ある時は白兎、ある時はチェシャ猫、ある時は眠りネズミ、ある時は五月兎
ある時は女王様
彼女たちを愛するマスターは今日も今日とて彼女たちに精を放ちます。
そんな彼らの様子を覗いてみましょう!
もしかしたら続くかもしれません(気力が持てば)
M∀LICE<P>WhiteRabbitがベッドの端に座る俺の股の間に入り込み、血が流れ込み始め徐々に大きくなっているブツを収めたパンツに鼻をうずめてうっとりと深呼吸をしている。
なんとなくラビットの綺麗な髪を撫でてみると撫でていない方の手を取り、自分の頬に擦り付けてきた。それと同じく、彼女の呼吸が先程までの深いものから荒く断続的なものへと変わっていくのがパンツ越しのブツで感じられ、そのこそばゆい感覚でガッチガチに勃起してしまう。
「ハァ……❤ハァ……❤マスター、脱がします、ね?」
――グ、ググッ……
――バチンッ!
「――ふぇ?」
パンツから抜け出す時の反動で俺のチンポはラビットの頬を打ち据えた。
本来ならば怒ってもいいことをされたのにもかかわらず彼女は少しの間呆然としたかと思えば目の中にハートを浮かべ、こちらを見上げる。
「あ❤あは❤マスターも、我慢できないですよね……❤」
「す、すまん、痛くないか?」
「そんなわけないですよ? 私
どれだけ俺のチンポが素晴らしいのか滔々と語りながら亀頭から玉袋までのすべてにキスの雨を降らせ白魚のように美しくすらりとした指で竿を扱き始めた。
ラビット自身も空いている方の手で産毛一つないマンコを弄りくちゅくちゅと水音を響かせる。
発情しきった雌から放たれる甘いフェロモン、一生懸命奉仕するその姿、耳朶の奥まで響く淫音、本格的でないが故に興奮を煽るキス、そのすべてに脳を浸されては我慢が効くわけも無くラビットに向かって俺は命令を下す。
「ラビット、咥えてくれ」
「――イエス、マイ、マスター❤」
――チュッ❤
――ガポッ
彼女達は人型こそ取っているが本質は生身の生物ではなく、故にこそ呼吸器も塞がれるイラマチオだろうと躊躇い一つなく深々と自身の奥へと迎え入れる。
喉奥は熱く湿り、生きているかのように蠢く肉とザラりとした感触を動かし様々な刺激を与えてくる舌にトプトプとカウパーが漏れ出る。
細い首からはコクコクと喉を動かしカウパーを胃へ送る姿が分かる。空いた手で乳首とクリトリスを弄り興奮しているのが丸わかりだ
しばらく奥に入ったまま堪能しているとラビットは物欲しげな目をこちらに向けてきた。。焦らしたいわけでも焦らされたいわけでもないため、彼女のピンと立つウサ耳をガシリと掴む。
そのままラビットの事を気にする気も無く頭を前後させ、チンポを扱く。
――グポッグポッ
――ジュロロロロ
しばらくそうしていればもちろん射精感は高まるわけで、亀頭は膨らみ元々埋まっていた喉を逆流など許さんとばかりに隙間も無くした。その数瞬後、玉袋がきゅっと縮み上がり、尿道を精液が駆け上る。
――ビュルッルルルルッルルルルル
どれほどの間射精していただろうか。そこそこには長い射精を終えるとラビットがチンポを引き抜く。その時尿道の中に残っている精液も根こそぎ取るとばかりにバキューム音を響かせた。
――ジュゾゾゾゾゾゾ❤
射精の最中にも相当飲みこんでいたはずだがそれでも口の中には黄ばんだ精液が溜まり、浮き上がる舌の赤さを引き立たせている様子を、口を大きく開けて俺に見せてくる。
おそらく俺が許可を出さなければずっとそのままにしておくつもりのそれに、射精を終えたばかりのチンポが再び硬さを取り戻す。
「……飲んでいいぞ」
――ごっ……くん❤
「あ~❤マスターの濃ゆ~いザーメン❤ごちそうさまでした❤」
「ラビット、来い」
「やん❤マスター好き好き~❤って涎たらすオマンコ❤準備万端ですよ❤」
四つん這いになり、ヒクヒクと番いを待ち求めるマンコを指でくぱぁと広げる。 穴の奥からは止めどなく透明な汁が垂れ流され、純白のシーツを灰色に変える。
俺は誘うようにぷりぷりと横に振るケツを止め、細く引き締まった腰に手を回して鈴口を膣に押し付けた。
「やんやん❤マスターってば、このメスは逃がさない、ぜったいに孕ませる~ってこっわ~い眼してますよぅ❤他に並び立つ者がないご立派なおチンポ様❤ラビットを壊すくらい――」
「ラビット」
「愛してる」
――ドチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤
――プシィィイィッ❤❤❤❤❤❤
「オ゙ッ、ヘッ?????」
ラビットの下腹部がチンポで軽く膨らむほど奥に突き立てると同時に潮が吹き、愛液だけで限界になっていたシーツに水溜まりを作る。
激しく絶頂しているせいでお腹がベコンベコンと動き、膣内ではキツくチンポを締め上げ奥に向かって誘い込むスパイラル状の膣肉の動きの激しさが分かる。
いかないで❤ずっといて❤とばかりにウゾウゾと蠢き、カリ首に纏わり着く膣肉を振りほどき、ゴリゴリとGスポット諸共抉りながら完全に抜けるギリ手前まで引き抜く。
「ま、まっへ❤❤❤❤まってくだしゃい❤❤❤ましゅたー、これ、だめになりましゅ❤❤❤❤❤❤」
「なってもいいぞ。どんなことになっても、お前らは俺のモノだ」
――ドチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤ゴチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤バチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤
「お゙っ、お゙へっ、んおおおお❤❤❤❤❤❤❤」
引き抜くたび竿に白く濁った本気汁が纏う。
もはや力が入らないのか上半身は倒れ込み、俺が掴む下半身だけが高い位置に残った。イク感覚を必死に耐えるためか両手は堅くシーツを握って俯く。
ハリがあり少し押しただけで押し返してくる実ったケツを揉みしだきながらピストンを続ける。
――ドチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤ゴチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤バチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤
――ドチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤ゴチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤バチュンッッ❤❤❤❤❤❤❤
「お゙……あ゙……」
「くっ、出すぞ」
限界が来た。
恥骨がゴリゴリとなるほど深く突き入れ、鈴口と子宮口でブッチュウウウウウ❤❤❤❤❤❤とディープキスをするととどまっていた精液が勢いよく子宮の中に叩き付けられる。
――ピュルッ、ブリュッ
「愛してる」
――ドプンッ、ドプンッ❤❤❤❤❤❤
「絶対に手放さない」
――…………
「逃がさない」
――ズロロロロロッ❤ッポン❤
あまりにも濃く、ゼリー状に固まった精液はチンポを引き抜きポッカリと開いた膣から暫く漏れ出ることはなく数秒待ってようやく愛液で薄まったものがとろりと零れてきた。
もはや力尽き小さく喘ぎ声を上げるだけのうつ伏せ状態のラビットに、再び挿入する。
先程までの激しいピストンとは異なり、丁寧に、しつこく、ねちっこく。
ゴリゴリとGスポを突き、ねっとりしたピストン。それでもキツく締めあげる膣肉に射精感は高まってきた。
――ビュルーー――ーー―――ーーー!
さすがに三連続は疲れた。
ほのかに暖かいラビットの温度を感じながら、夢の狭間に送り出されていった。
部屋の外から見ている複数の視線に気づかないまま。