幼馴染のツノを触りたい 作:ツノ角
頭に乗せていた足を下ろして背後へと回り込む。
綺麗な白い背中から続く大きな尻とその先で床へと糸を垂らし続けている無毛マンコが一本の線として繋がっているようだ。
ぺち♡
「ん♡」
「何度見ても良い尻だな」
膝をついて優しく触れたお尻を撫でまわしながら褒めてあげる。
なんだこの赤ちゃんみたいなスベスベのお尻。
美少女の尻は芸術品か何かか?
鷲掴みにして握り込む。
むにゅう♡
「柔らかいし手触りもいい。それに――――――」
にゅち♡
言葉を紡ぎながら手のひらをまんこへと回す。
滑るように肌触りの良いお尻とは正反対の滑りと粘つきで濡れている触感がすぐに伝わってくる。
「雑魚まんこだから興奮具合が分かりやすくて良いな」
ぬちゅ♡ くちゃ♡
「ん♡ ぅん♡」
前後にゆっくりと手を動かすだけで音が鳴りリャンに刺激を与えてしまう雑魚まんこ。
このまま手のひらで擦るだけっていうのも楽しいけど、土下座だけで終わらせたらリャンにも不満が残るだろうしな。
「おい、尻上げろ」
まんこを撫でるのを止めて、本人の汁で汚れた手で綺麗なお尻をペチペチと叩く。
それだけで文句ひとつなく言われた通りに尻を上げる美少女。
おかげで尻と太ももに包まれた間から濡れて光っている、今にもチンコを欲しがっているまんこの筋が顕になった。
当然、その筋に向かって指を二本無断で入れていく。
くちゅぅぅ♡
「ぁぁぁぁぁ♡」
たった指を二本入れられただけで嬉しそうな声を漏らすリャン。
頭だけは土下座の態勢を維持しているため表情は見えないけど、今の声だけでどんな顔をしてるのか想像しやすい。
くちゅう♡ ぐちゅ♡
「ぅぅぅぅう♡」
敢えてゆっくりと指を動かしてリャンの反応を見ていく。
膣内は熱く蕩けながらも俺の指をちんこと勘違いしているのかキュンキュンと締め付けて刺激を求めてくる。
くちゅ♡ くちゅぐちゅ♡
「うっ♡ あっ♡ ぁあっ♡」
入り口近くの浅い所だけを指先で押し込むように弄る。
ちんこを突っ込むだけでは十分に刺激されないその快感に甘く、切ない様な声が漏れ聞こえてくる。
「ぁぁぁ♡」
指先に触れるザラザラとした膣壁部分を小刻みに刺激してあげれば、中から漏れ出てくる愛液が俺の腕を伝って膝から床へ滴り落ちる。
こんな浅くて弱い手マンなのに嬉しそうにお尻を振るわせながら堪能しているリャンは可愛くて仕方ない。
出来ることならすぐにでも抱きしめて頭を撫でたいけど、まだ彼女が満足するほどには至ってないはず。
「随分、雑魚まんこになったな?」
ぐちゃくちゅ♡
「あぅっ♡」
「たった一ヶ月でちんこと指の違いも分からなくなって締め付けてくるぞ?」
ぐちゃぐちゅぐちゅ♡
「ほっ♡ ふっ♡」
震える体と漏れる声がリャンの興奮度が高まっていることを伝えてくる。
それに、先ほどまでよりも更にまんこの締め付けが強くなってきた。
まるで久しぶりに遊んでもらえてテンションが上がってきてるペットみたいだ。
……いや、こんなに忠実なリャンのまんこなんだから俺のペットと言っても過言じゃないな。
「ほら、一ヶ月待てたご褒美だぞ」
必死に甘えてくる雑魚まんこの可愛らしさに応えるため左手が動く。
「っ♡」
俺の言葉の意味を知るために黙って待っているリャンに向けて、中指を親指で押さえつけて力いっぱい溜め込んで放つ。
狙いは勿論、一生懸命その小さな体を硬くしているクリトリス。
ぴんっ♡
「お゙っっっっつつつつ!!??♡♡♡」
声を上げるのと同時に素早く動いたリャンの右手がまんこに当てられ、両足がブルブルと震えていく。
丸出しにされている綺麗なアナルが、きゅうっと絞られ目の前の土下座幼馴染が下半身に力を入れているのがわかる。
「ふーっ♡ ふーっ♡」
ははーん、なるほど?
クリトリスにデコピンされて潮吹きしそうになったけど床を濡らすのはダメだから我慢してるわけか。
もう愛液垂らしまくってるのに何を気にしてるんだか……。それに掃除くらい終わったら一緒にするのに。
まあ、こういう所も可愛いんだけどね。
「はぁ」
わざとらしくため息をついてまんこから手を抜くと、ベッド近くに置いてあった吸水シートを一枚抜き取る。
床に頭を擦り付けて潮吹きを我慢しているリャンの股間の下あたりに敷いてお尻に手を当てる。
部屋を汚したくない気持ちも分かるけど、折角の流れを止められたのも事実。
なら、対策をしてリャンを喜ばせながら再開しないとな。
腕を振り上げる。
狙いは潮を吹かないよう耐えて震えているお尻。
「おい」
パァン!
「んぎぃ!?♡」
突然の刺激に揺れを強くするお尻と薄ら残る手の跡。
これでもまんこから手を離さず耐える姿が可愛いからもう一度叩いてあげる。
パァン!
「んぐ!♡」
「誰が」
パチィン!
「あぁ!♡」
「勝手に我慢していいって」
パチィィィン!
「うううう!!♡」
「言ったんだ?」
叩くたびに手の跡の色が濃くなり、リャンのまんこを抑える手が気づけばもう一本増えている。
どうやら尻叩きの刺激が更に快感を与えて決壊寸前なようだ。
一旦、優しくお尻に触れながら話しかける。
「我慢しなくていいんだぞ。シートも敷いたから思いっきり出せ。心配なら、ほら」
言葉で促しつつゆっくりと上からお尻を押していく。
そのまま開脚していくリャンの下半身が吸水シートへと近づいていき、最後にはカエルがうつ伏せになっているような姿でまんこをシートへと押しつけた。
ハッキリ言って人には見せられない姿。
けど、美少女ならこんな姿も可愛いのは不公平だろ。
「手」
「っ♡」
一言、それだけでまんこを抑えていた手が横へとズラされる。
潮吹き一歩手前で堰き止められていたまんこが今か今かと待っている。
その最後の一押しのため、赤くなった尻へと焦らすことなく手を叩きつけた。
パチィィィィィィイイイン!
「っお゙お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っっっ!!!♡♡♡」
イッた反応で浮かび上がった腰がすぐさま吸水シートへ押し付けられた瞬間、体の主が押さえつけていたモノが一気に解放される。
プシィィィィィイイイイイイイイ!!!!!
ほぼゼロ距離のはずなのに潮吹きの勢いを感じさせる音が耳に届く。
「ほっ♡ ほぉっほ♡」
そうやって気持ちよさそうに潮を吹いているリャンは、ガニ股の自分の足の付け根に手を当てたまま全身を小刻みに震わせて快感を味わっている。
このまま落ち着くのを待ってもいいけど態々、自分から好きにしていいと言ってきたんだから好き勝手してあげないと失礼だよな。
寝転んでいるリャンのツノを鷲掴んで体ごと持ち上げる。
「お゙あ゙ぇ゙っ゙!?♡♡」
急なツノからの刺激に伸びてきた両手が俺の腕を掴んでくるが、ツノに込める力を強めるとすぐに俺の腰へと移動して抱き付く体勢へと変わる。
「ぅ゙ゔゔゔゔっ゙っ゙!!♡」
俺の腹に顔を当てて獣みたいな声を上げ出したリャンの上半身を、俺がさっきまで寝ていたベッドへと無理やり放り投げる。
全く腕に力が入っていなかった彼女は、なされるがまま俺にとって丁度いい位置にお尻を突き出すことになった。
赤く色づいた白かったはずのお尻、溢れ出した愛液と吹き出した潮で濡れまくっているまんこ、何も抵抗することなくこれから行われることを待ち侘びる美少女。
鬼頭をしっかりとまんこへ当てがい突き出された尻へと狙いを定める。
そして。
ずちゅんっ!♡
「お゙お゙ぉ゙っ゙!?♡♡」
ぷしっ!♡
勢いよく一番奥まで挿入したちんこの刺激に声を上げたリャンが残っていた潮を吹いて尻を震わせる。
そのまま快感を味わおうとする彼女の腰を掴んでピストンを開始する。
ぱんっ!♡ ぱんっ!♡
「ん゙ぃ゙っ゙♡ ぼぉ゙♡」
腰を引いてもまんこがギリギリまでちんこに絡みつき、逆に奥まで押し込めばいつでも妊娠する気らしい子宮がすぐに鬼頭の先端にぶつかる。
そんな甘えてくる子宮の持ち主であるリャンは、本能で動いてしまう膣内のせいで快楽を与えられてベッドのシーツを握りしめて可愛らしく鳴く。
ぱちゅん!♡ ぱんっ!♡ ぬちゅっ!♡
「お゙ぉ゙♡ お゙ぇ゙♡ え゙ぁ゙♡」
押しつぶされて体の横からはみ出ているおっぱいへと手を伸ばす。
鷲掴んで揉んでみればこんなに形を変えているのに伝わってくる柔らかさは変わらず、手のひらにはハッキリと硬くなった乳首の存在が主張してくる。
ぱちゅっ!♡ ぐちゅっ!♡ ぬちゅ!♡ くちゅ!♡
「ぼっ゙ぼぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙お゙お゙お゙!!♡♡♡」
自らシーツに顔を埋めてくぐもった声をあげて更に尻を突き出したリャンの様子から、さっきの手マンからの流れでイキやすくなっていたらしい彼女に限界が近づいてきているのがわかる。
ぱんっ!♡ ぬちっ!♡ パァン!♡ ぱんっ!♡
「ぅ゙ぁ゙ヤ゙バイ゙ッ゙!!♡ い゙ぐ!♡ ダメ゙!♡ い゙ぐイ゙グい゙ぐ――――――ッ!?」
そうして勝手に絶頂を迎えようとした彼女の首へと手を回し、シーツに埋めていた顔ごと背中を反らせながら持ち上げる。
「ゔぐぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ゔゔゔゔゔ!!!!♡♡♡」
片手で頭を掴んで無理やり振り向かせたリャンの顔は、鼻水と涎と涙でぐちゃぐちゃになっていて絶頂を邪魔された上に苦しいはずの彼女はそんな口元に笑みを浮かべていた。
先程までより少し強めに腰を打ちつける。
パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡
「ゔお゙お゙お゙っ゙!♡ お゙ぉ゙ぉ゙っ゙!♡ お゙ぐ゙ぅ゙っ゙!!♡」
「土下座して言ったよな? 好きにしていいもんな? リャンは俺の所有物ってことだもんな?」
質問をしながら返事を待たずに首に回した指先にゆっくりと力をこめていく。
場所は彼女の生を感じさせる脈打つ血管。
徐々に、確実に、リャンの意識に窒息とそこから繋がる死を連想させる。
「ぇ゙ぇ゙っ゙…♡ ぅ゙っ゙…♡ ぁ゙♡」
ピストンを止めて膣の一番奥へ子宮に押し付けるように腰を沈み込ませる。
快楽からか死にかけているからか必死に締め付けてくるまんこを無視して真っ赤になっている耳へと囁きかける。
「俺のためならリャンは死んでくれるよな?」
「ぅ゙っ゙♡」
半分白目を剥きながら声を出せない代わりにまんこの締め付けで返事をしてくる。
随分と可愛らしい肉体表現に喉を掴んでいる指先に更に力を込める。
「そうか。なら―――」
囁くために口元にあった耳を軽く噛んで意識を無理やり向けさせて命令する。
「―――死ねよ」
「っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙!!!!!♡♡♡♡♡」
声にならない声を上げて白目を剥きながら泡を吹き始めたリャンが全身を震わせて体を反らせる。
それと同時、締め付けの強くなった膣によって俺のちんこも限界を迎えて痙攣する中へと精子をぶちまける。
勿論注がれるのは今なお必死に吸い付いてくる子宮内。
二秒、三秒……ゆっくりと射精とリャンの絶頂が終わるのを数えつつ程よいタイミングで首に回していた手を離してあげれば脱力した体がベッドへと戻っていく。
「ッ゙ばぁ゙ー゙ッ゙!!♡ ばぁ゙ー゙ッ゙!!♡」
そして、すぐさま体を反転させて仰向けになったリャンは巨乳を上下させながら必死に酸素を取り込み始めた。
下半身からは精子を垂れ流し、上からは泡をそのままに呼吸を繰り返す。
「大丈夫?」
流石に心配になって声をかけると酸素を十分に取り込めたらしいリャンが笑って両手を広げてくる。
彼女の要望に従って覆い被されば頭の後ろに回された手によって半ば強制的に唇を重ね合わせた。
「んっ♡ んぅ♡ ちぅ♡ 好き♡ ルイ♡ ルイ♡」
舌と舌を絡めながらのねっとりとしたキスをしながら言葉を漏らす。
一ヶ月ぶりのセックスに加えてこれまでにない快楽を感じて愛が溢れ出ている様子だな、これ。
「好き♡ 好き♡ 好き♡」
しばらく止まる様子もないし俺も楽しむとするか。
リャンのスマホにオバさん達からの連絡が来たら止めればいいし、それまでは……。
「ルイ、大好き――――――♡」
前話から中途半端な所で止まっていて申し訳ありませんでした。
なるべくキリの良いところまでは投稿するつもりでしたが時間が空いてしまいました。
更新不定期ですが少なくともミィちゃんの話までは書きたいと思っていますので気長にお待ちいただいけると幸いです。
いつもお読みいただきありがとうございます。