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「ひゃっはーーーー!!!やっぱりこいつswi〇ch2持ってやがったぜ!!」
「おら寄越せっ!ついでに財布の中身も全部置いてけぇ!!!」
「や、止めてください…それは、二次抽選でやっと手に入れた物なんです…!」
深夜の路上、一人の犬市民が数人のスケバンに囲まれ、鞄の中の携帯ゲーム機を強奪されていた。携帯ゲーム機を片手に歓喜に沸きあがり、調子づいたスケバン達が市民の襟首を掴み、財布も奪おうとしたその時…
「うへー…何してるのかなぁ?おじさん、そういうのは良くないと思うよぉ?」
ショットガンを片手にふらりと現れたのは、桃色の髪の少女、小鳥遊ホシノだった。なるべく穏やかな口調を努めてはいるが、滲み出る覇気が隠せていなかったようで、スケバン達は思わず恐怖で顔を歪める。
「やっべ…!もう見つかった!」
「おいどーすんだよ!小鳥遊ホシノが相手じゃ勝てねぇって!」
狼狽えるスケバン達。だが、リーダーらしい赤色の特攻服を身に纏った少女は気にも留めないどころか、むしろ堂々と声高らかに語り出す。
「落ち着けテメェら!こんな時の為にアレを用意してたんだろうが!」
「小鳥遊ホシノ…いつもいつもあたしらを邪魔しやがって…!」
「あたしらはswit〇h2狩りで一山当てて、こんな貧乏暮らしからおさらばするんだよ!」
「いや、いくらswitc〇2だからって、そんな簡単に大金持ちになんか…まぁいいや、で?何を用意してきたのかなぁ?」
「へへ、びっくりしてションベンチビるんじゃねぇぞ…出て来い!ウルトラスーパーメガドラゴン号!」
そうリーダーが宣言すると、辺りに風が吹き始める。いや、風にしては妙な感覚…上を見ると、そこには無人の巨大攻撃ヘリが飛んでいた。ウェポンラックにはいかにもな対地ミサイルがずらりと並び、機関砲まで備えている大型の攻撃ヘリ。それを背に、リーダーらしい少女は高らかに笑って見せた。
「あっはっは!!どうだ!いくらテメェでも、ショットガンが届かない距離から一方的に攻撃されたら…どうなっちまうんだろうな!?」
「す、すげぇ!流石リーダー!」「この前カイザーの武器庫に忍び込んだのはこの為だったのか…!」「それに名前も超イカすぜ!!」
賞賛と歓喜の渦に沸くスケバン達。一方で、小鳥遊ホシノはそんなヘリを前にしても、まるで余裕といった調子で平然としていた。
「いや、おじさん、その名前はどうかと思う…っていうか、それ盗品なんだ…まぁ、怪我したくないなら今すぐそのヘリと盗んだ物を置いて逃げた方がいいよ?」
「へん!やなこった!さぁやれ!ウルトラ、メガ…えーっと…ええい!ミサイル攻撃だ!」
そう言ってコントローラーのボタンを押そうとしたその刹那。
夜の闇を切り裂き、何かが飛んでくる。
ハヤブサのように高く飛び上がったそれは、真っ直ぐに急降下してくると…激しい弾幕の雨をヘリに浴びせた。まるで電気ノコギリのような鋭い銃声。一瞬にして羽をへし折られたヘリは、呆気なく地面へと堕ちてゆき…ドン、という激しい爆発と共に呆気なく地面へと叩きつけられてしまった。
「な、何…!?なんでだ…!?」
困惑するスケバンのリーダー。落ちてしまったヘリの残骸の方へ見遣ると…炎の陰からゆらり、と何かが立ち上がった。それは…小さいが、確かに人影だった。段々と近づく度に、真っ白な毛と共にその素顔が露わになる。それは、確かに…
「そ、そ、空崎ヒナ…だと!?」
「…ごめん、遅れた、ホシノ。」
ヘリに銃撃を浴びせ、しかも一緒に落ちて来たというのに、空崎ヒナはまるで何事もなかったかのようにピンピンとしている。唖然とするスケバン達を前に、ヒナに歩み寄り、そして肩を組んだホシノが静かに告げる。
「さて…まだやる?今逃げるなら、大人しく見逃してあげてもいいよ?」
「へん、だ。そんなの、決まってるだろ…」
不敵に笑うスケバンのリーダー。彼女はリモコンを投げ捨て、じっとホシノとヒナを見つめると…
「…逃げろぉ!テメェら!!!」
「う、うわぁぁぁぁぁ!!!」
持っていた携帯ゲーム機をホシノ目掛けて投げ捨てると共に、蜘蛛の子を散らすように逃げていってしまった。
「うぉっと、っと…よしっ、と。良かったねぇ。ゲーム機、無事みたいだよ?」
「あ、ありがとうございます!!本当、どうお礼を申し上げれば…」
「お礼なんて良いよ。いつもの事だしさ~」
「は、はい!しかし、その、ええっと…」
「ん?どうかした?まだ何か盗られたのとかあった?」
そうやって言い淀む犬市民。やがて迷ったように口を開くと、ヒナの方を振り向いてこう質問してきた。
「助けて頂いて何ですが…その、どうしてゲヘナの風紀委員長さんがここに…?」
「えっ、それは、その、ええっと…」
途端に態度がしおらしくなり、もじもじとし始めるヒナ。さっきまでの鷲のような鋭い目付きから一転、ひよこみたいに小さくなって言葉に詰まってしまう。そんなヒナを見かねてか、ホシノが組んだ肩を揺さぶってあげながら、市民の方を向いて
「まぁまぁ、それより早く帰った方がいいんじゃない?おじさん良く解んないけど…そのゲーム機、大事なモノなんでしょ?」
そう言って犬市民のゲーム機を指差すと、思い出したかのように慌てた様子で
「そ、そうでした!早く帰るとします…その、本当にありがとうございました!!!」
そう深々と頭を下げると、忙しない足取りで道の向こうへと消えていった。
しんとしずまり返った深夜の路上。再興し始めているとはいえ、未だ人口の少ないアビドスでは、この時間にもなると人一人見かけないのは当たり前だった。そんな静けさを破るように、ホシノが口を開く。
「いやー、それにしても助かったよ。おじさん一人じゃ無駄に弾使っちゃうとこだったしさ。」
「べ、別に…大したことじゃ…あぁいうの、ゲヘナじゃよくあるから…」
「あれがしょっちゅうなの?やっぱりヒナちゃんは凄いねぇ…」
そうホシノが感心していると、ヒナはおもむろに辺りを見渡し、人気のない事を改めて再確認し…そして、ホシノの手を握って、消え入りそうな声で呟く。
「そ、その。それでも、私、頑張ったから…な、撫でて、欲しい…」
そう言って、ホシノの左手をぎゅっと掴んだ。最強にして最恐の暴力装置の顔から一転、自分にだけ見せる、弱点だらけの素顔。庇護欲を駆られる切ない表情…ハートにぐさりと何かが刺さった感覚にホシノは襲われたが、やがて…にへら、と表情を崩すと、開いている方の掌でヒナの頭を撫で始める。やや硝煙が染みついてはいるものの、フワフワでつやつやの髪。優しく愛撫してあげると、ヒナの口角はそれに釣られて上がって行き…最終的には、優しい笑みを浮かべ、ホシノの胸の中に飛び込んでいた。
「うわ、っと…もう、甘えん坊だなぁ、ヒナちゃんは…」
「…いいじゃない。忙しくてこういう時くらいしか甘えられないんだから。」
「うへ…まぁ、おじさんも嬉しいよ?…深夜の、ヒナちゃんとのデート。」
「で、デート…うん、そう、ね…」
さっきの犬市民に隠した、ヒナがここにいる理由。それは…ずばり、逢い引きだった。ホシノが反転しかけたあの日からしばらく、ホシノとヒナはお互いに顔を合わせる機会が増えた。最初こそ、互いに銃を向け合ったことからぎこちなさもあったものの…互いに治安維持の苦労を知っているという共通点もあり、次第に心は打ち解け合い、やがて何時からとも言わずに「そういう関係」になった。
ヒナの激務の合間を縫ってデートするのに、ホシノの深夜パトロールはうってつけだった。そういう訳で、ヒナはこんな時間にも関わらずアビドスへと足を運んでいたのである。
付き合い始めて幾か月、ホシノはヒナについて分かった秘密が二つある。一つは、ヒナが意外にも甘えん坊だということ。いつもの毅然とした態度の反動か、こうして二人きりの時には甘えることが多かった。先程のようになでなでを要求してきたり、手と手をわざわざ恋人繋ぎにしてみたり、時には抱き着いてくることもしばしばだった。誰にも甘えられない、孤独を埋めれられるのならばと、ホシノもそれで満足していた。だが、問題になるのはもう一つの秘密の方だった…
「あ、ヒナちゃん…足ケガしてるじゃん?」
「…あら、本当。でもこのくらいなんともないわよ。」
「駄目だよぉ、痕になったらどうするのさ。ほら、こっち来て、手当するから。」
そう言って強引にヒナの手を引き、路地裏へ入ると…ホシノはしゃがみこみ、手持ちの救急セットで手当てを始める。破片が当たったのだろうか、ヒナの脚には少量ながら血が垂れていた。それをティッシュで拭ってあげる。そして、傷の元を探るためにタイトなスカートを持ち上げようとした時…
「ま、待って、ホシノ…その、そこまではいいから…」
そう言ってヒナが制止しようとするが、ホシノはそれを遮ってスカートを持ち上げた。
「駄目だって。あ、内股を擦っちゃったのか…ちょっとスカート上げててね、ヒナちゃん?」
ホシノに強く言われて諦めたのか、頬を真っ赤に染めながらも言われた通りスカートを持ち上げるヒナ。傷口を綺麗にし、消毒して、絆創膏を貼る。一連を終えたホシノがヒナの顔を見上げようとした時。ふと違和感を感じる。何か影…それも、棒状の影が自身に落とされる。ヒナの方はと言えば、恥ずかしさの限界の様に、スカートの裾を摘まむ手を震わせながら顔を背けている。もしや…
「あー…その、おっきくなっちゃった?ヒナちゃん…?」
「だ、だって、こんな恥ずかしい恰好…!」
「ありゃりゃ…ヒナちゃんは元気だねぇ…」
同じく赤面したホシノはそう呟くと、大きく膨れ上がったヒナのテントの先をつんつんと突くのだった。
もう一つの秘密。それは…ヒナに男性器が生えている事。このキヴォトスでは稀に「生えている」生徒がいる…付き合う前から噂程度にホシノも聞いてはいたが、まさかヒナがそれに該当すると初めてしった時は、思わず素っ頓狂な声を上げてしまったものだ。驚きこそしたものの、相手の性の悩みもまた恋人の務め。そう自分に言い聞かせ…ホシノとヒナは、互いに初めてを散らし合った。それも昔のこと。それから何度か身体を重ね合ったことはあるが…屋外でヒナの肉棒とご対面するのは初めて。しかも、いつも以上にパンパンに膨れ上がっている…
「その、お家まで我慢できない感じ?」
そうホシノが問い掛けると…ヒナは顔を背けながら、こくりと頷いた。このままにしておくのも忍びない。ホシノはふぅ、とため息を一つ吐くと
「仕方ないなぁ…周り、見といてよ?」
そう告げると、ホシノはヒナの下着に手を掛け、下に引っ張ると…
べち…っ♡
「わっ、もう…本当、ヒナちゃんは元気だねぇ…よしよし、今おじさんが抜いてあげるからね…」
ホシノの頬を強く打つ程に勃起したヒナの肉棒が露わになる。いつもの常夜灯のみが灯る部屋で見るのとは違い、明るい満月の元だからかよく見える…血管も亀頭も膨れ上がり、今にも破裂しそうな程に怒張したそれに、ホシノは唾液を垂らすと…
ぱくっ♡はむ、じゅる、じゅぽ…♡
月明りの下で、ヒナのモノを咥えてあげた。身長に見合わぬ立派な肉棒…最初こそ苦戦していたものの、最早扱いにも慣れたホシノは、口の中で優しくしゃぶってあげる。
「は、ぅ゛…♡う、ぁ…♡ふぐ、ぅ…♡」
ゆっくりと唇で扱いてあげたり、強めにすってあげたり。割れ目に舌先を差し込むと、ややしょっぱい味と共に、ヒナのあられもない喘ぎ声が小さく響いた。口の中に広がる、濃厚な雄の味…ホシノの方もそれに当てられてか、段々とそういう気分になっていく。ヒナとの情事は、単に身体で感じる快楽もそうだが…何より、ヒナの情けなく、そして愛しい一面が見られる。そういう意味で、ホシノはヒナと身体を重ねるのが好きだった。
「はゃ♡ひぐ…♡も、もっと、ゆっくり…♡お、おかしく、なっちゃ…♡」
現に、咥えながら上を見上げれば、涙をいっぱいに浮かべたヒナの顔が見える。瞳は完全に快楽で蕩けきっていて、喘ぎ声はだんだんと抑えきれずに大きくなる。外でシているということも相まってか、いつも以上に反応がいい。そんなヒナが、ホシノは愛しく…そして、どうしようもなく虐めてあげたくなってしまう。ゆっくりして欲しいという要望とは正反対に、ホシノは口淫のペースを上げていく…
ぐぽ♡ぐぽ…♡ぬぢょ…♡
ヒナとの情事…えっちの中で身に着けた、喉奥まで咥え込む搾精フェラ…♡根元まで一気に咥え、喉の締まりで亀頭を締め上げる…♡ついでに竿も舐め上げれば、快楽でどろどろのヒナの出来上がり…♡
「ひ、ぁ゛…♡ホシ、ノ…♡もう、駄目っ♡抜いてっ♡で、出ちゃう、から…♡」
だめ♡と言わんばかりに、腰に腕を回して…ヒナ専用の喉まんこで強めに扱く♡出せ♡出せ♡お外で、私に負けて、情けなくイっちゃえ…♡
「ぁ♡もう、イっ…ク…!♡」
びゅぐっ♡びゅぅ…♡びゅっ♡びゅっ♡どろ…♡
限界を迎えたヒナがホシノの髪をぎゅっと握り締めた途端、ホシノの口内で暴れるヒナの…おちんちん♡子宮と勘違いしたヒナの身体は、大量の精液をホシノの口の中に注ぎ込み…ホシノは、それを喉を鳴らしながら飲み込む…♡随分抜いていなかったのだろうか、いつもよりも濃度の濃い精液が、喉に絡み付いて…その匂いで、ホシノの脳を麻痺させて…幸せで淫らな数秒は、あっと言う間に過ぎていった。
「…ん、ぁ゛…♡うへぇ…いっぱい出したねぇ、ヒナちゃん…♡」
しばらくして、射精が収まった後、ホシノは口から抜いたモノを優しく握ってあげながら、大きく口を開いて中を見せつけていた。口で抜いた後にする、いつもの行為…♡口の中に溜まった白濁をあえて見せつけてから、ごくりと飲み込むと、ヒナは恥ずかしそうに…それでも、雄の本能か、どこか悦んだような顔で照れてしまうのだった。そんなヒナも愛しいが…どうも様子がおかしい。握るソレが、いつもより硬い気がする。いや、気のせいではない…ヒナの肉棒は、一回射精したというのに未だガチガチに勃起したままだった…♡
「ありゃ~…元気だねぇ?♡あんなに出したのに…ヒナちゃんのえっち♡」
「…み、見ないで……♡」
顔を両手で覆いながら、勃起したモノを揺らしてしまうヒナ。…そんなヒナを前に、ホシノの方も…完全にスイッチが入ってしまったのか、ここで終わりとはならなかった。
「…ヒナちゃん、手、除けてみて?」
しばらくしてそう言われたヒナが、ゆっくりと掌を退かすと…そこには、尻を丸出しにしたホシノが、壁に手をついて立っていた。パンツも下ろし、股の秘孔を丸出しにしながら…どろり、と透明な愛液を地面に垂らしてゆく。
「その、さ。おじさんも…ムラっと来ちゃったっていうか…」
「…ほら♡早く♡早く♡ナマでいいからさ♡」
そう言って、片手で…くぱぁ♡と孔を拡げてみせ、ふりふりと尻を振ってみる。深夜の路地裏での、青姦。そんな非日常のシチュレーションも相まって、ヒナの肉棒は完全に勃起しきっていた…♡
「そ、その…じゃあ、いく、わよ…♡」
既にびしょびしょの孔に先端を当て、ゆっくりと腰を前進させると…溶けてしまいそうな程の熱と共に、ぎゅぅ…♡と締め付けてくるホシノの膣が出迎えた。そのまま根元まで埋めると…ヒナの顔は、完全に蕩けてしまった♡風紀委員長のしての威厳なんて微塵も残っていない、快楽で脳が馬鹿になってしまった、駄目な顔…♡ホシノ以外の、他の人には絶対見せられない顔…♡
「ぅ゛…♡ぁ゛…♡ホシノの、ナカ♡なんか♡いつもより…気持ち良い…♡」
「…えへ♡そう?♡おじさんもお外で興奮しちゃってるからかなぁ…?♡」
「…ほら♡誰か来る前に、早くすっきりしよ?♡」
ぱちゅ、んっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
誰も居ない路地裏に、淫靡な破裂音が響き渡る…♡もしかしたら、誰か来るかもしれない。その緊張感が、脳を刺激する…♡ホシノの部屋でヤる時よりに比べて、2倍、3倍…それ以上の快楽に、ヒナの腰は早くなる一方だった。背徳的で、退廃的なセックスにすっかり駄目になってしまったヒナは、ホシノの腰を掴んで必死に腰を打ち付ける…♡
「ん、っ♡ぁ…♡ヒナちゃんの、ほんとおっきいよね…♡子宮まで、届いちゃってるよ…?♡」
「ヒナちゃんも…お外で興奮してるんだ?♡えへ、二人揃って変態だね、私達、さっ…♡」
後ろを振り返ったホシノが、蠱惑的な瞳と声でヒナに語り掛ける。ヒナの方はといえば、性欲で脳を支配されているのか…もはや隠しきれない喘ぎ声を漏らしながら、ホシノの身体に夢中になっている。可愛い…♡ホシノの胸は、必死なヒナの顔にすっかり興奮してしまっていたが、同時に…もっと、いじわる…したい…♡そんな悪戯心も刺激されてしまう。今のヒナに一番効くいたずら…ヒナに突かれながら、ホシノはにやりと笑うと、こう呟いた。
「そうだ。今日危ない日だから…ナカに出しちゃ駄目だよ?ヒナちゃん?♡」
「えっ♡そん、な…♡何で、今言うのっ…♡」
ヒナの肉棒が痙攣し始めた所に投げかける、悪魔の一言。このまま中で射精する気満々だったヒナは、一瞬にして泣きそうな顔になる。切なくて、苦しくて、それでも、気持ちよくて…♡止まらない腰と、込みあがる射精感に、ヒナの顔はぐちゃぐちゃに歪んでいく…あぁ、この顔…♡ヒナが切なそうになるほど、ホシノの顔は緩みそうになる。
「ほらほら♡ナカじゃダメだよ?♡ちゃんと外に出さないと、パパになっちゃうよぉ…?♡」
「う、嘘っ♡そんなっ♡もう、無理っ…♡」
中は駄目♡中がいい♡孕んじゃう♡孕ませてでも、中出ししたい…♡ヒナは、ぐちゃぐちゃになる思考の中…とうとう限界を迎え…♡
「っ♡イクっ♡イ、グ…っ♡♡♡」
どびゅ゛…♡びゅぐ♡どぼ、ぉ゛…♡
ホシノの一番奥に擦り付けながら、さっきよりも激しく精液を注ぎ込んでしまった…♡今度は、本物の膣の中…♡0.1秒間隔で放出される精液はあっという間にホシノの子宮を一杯にするも、それですら収まらずに…びゅっ♡どぴゅ…♡残った精液を全部注ぎ込もうと必死に痙攣する。舌が出っ放しの、だらしのない顔のヒナをニヤニヤと見つめるホシノの膣口からは、溢れた精液がぼた♡ぼと…♡と、零れ落ちていた…♡
「…ホシノのバカ。いじわる。変態。もう…知らない…」
「うへぇ…少なくとも変態はヒナちゃんもじゃない?まだお腹の中暖かいよ…?」
白み始めた空の下、二人はホシノの自宅へと足を運んでいた。ホシノはと言えば、あの後、本当は大丈夫な日だとネタバラシした時のヒナの赤面を思い出しては、クスクスと笑っていた。
「…あれは、その…」
そう言って言葉を濁すヒナ。ホシノは髪を弄りながらそっぽを向いてしまった恋人の前に回り込むと…一言、こんな質問を投げかけた。
「ねね、ヒナちゃん。…もし、もし本当に危ない日で、デキちゃったら…ヒナちゃんはどうする?」
ぼっ、と爆発したように真っ赤になるヒナ。が、歩みを止めてしばらく考え込むと…今度は真剣な顔で、ホシノにはっきりと告げる。
「…責任を取って、ホシノと結婚するわ。その後のホシノの人生、全部、私が責任取るわ。」
「…うへぇ、反則だよぉ。その顔…」
朝陽を背にしながら完全に真っ赤になってしまったホシノを前に、ヒナは嬉しそうに笑うのだった。