紬ぐ所以は見果てぬ愛を 作:ドットワリー
作者です。
ここからは単なる余談とかをつらつらと書いていくだけですので、そういうのは別に…という方はブラウザバックを推奨です。
さて、まず本作は短編としてこれにて一旦完結ですね。パッションに任せてこんな短期間(二週間ちょっと?)で2万文字も書き上げられるとは正直我ながら驚きです。
思ったよりもボリュームのある話になってしまいましたが、ここまで読了いただきありがとうございました。
後日談なりオマケなりは考えていないこともないのですが、まあそれは追々気が向いたらということになるでしょう。(とはいえ無いとも言い切らないことでお気に入り登録、ブックマークを誘っておくという卑劣な術……)
せっかくですので、本編についてのお話も少々。
まず、色々な意味で疑問点が残りまくったまま終わったな〜と感じられたことでしょう。一つずつ挙げていけばきりがないので具体的には言及しませんが、これは何時の何処の誰のどういう経緯で起こっている話なんだよ、というのが先にあるだろうと思います。
これはあえて語る事を少なくして、色々と想像の余地が残るように意識をした結果になります。
そもそもが影紬さんのエッロい子作りえっちをただ書きたかっただけで始めたようなものですから……描写の外のことはあえて個々人の想像にお任せした方が合っているかなぁと思い、細かい設定とかは作者自身でもあまり考えてすらおりません。ご了承ください。
いわば、これは……
終章のキャラがあまりにルカさんをおねだりで殺しすぎるので甘々なシチュに飢えきった限界オタクが自分なりの「はやくこれになりたい」を詰め込んで発散するだけの小説。です。
なんかこれならギリ自分の身にも起こりそうだなー、みたいなラインを崩さない読み味。そんな感じを楽しんでいただけていたらと思います。
でもどうなんでしょうね。終章もまだまだアップデートはされていくでしょうし、影紬さんの考え方とか今後どんどん明らかにされていく事の次第によっては、本作もいわゆる解像度の低さというやつが浮き彫りになってしまわないかなーと心配です。(そもそも今見ても解像度は既に低いだろとの意見は…泣)
まあ現時点でフラグが立っているルシフィナ主催の天下一武道会イベントとか、第三弾を控えているタイムリーな話ですとモン娘TDのコラボとかでもいずれ参戦が決定しちゃったりして。
それでエゲツない目立ち方をされてしまわないとも本当限りませんのでね……常々思う事ですが、こればかりは完結もしていない作品の二次創作をする者としての宿命だと割り切るほかありません。そもそもコラボ先の隅々まで完全に追えているというわけでも全然ないので不安です。コンテンツがデカくなりすぎなんじゃ。いい事なんですけども。
それと、ハーメルンの方で閲覧の皆様には匿名投稿の意図についても。
薄々感じてらっしゃる方もいるかなーと思いますが、私は近いジャンルで別の作品の連載をしている投稿者です。
だから一応匿名にしておいたのは、変な先入観を持って読んでほしくなかった。そちらの話とこちらとでは一切関係のない別の話だということを示しておきたかった、というのが理由の全てとなります。
だから今後も別の短編(もんくえ関連)を投稿する時なんかは恐らく同じように匿名で出させてもらいます。
匿名投稿の使い方としてはあまり特別なこともないありふれた話かと思われますので、まぁつまり、特に気にされるようなことでもないという事になりますね。
なんのこっちゃかと分からない方々にとっては恐ろしくどうでもいい話でした。はい、以上です。
さてさて、書いておきたいのはこれぐらいでしょうか……それでは、また縁がありましたらお会いしましょう。
改めまして、読了ありがとうございました。
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影紬「力尽きると勝手に体が自爆するようになる例の装備、要ります?」
男「……一応」
【現時点で構想してるおまけリスト】
・お返しの指輪を買いに行く話
・幻の《両親へのご挨拶》なるシチュを体験しようと影紬が何やら企んでる話
・交代で様子を見にくることにした一部の勇士メンバーあたりが新婚生活を満喫しちゃってるアホ二人にちょっと引く話