キラキラを求めて 作:334・ムラサメ
原作:ガンダム
タグ:R-18 残酷な描写 機動戦士Gundam GQuuuuuuX ドゥー・ムラサメ 娼婦 キメセク 首絞め 調教済み ピアス 拘束 マゾ雌
任務遂行のために乗機たるサイコガンダムを駆り、甚大な被害を齎したドゥー・ムラサメは被撃墜後、幸運にも生存していた。
だが、捕らえられた彼女の身柄は地球連邦とイズマコロニー政府の間で重大な責任問題に発展しかねない扱いが極めて難しいもの。
言ってしまえば、いない方が都合が良かった。
それ故に送られたのは牢よりも遥かに悪辣な違法娼館。
悪意と欲望が渦巻くその場所で、彼女は追い求めたキラキラを見る事となる。
※以下のスレから着想を得て書いたものになります
https://bbs.animanch.com/board/5096702/
※挿絵はAIで生成したものになります 苦手な方はご注意下さい
「はい、481号室ねお兄さん。この廊下の突き当りを右に、二つ目の部屋だよ。」
「ケースの鍵は部屋の鍵と一緒だからそれで開けてね。」
間接照明に照らされた薄暗く、妖しげな雰囲気が漂う娼館の受付。
そこである客の男は煙管をフカす受付嬢から鍵と、ある薬液の入ったカプセルを受け取っていた。
受付嬢の姿は裸の方がマシと思えるほど卑猥で肌面積の多い扇情的なドレスで、態度も場慣れしたもの。
下品とも言えるその立ち居振舞いは、この場が決して日の当たる場所ではないことを示していた。
「一応手荷物だけ拝見するね。銃とか工具はナシだよ。」
「…うん?噓ついてないか、だって?」
男は眼前で手荷物を漁る受付嬢に、自らが懸念していたことを凄みながら尋ねる。
尋ねたのはここの商品たる娼婦の扱いについて。
男は殺したり損壊させたりを除く、一切のNG無しの謳い文句に惹かれてこの館に来ていた。
だが、この手の場所では誇大広告など珍しくもない。
最悪の場合は追剝の憂き目に遭うことすらあり得るが故の行動であった。
そんな男に対し、受付嬢はわざとらしく怖がる素振りを見せて答える。
「おぉ怖い怖い。うん、間違いないよ。でなきゃアタシら”これ”さ。ボンッ!ってね。」
「戦争で二人に一人が死んでも、まだまだ人間は掃いて捨てるほどいる。銃後にいた女なら猶更さ。」
諦観に満ちた笑みを浮かべる彼女が男の疑念を否定しながら見せたのは、自らの首に戒められた鉄の首輪を指しながらの爆ぜるジェスチャー。
それはこの館の女に人権なんて高尚なものが存在しないことの暗喩であった。
更には態とらしく身体の向きを変えながら自身の乳房を抱く様に持ち上げ、その乳房の下にあるものを露わにする。
男の目に映ったのは、刻まれた管理番号とバーコードのタトゥー。
その身が商品であり、もうどこにも行けず、この館で生を終える運命にある証。
それを見た上で男はようやく納得した様子を見せた。
「…じゃ、楽しんでって。このコロニーで大暴れしたテロリストご本人サマだ。」
「最初はまあ『連邦軍に連絡を』だの、『本当の身体』がどうだのとうるさかったけど…今じゃまあ従順なもんだから安心していいよ。」
受付嬢がとった男の相手の嬢を見下す様な態度。
それに対して男は同僚ではないのかと尋ねると、彼女はその綺麗な顔に悪意に満ちた笑みを浮かべて答えた。
「アタシらの内、アレが起こしたテロのせいでここにいるのも何人かいる。だから調教師の調教が終わった後も…何かあったのかもしれないねぇ。」
「ま、お兄さんには関係ない話さ。気にせず楽しんでよ。」
………
……
…
鍵の番号と一致する部屋番号。
その扉の前まで来た男は鍵を開け、部屋に入る。
中は安いビジネスホテル程度には綺麗にされていた。
男は掛けていた鞄や薄汚れた上着を入口付近に無造作に投げ捨てると、更に奥へと進む。
そして、受付嬢の案内にあった透明なケースの正面に立った。
『フシュー…フシュー…』
真っ先に聞こえてきたのはマスク越しの荒い呼吸音。
上から垂れ下がる管の中に満ちていたのは、如何にも有害でありそうな紫色の怪しげなガス。
それは呼吸音に合わせて流動しており、吸入されていることは明白だった。
そして男はその管の先にあったモノを見て、その気分を高揚させる。
『フシュッ、フシュー…!』
そこにいたのは、四肢を鎖に繋がれながら淫靡で無様な姿を晒す、小柄で真っ白な少女。
彼女はなんと男が眼前にいるにも関わらず、肉悦に蕩けた顔で一心不乱に自慰を続けていたのだ。
しかもその自慰も子どもがする様な可愛らしいものとは程遠い、中々に激しいもの。
鼻と口を覆うマスクで怪しげなガスを吸わされながら、右手ではバーベルピアスに穿たれた乳首を千切れんばかりに捻り上げ、左手では枷のある手首の手前までアナルの中へと突っ込んで抽挿し、ぐっぽ、ぐっぽと音を立てているという有様だった。
ガスによるものか定まらない焦点から察するに、客である男の存在に本当に気づいていないのだろう。
少女の自慰のペースはより上がっていき、ついには───
『フシュッ、フッ──!! 』
その身を激しく痙攣させながら、絶頂した。
ケースの内壁には少女が噴いた潮が打ち付けられ、ジョッ、ジョオッという音を立てる。
その様子を見届けた男がケースの鍵を開けると少女の拘束も首輪を除いて全て外れた。
開かれたケースからは濃密な発情しきった雌の匂いが蒸気を伴って放出され、その匂いに男は自身の興奮が高まるのを感じる。
これだけ出来上がっているのであれば前戯は不要である事は言うまでもないだろう。
故にすぐにでも突きこんでやろうと男は手を伸ばした。
だが───
『──ッフシュゥゥ……フシュゥゥ……』
少女は呼吸が落ち着くと、自慰を再開しようとしていた。
アナルに突っ込んだ左手がぐち、ぐちゅと再び音を立て始めていたのだ。
これには流石に男も呆れを見せ、ため息交じりに声を掛ける。
『フシュゥ…フシュ…?』
すると少女は漸く接客の時間であることを認識したらしい。
自慰をするその手を止め、漸く焦点が定まったその瞳を男に向けた。
次いで自身の拘束が解けている事に気づく
すると、少女はその表情を喜色に満ちたものに変え、口元を覆うマスクに手を掛け───
「ごっ…!!お”、お”ぉぉ、お”ゔっ、お”ぇっ!!お”、お”お”ぉぉぉ…!!」
ゆっくりと”自身を貫いていたもの”を引きずり出した。
それは胃にも届くのではないかと思う程の長さのロングディルドであった。
ディープスロートの調教がてらに挿入されていたらしいそれは、体液と湯気を纏いながらより濃い雌の匂いを辺りに漂わせる。
「げほっ、げほっ、げぇっ、げほっ!!…っんはぁ、はぁ…お待たせ、して、申し訳、ございません…」
少女はそれを引き抜ききると、咽せながらも対応が遅れた事を土下座で謝罪した。
そしてゆっくりと顔を上げ、笑みを浮かべて挨拶をする。
「ようこそいらっしゃいました、お客様…!管理番号E-1849のドゥーと申します。」
「今宵はボクで、如何様にも遊んで下さい…♡」
その可愛らしい口から飛び出てきたのは、甘ったるい猫撫で声の媚びる言葉。
一切の淀みが無いそれは演技ではない本心が籠っていた。
更には自身の名よりも先に管理番号を述べる様は、少女がよく調教された奴隷娼婦である事の証。
男は自らの嗜虐心を満たせる最高の玩具を前に、内心でその口の端を吊り上げる。
こうして男がドゥーのその細い肢体を、骨の髄まで貪り尽くす時間が幕を開いた。
………
……
…
「はっ、はっ…!どう、ですか、ご主人様ぁ…!」
男がドゥーに自身の呼び方を改めさせ、真っ先にさせた事は誘惑だった。
自分をその気にさせるべく、その身を使ってアピールをしろという要求。
それを受けたドゥーはソファにゆったりと腰掛ける男に向かい、躊躇いなく手を頭の後ろで組み、ガニ股で腰をヘコヘコと振る極めて無様な姿を晒し始めたのだ。
「ボクは肉付きは良くないけど、ロリまんこの締りは良いって評判なんです…!」
「おチンポ様突っ込んで頂ければ、精一杯締め付けて気持ちよくしますからぁ…!」
彼女が腰を振る度、カチン、カチンと硬質な何かがぶつかる音が鳴る。
男がその音の出所を目で追うと、余程使い込まれてきたと思われる肥大化したクリトリスと黒ずんで伸び広がったラビアがあった。
そこにはリングタイプのピアスが穿たれており、腰を振る度に互いにぶつかり音を立てていたのだ。
そして極度の発情状態にあるからか、とろりとした愛液もピアスを伝って垂れ続け、ピアスが揺れる度に飛び散り床にシミを作る。
ここまで生き恥という言葉が相応しいと思えるものは男も他に見たことが無く、思わず笑みを浮かべてしまう程だった。
「あ、あと、アナルも拡張済みで、んぎひぃぃぃぃ!?!?」
ドゥーが口上を述べ終わるのを待たず、男は彼女のクリトリスのピアスを指で引っ掛け、遠慮なく引き寄せる。
これにはドゥーも堪らず嬌声と共に潮を吹き、軽く絶頂してしまう。
男が引き寄せた理由、それはリングピアスに留め具が見当たらなかったからだ。
故に男はそのピアスをぐりぐりと引いたり回したりして弄りながら、どういう経緯で着いたものかを彼女に尋ねた。
「はぁっ、はぁっ…!こ、このピアス、は…クリは調教師様に、それ以外は、他の娼婦の方々に着けられたもの、でぇ…!」
「反抗的だった、からぁ…!罰として全部、はめ殺しで、もう外せないです…!ひ、ぐぅ…!」
弄られる快楽により一切の余裕が無く、明滅する視界と何度も真っ白になる頭。
ピアスのチャラチャラとぶつかり合う音に混じって、分泌された愛液がぬち、ぐちと音を立てる中、ドゥーは襲い来る絶頂の波に揉まれながら何とかその問いに答えきった。
男はこれまでの彼女の言動で大そう満足したらしく、使ってやるという旨を彼女に告げる。
そして彼女の細身を両脇から抱き上げ、その濡れそぼった秘部に亀頭を当てがった。
「ぁ…!ありがとうございます…!ボクを、ボクを本来の存在に戻してください…!」
「ご主人様のおチンポ様を愛撫して、気持ちよくお射精して頂くための、生オナホに…!!」
両手を祈る様に胸元で組み貫かれる瞬間を今か今かと待ちわびるドゥー。
体位は対面座位で男はドゥーを抱き上げる腕の力を抜いていく。
そして秘部の中に剛直が少し沈んで見えなくなったのを確認し───
「ごっ───ほ、お”ぉおおぉぉ…!!」
彼女を一気に串刺しにした。
ミチミチミチ、とドゥーの膣は剛直によって押し広げられ、肉ヒダは男に極上の快楽を与える。
その具合の良さはこれまた常人には無いもので、数をこなしてきた男も思わずその快楽に息を漏らしてしまう程であった。
一方でドゥーは男の胸の中で目を見開き、舌を突き出しながら野太い呻く様な嬌声を上げる。
余程心地が良いのか、嬌声を出し切った彼女の表情は弛緩して蕩け切ったものになっていた。
「───お”ぎゅっ、ほお”ぉっ、あ”っ、あぁっ…!!」
挿入の後に始まるのは当然のことながら抽挿であった。
ドゥーはごっちゅ、ごっちゅとオナホさながらに軽いその身を男に持ち上げられては落とされを繰り返される。
一突き毎に膣肉からはぞくぞくとした快楽が迸り、脳はその絶頂と呼ばれる感覚を断続的に受け続け、細胞はぱちぱちと音を立てて弾け死んでいく。
幾度となく行ってきたこの感覚が、今の彼女にとってはとても愛おしいものだった。
「あ”ぁっ、んお”お”お”ぉぉぉぉぉ!?ケツ、まんこぉ…!?」
「またケツまんこ、広がっちゃいますぅ…!!ほお”っ、お”お”、お”ぉぉぉ…!!」
男は突如として抱き上げる手を脇から離すと、彼女が自身の手で穿っていたアナルへとその手を突き込む。
彼女の小さな手で丁度良かったそれは、男の太くゴツゴツとした指が5本も突きこまれたことでメリメリと音を立てて広がる。
これによる快楽でドゥーは深イキし、膣肉諸共に痙攣することで男の剛直をしごき上げ、より男の機嫌を良くした。
そうして抽挿は続き、次第にそのペースが上がっていく。
十数分経った頃だろうか、ドゥーは自身を貫く剛直がその硬さの最高潮を迎え、少し膨らむ感覚を膣肉から感じ取った。
「ひゔっ、あっ、いつ、でもぉ、射精してくださ、いぃ…!!」
「ボクの、子宮っ、にぃ…!たっぷり、くださいぃ…!!あっ…!」
だらしなく舌と涎を垂らし、喘ぎながら懇願するドゥー。
その言葉を皮切りに、男はその子種をドゥーの子袋へと躊躇いなく吐き出した。
「ひあっ───イ、ぐぅぅぅ…!!!」
びゅる、どぷっ、ごぷっ。
ドゥーは自身の胎に熱い精液が打ち付けられ、確かな質量を伴って溜まっていくのを感じる。
調教される前の彼女には嫌悪感しか感じなかったそれは、今や最高ではないが至福の快感の一つであった。
故に彼女は息も絶え絶えになりながらもねだり、男を誘う。
「はぁ…はぁ…!ご主人様の、おチンポ…逞しくてぇ…他のお客様よりも、素敵…!」
「もっと…もっと、ボクの膣内に、いっぱい射精してぇ…!んちゅぅ、んぶぅ…!」
ディープキスをも求められるが、ドゥーはこれまた躊躇いなくその舌を差し出し、より一層交わりあう。
男は表には出さないが、そんな極めて従順な彼女を益々気に入っていた。
辱めにも全く臆さず、自らを生オナホとまで言い切る姿は奴隷娼婦の鑑と言う他無く、何より面倒が無い。
今しがた終えた”試し”の行為も非常に満足のいくもので、この後の本懐がより楽しみになっていた。
そして男は満を持して鞄からあるものを取り出し、繋がったまま自身の胸元で未だ早く浅い呼吸をする彼女の視界に映るようにそれを振った。
──────
「…っ!!あ、あぁ…!キ、キラキラぁ…!!」
ボクの目の前で振られてちゃぽちゃぽと音を立てるそれは、”本当のキラキラ”だった。
どこのコロニーでも使用はもちろん、所持も禁止されている非常に危険な薬物。
その知識は持っていたけれど、それはこの幸せを嚙み締めたことの無いオールドタイプの戯言に過ぎない。
あれをキメた上で女として満たされる瞬間に迸るキラキラは、自分の命すら代えがたいものなのだ。
「お、お願いじまずっ!!キラキラ!キラキラ下さいぃ…!!」
ボクは理性など到底保っていられず、接客を忘れてひたすらにねだる餓鬼にまで身を窶す。
自分の本当の身体と”勘違い”していたサイコガンダムを落とされ、運良く生きていたあの日からの事。
連邦軍から見捨てられ、政治的にも生きていては困るが故に存在しないものとされたボクは、この娼館で凌辱の限りを尽くされた。
女としてはもちろん人間としても扱われず、体液にまみれて痛むマンコを始めとした身体に呻く日々。
だけどそんな中で出会った、”本当のキラキラ”。
それは女の身体で得られる肉悦が如何に素晴らしいものか、誰かに隷属し、性に溺れる日々が如何に幸福なものかをボクに教えてくれた。
今となってはサイコガンダムで見ていたキラキラを求めていたあの頃が、酷くつまらないものにしか思えない。
故に、ボクは”本当のキラキラ”が他の何を差し置いても欲しくて堪らないのだ。
そんなボクの様子を見兼ねてか、ご主人様はボクを浅ましい売女と嘲り嗤う。
「はいっ…!ボクは、それが無いと生きていけない、下賤なゴミマゾ雌で…!ぁ…♡」
だけどご主人様の”本当のキラキラ”を持つ手はボクの首裏に伸びていた。
嵌められた首輪にはそれを注入するためのアタッチメントがある。
そこから聞こえたカチリという音と共に走った、針が血管に突き刺さる小さな痛み。
そう、ご主人様はありがたい事に恵んで下さったのだ。
プシュッという音と共に冷たい、薬液が首に注がれる。
そして───
「ぁ────あ、あ、あぁぁあ”あぁぁぁ!!!!」
待ち侘び続けた、キラキラが目の前に迸った。
「キラキラ、ボクのキラキラぁっ!!ぃ、ひひ、ひ…最高ぉ…!!」
首筋から流れ込んで来たそれは瞬時に脳に充満し、ボクをコロニーの人口重力からも解き放ち、心地良い無重力の世界へと誘う。
全てが輝いて見えて、自分を貫くご主人様のおチンポのカリの形はもちろん、血管の隆起すら知覚できる。
断続的に感じ続けていた背筋を駆け巡る肉悦が、絶頂の瞬間的な快楽を遥かに上回る程に増幅される。
そして、こんな幸福を与えてくれる目の前のご主人様が、何よりも愛おしく思えた。
「ぎゅへっ…!………か………は…………!!」
ご主人様はボクの首を両手で握り込み、呼吸ができない程に締め付ける。
そしてそのままおチンポ様がボクのロリまんこから全て抜け切る直前まで持ち上げ───
「ほお”ぉぉぉぉっ!?!?!?」
ボクを振り下ろし、ごちゅんと再び最奥まで貫いた。
「お”…お”お”…!ぃ、ぐ…!!」
薄い肉が子宮ごと押し上げられ、ご主人様のおチンポの形に隆起した腹。
弱い雌が強い雄にその命すら握られているというマゾ雌肉としての被虐の快楽。
そういった諸々がボクを絶頂させ、凄まじい快楽の奔流を脳髄へと叩き込む。
「お”っ、っ、げっ、お”っ、っ、はっ…!!」
ばちゅん、ばちゅんと再び始まり、先ほどまでよりも激しくなった抽挿。
酸欠なことも相まって脳の処理が全く追いつかない程の快楽の中、ボクは最早この身を痙攣させることしかできない。
痙攣するボクの膣肉は絶頂によるものとは大きく異なる動きをして、より強くおチンポ様を扱き上げる。
それはまるで膣の肉ヒダの一つ一つが誰かの舌になったかの様。
だがそれらは削ぐ様に舐めた傍から凄まじい快楽をボクに伝えてくることから、間違いなくボクの一部だった。
「ぃ”っ、ぎぃぃぃ…!!ふぎゅう”ぅぅぅぅぅ…!!!」
ぐじゅ、ぐじゅ、ぐぽっ、ぶじゅっ。
キラキラの中でどのくらい抽挿されていたのかは分からない。
だが絶頂が近づいてきたのか、そのペースは上がっていた。
愛液が過剰なまでに分泌され、ボクのまんこは愛液のプールさながら。
それ故に肉がぶつかり合う音よりも、愛液の隙間に空気が出入りする水音が遥かに勝っていた。
肺の中にある空気は全て絞り出され、人間のものとは思えない嬌声が勝手に漏れ出ていく。
イク。イク。イク。逝く。イク。絶頂の中で垣間見える死の感覚。
だが感じる息苦しさすら心地よくて、もうどうなってもよくて、ここで死ぬことすら本望だった。
この上なく満たされた心身で思うことは、当然幸福感しかなかった。
ああ、ボクは、雌に生まれて良かった。
ムラサメ研や連邦軍という寄り道はあったけれど、本当にこのキラキラに辿り着けて良かった、と。
そして───
「ぁ”っ─────~~~!!!♡♡♡♡♡」
その果てにご主人様のおチンポ様から子宮を焼き尽くす熱を伴った精液が迸る。
キラキラの中、ボクは脳の血管がブチブチと千切れる音を聞きながらその意識を失った。
──────
「げ………へぇ……………あ”っ…!」
数時間が経った頃。
ベッドの上のドゥーはあらゆる体液にまみれながら、沈んでいた。
その身には下の穴からはもちろん上の穴からも精液が注ぎ込まれていたが故に、彼女が痙攣をする度に白濁液が溢れ出す精液タンク状態。
何度も受けた腹パンで青あざまみれの腹部は、そのせいか少し膨らんでしまっている。
更には首には締めた痕が、尻や背中にはスパンキングによる赤い手形が白いその身にくっきりと残っていた。
NG無しを理由にあらゆる欲望をぶつけられ、もうこれ以上はできないと誰もが思うそんな有様。
その惨状を作り出した男はシャワーを浴びた後、心底満足した様子で身なりを整えて脱衣所を出る。
そして男が部屋を出ようとした時、内側にも解錠のツマミが無いために受付嬢からの案内を思い出す。
この娼館では奴隷娼婦の脱走防止のため、必ず娼婦を最初に入っていたケースに戻す必要があるのだ。
男は所謂アヘ顔で幸せそうにノビているドゥーの首輪を引っ掴み、ケースの中に押し込む。
するとケースは再びドゥーを拘束し、その口をしっかりと閉じて洗浄を開始した。
その様子を見た男は思案する。
彼女は残りの生涯をここから出ることも無く、客に殺されるか例の薬物で中毒死するのだろう。
だがそれは自分に関係の無いことだし、命を食い潰す事でしか満足できない自分の様な嗜虐心に満ちた人間にとっては好都合だ、と。
そして男は長生きできる様祈っている旨を彼女に
言い残し、部屋を去るのであった。