主なジャンルは洗脳、調教、機械姦、触手です。
FGO、対魔忍やSAO、FGO、監獄戦艦などの二次創作(クロス作品など)、オリジナルの長編小説やオリジナルの短編小説を投稿しています。
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とある日。
なのははすずかの誘いで、月村邸へアリサと一緒にお泊りに来ていた。
なのはは黄色のいつもの服を、すずかは上品さが際立つような白色の服を、アリサは彼女の髪色が映えるように赤色の服を着ている。いつかの日、ジュエルシードが月村邸に落ちていたあの日に似た服装であった。
「はぁ~。それにしてもフェイトも忙しそうよね。はやてもまだまだ泊まれそうにないし」
「そうだね。フェイトちゃんは学校に行った後、執務官?になるための勉強をしているんだよね」
「うん。今は勉強段階だけど、進めば実地での訓練とかもあるみたいだから。それに私もそろそろ……ね」
「中学、高校ってあるのに、遊ぶ機会はどんどん減っていっちゃうわね。時間があるときに目一杯遊ぶわよ!」
「「うん!」」
談笑しあう三人。その内の一人、なのははひっそりと自身の一部を切り離し、天上へ張り付かせていた。
それは張り付いているパラティネリアは小さなものだが、一瞬にして大きく広がると、壺口状に先端を開かせた触手をアリサとすずかの頭部にめがけて伸ばした。
「「——んうううぅううううッッ!!」」
伸びた触手は瞬時に二人の頭部を丸吞みにすると、上へと引き上げた。
突然襲われ、宙に浮かされた二人は足をバタバタとさせ、アリサははみ出た二房の髪をすずかは長髪を振り乱し、両手を使って必死に壺口へ手をかけて壺口を上げようとしている。
「抵抗は無駄だよ、アリサちゃん、すずかちゃん。まずは気持ちいいガス吸おうねぇ~」
「——んふぅぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~♥♥♥♥」
触手の中が強烈な媚薬ガスで満たされた。それを吸ったアリサとすずかは連続甘イキをキメた。バタバタと動いていた足は弛緩し、壺口をずり上げようとした手からも力が抜け、四肢がダランと垂れ下がる。全身を可愛らしくピクピクと震えさせ、股下からは透明な液体が垂れてくる。
(な、にぃ……、こりぇ……)
(きも、ひぃ……よぉ……)
きゅるんと軽く瞳を裏返らせて、恍惚とした表情で打ち寄せてくる甘い快感に酔いしれる二人はスンスンと鼻を鳴らしながら充満した媚薬ガスを吸う。半開きの口からは涎を垂らし、その頭には抵抗しようなどという考えは浮かびもしない。
ただこの快楽にずっと浸っていたいという思いだけが何度も何度も浮き上がってくる。
「フェイトちゃんやはやてちゃんだったら私の分体にも対応されてたかもしれないけど、二人だと無理だったね。当たり前だけど。さてと……。それじゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね。脳みそクチュクチュタイムだよ!!」
なのはがそう言うと、アリサとすずかの両耳元の肉壁から極細触手が生え、シュッと勢いよく耳の中へと侵入した。
「——ほにょお♥♥♥」
「——ぴにゃあ♥♥♥」
一気に脳へと駆け上がった触手。突如として脳に訪れた強烈な快感に間抜けな悲鳴を上げた二人。
軽く裏返っていた目玉グイッとさらに上を向き、ビクンッと身体を大きく跳ねさせた。
「んぉおっ♥ あっ、あ、あ、あっ、ほっ♥ ああっ、おっ、ほっ♥ あっ、おっ♥ おっ♥」
「にゃっ♥ あっ、あにゃっ♥ あっ、ああっ、ああっ♥ あっ、あっ、あっ、んあっ♥」
頭の中では侵入した触手が蜘蛛の巣状に広がり、脳とどんどん同化していく。
閉じられた未熟な秘華は見事に華開き、トロトロと蜜を垂れ流し、プシュッ、プシュッと尿道から可愛らしく潮を吹く。
(わっ、わかるぅっ……!! わらひがかわる!! あぁああっ、きもひぃっ♥ かわりゅのしゅきぃっ♥♥ もっとしてぇ♥♥ のーみそくちゅくちゅぅ♥♥♥♥)
(ひゅごいぃっ♥♥ あたまのにゃかぁ、くちゅくちゅ♥♥ ひひっ♥ あひぃあっ♥ おねーちゃんもっ、きもひよくしてあげたいにょおっ♥♥ ああっ、あっ♥♥)
アリサとすずかはなのはと同様に、その存在をパラティネリアへと変貌させられながら、極上の快感を味わっていた。
(いっぱい、ふやすぅっ!! わらひをふやすっ!! せんせいもっ、ともだちもっ、ぜんぶっ、ぜんぶぅううっ……!! ぜんぶかえりゅぅううううっっ!!)
(ぜんぶぅっ、ぜんぶささげりゅぅっ!! ちがうぅうっ……!! わらしがかえるっ!! みんなかえるっ!! おねーちゃんも、ノエルも、ファリンもぉおおっ!!)
二人の意思はどんどん消えて行く。思考を司る脳がパラティネリアとなっていくのだから。
そして……。
「んちゅ……、んふっ、あり、さ、ちゃ、んぅ……♥ あぁ~っ♥ ふっ……、ちゅ……、あぁっ♥ あっ、すずか、ちゃんっ♥ ふっ、ふぁあっ……♥ きもち、いぃ……♥♥」
「ぢゅる……ぢゅ……んちゅ、ちゅ……。ふふっ、なのはの唾液……、美味しいわね……。おっぱいの先もこんなに硬くさせて……、クリクリされるのが好きなのね」
「れろ……、ぢゅるるるる~……。んふっ、なのはちゃんのおつゆ……、ちょっとしょっぱくて……、いい味だね……。可愛いお豆さんも……、レロレロレロ~……」
アリサとすずかという存在を消し、記憶を、肉体を乗っ取ったパラティネリア。触手から解放された後、二人はなのはに襲い掛かり、なのはに快楽を与えていた。
なのはをベッドのサイドフレームに背を預けさせ、アリサが上の口と僅かに膨らんだ乳房の頂点にある二つの突起をクリクリと弄り倒し、すずかが下の口と時折そのすぐ上にある小さな突起を舌で左右に転がしていた。
特に敏感な性感帯を責められているが、その責めは非常に優しいものであり、なのはは意識をフワフワとさせながら与えられる快感に全身を蕩けさせていた。
「ああああ……♥も、う……イッ、あっ♥ああっ、ふあぁああああぁぁぁぁぁぁ……♥♥♥」
やがて身体の奥からジワジワと昇ってくる快感が肉体の許容量を超え溢れ、なのははビクビクと身体を震わせながら甘い絶頂を迎えた。
「イったから交代ね。今度は私をイかせなさい」
「その次は私だよ?」
なのはを甘イキさせ、そう要求するアリサ。それになのはとすずかは頷き合って、アリサを襲う。そしてアリサが甘イキすれば、なのはとアリサがすずかを襲う。
すでに高町家はパラティネリアが乗っ取り、月村家もパラティネリアの寄生が完了している。
三人はアリサの門限が来るまで、飽きることなく、幼いお互いの肉体を弄り合ったのだった。