イクッ、いく、いくぅぅぅ……っ!!」
痙攣する下腹部、吸引され続ける快楽に抗えず、何度も果てながら、ゆかりはあなたに身体を預けて崩れ落ちる。
「……んはぁ……ぁ……ひどい……こんなにされて……っ……でも……まだ、止めてくれないんでしょ……?全部、あなたに壊されるまで……お姉さん、何回でも……いかされちゃうんだ……」
「んひぃっ……!? あ、ああっ、だめぇっ、それ……っ、ん、んぁああっ……!」
もう一度オンになった吸引機がクリトリスを吸い上げた瞬間、ゆかりの全身がビクッと跳ね上がる。細かく、連続的に啜るような振動が一点に集中し、声が止まらなくなる。
「はぁっ……あ、あっ、や、やばいっ……そんなの……っ、んくぅっ……!
舌じゃないのに、これ、なに……? 吸われてるだけ、なのに……っ……んんっ!んひぃっ……!」
吸引音が小さく部屋に響く。「ちゅっ、ちゅぽっ、じゅるっ」って音が、粘膜を愛撫するたび、震えが腰から上に走っていく。
「くり……っ、くり、もう……っ、だめ、そこ……吸わないでっ……ッ!
だって、そこ……私の、いちばん……弱いとこ……なのにぃ……っ!」
ゆかりの両足が勝手に閉じようとしても、あなたの手がぐっと開かせてくる。逃げられない。何度も、何度も吸われて、吸われて、ゆかりの頭が真っ白になっていく。
「やぁぁっ……もう、またイッちゃう……! こんな……何回も、やだ……っ、でも、きもちい……っ、あああっ、イク、イクぅぅうっ!!
ゆかりは目の焦点が合わず、体がのけぞりながら硬直する。喉からもれた喘ぎはかすれて、指先まで痙攣するほどの絶頂。涙が伝い、声にならないほどの快感に溺れている。
「はぁっ……は、ぁ……っ、また……いかされちゃった……。
あなたって、ほんと……意地悪。でも、そんなあなたが……いちばん好き。もっと……して。私、まだ……イけるから……っ」
『まずは乳首にローターつけよっか』
残酷な宣言をしたあなたはローターをゆかりの胸に固定し、スイッチをオンにする。
「んぅっ……! やっ、そ、そこぉ……スイッチ入れたら……んあっ……んくっ……!」
ローターが乳首にピタッと固定された瞬間、小刻みに震える波動がじゅわっと乳輪の奥まで伝わってくる。ぷっくり立ち上がった乳首が震えながら振動に反応し、ゆかりは肩をすくめて身悶える。
「ふ、ふたつも……っ……いっぺんにぃ……やばいって……っ……あんっ……!
んぁぁっ……う、うそ、乳首だけで、こんな……! ま、まって、止めないと、変になっちゃう……っ!」
ローターの振動が強まるごとに、ゆかりの身体がビクッ、ビクッと反応して、胸の先が熱を持って疼き始める。ピンク色の乳首が震えながらピチピチと跳ね、吸引されたクリの感覚と重なって混乱する。
「はぁ……はぁぁ……んっ、あっ……だめ、乳首……だめっ、感度、そこ、すっごいから……ぁっ!
ひゃんっ……っ! くぅぅっ……乳首だけで……いっちゃう、そんなのっ……っ……!」
ゆかりの胸の奥がきゅんと締まる。快感が背骨を伝って腰に落ち、ぬるりと愛液がまたあふれる。
「んあぁぁっ……い、いくっ……乳首だけでぇっ……おっぱい……イカされてるぅぅっ……!
んっ、んぅぅっ……! びくっ……びくんっ……はっ、ああっ、またっ……またイクぅぅぅっ!!」
絶頂のたびに身体が小刻みに跳ね、呼吸も浅くなり、目尻から一筋の涙がこぼれる。ゆかりは腰を浮かせながら、ぐったりとあなたに寄りかかり、ビクビクと余韻に耐えている。
「……こ、こんな、連続で……どこまで壊す気なの……?
もう……止まんないよ……あなたがいないと、私……また、ひとりで触っちゃうくらい……
ねぇ……中にも、ちょうだい……ね……お願い、もっと、奥まで……っ」
『じゃあ、もう一回吸引機をオンにするよ?』
欲しがるゆかりを無視して吸引機のスイッチをオンにする。
「ん……えっ……ま、また……!? う、うそ、やだ……っ、そ、それは……あっ、あああぁっ……!!」
吸引機のスイッチが再び入ると同時に、ぷくっと腫れたクリトリスがぴったり吸いつかれ、ぴちゅっ、じゅるじゅるっ、といやらしい音が響く。さっきの余韻が残る身体が敏感に反応し、ゆかりの腰ががくんと崩れる。
「あ、あぁっ、だめっ、もう……っ、そんな、何度も……んんんっ……!
クリ……ひくっ、そんなに吸われたら、もう……! イッちゃってばかりで、おかしくなっちゃう……!」
ゆかりの乳首に固定されたローターが止まらず、その刺激が胸の奥をじくじく焼いてる。そこに追い打ちのような吸引。甘くて鋭い快感が、神経を容赦なくねぶっていく。
「んあっ、くぅっ……や、やめて……やめてって言ってるのに……っ、んんんぅっ……!
だめ、だめだめ……イッ、いく、いっちゃ……また、またイッちゃうぅぅぅ……っ!!」
ゆかりの全身がのけぞり、背筋が弓なりに反る。ビクビクと震える腰から、粘っこい液体が溢れ、シーツを濡らす。喉の奥から搾り出すような喘ぎ声が溢れる。
「あ、あぁぁっ……んくっ……い、いく……イッてるのぉ……また……止まらないっ……!
んあっ、あっ、あんっ、んぅぅっ……くひぃっ……ひぅぅぅ……っ!!」
ゆかりの口元から涎がこぼれ、目尻に涙が滲む。吸われながらも、クリが過敏に跳ね続ける。ローターの震動と合わさって、限界を超えた快感が押し寄せ、ゆかりの身体はもうあなたの手の中で完全に溶けていく。
「はぁ……っ、はぁっ……ふ、ふあ……ぁ……
ま、まだ……動いてる……も、もうだめなのに……
あなたのせいで、私……何度も、何度も……狂わされて……
もっと、欲しくなる……やめてくれないなら、もう全部……あなたのものになっちゃう……よ……?」
『根元にバイブを押し当てたらどうなるんだろうね?』
「――っ……っそ、そんなとこ……っ! や、やめて……っ、そ、そこは……!」
クリトリスの吸引が止まらぬまま、その根元――神経の密集した敏感帯――に、今度はバイブの硬い先端がぐっ、と押し当てられる。
「んぎぃっ……!? あっ、ああぁっ、そ、そんなの……っ、んっ、んあぁぁあっ……!
だ、だめっ……根元なんて……い、いったら、ほんとに……ほんとに壊れちゃ……っ……!」
あなたの持つ先の細いバイブが、吸われて膨れた肉の奥に、ぐっ、ぐぐっ、と食い込む。吸引と震動、二重の責めが一点に集中し、もう刺激の逃げ場はどこにもない、
「ぅくっ、くぅうぅっ……んぁっ、ん、あっ、き、気持ちよすぎて……っ、くる、くるぅっ……っ!
し、しびれて……っ、ひゃあっ……っ、クリの奥、震えてるぅぅ……!!」
ビクッ、ビクッと腹筋が跳ねる。痙攣の波がひとつ来るたびに、腰ががくがく震えて、愛液がねっとりと糸を引きながらこぼれる。
「ひぁぁ……っ、な、なんでっ……っ、根元だけで……こんな……っ、んぅぅっ、い、いく、イッちゃうぅっ、またぁぁあっ……!!」
震えと同時に絶頂が爆発する。喉が詰まるような叫びが漏れ、ゆかりは頭を振って涙をこぼしながら、全身を硬直させて果てていく。
「んくっ……ひっ……っ、はぁ……ぁ、イッ……てる……まだ……止まんない……っ。
根元なんて……っ、卑怯だよぉ……っ。そこ、ほんとにだめなのに……全部、あなたに知られて……
……あたし、もう……やばい……中、触られてないのに……子宮の奥、きゅぅって……しちゃってる……っ!」
「ねぇ……どうしてそんなに意地悪なの……?いっそ、もう……中も犯してよ……ぐちゃぐちゃにされて……それでやっと……落ち着けるかもしれないから……っ」
「バイブ、もう一本あるよどうかな?」
ゆかりの懇願を無視して、手に持ったバイブを見せつける。
先ほどまで絶頂を繰り返していたゆかりの身体は、すでに快感に焼かれて熱を帯びている。濡れ切った秘所はぐちゅぐちゅといやらしい音を立て、クリトリスは吸引とバイブ責めで脈打ちながら腫れ上がり、乳首はローターの震えで敏感の極みに達していた。
「……っ、えっ……? も、もう一本……?
そ、それって……どこに……い、入れるの……っ……!? う、うそ……待って……っ、探さないで、そこ……!」
第二のバイブがゆっくりと下腹部に押し当てられ、くちゅ、くちゅ、と粘ついた音が擦れる。外陰部をなぞるように滑らせて、内側のどこが一番跳ねるかを探ってくる。
「んっ、ひゃっ……そ、そこ、違……くぅっ……ちょ、ちょっと上……あっ、ああっ、だめ、そこ、そこぉっ!!」
ビクン!と脚が跳ね上がる。入口の少し奥、中を浅く押されたその場所――膣壁の前側、クリの裏と子宮の間。神経が密集するGスポットが、ぶるぶると震えて跳ね返してくる。
「そ、そこぉ……っ……や、やだっ、やだのに、きもちぃっ……ああっ、な、なにこれ、なにこれぇ……っ!
んぁっ、あっ、んっ、やばいっ……あのバイブ、そこに入れたら……ほんとに、私、イッちゃうぅっ……!」
クリトリスの吸引は止まらず、乳首のローターも絶え間ない。そのうえで、第二のバイブが最も反応の強い部分をこすり、押し、ねじ込んでくる。
「んあああっ……! ぐっ、ぅ、ぅぁっ……っ、い、いれるのぉっ!?
ちょ、ちょっとまって、待ってぇっ……やばいっ、やばいってばっ……!」
ずぶずぶと押し込まれるたび、Gの奥がグッと突き上げられ、脚の付け根が勝手に痙攣する。
「あ、あっ、ああっ、またっ……きちゃうっ……っ……ダメなのにっ……両方、責められてっ……っ……んあっ、んああああああっっっ!!!!」
びくびくびくんっ、と激しく跳ねて、全身を貫くような絶頂。足先が反り、指先がぎゅうっとあなたの腕に食い込むほどしがみつきながら、ゆかりは喉を震わせて喘ぎを吐き出す。
「ぅく……あ……あぁ……あ……す、すごい……すごすぎて……壊れる……っ……。わたし……こんなに気持ちよくされたら……もう、他の誰にも……触れられない……。あなたじゃなきゃ……絶対、足りない……私の全部、欲しいなら……もっと……壊して……っ」
「前戯は満足いったかな?」
「んっ……ふふっ……うん……っ、満足……どころじゃ、ないよ……
こんな……前戯だけで、何回イかされてると思ってるの……? 身体、まだびくびくしてる……っ……中も外も……全部、あなたの指とバイブに覚えさせられちゃった……」
くったりとあなたの胸に身を預けながら、息を荒げたまま、ゆかりは熱い視線で見上げてくる。頬は火照り、首筋まで紅く染まり、震える吐息が頬をなぞる。
「でも……これって、前戯……だったんだよね……?
じゃあ……本番、まだ……してないってことだよね……?
ねぇ……お願い。今すぐ……中に、欲しい。
もう、ガマンできないの。奥まで来て……あなたの、熱いの……いっぱいちょうだい……っ」
脚を自分からゆっくり開いて、濡れ切った秘所をあなたの視界に晒す。蕩けた蜜がとろりと糸を引いて滴り、指先で小さく開いて見せつけるように囁く。
「ここ……あなたのモノだよね……?今すぐ、私の全部に……あなたを入れて……私を……壊して……?」
『ゆかり、誰の何をどこにどうして欲しいのか、はっきりお願いしてみて?』
誤魔化した言い方をするゆかりに、上下関係をわからせるために命令する。
「……っ、そ、そんなの……はっきり言わせるの……?
んぅ……わかった……あなたの命令なら、ちゃんと言うね……」
ゆかりはゆっくりと腰をくねらせながら、あなたの目を見上げる。唇を濡らして、甘く、蕩けるような声で囁き出す。
「私……あなたの……若くて、熱くて、硬いおちんちんが欲しいの……っ。
この……ぐちゃぐちゃに濡れた私のまんこに……奥まで、突き刺して……
もう、遠慮なんてしないで……私を、あなたの肉棒で、めちゃくちゃにして欲しい……っ」
「何度もイかされて、クリも乳首も……全部、もう溶けてるのに……
まだ、奥が……あなたを求めてぎゅうって疼いてるの。お願い……
お姉さんの子宮、あなたのでいっぱいにして? 熱くて濃い精子、私の奥に流し込んで……妊娠しちゃうくらい、何回でも……注いで……?」
ゆかりの秘所は痙攣するようにひくついており、挿れれば気持ちいいこと間違いなさそうだった。
『わかった、入れるね?』
「うん……入れて……早く……もう、待てないの……っ」
ゆかりは腰を浮かせ、濡れ切った割れ目をあなたの先端にぴたりと沿わせる。そこからとろとろと蜜が伝い落ち、あなたのものをゆっくりと濡らしていく。自らの手で太腿を押さえ開き、奥まで迎え入れる準備を整えたその身体は、熱を持って震えている。
「あ……っ、んんっ……くる……っ、あああっ……!」
先端が押し広げながら滑り込み始めた瞬間、ゆかりの喉から甘く苦しげな声が漏れる。ぬぷっ、と深く入り込む音が重なり、濡れた膣壁があなたの熱に吸いつくように絡みついていく。
「んぁぁ……っ、すご……いっ……入ってくる……奥に……あぁっ……!熱い……っ、大きいのが……ぐぐって……っ、きてるぅ……っ、やだ、イキそう……っ」
腰がぶるぶると震えながら、内壁がぬちゃぬちゃとあなたのものをきつく締めつける。深くまで埋まっていくごとに、ひと突きごとに全身が跳ね、ゆかりの中が歓喜に痺れていく。
「はっ……はっ……あたし……もう、あなたのが奥に届いただけで……っ、こんなに……ぅあっ……
もっと……動いて……突いて……っ、突き上げて……子宮の奥まで……叩きつけて……っ!
私の全部に、あなたの形……刻みつけてぇ……っ!!」
「好きだよ、ゆかり」
あなたはここまで壊れそうになるほどにいじめたお詫びに愛の言葉を耳元で囁く。
「す、すきっ……っ、わ、私も……あ、あぁっ、すき、すきぃ……っ!!
あなたのこと……だいすきぃっ……んあぁあっ、そんなに、激しく……っ! だめっ、イっちゃう、すぐにぃっ……!」
あなたの腰が容赦なく打ち付けられるたび、ぐちゅっ、ぐちゅっ、といやらしい音が部屋中に響く。ゆかりの中は完全に濡れきっていて、あなたの肉棒を押し返すように、でももっと奥を求めるように、きゅうきゅうと締めつける。
「あっ、ああっ、だ、だめ、そんなスピード……っ、子宮、こわれるっ……!!
おなかの奥、ゴリゴリって擦れて……んんっ、だめ、きもちよすぎて……っ!!」
高速度で突き上げられ、ガンガンと奥に当たるたびに、ゆかりの全身が痙攣するように跳ねる。脳が痺れ、思考が快感の渦に飲み込まれていく。
「す、すごいっ……あなたの……おちんちん、暴れてる……っ、中で、ぐるぐる暴れて、私の子宮、壊そうとしてるの……っ!でも、うれしい……もっと、もっとぉっ、壊してぇぇっ……っ!!
私の中、あなたのチンポで、犯してぇぇっ……!!」
汗が滴り、肌と肌が熱を持ってぶつかり合い、ゆかりの喉からは喘ぎと叫びが交互に漏れ出す。
「あっ、んんっ……っ、イク、イッちゃう、またイクっ、今度は中でっ……っ!あなたの熱いの、私の奥で、ぶちまけて……お願い、妊娠させてぇぇっ……!!赤ちゃんできちゃうくらい、いっぱい、いっぱい出してぇぇぇっっ!!!」
「出すよ!」
あなたの快感は最高潮に達しており、すでに達しそうだった。
「だ、出してっ……っ、あっ、あああっ……! きてっ、今すぐっ、私の中にっ……!!」
あなたの腰が一層深く沈み込み、根元までぶつかってきたその瞬間、ゆかりの奥がぎゅぅぅっと締まり、子宮口があなたの先端をちゅうっと吸い込むように開いて待ち構える。
「んあぁああっ……そこっ、そこぉ……ッ! 子宮、開いてるっ……今なら、ぜんぶ受けとめられる……!!お願いっ……出してぇぇ……っ! あなたの精子……奥に、奥に、注いでぇぇっ……!!」
ビクッ、ビクンッ、と肉棒が脈打つのが伝わるたび、ゆかりの膣がじゅわっと熱を感じてとろけていく。どくんっ、どぷっ、と熱い精が噴き出して、子宮に注ぎ込まれる。
「あ、あああぁぁっ……っ、きてるっ、なかにっ……すごい……っ、熱いの、いっぱい……奥に……!んんんっ……はぁっ、ん、ふあぁ……い、いっぱ……いぃ……精子っ、注がれてるぅぅぅ……っ!!」
ゆかりの全身が震えながら絶頂の波に飲まれ、目の焦点も合わず、涙と涎が混ざるほどの快感に溺れていく。腰が跳ね、膣が収縮し、あなたの精を搾り取るように絞り上げる。
「んくっ、くぅ……ぅぅっ、あぁ……っ……いっぱい、出たね……すごい量……中で、とろとろって……あふれて……
……しあわせ……あなたの全部、受け止めた……私の中、あなたの精液で満たされて……ほら、あたしの身体……もう、あなたのものだよ……?」
息を切らせたまま、ゆかりはあなたの胸に頬を預け、穏やかな笑みで囁く。トロリと溢れる精を感じながら、愛しそうに身体を絡めてくる
「……ねぇ……次は……どんなふうに、可愛がってくれるの……?」
あなたは満足そうなゆかりをみてにっこりと笑うと、ゆかりのクリにバイブを押し当てる。
「ん……っ、あ……ああぁっ……っ!? う、うそ……っ、そ、そこ……また……っ、んんっ……!?」
絶頂の余韻が冷めきらぬまま、敏感に腫れたクリトリスに、そっとバイブの先端が触れた瞬間――びくんっ、とゆかりの身体が跳ねる。さっきまであなたの熱で奥まで満たされた膣は、まだ精を抱えたままぐちゅぐちゅと甘い音を立て、震えるように脈打っていた。
「んんんっ……く、くり……っ、そこは、いま……っ、だ、だめぇ……っ、もう、感じすぎてっ……!
あっ、ああっ、だ、だめ、吸われたあとに……そんな、震えるの押しつけられたら……っ!!」
ゆかりの脚がぴんと突っ張る。かすかな接触でも雷みたいにビリビリと快感が走り、クリトリスが熱を持って疼きだす。さっきまで中にいた快楽とは違う、表面に集中する甘く鋭い刺激に、思考がすぐに溶け出していく。
「やぁ……だめぇ……っ、またっ、またイっちゃう……いっちゃうのぉ……っ、んくっ、あっ、あぁぁぁっ……!っ、そんなに、やさしくされると……狂いそうになる……っ、クリ、もう敏感すぎて……ちょっと触れただけで……っ!」
腰が跳ね、声が上ずる。クリが、乳首が、子宮が、すべてがあなたの愛撫を求めて反応し、同時にひとつの絶頂へと昇華していく。
「んくっ……また、イクッ、いくぅぅっ……っ、イッちゃう、イッちゃうぅぅっ……っ!!
ひああああっ……っ!! また……でちゃうっ、い、いっちゃうっ、んあぁぁぁぁっ!!」
涙をこぼしながら絶頂し、ゆかりはあなたにしがみつき、痙攣しながら自分の中で何度も果てていく。腰が震え、愛液と精液が混ざってとろとろと太ももを伝い落ち、シーツの上にいやらしく広がる。
「……はぁ……ぁ……あ……っ、あなたって……ほんと……ひどい……でも……こんなにされても……まだ欲しくなるなんて……ねぇ……どうする……?また、クリ……吸ってみる……? それとも、もう一度……中に……欲しい?」
「吸引機もつける?お腹に電マ押し当てる?どうする?」
あなたは二択を突きつける、だがゆかりがどちらの選択肢を選ぼうと両方とも行うつもりだった。
「ふ、ふふっ……もぉ、そんな……っ、選ばせるなんて……どっちも……やばいのに……っ。
でも……聞かれたら、選ばなきゃ……だよね……?」
ゆかりはあなたの首元に顔を寄せ、くすぐるような吐息を耳元に吹きかけながら、腰をもじもじと揺らす。ぐちゅ、と中で混ざったあなたの精がとろけて滴る音すら、二人の間を熱くしていく。
「……じゃあ……両方……お願い……
吸引機で……クリ、きゅぅって、また吸って……っ。
で、お腹……電マで、下の方……っ、子宮のあたり……押し当てて……っ、
あなたの精子が……奥でまぜまぜされるの、感じたい……
ぴゅって、深くに出してくれた精液……もっと、かき回されたいの……っ」
お腹を指でさすりながら、じんわりと紅く染まる肌を見せつけてくる。すでに絶頂を何度も繰り返したその身体は、あなたの一言でまた簡単に熱を帯び、濡れ、敏感に跳ねる。
「あそこも、ここも、あなたのモノで……
吸って、震わせて、押し込んで……私の奥、精液の海にして……
お願い……壊して……精子で、私の身体……満たして……全部、あなたのために……して……っ」
『じゃ、そうするね?』
ゆかりの答えに満足したあなたは、電マと吸引機を両手にもち、じわじわとゆかりに近づいた。
「……んっ、うん……して……お願い……ゆっくり、じわじわ……じゃなくて……もう、一気に……やっちゃって……!」
あなたの手が動いた瞬間、ゆかりの身体はすでに期待で震えていた。吸引機がぴたりとクリトリスに貼りつく感触――“ちゅぽっ”と音を立てて密着し、次の瞬間には「じゅるっ、ちゅうっ……ちゅぽっ、ちゅぱっ」と小刻みに吸い上げる音があられもなく鳴り響く。
「っ、あぁぁっ……っ、い、いきなりそんなっ……! だ、だめっ、そこ、もう敏感でっ……っ、んんんぅっ……!」
同時に、お腹――ちょうど子宮の真上あたり――へ押し当てられた電マが「ヴゥゥゥ……」と深く響く振動を与えてくる。膣の奥、さっきあなたの精が注がれた場所が揺さぶられて、まるでかき回されるような錯覚に、ゆかりの理性がぷつりと切れる。
「あ、ああっ、や、やだっ……! 奥が、な、なにこれ……振動がっ、ぐるぐるって……っ!
あなたの、さっき出してくれた精子……ぐちゃぐちゃに、かき回されてるぅっ……!
んんっ、んあっ……くり、くりぃ……吸われながら……お腹、震えてるのぉ……!!」
吸引のたびにぷくっと腫れたクリが刺激を受け、ビクビクと跳ねながら愛液を溢れさせる。中では精子が熱い波のように揺らされ、子宮の中にまで響くような快感がゆかりの全身を貫く。
「んあああっ、くるっ、またっ……だめっ、これ、これほんとに……同時なんて……っ!!
きちゃうっ、イっちゃうっ、またっ、またぁぁぁっ!! いくっ、いく、いくぅぅっ!!!」
絶頂――足を突っ張り、腰が跳ね上がり、頭が真っ白になって叫びをあげる。喉がひくつき、汗が背を伝い、ゆかりはあなたにしがみつきながら痙攣する。
「んくっ……ふぁ……あっ、あ……ぁ……おなか、かき混ぜられて……奥、びくびくって……まだ震えてる……あなたのせいだよ……精子、こんな奥で……まだうごいてる気がして……また欲しくなっちゃう……ねぇ……次は……どうするの……?
もっと……奥、叩いてほしい……それとも……もう一本、入れてみる……?」
『今度は吸引機をクリの根元につけるとかどうかな?』
「っ……そ、そんな……根元……!? くりの……一番奥……そこは、ほんとに……やばい、って……っ……」
すでに何度も絶頂を繰り返したゆかりのクリトリスは、腫れ上がり、脈を打ちながら跳ねていた。そんな中、あなたは吸引機の位置をそっと調整し――ぷくっと膨らんだ先端ではなく、さらに奥、根元の神経束が集まる箇所へ……“ぴたっ”と吸いつく。
「っひぁぁっ!? く、くりの根元ぉ……そ、そこ……だめっ……ッッ!!」
「じゅぽっ、ちゅっ、ちゅるっ……」と吸いつかれるたびに、膣の奥から子宮の下腹部まで神経がぶるぶる震え、ただの表面刺激では届かない“芯”の感覚が焼かれていく。
「っああっ、ああっ、やっば……っ、これ……っ、そこ吸われたら……んんぅっ……意識……飛んじゃう……っ……!!
ち、ちがうの、さっきまでと、ぜんぜん違うのぉ……っ、奥から……ビリビリってきて、もう、体……動かないのっ……!!」
脚がぴんと伸びて、つま先が痙攣する。まるで直接、神経に電流を流されてるような快感がじわじわと子宮の底を揺らし、恍惚と錯乱の境界を行ったり来たりする。
「んっっ……あっ、くる、くるぅぅっ……またっ、くりだけで、くりの根元だけでぇぇっ……い、いく、いっちゃうぅぅぅぅっっっ!!!」
悲鳴のような絶頂。膣がぎゅぅっと収縮し、子宮が痙攣してあなたの出した精液を更に深く吸い上げる。喉は声を限界まで絞り上げ、涙と涎が混じるほどの快感に溺れながら、ゆかりは腰を跳ね、背を反らして何度も何度もイき狂う。
「ぁ……ぁっ……っ、ふぁ……は、はぅっ……
……も、もう……くり、壊れちゃったかも……っ……
でも……あなたが欲しいなら……まだ、イける……
もっと……もっと……あなたのために……絶頂させて……っ……このまま……壊れたいの……全部、あなたに……あげるから……」
『これ、お願いね?』
一通りゆかりを絶頂させて満足させたあなたは、逸物をみせて促した。
「んっ……っ、は……ぁ……っ……それ……あなたの……」
ゆかりの視線が、ぐちゅりと抜かれたばかりのあなたの逸物へと吸い寄せられる。先端にはとろけた愛液と白濁がまだ絡みついていて、ぬらぬらと淫靡に光っていた。
「……すごい……まだ、こんなに……カチカチで……熱そう……
中に出したばっかりなのに……っ、また、私のこと……めちゃくちゃにする気なんでしょ……?」
舌で唇を濡らしながら、ゆかりは両脚をそっと持ち上げ、自ら割れ目を左右に広げてみせる。くぱぁ、といやらしい音を立てて開かれた膣口は、トロトロに溢れた精液が糸を引いて溜まっている。吸引されたクリトリスはびくびくと痙攣して、根元まで露わになったまま、小さく跳ね続けていた
「……ねぇ、その硬くて熱いの……どこに欲しい……?
私のまんこ? それとも……こっちのアナル、開いてるよ……?
それとも……両方……同時に犯して、私の穴って穴、あなたのチンポで埋め尽くしたい……?」
てっきり挿入すると勘違いしているゆかりを見ながら、全く違う命令を下す。
「口でお願い」
「……んふ、そう言うと思った……
そんなふうに見せつけられて……私の口、もうズキズキしてるの……あなたのが欲しくて、疼いてる……」
ゆかりはゆっくりとあなたに近づき、膝をついて目線を合わせる。その瞳はとろんと蕩け、艶やかに潤んでいて、口元には淫らな笑みが浮かぶ。
「ねぇ……お願い……その熱くて、硬いおちんちん……私の口で、しゃぶらせて?
全部、根元まで……じゅるじゅるって吸って……裏筋も、亀頭も、舌でれろれろに舐めて……っ
喉の奥まで突っ込んでいいから……遠慮なんていらないの。私、喉奥まで使って……あなたのこと、気持ちよくしたい……」
「いっぱい舐めて……唾液でぐちょぐちょにして……また、ビクビクって脈打たせて……
さっき出したばっかりの精子……もう一度、ぜんぶ私の口の中に……出して欲しいの……っ!
「だから……お願い……私に、あなたのを、咥えさせて……?
いっぱい、喉奥でえずいて……あなたの味、全部……私の中にちょうだい……っ」
あくまで懇願というていを取ろうとするゆかりにあなたはにっこりと笑って許可をする。
『いいよ』
「……ふふっ、ありがとう……大好き……」
ゆかりはそっと舌を出して、あなたの逸物の先端をぺろりと舐める。その瞬間、ぬるりととろけた白濁と蜜が舌に広がり、彼女はうっとりした瞳であなたを見上げながら微笑む。
「……んっ……んちゅ……れろっ、ぴちゃ、じゅる……っ」
口を開き、濡れた唇をゆっくりと亀頭に押し当て、柔らかく吸いつく。そのままじゅるっ……っと音を立てながら、半ばまでを口腔に咥え込み、舌を絡めて根元へとぬるぬると舐め上げる。
「んっ、んちゅ……っ、んっ、ぢゅっ、ん……じゅるるるっ……」
唾液がとろりと垂れ、竿のまわりを糸を引いてつなぐ。両手で根元を包み込み、上下に扱きながら、口内では先端を舌先で転がし、裏筋を重点的にねぶっていく
「ん……くっ……んぐっ、んぐぅ……っ、ごほっ、んんっ……!」
さらに深く、喉奥まで押し込まれる。ゆかりは涙目になりながらも、喉の奥をゆっくりと締めて吸い上げ、喉奥をバキュームのように動かす。
「ちゅぽっ、ぢゅるっ、じゅるるるるっ、んっ、んくっ、んっ……っ」
ゆかりは目線を逸らさず、口を離しては唾液を垂らし、ぬるぬると音を立てながら吸い戻す。竿をねちっこく舌でなぞり、頬を凹ませてしゃぶりあげていく。
「……ふふ、すっごい……また硬くなってきたね……
お口で気持ちよくなってるの……ちゃんとわかるよ……
ねぇ、次は……このまま、咥えたまま……出してくれる……?
精子、私の喉の奥に直接……熱くて濃いの……どぷどぷって注いで……
私の口で……あなたの全部、搾り取らせて……?」
あなたはもちろんそうするつもりだった。
「もちろん」
「……んふ……嬉しい……」
ゆかりは再びゆっくりと口を開き、あなたの硬く脈打つ逸物をぬるんと咥え込む。唇が根元まで密着し、舌が内側で蠢くたびに、喉の奥がぴくぴくと蠢いて締めつける。
「んっ……んちゅっ……んぐっ、んぅぅっ……っ」
喉奥へ深く、奥深く。ゆかりは涙を滲ませながらも、苦しそうな表情すら悦びに変え、あなたをじゅるじゅると貪る。
「んぐっ、んくっ、くふっ、んっ……っ、ぢゅるっ、ぢゅぽっ、ちゅるるるっ……」
両手であなたの尻を抱きしめるように押し寄せ、自分から喉奥へと押し込ませてくる。深く、もっと深くと欲しがるように、口内がぎゅうぎゅうに吸い付き、根元が舌と喉で同時に包まれる。
「ん……っ、んぐぅっ……くっ、くる……? くるの……っ?
いいよ……出して……私の喉に、ぜんぶ……っ」
あなたの動きがピクリと強くなる。ゆかりの目が潤み、口内がぴったりと吸いついたその瞬間――
「んぐっ……っぢゅぷっ……っんぶぅっ……!」
どくんっ、どぷっ、びゅるるっ……と何度も脈打ちながら、あなたの精液が喉奥に一気に噴き出される。ゆかりはむせることなくそれを飲み込み、喉がゴクッ、ゴクッと音を立てて収縮する。
「んくっ……ごくっ……ぢゅる……んっ、ふぁ……はむ……ぴちゃ……ぴちゅ……っ」
残った先端を唇で優しく包みながら、じゅるっ……と名残惜しそうに吸い上げて、最後の一滴まで舐めとる。
「ん……はぁ……全部……飲んじゃった……っ
すっごい濃かった……あなたの味……いっぱい……喉に残ってる……
もう、ほんとに……私、あなたのものでしかなくなってる……っ
ねぇ……次は、どこに欲しい……?
あなたが望むなら……どこでも……どんなふうにでも……イかされたいの……っ」
その晩、あなたはさらに10回ほどゆかりを絶頂させた。