『原作』片田舎のおっさん、剣聖になる
『人物』ルーシー・ダイアモンド、フィッセル・ハーベラー、スレナ・リサンデラ
『あらすじ』ルーシー・ダイアモンドの策略によりベリルは一服盛られた。魔法で作られた興奮剤による昂揚状態でのセックスで童貞を卒業したのだが、その状況をフィッセルが気づき咎めると興奮剤をみせられた。是を使えば先生と…誘惑に負けた彼女はスレナやアリューシアにも話をして…
※Pixivにて6/12に投稿したものと同じです。
cienでおまけを出してるのも同じなのです
【1】
ベリル・ガーデナントがアリューシア・シトラスの采配で王都へやって来てからというもの休まる日々はなかった。アリューシアのほか、スレナ・リサンデラ、クルニ・クルーシエル、フィッセル・ハーベラー、バルデルら弟子たちとの再会を果たしつつ様々な騒動にも巻き込まれつつ過ごしていた。
そしてある日の夜のことである。
いつものように騎士団の稽古のあと夕食を食べて帰ろうとしたときだ。
「おやぁ、お主ここで夕食じゃったのか」
店を出ようとしたところで金髪の少女にでくわした。
「うげっ!?」
「うげ、じゃと?」
「いや……なんでもないです。どうしたんです、こんな時間に」
ルーシー・ダイアモンド。レベリス王国魔法師団長である。
見かけは子供にしか見えないが、実年齢はベリルよりも遙かに上である。そのため口調が年寄りのようでもある。
彼女とはあまり良い出会いではなかった。夜道で声を掛けられてから突然の戦闘。あわや命を落とすところだった。
「うむ。フィッセルと話をしておってな、このような時間になってもうた。普段は外食などせんのじゃが、どうかと思って入ってみたらお主がおったというわけじゃ」
「そうなんですね、では私はこれで」
横を通り過ぎようとすると袖が引っ張られた。
「待たぬか。なんじゃお主。わしと食事を摂るのは厭なのか?」
「厭ってわけじゃ……俺はもう食べ終わったので」
「つべこべいうな。酒を奢ってやるから付き合え!」
店から出るつもりだったが再び席に座らされた。
ルーシーの機嫌は上々だった。彼女の口からフィッセルの話がいくつか出た。聞いているうちに弟子の状況を知りベリルも気分が良くなっていった。
そして……
「ぁあぁあああんっ♥ あはぁぁ、なかなか上手いではないか♥ ああんっ♥ わしのオマンコは美味いじゃろう? あぁんっ♥」
「んぢゅぢゅっ! ん~~~~!? んぢゅぢゅっ!?」
いつからか宿にいた。
ベッドの上で仰向けになったベリルに跨がるルーシー。小さな身体は衣服を脱いでもやはり小さい。少女の体躯には乳房の山も小さく、ほのかに女の成長を見てとれるくらいだ。
「ぢゅぢゅるるるるっ!」
口元に漂う女の性臭は甘かった。酒場で口にした葡萄酒が酸っぱすぎるくらいに甘く感じられる。どんな肉料理よりも果実よりも甘く禁断の味だった。
「んぢゅぢゅっ! ぶぢゅぱっ、はぁはぁ、ぢゅぢゅう!」
「あぁあああっ♥ よいぞ~よいぞ~♥ わしはお主が気に入ったのでなぁ、ぁあぁっ、お主、女は抱いたことが無いなどと言っておったが口は良く動くではないか♥ 童貞卒業の手ほどきをしてやろうと思ったがその必要はないようじゃ」
ルーシーの柔らかな秘肉が口に押し付けられる。先程言われたように吸い付き、淫肉に舌を這わせて舐めあげる。頭のなかはぼうっとしていて、それしかできない。
「んぢゅぢゅぢゅっ!」
「あぁあっ♥ そこじゃぁ、わしのクリトリスをチューチュー吸ってくれ♥」
「ちゅーーーーーーー!」
「んあぁああぁあああっ♥ お主、剣の技も良いがこっちもなかなか見所があるぞ~♥ んあぁあっ♥ おっ……お~♥ チンポが勃起しておるなぁ、フフフ♥」
「っ?!」
ルーシーの手が股間に伸びてきた。
小さな女の子の指で陰茎が扱かれる。ベリルはこの歳でもまだ童貞だった。女の身体に興味がないわけではない。ただひたむきに剣を振るっていた彼に女が寄りつかなかったからだ。そんな女知らずの童貞肉棒をルーシーの柔らかな指が這う。
「長さは……ふむ合格じゃな♥ これだけあれば子宮をぐぢゅぐぢゅに潰せる♥ それに太い♥ 膣を押し広げてくれる良い亀頭じゃ♥ 触っているだけでムラムラさせられるぞ♥ カリ首も~♥」
「おぅぅぅぅっ?!」
「おっと失礼♥ 童貞には少々刺激が強すぎたか? わしの手コキはプロフェッショナルじゃからなぁ、うふふ、あぁあっ♥ これでオマンコの肉を掻き混ぜられたいのぅ♥ どうじゃ、わしのオマンコで童貞卒業せぬか?」
腰を上げると目にピンク色の陰唇と肉孔が映り込んだ。
少女の身ではあるが顔からは妖艶さが溢れている。
ベリルはこくんと頷いた。
「ではこうしよう♥ 初のまんこじゃ♥ 正常位のほうがお主も良いじゃろうしな♥ ほれ、その勃てているオチンポでわしのマンコに突っ込むがいいぞ~♥」
「ふぅー、ふぅー!」
鼓動が早い。
興奮している。
抑えきれない情念に突き動かされてルーシーに迫る。
ベッドの上で足を広げた彼女の股座へ猛り立った肉棒をあてがった。
「うぐっ?!」
「お~♥ かわいい顔じゃ♥ ベリルよぉ、オマンコの感触で腰が砕けてしまうか? 見せておくれよ、お主のチンポの力♥」
腰を前へ突き出すと肉棒が女の肉に包み込まれる。挿入しているのは自分だというのに咥え込まれるようだった。
ねっとりとした愛液で濡れた肉粘膜は非常に心地よかった。ヌルヌルとしていて柔らかい。なのに押し迫ってくる力も、押し広げたときの反発してくる弾力も感じられる。
「うぐっ?!」
「お~♥ お~♥ ベリルよ、童貞卒業じゃぞ~♥ わしのオマンコを貫いてみせよ。なぁに、この身体でもチンポを受け入れるくらい問題ないっ、あぁぁっ♥」
力を込めて前へ突き入れるとルーシーの口から嬌声が出た。
その声が頭のなかで反響する。もっと聞かせてほしくなって腰を突き出す。
「ぁあああぁあっ♥ よいぞ~、お主のオチンポ見たままの強さじゃ♥ わしとの相性も抜群やもしれんな、あぁぁあっ♥ これはぁぁあっ♥ ぁぁ♥」
ルーシーに対しては畏怖すら感じていた。あの夜の突然の戦いで感じた魔法への脅威があったからだ。それが肉棒を挿入すると崩れていった。
「よいぞぉ、よいっ♥ んくっ♥ 男根っ♥ ほれぇ、オマンコに挿入しながら口づけせぬか♥ 童貞は気が効かんなぁ、わしのこと雌にしてハメ潰すくらいでこいっ♥ んぢゅ!? ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~~~~~~~~~♥♥♥♥」
ルーシーの膣奥に肉棒が滑り込んだ。柔らかな膣肉は入口を通過するとあとは一瞬で最奥まで突き入れた。ニュルニュルと愛液を滴らせた淫肉は滑り止めのない穴だ。少女の膣特有の狭苦しさはあったものの肉棒の挿入を阻害するものはなにもない。むしろ、最奥まで招待された。
「んぢゅぢゅぶっ♥ 童貞卒業じゃな、あぁあんっ?! な、なんじゃ?! お主!? んぉ゛ッ?! オ゛ッ♥ やめっ、いきなり激しくっ♥ んぉ゛ッ!? んぉ゛ッ!? んぉ゛ッ!? ォ゛~~~♥ オマンコグヂュグヂュにする気か!!」
「フゥ゛ー! フゥ゛ー! フゥ゛ー! フゥ゛ー! フゥ゛ー!」
ルーシーは見た。ベリルの顔がいつもよりも凶悪になっている。自信なさげな普段の顔つきとまるで違う。
「ハメ潰しぃ♥ てくれぇ~~♥ オ゛ーっ♥ オマンコに、ぐるっ♥ オ゛~♥ いぐっ!? わし、童貞チンポでハメ潰されたいっ♥ ベリルぅ♥ んほぉ゛?! オ゛ッ♥」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
はじまった。
ベリルの肉棒がルーシーの膣の最奥から入口までを行き来する。褒めたカリ首が容赦なく膣襞を掻き回し、亀頭が膣奥をド突く。
普段の温厚さは微塵も無く、女の股座を攻略することしか考えていないよう。
ベリルのピストンにルーシーが歯を噛みしめる。
「んぐぐううっ♥ わしぃ、誤ったかぁ♥ おっさんの童貞じゃと小馬鹿にしすぎたかぁ♥ ォ゛~~~~♥ 此奴のォ゛?! オチンポつよつよっ♥ すぎじゃぁ~~~~♥」
肉棒で突き潰されたルーシーは呆気なく絶頂に達してしまった。
レベリス王国魔法師団長の威厳はどこへやら。
「ふごっ♥ オ゛ぅ♥ しかしぃ、クスリの効果はあと3時間くらい続くぅ゛ぅ゛ぅ゛♥ わし潰れるっ♥ 壊れちゃうっ♥ おっさんちんぽ♥ いぐぅ~~~~~♥」
「フンッ゛!! フンッ゛!! フンッ゛!! フンッ゛!!」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
ベリルの腰は歴戦のヤリチンの如き動きを見せていた。発達した亀頭は狭く短い膣洞をゴリッと進んで子宮を潰し、カリ首で膣襞を刮ぎ落とすように捲りあげる。ルーシーが自慢している名器も彼の肉棒にとってはオナホも同然。
「あああぁぅ♥ あっ゛?! あっ゛?! あっ゛?! あっ゛?! イグッ! イグッ! イグッ! オマンコぉいぐぅーーーーーーーーーーっ♥」
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
最奥を突き潰されて潮まで吹いた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!
「お主っ、少しは加減せい♥ 女の声を聞けっ♥ ああ♥ わしの声っ♥ 聞いてっ! おほぉ゛~~~~♥ オ゛ぉ゛~~~♥ オマンコにチンポごんごんっ♥ ぶつかってきおるぅ~♥ カリ首で掻き回す力もテクもぉ゛~~ひぃひぃぐううううううっ♥」
ベリルの肉棒が膨らむとルーシーの膣奥を擦りだした。繁殖しようとする動物が種付けするときにそっくりだった。
「ベリル?! 種付けはせんでいい! ォ゛~~~~~♥ だめぇええぇ、オマンコの奥にチンポごりごりするでないっ♥ イグッ♥ 女をイかせるのが上手すぎるぞっ♥ いっぐぅーーーーーっ♥」
細い腰がビクッと震えた。
絶頂の瞬間だった。セックス開始から10回以上の絶頂が起きている。尊厳が崩れていくなかでベリルの肉棒がブルッと震えた。射精だった。ルーシーの膣奥に潜む子宮口へぴったりとあてがった状態で精を放った。
ブビュルルルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!
「ォ゛~~~~~~~~♥♥♥♥ これぇ♥ チンポ強いっ♥ オマンコ負けっ♥ わしの負けじゃ~~~♥ 童貞に負けたぁ~~~♥ ……はぁはぁはぁ、っ?! なに?! オ゛ーーーーっ♥ んぐぅううぐくぐぅぐううううっ?!」
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
射精して間もなくピストンがはじまった。
再開するというよりは持続に近い動きだ。射精の時だけ止まってすぐにまた動きだす。
中年といっても体力の塊。精力はというとそれに匹敵するほどの力をもっている。
ルーシーは突かれてまた絶頂した。
「ベリルとのセックスぅ♥ 凶悪ぅ♥ これでは孕ませてっ♥ お嫁さんにされるっ!? 超凶悪ちんぽめぇぇえぇえっ♥」
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
また潮を吹かされていた。女としての矜持は紙くず同然に潰された。童貞防やと侮った男に完膚なきまでに膣を荒らされ、経験したことのないアクメを何度もさせられた。
ルーシー・ダイアモンドは一生で最も素晴らしい夜を経験したのである。
※
「…………………………あれ?」
ベリルが気づくと自分の部屋にいた。頭も下半身もやけにスッキリしていて酒の名残がまったくない。それどころか酒場から帰ろうとしたところからの記憶がなかった。
「確かルーシーにあったような……でもその後どうしたっけ? 俺は断った……んだよな?」
うーん、と唸っても思い出せなかった。
やはり下半身がスッキリしている。やけに軽く気分がいい。長年の憑きものが取れたようなさっぱりとした気分であった。
「まぁいいか。おっともうこんな時間だ。稽古に行かないと」
身だしなみを整えていると陽が出てきた。
騎士団の朝稽古に向かうのであった。
【2】
――魔法師団・団長室――
「ルーシー団長、先日宿に入ってく姿を見ました、あれはどういう事ですか。事の次第によっては団長でも……」
団長であるルーシーに詰め寄っていたのはフィッセル・ハーベラーだ。
黒髪のショートカットに赤い瞳の美少女は仲間へ向ける目とは明らかに違う敵意を向けていた。
「なんじゃフィッセル。お主、あのベリルに惚れておるのか?」
「っ……ちがう。先生に変なことしたのか聞いてる」
「変なこと~~~~? つまりベリルの硬いオチンポがわしのオマンコにズボズボパンパン♪」
ボッ!!
にやついて語るルーシーの眼前で炎が爆ぜた。
「おっと、調子に乗りすぎたかの」
「真剣に聞いてる。先生はみんなの先生。変なことしないで」
「みんなの先生と来たか」
ルーシーの表情が邪悪に染まる。フィッセルの顔を見つめてニヤニヤする。
「なに?」
真剣な顔が崩れた。問い詰めていたのはフィッセルのほうだったがルーシーのにやついた顔に我慢できなくなってしまった。心の内側を見られているかのような不気味さが沸いてくる。
「いやいやなんでもないぞ。ふむ、先生想いのフィッセルに話をしようかのう。あの宿で起きたことはな……」
ルーシーの話は酒場で会ってからのことだった。帰ろうとしていたベリルを強制的に席に座らせ一服もったという。一種の興奮剤だと語った。一時的に性欲を増強させる代物で女性と二人きりになれば確実にヤることになるという。
「先生の……♥ ごくっ♥ ん……」
机の上に小さな瓶が置かれた。
「なに……それは……」
「説明してやったろう、興奮剤じゃ。ただな~、これには副作用があってな?」
「身体になにか異常が!?」
「いや盛る量を多くすると記憶が無くなってしまうんじゃ。先日は5滴持ったのじゃが、あやつの顔を見る限りではまったく覚えておらん。そうじゃな~、3滴ほど、いや2滴盛れば良い感じになるじゃろうな~~~~~~~~。な~~~~~~~~?」
「なんです? チラッ♥ チラッ♥ チラッ♥ チラッ♥ チラッ♥」
フィッセルの顔は真っ赤だ。目は机の瓶をチラチラと見ている。感情がダダ漏れになっている少女の前でルーシーは何も言わずに立ち上がった。
「ん~~~! 話は終わりじゃな。わしは仕事があるからいくぞ」
「……え。ルーシー団長?」
ルーシーはすたすたと歩いて部屋から出てしまった。
机に置かれたままの瓶に手を伸ばした。透明の瓶を見るとなかには液体が入っている。
「ゴクッ……これを使えば先生と……♥」
「そうじゃ、言うのを忘れておったが、フィッセルよ、ベリルを慕っておる『みんな』を呼べ♥ 全員オマンコしたいんじゃろ?」
「……はい♥」
誘惑に負けた。
後日、フィッセルはベリルを先生と慕う者たちを集め、興奮剤の話をしたのだった。
【3】
騎士団の稽古場へ向かっていると呼び止められた。
「先生、おはよう」
「フィッセルか、おはよう。どうした? また魔法ポーションを運んでたのか」
木箱に入れられている魔法ポーションの瓶が見えた。魔法師団から騎士団への供給アイテムだろう。以前にも同じ事があったと思っていると木箱を足下に置いた。
「……うん。そうだ、先生、ちょっとお時間もらえる?」
「え、いいけど、おわっ?! 今からか!? ええっと、ポーション届けなくていいのかい?」
「いい、大丈夫。それよりもこれ」
ぐいっと引っ張られた。
成長した弟子は今や魔法まで習得して魔術師となっている。それでも腕力はなかなかのものだった。
ぐいぐいと引っ張られながらマントの下から何やら小さな瓶が取りだしてきた。
「なんだい、それ」
「私の自信作! 先生に飲んでほしい」
「え……どんな効力があんの?」
とりあえず渡された瓶を持って聞くとなぜか一拍考えた。
「……栄養ドリンク」
「怪しくない?」
「怪しくない。単なる栄養ドリンクよりちょっと効力が強いかも。運動力の上昇がもくてきです」
「ふーん」
瓶を持って考える。魔法ポーションのように傷に効く治療薬が存在するなら、一時的に筋力、運動力を上昇させるアイテムだって存在するだろう。フィッセルが自信作というのだから変なものでもないはずだ。
ベリルは瓶の蓋を開けた。
「うっ?! 凄い匂いだな」
「栄養のある薬草も混ぜてる」
「うっ……ごくっ!」
「おおっ♥」
一気に飲み干した。舌先に苦々しい味がして痺れた。
「どう?」
「どうって、まだ何とも……うーん、お腹の調子は……特に変わらない……んっ?!」
服に山ができていた。股間の逸物がいつの間にか勃起している。
(……いかん!? フィッセルの前で勃起とかシャレにならんぞ!?)
「どうかしましたか?」
「い、いや……なんでも……」
(……全然収まらないんですけど?! いや、なんていうか、凄いムラムラと……どうなってんだ?!)
さわさわ♥ さわさわ♥ さわさわ♥ さわさわ♥
「おっ?!」
「先生♥ あちらへ♥ どうやらオチンポが硬くなっておられるようですので私が♥」
「いやいやいやっ、だめでしょ、ぬォ゛?!」
「これでもですか? 私のパンツ♥ 見放題ですよ、オマンコも、オッパイも♥」
フィッセルがスカートをたくし上げていた。マントとスカートで隠れていた下着の色は純白。おそらく高級品だろう。布の質が普通のものとは違っていて輝いている。
頬を赤く染めて見上げてくる。鼻腔に彼女の体臭らしき甘い香りが入ってくると肉棒がビクッと跳ねた。ちょっと撫でられただけなのにもう先走り汁を出している。
(……くそっ、このままだとっ)
「先生、来てください、私は今なら何してもいいです♥」
フィッセルに手を引かれる。奥の備品用倉庫に辿り着いた。滅多なことでは使われない倉庫にはどういうわけかベッドが一台用意されていた。
「なんで?!」
「私が用意しました♥ 先生とオマンコしたかったので♥」
「はい? フィッセル!?」
マントがひらりと落ちた。服のボタンを外して1枚ずつ脱いでいく。白いブラウスが開かれると先程見たショーツと同じ高級感のあるブラジャーが美しい胸を支えている様子がまろびでた。
「ベリル先生好き♥ 先生のこと大好き♥ 私の処女を捧げさせてください♥」
下着だけになったフィッセルが身体を密着させてくる。
ダメだと思っても身体が動かない。彼女の胸から目が離せなかった。
「ごくっ!」
「先生のオチンポもう勃起なさってますし♥ ……まだダメでしたら♥ 私からします♥」
腰履きが降ろされた。止めなさいと言うべき状況だったのに口が動かない。教え子が下着を下ろす。今までにないほど勃起しきった逸物は糸を引いていた。
「ベリル先生のオチンポ♥ ちゅっ♥ 好き♥ 大好きです♥ ちゅちゅちゅちゅっ♥ 元気になるオクスリ飲んでくれてありがとうございます♥ ぢゅぼっ♥ どんなはしたないことでもできる♥ ヂュボッ♥ ヂュボッ♥ ヂュボッ♥ ヂュボッ♥」
フィッセルの手が腰を掴む。唇だけで肉棒の先端にキスをするとそのまま咥え込んだ。唾液を含ませた唇でしゃぶってくるといやらしい音が鳴り響く。強烈なバキュームに腰がガクガクと震えるが、それ以上に気持ち良かった。
「ぢゅぢゅるるる♥ 私、処女ですからね♥ 先生のチンポだからしゃぶってます♥ ぢゅ~~~~っ♥ ぢゅふっ♥ すごい、こんなに硬くなる♥ れろれろれろっ、私のオマンコ、もう発情しちゃって、先生のこのチンポでズボズボされたいです♥」
彼女に剣を教えていたときの記憶が蘇ってきた。性の対象として見たことなど一度も無かった大事な弟子だ。その彼女にチンポをしゃぶられて射精しそうになっている。
「うううううっ!!」
「射精ください♥ 生成なら何度でも射精できます♥」
「なんで知って……ぅううっ!?」
ドッビュブビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
問いかけるつもりが我慢できずに射精してしまった。
フィッセルは驚いたがすぐに唇を窄めて喉で受け止めた。
「んぐっ♥ ん~~~~♥ ぢゅぢゅぶっ♥ んぐっ……あぁ……してくれたら教えてあげます♥ 先生♥ いやらしい教え子にオマンコの使い方教えてください♥」
精液をすべて飲み、ショーツに手を掛ける。ベリルがそうであったように彼女の陰部も糸を引いていた。とろりとした愛液がショーツとの間を繋げていた。
そして誰も挿入したことがないだろう膣を広げてみせてくる。
「わ……わかった……ごくっ……もう、もう!!」
頭のなかの血管が張り裂けそうなほど興奮しているのが理解できた。
フィッセルの渡してきた瓶に入っていた液体のせいだろう。しかし、それを追求するだけの知性も、理性もなかった。
ベリルは教え子を強引にベッドへ押し倒して股を開かせた。湿っていることは見てとれたが、指で触れ、感触を知る。はじめて触る膣穴の感触に感動しながら指を入れた。
「んぅううっ♥ 先生、もう準備はできてます♥ 私のオマンコ、チンポぶちこんでくれて大丈夫、あぁぁぁっ♥ あぁぁぁぁあっ♥ 先生の指っ!! んぉ゛!?」
「いや、まずは1回くらいイかせてみようかと……」
指で膣肉を弄る。
ルーシーとの件は覚えていない。ベリルにとっては正真正銘これが初めてのセックスだ。
「へぇ、こんなふうになってるんだな」
「んっ、あぁぁっ♥ せんせぇ~~~♥ あぁぁあっ♥ 先生はオマンコ弄るのも上手ですっ♥ 加減してっ、ォ゛ッ!? お゛ッ♥ おんっ♥ おまっ♥ いぐっ!?」
指を挿入して30秒ほどだった。
フィッセルが腰を浮かせて絶頂に達した。
その表情がいやらしかった。昔は一度も思わなかった色気を感じた。
「せんせぇ~~~~♥ ちょうだい♥」
「わ、わかった」
彼女の乱れ具合は想像を絶する。ブラジャーのホックを外して全裸にすると肉棒を膣穴へとあてがった。
「避妊なし! 避妊なし! 避妊なし! 避妊なし!」
「お、おう、わかったから」
せがんでくるフィッセルに向かって肉棒を挿入した。
「うぐっ?!」
「あぁぁあぁあぁっ♥ 先生とセックスぅ♥ 私が一番♥ アリューシアよりスレナよりぃ、私のほうが先♥ あぁあぁぁあ♥ おっきっ♥ んぅううううううっ!?」
ヌルヌルとしていて挿入しようとすると反発してくる。
最初こそ入る場所を捜していたがフィッセルの顔が蕩けだした。膣口付近の粘膜が熱く湿っているのだ。肉棒を受け入れようとしている彼女自身の感情が垣間見えた。
ズッブゥッ!!
力を入れて押し込むと膣口は拡がり亀頭が入った。陰茎が肉のリングで締められるようだったが、亀頭が感じたのはぬめった肉が密集して蠢く様子だ。
「先生っ、そのままぁ、入れてくださいッ♥ 準備はできてます。んぉ゛!? ぁあああああああああっ♥」
腰を前に動かすだけで肉棒が入り込んでいった。まだ密集している肉粘膜を肉棒で裂き進む。愛液が奥までたっぷりと詰まっているのを感じながら、ぎちぎちと締め付けてくるものも感じられる。
「フゥ゛ーーーーーーーーっ!」
「んぁああぁあっ♥ 先生の大きなオチンポ♥ 好きです! あぁぁあっ、好きっ、あああぁあぁっ♥」
肉棒の先端が膣奥にこつんとぶつかった。
息を吐いたベリルは手を腰から胸へと滑らせてフィッセルに覆い被さる。
「フゥ! フゥ! フゥ! フゥ!」
「我慢しなくていいですよ、オマンコは好きな男の人のオチンポでぇ、ズボズボしてもらうのが一番の悦びッ!! んぃぐうっ♥ あぁあっ♥ せんせぇのおちんぽ強いですっ♥」
声を掛けることを忘れていた。
体内を駆け巡る熱い感覚に突き動かされて腰を振る。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
だがケモノではない。女の膣をよがらせられる力とタイミングで突いていた。
「ひぐっ♥ あぁぁあっ♥ おまんこの奥に確実にぃ、抉ってくるっ♥ オチンポの動きっ♥ すごっ♥ ふほっ♥ ルーシー団長がみとめただけあるぅ♥ んぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ これぇぇぇ、当時してたらあぁ、オマンコのことしか考えられなくなってた♥ あぁああっ♥」
フィッセルの見つめる男の顔は目をかっと開いていた。血走った目は彼の理性が飛んでいる証拠だ。一服盛った興奮剤の効力に間違いはない。
「んふぐぐっ♥ 先生、オマンコ気持ちいい? あぁぁあぐうぐぐぐっ♥ ぉ゛~~♥ そこっ?! お゛お゛ーーーーーっ♥ 気持ちいいとこ、なんでぇ、そんなに綺麗に突けるの?! んぐっ♥ 私処女なのに先生のオチンポでぇ、すっごく気持ち良くさせられてるっ♥」
肉棒は乙女の膣襞を蹂躙する。しかし、一方的な性の支配ではなく、感じさせる動きだ。襞に存在する性感帯を覚醒させて擦り上げるのである。
数十年鍛え上げられてきた剣術に相当する腰の動き。鋭い感覚が肉棒を突き動かしている。女の感じる僅かな差違を見逃さず徹底して突いて、掻いて、擦り上げる。
「んぐうううううううううううう♥ いいですっ♥ そのまま、くださいね、先生の赤ちゃんの種っ♥ 孕ませてくれていいのでっ♥ ううん、むしろ赤ちゃん作らせてっ♥ あぁあっ♥ あぁ゛~~っ♥ イクッ、イクッ! あっ、ちゅっ♥」
激しいピストンの最中、絶頂しそうになったフィッセルの唇が塞がれた。
中年の男の唇とのキスだったが好きな相手だ。フィッセルは幸福に満ち足りて絶頂した。キスしたまま膣奥をこつんこつんと突かれると何度も絶頂に達する。幸せが止まらない。
「ん゛ん゛ん゛~~~~~~~~~~っ♥」
「ちゅぱ……えぇっ?! お、俺どうなって……うおっ?! フィッセル?!」
「あぁぁぁっ♥ 先生元に戻ったぁ♥ は~い、いま先生は私のオマンコにぃ、オチンポの強さを教えてくれてるところですっ♥ あぁあぁあっ♥ イクっ♥ 先生のオチンポでぇ、オマンコイクよっ♥」
ビクンと震えたフィッセルが膣を締め付けた。
「くっ!? お、おお!? そうだった?!」
困惑しながらも自分がフィッセルを抱くことを決めたのを思いだす。
「ったく、先生に一服盛るなんて悪い子だ」
「はい♥ 悪い子♥ なにされちゃう? オマンコ? あぁあぁぁっ♥ せんせー、キスしながらオマンコしてっ!」
汗だくになりながら腕を伸ばしたフィッセルに身体を密着させた。
戸惑っていたが腰は動いたままだった。本能で理解できるのだ。女の身体の動きが。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
「ほら、先生が思いっきりチンポ突っ込んでやる」
「はあぁぁい♥ あぁあぁっ♥ イクッ、イクッ、イクッ、イクッ♥ ぁああっ♥」
理性が戻っても身体が離れなかったことにフィッセルは悦びながらまた絶頂した。
彼女の膣はもう毎秒絶頂するようになっている。肉棒がいくつも点在する絶頂ポイントを順々に突いて回るからだ。
「あぁぁあっ♥ 先生凄くっ、上手なのでっ、私はオチンポ好きになりました♥」
「そうかい? 俺もまぁ、オマンコ好きだけど! くっ! そろそろ射精していいかな、いや~、このオマンコ気持ちよくってさ~」
「はい! もちろんです! 子宮、いっぱいにして♥」
可愛かった。
ただそれだけだった。
パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!! パンッ!!
ドビュビュビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
「ぁあああああっ♥ 先生がオマンコに射精してくれたっ、子宮パンパンになる♥ あぁぁぁっしあわせぇ~~~~♥」
抱きしめられると後悔はしなかった。膣内射精してしまったことでもう取り返しはつかないだろう。あとは覚悟を決めるだけだと腹をくくるしかなかった。
【4】
フィッセルとの一幕のあと、彼女から少し1人になりたいと言われて倉庫を追い出されてしまった。これからの事を話し合いたかったがベリルもまずは頭のなかの整理をしたいと思い、散歩しながら考えた。
「流石に……マズったか……でも一服盛ったのはフィッセルだしなぁ……」
「おや先生! どうしたんだ?」
「っ!?」
「なんで驚くんです?」
スレナだった。あまりに真剣に考えすぎたせいか彼女の気配に気づかなかった。
「ああ、ちょっと考え事をな……」
「ふーん。ならこんな場所よりギルドに来ませんか? お茶出しますよ」
「お、おう……」
ぐいっと腕を引っ張られた。
デジャブを感じながらもスレナに案内されてギルドへ向かう。応接室に通された。
「ここなら邪魔者は来ませんから好きなだけ考え事ができます。ささ、どうぞ」
「ありがとう、スレナ。いや~、いろいろと……ゴクッ……」
「♥♥♥♥♥♥ 飲みましたね? ♥♥♥♥♥♥」
スレナがショートパンツを降ろした。
「ブッ!! な、なんだ急に?!」
「なんだじゃないです先生っ!! フィッセルとセックスしましたよね! 彼女のオマンコにオチンポを突っ込んでひぃひぃ言わせたんですよね!」
「ええ!? なんで知ってんの!?」
スレナが襲いかかってきた。ソファーに押し倒される。
「決まってるじゃないですか、先生のことが大好きな私たちが全員手を組んだって事です♥ 先生、いくら誘惑しても襲ってくれないので、クスリでも持ってチンポバキバキに勃起して……そこに都合良く存在するオマンコとして私たちが!」
「おいおいおい! スレナ!! んっ!?」
唇が奪われた。
胸にはスレナの爆乳が押し当てられている。さらには腰履きの内側へ手が入り込み、逸物を撫でてくる。粗暴に見える彼女だが手の動きは繊細だった。
「んぢゅぱっ♥ 勃起してますよ先生♥ 今日はまだキンタマのなかに精子ありますよね」
「ゴクッ……いいんだね?」
「はい!! 大好きです先生!! オマンコしてください♥ 私の発情して止まない純愛処女オマンコを先生のオチンポでズボズボしてほしいですっ♥」
相手は愛弟子だ。倒れていた彼女を助け、ともに生活して鍛え上げた女の子だ。
それなのに理性の箍が外れるまでの思考はほとんどなかった。
腰履きのなかに入れられている手に応じるように肉棒が疼き出し凄まじいほどの勃起をみせる。
「すごい♥ 私、女の子になります♥ 先生のオチンポ、お~~~♥ こんなに!? ごくっ♥ 普段はお優しい先生がこんなに猛り立つなんて、ああああぁあっ♥ せんせいっ?! あぁっ♥ オッパイ、あぁあんっ♥」
ランク最上位『ブラックランク』の冒険者が嬌声をあげる。
誰も触れることのできない豊かな乳房を独り占めして揉みしだく。
「大きくなったな」
「はいっ♥ 先生のことを想って毎晩オナニーしていたら大きくなりました♥ あぁぁ♥ おっぱい、いくらでも揉んでくださってかまいませんっ♥ いぐううううううう!?」
力が込められ乳房が捻り上げられる。
スレナの口から唾液が糸を垂らし腰をくねらせる。行き場の無い快感が乳房から迸り女の部分を悶えさせる。
腰履きから手を抜くと今度は腰履きを降ろした。
「もう待てませんっ♥ この機会をずっと待っていたんです♥ グチョ濡れになっていますが、正真正銘処女です! 先生専用ですっ!」
「わかってるよ。ほら、自分でマンコ広げて咥え込んで」
「はい~~~~~♥ 先生の教えならばっ♥ 処女マンコ捧げます!!」
ブラックランクの冒険者が秘所を広げて愛液を垂らしている。
ピンク色の膣は疑うこと無く処女だろう。淫肉をヒクつかせながら肉棒へと降ろしていった。先端が当たるとにっこりと微笑んだ。これから破瓜を迎えるというのに、自分から膣を献上するというのに気持ちよさそうに微笑んでいる。
スレナはマゾだ。
「早くしろ、先生の言うことが聞けないのか?」
プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥ プシャッ♥
愛液を飛ばして歓喜していた。
スレナの攻略法法は実に単純だった。ちょっと強めの言葉でいってやればいいだけだ。
先生という立場であるベリルだけがこの立場を使える。
「嗚呼♥ します! 先生、申し訳ございません♥ 私のオマンコ、すぐに! んぐっ♥」
膣が降りてきた。
肉棒が包まれていく。
「んぁあぁぁっ♥ せんせぇとぉ~♥ オマンコしてるぅ~~~♥」
「腰が入ってないぞ。もっとしっかり咥え込んでオマンコを使うんだ」
「はい! はぁあぁっ♥ ああぁっ、ひいいっ♥ んぐううっ、オチンポ強いっ♥ あぁぁあひっ♥」
「お~、いいぞ。スレナ。お前のオマンコ具合がいい。締め付ける力も十分だ。そのまま腰を上下に揺さぶってみなさい。チンポが大好きって言いながらね」
「先生、はい♥ チンポ~大好きっ♥ んぐうううううっ♥」
お尻を降ろしきると肉棒が膣の奥まで入った。まだ僅かに残っている陰茎を根元まで咥え込もうとするとスレナの子宮がぐしゃりと潰れる。
「ふううううううう゛う゛う゛っ゛♥ いぐっ♥ ォ゛~♥ ォ゛ォ゛ォ゛ッ♥ 先生のオチンポ大好きですっ♥ オマンコ、私のオマンコでぇ、気持ち良くしますのでぇぇっ! ふぅ゛ーーーーーっ♥」
スレナの尻が踊り出した。
パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥
言われたとおりの上下運動。
膣肉で肉棒を締め付けたまま上下に激しく腰を動かす。
絡みついた肉粘膜で肉棒が洗われるようだった。
「フン゛ッ♥ 大好きっ♥ フン゛ッ♥ 大好きっ♥ フン゛ッ♥ 大好きっ♥ 先生のオチンポ大好きっ♥ シトラスのマンコなんかに負けないっ! 私のマンコで先生を気持ち良くさせますっ♥」
「あ~~~~! いいよ~。その調子だスレナ。オマンコもランク最上位だね」
「はひぃ♥♥♥ いえ! 先生のオチンポこそ♥ すごくてっ、ォ゛ッ♥ なにを!? んぐううううううっ♥」
激しく動くお尻を掴むと突き上げた。
プシャアアアアアアアアアアアアアアアアア♥
子宮が一発でぐしゃりとなってスレナのマゾマンコは絶頂した。
「あ゛~~~~~~♥ 先生のチンポ強すぎですっ♥ 私のオマンコ絶対に負けますっ♥ 勝ち目無しっ♥ 流石! オ゛ッ!? オッパイまでっ♥ 孕ませられるっ♥ 種付けくるっ♥」
スレナは一歩も動けなかった。下半身が赤ちゃんを作ることだけに集中していた。
一服盛ったのはスレナの方だ。それなのに状況はベリルの方が上だ。膣がキュンキュンとして何もできない。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!!
「いいかい? これが男のチンポだからね。クスリ盛ってチンポ勃起させようなんてバカなことしたらどうなるか、教えてあげる」
「はひ♥ ぉひひぃぐうっ♥ せんせっ、おオ゛~~~~♥ 降参、少し弱めにっ、あぁあぐうううううううっひひひひひぐううううううううううっ♥」
「だめだ」
短くいって突きまくる。
肉棒を突かれるスレナは踏ん張って耐えるしかなかった。
「ォ゛~~~♥ 好きぃ~~~♥ 先生にチンポ突っ込まれてぇ♥ しあわせぇ♥ 孕ましてくださいっ♥ 赤ちゃん作ります! 2人で最強の子供いっぱいつくりましょう♥ ぃぐぃぐぅぐうううううううっ♥」
結合部から大量の飛沫が吹き上がった。
身体が子作りできる最良の条件を作り上げていくようだった。幸福と性感のなかで子宮が熱くなっている。
ベリルの肉棒がブクッと膨れると我慢せずに一気に放出した。
ドビュッビュビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!!
「ぃ゛いぃぐぅ゛♥ 先生の子種♥ 受精します! 子宮にいっぱい流し込んでくださいっ♥ ああっ、多過ぎっ♥ オ゛~~~~~♥ 子宮膨らむぅ♥ 好きィ~~~~~♥」
最強が尻を震わせてまた絶頂していた。
射精が終わるとベリルの興奮が収まった。もうクスリの効力は効いていないようだった。だが、肉棒は勃起したままだった。
「……スレナ、悪いんだけどさ……」
「はぁはぁ……なんでしょうか、んぅううっ♥ こんなに子種を注いでもらえれば確実に孕んだとぉ、思いますがぁ……」
「うん。それなんだけど、あと5回くらいやらせてくれないかな」
「5回?! 5……あはは……さすが先生っ?! ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~♥」
クスリの効果は切れたが彼の内に秘められていた性欲が解放された。
スレナ・リサンデラはこの日、大好きな先生のチンポで100回以上の幸福に達し、何度もイキ潮を吹きまくることとなった。
※
月日は流れた。
ベリルが王都へやってきてから半年ほど経った。
借りていた部屋は引き払い屋敷を買った。同居人はアリューシア・シトラス、スレナ・リサンデラ、クルニ・クルーシエル、フィッセル・ハーベラー……そしてたまにルーシー・ダイアモンドである。
彼女たちのお腹は日に日に大きくなり、今や誰の目にも子供が宿っていることが見てとれる。
片田舎のおっさんはヤリチンになった。
それも王国最強と噂される美女、女傑ばかりを狙う最強のヤリチンだ。
股間の剣を抜刀すればどんな美女でも確実に孕まされる。
そんな噂が絶えなくなった。
完