エッチ文学少女トネリコが好きな男に催眠をかけたけどあまあまエッチにならずに強姦されて気持ちよくなってしまう都合のいい展開です

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魔女に叡智が舞い降りた

「リツカは私とセックスする!」

 

 唐突な洗脳魔術。ほとんど催眠アプリのそれ。

 

 「…かかった?」

 

 物静かな文学少女がやることではない雑な導入と誘導。図書館に来た好きな男の子に対する言葉とは思えない。

 

 「オレはトネリコとセックスする」

 

 生気がなく、抑揚のない男の子の言葉に笑顔になる彼女だが、様子は一変する。

 

 男の子はトネリコの服を脱がしにかかった。無理矢理剥ぎ取り、脱がし、抵抗しようとすると押し倒して来た。

 

 「トネリコ、セックスする」

 

 (そっか、しまったな)

 

 ようやくトネリコは気付いた。この好きな男の子はトネリコとセックスすることしか考えていない。女の子を愛撫して濡らしてくれるとかそういう優しいことを一切してくれない。男の子が女の子に対してやりたいことをストレートにやりにくる。

 

 それはトネリコがちょっとエッチな絡みがある本で読んだこととはまったく違う。嬉し恥ずかしベロチューや、全身へのベーゼ、愛撫してくれるラブラブなシチュエーションは全く無い。

 

 トネリコの服は半端に剥ぎ取られ、ショーツも無理矢理脱がされつつある。彼は無表情で、セックスするセックスすると言っている。

 

 (このままだとリツカくんにレイプされる!)

 

 自分で洗脳魔術を掛けたのに、自爆しつつある。魔術を解除しなくてはいけないのに、それどころではない。男の子の強い力で、最後の布が取られてしまう。彼は陰茎を露出しつつある。

 

 初めて見たペニスにトネリコの血の気が引く。男の子のペニスは大きく、ビクビクして、興奮状態だ。

 

 トネリコの呼吸が荒くなる。

 

(やめないと)

 

 そうは思うが、頭がぐるぐるとなって集中できない。男の子はショーツを剥ぎ取るのを止めて、ペニスをトネリコのまだ誰にも捧げたことのない女性器に近づける。

 

 「いや…」

 

 触れたことのない他人の陰部の熱が、トネリコのぴっちりとした女性器にキスしてきて、嫌悪を口にする。

 

 (こんなことする気なかったのに)

 

 後悔しても遅いとばかり、男の子はセックスをしようとして女性器へのペニスの侵入を何度か失敗し、狙いを定めてから一気に突き入れた。

 

 抵抗できない。今までも、これからも。好きな男の子からの無理矢理かつ、自分で洗脳したことで始めたレイプに、一縷の涙が流れる。

 

 男の子はずっと、トネリコの名前を呼んで、セックスすると言っている。望んだことなのに、身体が痛い。快楽などない。破瓜の痛みで声が出ない。お互い喘ぎ声しか出ない。オスはトネリコを何度も突いてくる。彼女は痛みに耐えるしかない。

 

 (だめ、やめて)

 

 離れて欲しくて男の子を押しのけようとするも、彼は強い力でトネリコを犯し続ける。息が荒くなって、突き入れが激しくなる。

 

 (あれ? まさか)

 

 トネリコは悪い想像をした。セックス洗脳での終わりはどこまでだろうか。彼が満足するまで?

 

 一瞬の思案の直後、男の子は更に呼吸を粗くさせて、動きを止めた。

 

 「えっ?」

 

 男の子は小刻みに震え、腰をぐりぐり動かしている。

 

 「射精してる、の?」

 

 完璧に、セックスした。膣内射精の感覚で絶頂するとかはなかったが、トネリコの好きな男の子は、彼女に避妊を一切考えない中出しをしている。

 

 それはすごい長い。腰を動かしているのは、トネリコを妊娠させるためだ。

 

 セックス洗脳は男の子の考えることを完璧に行う。格好よくて、いい声で、トネリコに優しい男の子は、当たり前に女の子とセックスがしたくて、無責任な膣内射精がやりたい人だったのだ。

 

 (ケダモノだ)

 

 自分の中で男の子を罵って、背筋が震えた。自分の中で、男の子のオスを感じて、そのオスのレイプに少しでも期待してしまっていた。

 

 「トネリコとセックスする」

 

 「えっ?」

 

 射精し終わっただろう男の子が息を整え、もう一度言った。そしてすぐに突き入れが再開される。今度は精液が潤滑油になったのか、痛くないが、驚いてしまう。

 

 「か、解除しないと駄目。リツカがずっと私をレイプし続けちゃう。」

 

 自分で言って、ドキドキした。好きな男の子が機械的にセックスし続ける。これで気持ち良かったらどうなってしまうだろう、と。

 

 そんな思いを察してか、トネリコに違う感覚が襲う。男の子の突きは先程の荒々しさはなく、ペニスを奥に擦り付けるような感覚を受ける。彼女はそれをされると電気が走ったような感覚に襲われる。

 

 先日、眼の前の男の子を想って図書館でオナニーした時の絶頂のような。

 

 「うそ、うそ」

 

 男の子は多分女の子を想ってセックスしてはいない。自分が気持ち良くなるセックスをし続けている。トネリコがそうさせている。

 

 だから実際には射精に導けるような腰の動きをしているだけだ。

 

 でも、その行為がトネリコを快楽に誘う。波のような気持ちよさが頭に響く。

 

 「はぁ♡はぁ♡」

 

 トネリコの声に淫猥さが伴う。声を上げると、男の子が更にぐりぐりとペニスを奥に捏ねくり回してくる。

 

 「だめぇ♡」

 

 そうは言いながら、腰を浮かしていた。ペニスの動きに合わせて、彼女も腰を動かす。

 

 (やめさせなきゃ、やめさせなきゃ)

 

 そう思いながら、男の子の突きを受け入れる。抱き寄せ、お互いの息がかかる距離まで近付く。おもむろに男の子はトネリコの唇に自分の唇を重ねる。

 

 ちゅう♡ちゅう♡

 

 ちゅぱ♡ちゅぱ♡

 

 初めてのキスに関わらず、卑猥に唇を重ね合う。すると男の子の突きが若干強くなる。

 

 「リツカ…イクの…?」

 

 問の答えは返って来ず、代わりにぐちゅぐちゅと、やけに煩く音が響いてきた。

 

 また中出しされる。奥の膣奥まで突き入れられ、ビュービュー射精される。そう思いながら、キモチイイところを突かれると男の子を強く抱き締めてしまう。

 

 「いいよ♡ きて…♡」

 

 トネリコはその気になっていた。本の中で憧れた恋人のようなセックス。相手の男の子に感情が乗らないが、息遣いは荒く、限界が近いことを感じられて、彼女自身も快感が伝わってくる。

 

 「来ちゃう…来ちゃう…♡」

 

 オナニーの時とは比べ物にならない、本物のセックス。感じたことのない場所を何度も擦られて、そして。

 

 彼の動きがゆっくりになった。ぐりぐりするような動きは止めない。

 

 「出てる…っ♡」

 

 男の子は再び容赦のない膣内射精をしている。見えるわけがないが、熱い精液を膣奥にぶっかけて、その上擦り付けているのだろうと思う。

 

 「ふぁあああああ♡♡」

 

 トネリコも絶頂に達していた。オナニーの時の絶頂とは違う身体がずっとびりびりする、語彙がなくなる気持ちよさが脳内を駆け巡る。

 

 男の子からのぐりぐりが止まると、ようやく快楽の波が止む。それまで男の子を抱き締めて、爪を背中に立てて、気持ちよさに堪えていた。

 

 お互い、喘ぎ声が止まらない。思考がまとまらない。彼女はすべきことを忘れていた。男の子が再びトネリコとセックスしようと身体を起き上がらせた時に、彼女はやっと我に返った。

 

 「っ…かぃじょっ…解除っ!!」

 

 洗脳魔術無効化を急いで編んで、男の子に投射。彼は漸く操られることから開放され、荒い息のまま、トネリコの横に仰向けになって倒れた。ぬるりと、彼女の女性器からもペニスが引き抜かれる。

 

 「やっと…」

 

 やっと止まった。これで大丈夫、とはいかないが、身支度を整えれば元通りになると安易に考えていた。

 

 だが、彼女は好きな男の子のペニスに目が離せなくなっていた。

 

 ごくり。喉を鳴らす。彼女の女性器を一心不乱に貪ったペニス。恋した男の子のシンボル。気絶しているというのに、息をしているかのようにピクピクさせている。

 

 「少しだけ、少しだけなら」

 

 自己弁護しつつ、男の子のペニスに顔を寄せ、あろうことか臭いを嗅ぐ。

 

 そして、自分の体液が混じってぬらぬらと光るペニスを柔らかく触る。ペニスは一際跳ね上がり、徐々に硬度を増す。もう二度も射精したのに、未だに元気なようだ。先端の鈴口からは白く濁った精液を出しきれず、先走りのように溢れそうだ。

 

 ぴちゃっ♡ れろっ♡

 

 彼女は先走り汁と一緒にペニスの先端を舐め取った。初めての精液の味わいは正直分からない。甘いわけではないし、苦いわけでもない。

 

 だからペロペロとペニスを舐め始めるのに恐れはなかった。その間にペニスは固くなる。トネリコを好き放題レイプした時の固さと大きさになるまで、そう時間がかかることはなかった。

 

 「おっきぃ…♡」

 

 愛おしく舌全体で舐めあげながら、うっとり呟く。処女を散らし、ズコズコとセックスしたペニスを憎むことなく、むしろ可愛がるようにキスしたり頬ずりする。

 

 「レイプは犯罪だから…」

 

 彼女は自分の行為を棚に上げ、事後正当化できるよう言葉にする。

 

 彼に尻を向けるよう跨り、自分から女性器とペニスにキスをさせる。

 

 「私からレイプすれば帳消しになるから…♡」

 

 わけの分からない理屈を言って、彼女は自分からペニスを自分の女性器に招き入れた。

 

 ずぷんっ♡

 

 そんな音が聞こえたかどうかは分からないが、ぬるりと挿入されてしまった。

 

 「ひんっ♡」

 

 彼の大きいペニスは奥まで一気に貫く。彼女は弱いところを不意打ち気味に擦られ、軽く絶頂しそうになる。

 

 「自分で入れてもこんなにキモチイイんじゃ、止まれるわけないよぉ♡」

 

 彼女はセックスの快楽に早くも味をしめていた。がに股になって、腰を浮かせて上下に、前後に、自分のペースでペニスを女性器で擦り上げる。

 

 「おっ♡ おっ♡ おっ♡」

 

 下品な声を上げると脳内で気持ちよさが増すすことに気付いていた。

 

 ペニスなんて気取っている。女性器なんてのも名前には相応しくない。

 

 「リツカのチンポ気持ちいいよぉ♡ 私のオマンコ、リツカのチンポ用になってきてるよぉ♡」

 

 下品な言葉にするだけで、快楽が増す。物語の言葉は全部吹っ飛んで、語彙なんてものはなく、ただ気持ちいいことを追求するだけのバカになる。

 

 「リツカ♡ リツカ♡ 私、イク♡ バカになる♡ おチンポハメるだけのバカ女になるぅぅぅぅ♡♡♡」

 

 気絶した好きな男の子を肉バイブにして、快楽追求のため腰を上下に振り乱す。誰にも見せられない光景だ。

 

 「あぁあぁあ゙ぁあ゙あ゙♡ イクッ♡ イクッ♡ イグイグッ♡♡」

 

 腰を小刻みに振り乱して絶頂と共に勢い余ってチンポが抜けた。今回は中出しされなかったが、トネリコの股間からオシッコの如く潮が吹き出る。勢い良く出た潮は館内に撒き散らされ、床を汚していく。

 

 「はぁー♡ はぁっ♡」

 

 顔を上気させ、オマンコの割れ目で好きな人のチンポを擦る。美味いことのいかないチンポだ。

 

 「そうだ次は…」

 

 男の子は気絶しているのにも関わらず、もはや目的を忘れ、セックスの続きを行おうとする。快楽を覚えてしまった叡智な魔女に中断の二文字は、おチンポを舐めた時点で消えた。

 

 「うっ…」

 

 そこで男の子の意識が戻ってしまった。

 

 かぶりを振って、周りの様子を伺い、もはや全裸のトネリコが視界に入るだろう。

 

 「リツカ…くん…♡」

 

 彼女の表情は淫蕩だ。シコシコともはや手慣れた様子で彼のチンポを優しくしごいている。

 

 「リツカは私とセックスしよ…?」

 

 彼女は答えを聞かずに、再び自分のオマンコにチンポを導いた。

 


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