マゾメスすぎる魔法学院の秀才クールちゃんが、嫌いな許嫁のデカチンショタ様にえっちでメロメロにされて、一緒にたくさん赤ちゃんを作ることになる話 作:オザキイチロウ
オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 メス堕ち マゾメス 爆乳 デカ尻 ショタおね 正常位 中出し エロガキ ガキ犯
デカチンショタ最高!
良いと思ったら、なんとありがたいことにノクターンノベルズにて日間短編ランキングで一位を取らせて頂けた前作『ダウナーだけど喘ぎ声が女の子すぎるマゾメス幼馴染が、彼氏である僕に媚び媚びご奉仕してくれる話』もどうぞ。
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「ごめんなさい。大丈夫・・・?」
「えっ。はっ、はいっ」
模擬戦で尻もちをついてしまっていると、相手だったルナ・エクリプスが駆け寄り、手を差し伸べてくる。
まともな対戦相手になれず、随分情けない姿まで晒したというのに、その表情は優しい。
釣り目で気の強そうな顔が、不安げに眉をひそめていた。
「すいません・・・。僕なんかが相手だと、ルナさんも張り合いが無いですよね。良ければ他の人とやってください。僕は大丈夫ですから」
「へっ・・・」
彼女は、ここグレイヴンホールド魔術学院始まって以来の天才と称される存在だ。
一か月前の入学式で、入学生代表として素晴らしいスピーチをした姿は記憶に新しく、それ以外のエピソードにも事欠かない。
例えば新入生ながら上級生との決闘に圧勝した。
既にいくつかの、高名な研究室から声がかかっている、という風に。
「ううん。そんなことない。さっきの奇襲、すごく良かった。だから私もちょっと魔法の威力を間違えてしまったの」
「え」
そんな相手から、低く真っすぐな声で思ってもみないことを言われる。
「偉そうに聞こえるかもしれないけど、アナタ、筋がいいと思う。このまま努力し続ければ、きっと私になんて簡単に追いつける」
「へっ。いやそんな・・・買いかぶりですよ」
「いや。本当にそう思う。私、嘘は言わないから」
「ルナさん・・・」
しかも、全く冗談ではなさそうだ。
一切逸れることのない視線が、そのことをはっきり物語る。
そうして黒髪ロングの美貌と見つめ合っていれば徐々に恥ずかしくなり、自然とこちらから顔を背けてしまった。
ただその先にはずっと目を向けまいと努力していた、制服に包まれた非常に大きい爆乳、同じく豊かな腰や、むっちりとした太ももがあってもっと恥ずかしくなる。
性格だけでなく容姿まで優れているのだから、恋をしてしまいそうだった。
「お~いルナちゃん」
「・・・何?」
すると、ルナの背後から軽薄そうな声が聞こえてくる。
声の主は、どこかの貴族令息らしい生徒だ。
彼も素行はどうあれかなり優秀らしく、その地位も相まって周囲には何人かの取り巻きまでいた。
「そんなよわっちぃやつとじゃなくて、やっぱり俺と模擬戦しようぜ?さっきも言った通り、そいつとじゃ張り合いねぇだろ」
「いいえ」
「へへっ。聞いたか?ルナちゃんはやさしいなぁ。でもよ、そんな落ちこぼれに気ぃ使わなくていいって」
「気なんて使ってない」
意地の悪い言葉に、湧きたっていた心が傷つく。
とはいえ確かに、模擬戦の相手ならば自分よりずっと適しているはずだ。
しかし対する彼女の声色は、先ほど自分に向けられたものよりもずっとずっと冷たかった。
「ふ~ん」
「それに貴方みたいなしょうもないのと模擬戦してたら、もっと魔法の威力を間違えてしまうかもね?」
「え・・・ヒッ!」
さらに、空へ向けた手のひらに巨大な火柱まで立ち昇らせる。
まるで怒りを表す様にだ。
恐らく、何か元から気に入らない相手ではあったのだろう。
例えば親の権力をかさに着て、威張り散らしているのが嫌いだとか。
「だから早く消えて」
「・・・ふんっ。可愛くねえ女。せっかく俺様が誘ってやってるのによ。・・・練習になんねぇからって後で吠え面かくなよ?」
「かかない」
「ったく。ただ人より魔法が上手いからってよぉ・・・。いくぞ、お前ら」
効果は覿面だった。
すぐに男子生徒は離れていく。
そして、ルナはこちらへ向き直ると再び心配そうな顔になる。
「ごめんなさい。私のせいであなたまでああいうのに巻き込まれてしまうかも」
「い、いえ。僕は大丈夫ですよ。もう慣れましたから」
「そう・・・。でも何かあったら言って。必ず力になるから。あ、もちろん練習相手になって欲しいとかでもいいからね?」
「え、あ、ありがとうございますっ」
何度もそうした表情をさせてしまうのは忍びないものの、力になるという申し出に思わず声がうわずる。
これから話すことどころか、関わることだって無いだろうと思っていた学院の有名人と、関係を持てたのだ。
今までの努力が報われたようで嬉しくなる。
ただ見放されないように気も引き締める。
さらに、あわよくば友人、またそれより先の関係性に進めたら、などと下世話な事まで考えてしまう。
「それじゃ、再開しよっか。さっきみたいにやってみて。あなたなら、きっと私にだって当てられるから」
「は、はいっ!がんばります!」
とはいえ、そんな淡い恋心を表に出すわけにはいかなかった。
彼女にはつい数週間前できた、この学園の出資者である大貴族の息子という、自分では到底敵わない許嫁がいるのだから。
それから一か月ほど後、ルナが魔術学院へ登校することは無くなった。
年若い彼女よりも幼い、まだ小さな許嫁との子供ができた、というひどい噂と共に。
◇
「じゅぼっ♥ じゅっ♥ じゅぞぞっ♥ ぶぽっ♥ ぶっ♥ んぶっ♥」
その日の放課後、ルナ・エクリプスは、大貴族グロースヴァルト家の邸宅に居た。
そしてつい数時間前には同級生を励ました口で、許嫁であるユージン・フォン・グロースヴァルトの、年齢とはあまりにも似つかわしくない太長いチンポをしゃぶっている。
服も、下着すらも身に着けていない、その白いデカパイやデカ尻をさらけ出した情けない姿で、熱心に、熱烈に。
「よ~しルナ♥ それぐらいでいいぞ~♥」
「んむっ♥ んぼっ♥ んっ♥ ふ~っ♥ ん・・・」
彼女がそうしているのには理由があった。
学院へ、居続けるためである。
何しろ彼の許嫁になったのは、応じなければ学院から追放するという脅しがあったためだった。
でなければ、ユージンのような親の権力を振りかざすことしか脳が無い、自分の両親や兄弟たちのような最低の相手と婚姻を結ぶどころか、関わる事さえ無い。
例え小国程度であれば動かすことができそうな財力に加えて、美しい金髪、整った顔立ちという幼いながら優れた容姿を持っていたとしてもだ。
そのため彼女は、気に入られずとも怒りは買わない、自由な時間が最も許されるだろう絶妙な関係を保ち続けようと決心していた。
自らの、魔法によって困窮する人々を助けるという高潔な目標のために。
だが、実の所最近はその決心も揺らぎ始めているのだった。
「にしても、ルナも他の女たちみたいにオレのチンコ大好きになってきたな~♥」
「なっ・・・。そんなことないっ」
「へへっ♥ それにしてはウマそうだったぜ?♥」
「っ・・・♥」
彼のチンポが、魅力的すぎるのだ。
ソレは、まだルナの半分ほどしか生きていない人物が持っていていいモノではない。
というか、本当に人間の性器であるかどうかすらも怪しかった。
あまりに巨大すぎるのだ。
加えてカタチも、しっかりとエラを張って淫猥すぎる。
また臭いや味までもいやらしく粘っこい。
どうやらこれまでも数々のメイドや下級貴族たちを「食って」来たようだが、彼女ら全員がことごとく依存させられているという話も頷けるほどにである。
「ま、いいや♥ じゃあベッドに横んなれ♥ セックスすんぞセックス♥ ほら♥ 早くしろ♥」
「分かったからっ♥ 引っ張らないで・・・♥」
また、ユージンの強引かつ横柄な性格にも、どこか魅力を感じてしまっていた。
凶悪な男性器を持つ者にのみ許された、メスを支配し、己に都合良く使うという逞しいオスらしさに、声変わりがまだなほど幼いと分かっていても、ダメだと分かっていてもどうしようもなく惹かれるのだ。
何せ彼女は、彼女自身未だうっすらとしか気づいてはいないものの、普通の人間であれば誰であろうと引かれてしまうほどのマゾメスなのだから。
「それじゃ、今日もたっぷり精子注いでやるからな♥」
「そう・・・♥ 早く終わらせて。勉強したいから」
「んなこと言ってるクセに、さっきからチンコばっかり見てるよなぁ♥」
「なっ♥ そんなことっ♥」
その理由を裏付けるように、魔術だけでなく交渉術も学んでいるはずなのに全く言い合いで勝てない。
まるで元から、マゾメスである自分が服従すべきオス様である彼に、一切勝つ気などないみたく。
肉棒だって、わざと揶揄されるように、あるいは単純に好きすぎて、繰り返し見つめてしまっている。
ベッドへ寝そべった自分の、両脚を開いた間、早くも赤らんで艶めく下品で浅ましいまんこから天井へ伸び、雄々しくそそり立つように見える黒チンポへ、釘付けになってしまっている。
今日もまた、自分の深い場所を何度も潰してくれる事を期待して、だ。
「はいはい♥ 分かった分かった♥ かわいいルナのためにちゃんと早く終わらせるからな♥」
「・・・♥ ん♥」
さらに、大して心が籠っていないだろう「かわいい」という言葉にまで反応してしまう。
チョロいメス穴をときめかせ、恥ずかしい水音を鳴らす。
周囲と、自らの口元から濃く漂うチンポ臭を無意識で味わう。
「あっ・・・」
「お? なんだ?」
「いや。何でもない」
そうして夢中になっていると、危うく避妊魔法を忘れるところだった。
ユージンとの子を孕み、学生ではいられなくなってしまわないように、子宮へ魔力の膜を作る。
ただ、発動しただけではなく維持もしなければならない。
これから来るだろう恐ろしいまでの快楽で、集中を切らしてしまわないよう気を付ける。
しかしそれがセックスの準備でもしているみたいで、むしろいくらか昂ってしまう。
「ふ~ん♥ んじゃ・・・っと♥」
「ふあっ・・・♥」
「へへっ♥ もうとろとろじゃん♥ それに欲しがりすぎ♥ やっぱルナはオレのチンコ好きなんだな~♥」
「っ・・・♥」
すると発情したすけべまんこへと、むっちり肉厚なチン先が深いキスをしてきた。
いきなりディープキスさながらにぐんにゅりと突き付けられれば、思わず普段出さないような、低くとも甘ったるい声が出る。
さらに早くも期待してしまっているいやらしい入口は、ひくひく蠢いて亀頭に甘いフェラをして、迎え入れる気マンマンであることを必死に表す。
当然のように、そんなメス妻の求めへ若い「旦那様」は応じてくれてしまう。
「それじゃ、応えてやらないとな♥」
「あぁっ♥」
ユージンは、肉棒はそのままに四つん這いで覆いかぶさってきた。
体格差があるためへそぐらいまでしか覆われていないというのに、男らしさを感じて心臓が跳ねる。
しかも些細な動きで卑猥な場所同士がやや擦れた。
まだセックスが始まってすらいないのに、少し大きく喘ぐ。
「くくっ♥ やっぱかわいいわお前♥ 今日も、これからもいっぱい中出ししてやるから、オレたちで子供たくさん作ろうな♥」
「ふああっ♥ そんなのっ♥」
加えて孕ませてやるぞ、という宣言で、子宮が妊娠させてもらいたくなってむず痒く疼く。
そうして彼のチンポが欲しくて欲しくてたまらなくなった時だった。
「じゃ、入れるぜ?♥」
「ッ♥ ん゛ぉ゛ぉッ♥」
触れられずとも解れきったマン肉を掻き分けて、凶悪なソレが入ってくる。
瞬間もたらされるのは、ケダモノみたいに低い、地声よりもさらに低い声が出るほどの幸せだった。
旦那様を、オス様を受け容れる濃密で強い幸せが、マゾメスの全身へじゅわじゅわと広がっていく。
「ふ~♥ ナカあっつ~♥ やっぱルナのマンコ、チンコにキくわ~♥」
「ん゛ん゛ん゛ッ♥ んはぁっ♥ あっ♥ ふああぁっ♥」
「それに、声もかわいいしな♥」
「いやッ♥ ダメっ♥ だめぇっ♥」
しかも当然、そんな激しい悦びは続くのだ。
ユージンが持つ長チンの分だけ、長く長く。
さらに、チンポが長すぎるせいで離れていた互いの距離も次第に近づいていく。
挿入されて一気に愛おしさや、ともすれば崇拝すらも感じる整った顔立ちが、迫ってくる。
ゆっくりと確実に、心にまでも這い寄ってくる。
「へへっ♥ 何がダメなんだよ♥ そんなにマンコでチンコに抱き着いてきてよ♥」
「お゛ッ♥ ちがっ♥ はぁんっ♥ これはっ♥ ひゃっ♥ あ゛ッ♥」
「こりゃルナはオレのチンコだけじゃなくて、オレとのセックスも好きだな~♥」
あれほど権力を振りかざすような人間を嫌悪しているはずなのに、実際に自分へ権力を振りかざしてくる人間を受け容れて、メス穴の痙攣はいつも通り凄まじかった。
はちきれんばかりの硬く張り詰めるような勃起や、熱く火照ったナカなどよりもずっと熱い我慢汁、砲身を感じればより強くなる。
どこかで屈服することを望んでいた、下品で浅ましいマゾまんこが、一瞬で負けを認めていく。
情けなく寵愛をねだるように、慈悲を乞うように、亀頭やカリ、竿へ卑しくスケベに纏わりつく。
「オレも、ルナのこと好きだぜ♥」
「ッ゛♥ やめてっ・・・♥ 心にも無いことをっ・・・♥ ん゛ッ♥ ふぅ゛ッ♥ はぁ゛ッ♥」
「いやいや♥ 本気だって♥」
「なっ・・・♥ っ♥ う゛ッ♥ あぁ゛ッ・・・♥」
そうやっていればやがて、肉棒は奥までたどり着いた。
もちろん異常なサイズのデカチンは膣道だけで収まりきらず、何度も突かれ続け、性感帯として開発されきった子宮口を潰さんばかりに深くめり込んでいる。
オス様の象徴たるおチンポ様を全て受け容れた幸福と相まって、快楽はルナから一切の余裕を奪う。
「それと、ルナのこの、でっけぇおっぱいもな♥」
「ひああぁぁあぁっ・・・♥」
そんな状態で、ユージンに胸元へと顔を突っ込まれ、さらに両側からデカパイを、彼自身の頭を包むように抱き寄せられればひとたまりもなかった。
少年の性欲で飽きることなく揉まれ続け、乳首だけでなく乳腺まで丹念に開発されたマゾ乳は、指や手のひらが沈み込むとひどい悦びを生む。
「ん~っ♥ ふ~っ♥ たまんねぇ~♥ ルナのおっぱい、柔らかくてメスくっさくて、やっぱ最高だわ♥」
「そんなこと言われてもっ♥ ふぅうぅっ♥ 嬉しくないッ♥ あ・・・♥ ん゛ぉッ・・・♥」
「ふ~ん・・・♥ へへっ♥」
「っ・・・♥」
しかも、まんこ穴同様にメスの象徴である乳房で「旦那様」を受け容れる実感に、身体だけでなく心までも悦んでいた。
匂いを嗅いでいるだろうくすぐったい息づかいの度、心臓はバレてしまうのではないかというほど高鳴る。
というかそんなマゾ女の反応など、きっと手に取るように分かられているのだろう。
意味深な笑い声に、強くて頭も良い男の甲斐性が見えてときめく。
股間のメロメロになったスケベ肉が気立てよく、愉しんでもらおうとひとりでにチンポを愛撫する。
「あ~ヤベ♥ ルナのかわいいとこ見てたらもう精子上がってきたわ♥ んじゃ、そろそろ動くからな♥」
「ちょっ♥ 今動かれたらッ♥ ・・・ん゛お゛ぉ゛ぉッ♥」
するとそんな恭しい動きへ答えるみたく、ユージンはついに腰を動かし始めた。
「おっ♥ この中で動くとおっぱい揺れて気持ちいいな♥」
「ほ゛ッ♥ お゛ぉ゛ッ♥ ひ゛ッ♥ イぃ゛ッ♥ ふああぁッ♥」
軽い身体と若さを活かした、疲れを知らずのあまりに早いピストンだ。
思わず口から出てしまう喘ぎと同じくらい大きい水音が、結合部から鳴り響く。
肌同士が打ち合う破裂音も同様に、多少の水気を帯びながら木霊する。
「ルナは・・・って聞くまでもねぇか♥ これやるとすぐそうなるよな~♥」
「ちがッ♥ これはッ♥ んぉ゛ッ♥ あ゛ッ♥ はぁ゛ッ♥」
カタチまでいやらしいデカチンポによって、エロ穴は虐められ、あるいは幸せにされていく。
カリや血管によって、隅々まで歪に出っ張ったモノでしていい速度では無かった。
どこもかしこも性感帯にされてしまったザコマゾまんこは、ぐちゃぐちゃに捏ね回され、掻き混ぜられる。
スケベに仕上げられたポルチオまでも、潰され、平らになりそうなほど圧迫され、と繰り返され続けてしまう。
「へへっ♥ 顔もエロくてかわいいぜ♥」
「~~~ッ゛ッ♥」
さらに、胸の間から端正な顔で見つめられればもう駄目だった。
おチンポ様だけでなく、容姿まで整ったユージンに深く深く恋をしてしまう。
メスとして彼の子を孕みたくなってしまう。
マゾとして、自分が持つ気高い目標など関係なく、ただ彼の子を孕まされ続けたくなってしまう。
精液を出すための穴として、使用され続けたくなってしまう。
「ん~♥ そんじゃそろそろ出すぞ♥ ちゃんと受け止めろよ~♥」
「ッ゛♥ んぉ゛ッ♥ は゛ッ♥ は゛ッ♥」
やがて長かった前戯と、あまりに早い腰振りのためかすぐ近づいてきたユージンの射精と共に、絶頂が迫ってきた。
ひどく甘ったるすぎる快楽で、頭が支配される。
当然のように緩まない抽送の速度で、一気に昇りつめていく。
オス様に屈服し、まんこ穴というただただスケベな場所へ精液を注がれるという悦びに向けて、ルナは一直線に堕ちる。
これまでずっと、なんとか維持していた避妊魔法が、集中を切らしたのではなく、自らの意志で掻き消える。
「イ゛ッ♥ イ゛ぐイぐぅ゛ッ♥ イ゛ぐッ♥ あ゛♥ ――♥♥」
「くおっ♥ あ~出るわ♥ んっ♥ ふ~♥」
マゾメスアクメは、凄まじい激しさと濃密さを持って彼女の肉体、そして心へと押し寄せ、びく♥びく♥と芯から震わせた。
幸せ。殆どそれだけが、感じられるモノとなる。
幼少期からずっと嫌悪し続けていたような人物へ降伏したというのに、満ち足りた心地だった。
さらに、無防備となった子宮へ初めて、彼のチンポ汁がぶっかけられていく。
容易く逆流してしまう量だった。
確実に孕むだろうという感覚で、より悦びは強く重たくなる。
女としての幸福を無理矢理植え付けられ、そこへオスらしい力強さで強制的に押し付けられていく。
ルナは幸せの極致へと至っていた。
例え、人間としての誇りを捨て去っていたとしても。
そうして一か月ほど後、ルナの妊娠は発覚し、彼女は喜んで学院を辞めた。
ユージン専用の孕み袋兼、精液コキ捨て穴となれたのだから。
さらにそうやって、国の見目麗しい女たちは彼にどんどんと食べ尽くされていき、グロースヴァルト家には数多の優秀な子供たちが生まれるのだった。
チンポによって、ユージンはさらなる権力を手に入れていく。
他でもないチンポによってメスたちを服従させているのだから、裏切られることも無く。
この国が、彼と言うオスによって染められる日は近い。