主なジャンルは洗脳、調教、機械姦、触手です。
FGO、対魔忍やSAO、FGO、監獄戦艦などの二次創作(クロス作品など)、オリジナルの長編小説やオリジナルの短編小説を投稿しています。
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高町 なのは。年齢は9歳。
小学生3年生である彼女は半年前、魔法に出会った。
その出会いは、なのはにとって天からの贈り物であり、新たなる友も得た。
そして現在、後に闇の書事件と呼ばれる大きな事件に巻き込まれ、また得難い友人を得た彼女は、たった数時間前にその事件を解決したばかりであった。
「ちゃんと話さないとね……」
ベットに腰かけているなのはが開いていた携帯を閉じて、そう呟いた。
今日、魔法のことを友人に、アリサとすずかにばれてしまった。その説明をしなければならないが、なのはは話す覚悟を決めているし、心も軽やかだった。やはり友達に秘密にしていたことが心のどこかで苦しかったのだ。
それにこれからのことも家族に……。
なのはには明るい未来がある。自分が何をしたいか、将来の行く末。一年前のなのはからは想像もつかない、大きな世界を経験し、大きく成長していた。
そんな彼女に新たなる脅威が迫っていた。それは小さな、小さな脅威。しかし、星を滅ぼすこともできる大きな脅威でもあった。
「今までのこ——ひゃあっ!!」
それはなのはの頭上から降って来た。
アメーバ状のそれはすっぽりとなのはの頭部を覆った。
「んんぅうっ!! んんんっ!! うううぅううっ!!」
なのはのくぐもった声がアメーバ状の生物から聞こえてくる。その生物は防音結界を瞬時に張り、彼女の声が外に漏れないようにした。
突如訪れた真っ暗闇になのは恐怖を覚えるもそれは一瞬。幾たびの戦闘をこなしてきた彼女はすぐに心を持ち直し、声で助けを呼べない以上、魔法で助けを呼ぼうとした。
(フェイトちゃん、はやてちゃん……!! 助けて!!)
なのはは念話を飛ばしたが、返事はない。恐らくなのはを襲った生物が念話を阻害しているのだろう。ならばと、なのはは魔力を大量に放出しようとした。強大な魔力反応があれば、助けが来るという予想を元に。
その判断は正しかったが、時間をかけすぎてしまった。
彼女にとって不運だったのは、デバイス、レイジングハートを整備のためにアースラに置いてきたことだろうか。
なのはを襲った生物がブゥゥンと光り輝いた瞬間。
「——んお"お"ッ♥♥」
小学生が出してはいけない雌声を出して、背筋をピンッと伸ばし、ビクンッと大きく彼女の身体が震えた。
なのはは強制アクメさせられた。アメーバ状の生物は彼女の魔力を解析し、身に宿す魔力の大部分を快感へと変化させたのだ。
一瞬に訪れたこれまでに経験したのことのない天にも昇る強烈な快感で、なのはの意識をあっさりと飛ばし、抵抗力をその生物は奪った。
パタリとなのはベッドに倒れこむ。
「あっ、あぁっ、あっ、ひっ、あっ、あっあっ、いひっ、ああっ」
可愛らしい口から、小さな鼻から、耳穴からジュルジュルとなのはの中へと入っていく。その間も、魔力を快感へと変化させて甘やかな快感でなのはを漬け込む。
わずかに反った背がビクビク震え、下着からは漏れ出した雌汁が太股へ滴り零れ、ニーソックスを濡らしていく。
「あぁあっ、あっ——おひっ♥♥」
アメーバ状の生物が全てなのはの中に入った瞬間、脚をピンッと伸ばしてしまうほどの絶頂が訪れ、彼女の身体が弛緩する。
「んぅ……」
そしてむくりとなのはは起き上がった。
「これが……、新しい肉体か。素晴らしい」
なのはの身体はアメーバ状の生物に乗っ取られた。いや、肉体だけではない。脳にはその生物が染み渡り、すでになのはという人格は削除されている。
なのはの全てを奪い去り、その存在を消し去った生物の正体はロストロギア、寄生生命体パラティネリア。
自身を増やし、他人に寄生させながら、パラティネリアを作り出した女科学者の、世界を快楽で染め上げるという狂気の思想を完遂させようとする恐ろしい生物である。
パラティネリアが作り出された世界はまさしく快楽に染め上げられていた。食材などは機械に作らせ、日常生活を送りながらも、道端であろうとも誰もが交わり合い、享楽に耽っていた。
管理局がその世界を見つけた際、性に奔放なだけな世界だと思っていたが、その全ての人々に寄生している生物が原因だと知った時、そしてその世界の科学者たちが次元転移装置を開発しようとしていることを知った時、その世界は危険世界だと認定され、強力無比な魔導砲アルカンシェルを積んだ数十にも及ぶ戦艦によって消滅した。
しかし、空間を捻じ曲げてしまうほど強力な砲撃のせいか、はたまた偶然か、その生物の一匹だけが次元の狭間へと呑み込まれ、第97管理外世界の地球へとやってきてしまった。
「さらに友達も可愛い子ばかりだね。ふふっ。皆が快楽に溺れる姿が早く見たいなぁ」
なのはが浮かべることなど絶対になかった恍惚とした笑みを浮かべて、なのはは濡れたアソコへと手を伸ばし、パンツ越しに弄り始める。
「ふくぅ……はぁ、ぅ、ぁ……ああっ……」
ぐっしょりと濡れたソコはまだまだ未熟でありながら小さな快感を生み出す。
「感度は……んぅ……まだまだだけど……、これから毎日、弄って、育ててぇ……、あぁ……」
優しく弄る。ジワジワと秘部から下腹部にかけて快感が昇ってくる。はぁはぁと熱い吐息が漏れ始め、乳首が勃つ。
やがて溜まりに溜まった快感が下腹部から一気に頭のてっぺんまで迸った。
「んはぁああっ……♥♥あぁああっ、んふぁっ、あ、あ……あぁぁ……」
ビクッと大きく身体を振るわせた後、快楽の余韻が全身にふわりと拡がっていく。
高町 なのは、9歳。初めてのオナニー。しかしながら本物はその快感を味わうことはなかったのだった。
それからなのははこっそりと部屋を出て、濡れたパンツを軽く洗って、洗濯機へと入れ、お風呂へ入る。
今日一日の疲労を回復させて、寝間着へ着替えたなのは気持ちのいい疲労感を感じながら、眠りの世界へと旅立ったのだった。
ちなみに……、脳内へ染み込んだパラティネリアはその後、肉体へと染み出して、少しずつ少しずつその肉体を改造していくのである。
快楽を得やすいような、淫靡な肉体へ。