実習による触れ合いを通して“立派な風俗嬢”を目指す日々の記録です。
ここでは話の途中までサンプルとして投稿します。
愉しんでいただければ幸いです。
今日はぼくの大好きなセクシー女優が出演する新作ビデオの発売日。
上司 同僚 後輩に舌打ちされながらこの日をなんとか有休にできた。
車を走らせ店で予約注文しておいた商品を受け取りまっすぐ家に帰る。
口が飛び出てるキモデブ「ハァ ハァ あぁ早く莉緒ちゃんのカラダ見ながらオナニーしてぇ」
息を荒くし車内を曇らせながら走っていると拡声器を通した声が聞こえる。
女の子「前の車、ゆっくり減速して左に寄せて止まりなさい」
バックミラーを見ると白と黒のツートーンカラーの車が赤色灯を回しながら後ろを追走している。
心臓をギュウッと握られた感覚になる。
他に周りを走る車はいない、この人はぼくに向かって言っている。
口が飛び出てるキモデブ「やべ 焦って速度オーバーしたかも」
指示に従い車を路肩に寄せる
女の子「そこの駐車場に入って止まって」
駐車スペースに止めて待機していると、
隣に止めた車の後部座席から婦警さんが2人降りてこちらに歩いてくる。
膝丈のスカートだ 剥き出しのみずみずしいふくらはぎに無意識に目がいく。
ハンドルを回し窓を下げる。
口が飛び出てるキモデブ「どっ ども」
女の子1「こんにちはー♪」
女の子2「少しお話し伺ってもいいですか?」
前屈みになって車内のぼくを覗き込む彼女たち。
とんでもなく可愛い女の子2人が微笑みながらぼくを見つめる。
口が飛び出てるキモデブ「あ…あっ…」
言葉が出ず口を開けて見惚れてしまう。
女の子1「ンフッ...えっと 私たちこういう者です」
胸ポケットから取り出して見せてくれたのは警察手帳・・・ではなく生徒手帳。
口が飛び出てるキモデブ「性学(性風俗実業学園の略)の学生証...婦警さんではない?」
美沙希「うんっ 制服貸してもらってるの笑、最近このあたりで女性の性被害が多くて」
由菜「校外学習として警察の人と一緒に犯罪を未然に防ぐパトロールをしてるんです」
親しみやすい笑顔で元気に話してくれる黒髪ロングの美沙希ちゃんと、
ほんのちょっと困ったように笑うブラウンゆるふわ巻きの由菜ちゃん。
口が飛び出てるキモデブ「へ...へぇ...ご苦労様です(不審者扱いされてる?)」
由菜「それでは貴方の運転免許証をみせてください」
職務質問を受け入れ免許証を渡す。
美沙希「口が飛び出てるキモデブ さん、38歳だって!私らパパと同い年じゃん」
由菜「どちらに向かわれるんですか?」
メモを取りながら質問を続ける由菜ちゃん。
口が飛び出てるキモデブ「買い物が終わって家に帰るところです」
美沙希「なに買ったんですか?見せて見せて」
口が飛び出てるキモデブ「ビデオです、映画ですっ」
顔を引きつらせながら茶色の紙袋を振ってみせる。
美沙希「私も映画大好きッ どんな作品か気になる」
袋を渡すよう手のひらを差し出される
由菜「所持品の写真も撮っておきますか」
袋の中からビデオパッケージを取り出した美沙希ちゃんの目が大きく開く。
美沙希「えーやだー! ちょっと何買ってるんですかぁ!」
由菜「おぉ (ピピッ カシャッ)」
美沙希ちゃんは唇に人差し指をあて、表面 裏面に載せられた写真を無言で眺める。
肩を寄せてパッケージを覗き込み にやっと笑いながらぼくをみる由菜ちゃん。
口が飛び出てるキモデブ「もっもっ もう十分ですよね?ビデオ返してください!」
由菜「口が飛び出てるキモデブさん、お忙しいところ申し訳ないのですがちょっと私たちの車の中で詳しくお話し伺ってもいいですか?」
口が飛び出てるキモデブ「そんな...ぼく何も悪いことしてないですよ エロビデオ買っただけなのに」
由菜「抵抗すると面倒なことになりますよ?さっきも話したけど警察の人と一緒に活動してるんです」
由菜「美沙希ちゃん...美沙希ちゃん! 車戻るよ」
美沙希ちゃんの肩をゆする。