主なジャンルは洗脳、調教、機械姦、触手です。
FGO、対魔忍やSAO、FGO、監獄戦艦などの二次創作(クロス作品など)、オリジナルの長編小説やオリジナルの短編小説を投稿しています。
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高町なのはに新たな友達ができた。
フェイト・T・ハラオウン、八神はやて、である。
アリサとすずかとは違う、魔法という力が結んだ縁によってできた友達だった。
「ん~! アリサちゃんの家のお風呂は最高だなぁ」
「いい温度だね。疲れが取れるみたいだ」
「広いお風呂はやっぱりええなぁ。のびのびできて」
時は3人が中学3年生。アリサの家へと遊びに来たすずかとなのは達は、そのまま泊まることになった。お風呂にはじゃんけんによりなのはとフェイト、はやての3人で入ることになった。
可愛らしい少女だった3人は身長が伸び、胸は膨らみ、お尻にもボリュームがつき、まだまだあどけなさは残しつつも段々と女性へとその肉体を変化させていた。
「それにしても無事、同じ所に合格できてよかったね」
「魔法は理数系の知識が必要だからそこに関しては心配はしてなかったけど……」
「フェイトちゃんは、国語関係はまだまだ不得手みたいやなぁ」
3人は受験に関しては話していた。まだまだ地球で過ごす最後の3年間、その最後を飾る高校生活はどうやら無事に3人一緒に過ごせそうであった。
そんな仕事とは何も関係のない日常会話をしている中、なのはは悪意の芽をフェイトとはやてに植え付けようとしていた。
(2人とも優秀だし、昔の私みたいに未熟じゃないから慎重に進めないとね)
それはお湯の中をゆらりゆらりと漂いながら、無防備なフェイトとはやての肉体に近づいていく。
その近づいていくものの正体はパラティネリアの分裂体。小さな小さなアメーバ状のそれはなのはの秘部から漏れ出て、出たところと同様に2人のそこへ侵入した。
「……ぁ……」
「……ぅ……」
フェイトとはやてがぴくっと身体を小さく震わせた。ほんの僅かに、膣道がパラティネリアによって擦られ反応したのだ。それは本当に小さな違和感だったので、2人は特に気にしない。
それから3人は他愛のない話をしつつ、身体を洗い、外に出た。
(ふふっ、これで2人の身体は……)
あの時、フェイトとはやてのナカへパラティネリアが侵入して2年が経った。
2年間、パラティネリアはひっそりと2人の肉体を改造し、脳以外はすでにパラティネリアの手中であり、成長にも影響を与えていた。
なのはも含めて、出るところは出て、引っ込むところは引っ込む、均衡のとれたプロポーションのいい蠱惑的な肉体へと変化し、3人の通う高校では三大美少女としてファンクラブがでるほどの人気が出ている。
改造された肉体は理性の抑えが効かないほど毎夜疼き、夜、フェイトとはやての寝る前の習慣はオナニーになっていた。
「はぁああぁんっ♥はあぁあっ、はっはっはっあっあっ♥♥ああっ♥♥」
「んぅううううっ♥♥んふううっ♥ふっふっふっはっ、あああっ♥♥」
時刻は夜12時。日課の時間である。
フェイトとはやてはそれぞれの家でそれぞれのベッドの上で、激しくオナニーしていた。寝間着のボタンは外して、たわわな双実をはだけさせ、ズボンとパンツは足元へとずり下げている。枕に頭を預け、脚はガバッと開いてがに股で腰を天井へと突き上げて、片手でマンコに3本の指を入れてグチュグチュと搔きまわし、もう片方の手で胸を揉みしだきながら乳首をクリクリと指先で弄っていた。突きあがった腰はグイングインと回転するように踊り、アソコから滴り漏れ出し飛び散るエッチなお汁がベッドのシーツにぽつぽつとシミを作っていく。
「あぁあんっ♥ああっ、きもちっ、いいっ♥あはっ、はあっはっ、やりすぎはっ、だめってぇっ、わかってる、け、どぉっ、ああっ♥イクっ♥♥きもちぃっ、きもちっ♥きもちいっ、とまらいっ、あはぁっ♥またイクっ♥♥よすぎてとまらないぃいいいっ♥♥」
「んあぁああっ♥はああっ、はあっはあっはあっ♥あああっ、んっ、イクっ♥がまんできへんっ、なんかいもっ、イってまうっ♥おおっ、おくぅっ、あそこのおくぅっ、うずくんやぁっ♥うずきすぎてぇっ、んはぁっ、イクっ♥がまんできへんっ♥♥」
大きな喘ぎ声ではあるが、魔法で結界を張っているので外に漏れだすことはない。だからフェイトとはやては声を押さえない。我慢しない。
快楽に溺れている2人は瞳を僅かに上げ、はあはあと激しく息づく口からはダラダラと涎を垂らしている。
オナニーのし過ぎがいけないと理性が何度も語り掛けてくる。しかし、1回、2回と絶頂の回数を積み重ねていくと、その声はやがて聞こえなくなり、2人は快楽の奴隷になる。
「はふううっ、はぁああっ……♥はぁぁ……はぁぁ……。もう奥が……我慢できない……。アレ使おう……」
「ふっくぅうぅっ、はっはっ、はぁぁぁ……♥もう我慢できへん。アレ……使うかなぁ……」
フェイトとはやては違う家にいるのに、まったく同じ動作で、ベッドの下をゴソゴソと漁り、ある物を取り出した。
バイブである。
しかも初心者が使うような細身のものではなく、ぶっとく、長い、使い慣れた人が、物足りない人が使うものだった。
膣奥の疼きに我慢できなくなった2人が年齢的にも買ってはダメだと思っていても我慢できずに、ひっそりとそれを買ったのは1年半前。最初は細く、短いものだったが日が経つ内にアップデートを重ねていき、今のモノへとなった。
2人がそれぞれのマンコにバイブを擦り付ける。まだまだトロトロと流れ出る愛液がバイブをぬらぬらとしたコーティングを施していく。
そしてあるタイミングで、フェイトとはやてはズボリとバイブを膣奥へと突っ込んだ。
「「——あっはああぁぁぁああぁぁあぁぁああぁぁぁぁぁ~~~~~~~~っっ♥♥♥♥♥♥」」
子宮から脳天にかけて快楽が迸る。2人は一心不乱にズボズボとバイブを激しく出し入れを始めた。
「ああああっ♥♥あああっ、はあっ、あああっ、んんっ、ふああっ♥ああああっ、奥しゅごいよぉおおっ♥♥奥、おまんこの奥っ♥キクキクキク~~~~~~~~ッッ♥♥♥♥」
「へぇああああっ♥♥あへっ、ひいいい~~~っ♥♥奥いいッ、わらひの子宮が、キュンキュンしへるぅううううっ♥♥気持ち良すぎやぁああああーーーーーーーーッッ♥♥♥♥」
ジュボジュボッ、ジュボジュボッと卑猥な水音を何度も立てて、バイブが膣道の奥から手前を行ったり来たり。掻き出た愛液が指とは比較にならないほどシーツにばらまかれる。
それから2人はグッとバイブを奥へ押し込むと、むにゅぅと子宮口を押し広がり、バイブは子宮の奥をズンと突いた。そしてバイブの底にあるスイッチを入れると……。
——ブィイイイイイイイイイイイイイイイッッッ!!!!
大きな音を立てて激しいバイブレーションが作動した。
「「——あっひいいいいいいいいいいーーーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥♥」」
ビクッビクッと腰が何度も突きあがり、ピュッピュッと尿道から透明な液が絞り出された。瞳はぐるりと完全に反転し、舌を突き出す。
激しい振動は子宮を、子宮口を、膣を揺らし、極上の快感をフェイトとはやてに与えた。
「いぎぎぎぃいい~~~っ♥♥あはああああっ♥すごいきぢいいいっ、いいいいぃぃぃぃぃっっ♥♥♥ああああああっ、よすぎるよぉおおおおおおっっ♥♥♥」
「んふっ、ふっふっ、ふひぃいいいいーーーっ♥♥ええっ、きもぢぃいいいっ♥♥こんなのもうもどれへんっ、もどれへんぅううううううっっ♥♥♥」
腰をヘコへコと上下に振りながら、ビンと突き出された舌がプルプルと震えている。
ギュウギュウと抜けないように、そして押し付けるように手でバイブを押さえていたが、やがて2人は限界が来たのか、バイブが抜けないように抑えていた手を放し、ギュゥゥッとシーツを掴んだ。手を離されたバイブは抜けようとするが、マン力にガッチリホールドされている。
「んぉおおっ、イクッ♥♥大きいのくるぅううっ、ほおおっ♥んおおおお~~~~~~~っっ♥♥♥♥♥」
「ああああっ♥大きいのがきてまうぅっ、イクッ♥♥おほっひぃっ♥んほぉおおおおぉぉっっ♥♥♥♥♥」
——プシャアアアアアアアアアアッッッ!!!!
間抜けな声とともに、2人が同時に潮を吹いた。その瞬間、スポンッとバイブも抜け出してゴロゴロとバイブレーションを続けながらバイブはシーツを転がった。
「はひぃぃ……はひぃぃ……はぁぁ……♥こ、れ……だめだって……わかる、けど……。やみつきに、な、っちゃ、う……♥♥」
「んあはぁぁ……♥はぁぁぁ……ふぅ、ふぅ……。これアカンや、つ……って……まい、かいおもうけ、ど……ダメ、やなぁ……♥♥」
2人は腕で目元隠しながら呟いていた。快楽の余韻は全身をまだまだ巡り、ビクビクと肉体を震わせ、絶え間なくトロ液をアソコから垂れ流す。
15分後、やっと落ち着いたフェイトとはやては、冷静に魔法を使って後片付けをして就寝した。
彼女たちの部屋の隅にはピンク色のサーチャーがあった。もちろんその色は隠ぺいしている。それはなのはに2人の様子を伝えるものであり、オナニーしている時にしか起動しない。普段の2人ならまだしも、オナニーに夢中になっている2人はオナニーが盗撮されているなんて気が付いてすらいなかった。
(そろそろ仕上げだね……)
それから2か月後。なのは、フェイト、はやての3人は旅行に行っていた。
高校を卒業すれば彼女たちは管理局員として本格的に仕事を始めることになる。その前の思いで作りを高校の間でしようという算段だ。もちろんそれにはアリサとすずかも一緒に行くことがあるが今回は3人だけの旅行だった。
「今日は晴れてよかったね~」
「うん。直前まで雨だったから」
「神様が楽しんで来いって言うてるんやろうなぁ」
他愛のない話、仕事の話やこれからのこと等、楽しくお喋りをしながら旅行先を堪能し、時間を過ごしていく。
そうしてある商業施設の中でショッピングを楽しんでいた中、フェイトとはやては内心心配していることがあった。
(今日、どうしよっか……)
(今日、どないしようかなぁ)
それは夜の日課になっているオナニーのこと。常日頃からマンコは疼き、夜になるとピークに達して我慢できずにオナニーしてします2人。旅行先では勿論、夜できるはずもなくフェイトとはやては非常に頭を悩ませていた。まさか、同じ心配をお互いにしているとはフェイトとはやては思わなかった。
(もう……トイレとかで、するしか……)
(トイレで……するしかないなぁ……)
と、2人の中で結論が出ると、トイレに行くと言ってフェイトとはやては2人でトイレに行った。
トイレでのオナニー。背徳感とばれてしまうかもしれないという、恐怖という名のスパイスがいつもとは違う快感を生み、声を殺してなんとかオナニーして肉体の疼きを発散させた。
それから宿泊先へ向かい、彼女たちは食事と温泉を堪能し、眠りへと着いたのだった。
「……さて、と」
3人以上は一緒に眠れる大きなベッド。そこにフェイト、なのは、はやての順番で川の字に寝ており、フェイトとはやては確かに眠っていた。ただ、なのはだけは寝たふりをしていただけだった。
「今日で自分自身ともお別れだよ。肉体の疼きに我慢することはない。本能のままに、私たちを増やしていこうね」
なのはは両手の先を触手へと変化させた。改造された肉体はもはや人のものではなく、化物のものだった。その気になれば、フェイトとはやてだってその肉体を変化させることができる。それができないのはただやり方をしらないだけだ。2人はそこまで人間を辞めさせられていた。
フェイトの左耳、はやての右耳、の傍にそっと指を添える。うねうねと蠢くなのはの指が変化した触手はその先端を細くさせ、ビッと一気に彼女たちの耳の中へと侵入した。
「——ぴぎぃっ♥♥」
「——ほぎぃっ♥♥」
突然訪れた痛み、それをあっという間に塗りつぶす圧倒的な快楽に、両目をカッと見開き、ビクンッと2人の身体が跳ねる。その見開かれた両目にある瞳はキュウッと収縮してブルブルと震えていたが、耳から脳に到達した触手がぬちゃぬちゃと脳をいじり始めると、ギュルンと勢いよく瞳は反転し、肉体がビクビクと不随意に痙攣を始める。
「あっ……♥あがっ、な、にがぁっ、ああっ♥ぎっ、ご、れぇ……♥ぎもぢっ、あっ、な、のは……なにしへぇ……たす、けて……♥♥」
「おっ……♥おぉおっ♥な、のはちゃ、んぎっ、ひっ、おっ♥おっ♥おっ……♥♥あ、かん……、ぎもぢぃ……♥たしゅけ、てぇ……♥♥」
フェイトとはやての間にいるなのはが一人だけ、体を起こして2人の耳元に腕を伸ばしている。それを見て、耳の違和感が誰が、頭が何度も真っ白になる快感が誰が生み出しているか悟った。それでもなお、助けを求めてしまうのはこのような凶行をなのはが行っているなどと信じたくないからか。
「安心して、フェイトちゃん、はやてちゃん。痛みなんてないから。2人はこれからその存在が消されてしまうけど……、それでもずっと一緒だから」
その台詞を聞いて、2人はなのはが完全に敵だと認識。何かに操られているのか。そう思い、快楽でまともに働かない頭を必死に働かせ、魔法による反撃を同時に行った。行おうとした。しかし、何も発動しない。魔力も巡らず、魔法が発動しない。
なぜ。どうして。
「無駄だよ、2人とも。その肉体は2年前から改造を施してもう2人の意思を受け付けない肉体になっているからね。私の身体もそう。今、耳に入っているのは私の指が変化した触手だよ。私は小学生の時にパラティネリアに寄生されてね。その人格を消されて今はパラティネリアを増やすため、世界を快楽に染めるために頑張ってるの。2人も私と同じになろう。全てを捨ててね」
なのはは2人に微笑えみかけた。それはまるで女神のように慈愛に満ちた笑顔だった。
その表情を見て、彼女たちはなのはがなのはではない別人のように見えたが、2人は知っている。
なのはが不屈のエースオブエースだと知っている。
今は敵に操られているだけだと、そう信じていた。
「な、のは……、うぅ……しょうき、に、もど、って……、がん、ばって……」
「なの、はちゃん……そん、な、やつに、まけた、ら、だめ、や……」
フェイトとはやてが歯を食いしばって肉体を駆け巡る強烈な快楽に抗い、まっすぐになのはを見つめて言葉をかけた。
「そんなこと言っても無駄だよ。わたしは——うっ!!」
彼女たちの言葉が届いたのか、なのはの顔が微笑みから苦しむような表情に変わり、2人の耳に入って脳を弄っていた触手の動きが止まる。
「わたしは……、わたしは……」
「なのは!! 頑張って……!! そんなヤツに負けないで!!」
「なのはちゃんなら勝てる!! 私はそう信じてるんや!!」
「ううっ……!! ううううっ……!!」
頭を振り、何かに抗っているようにも見えるその仕草に、フェイトとはやては希望を見出した。
だからこそ、2人は想いを込めてなのはの名を呼ぶ。
負けないで、と。
「「頑張れ!!」」
「なのは……!!」
「なのはちゃん……!!」
フェイトとはやてが力強く名を呼んだ瞬間、なのはの頭がガクリと下がった。
「フェイトちゃん……、はやてちゃん……。ありがとう……」
その感謝の言葉に2人は勝利を確信した。
「——なぁんてね」
しかし、その確信はすぐさま裏切られることになる。
停止していた脳内の触手が再びせわしなく蠢きだした。
「——んぴゃああああああぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥」
「——おっひぃいいいいいぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥」
なのはをまっすぐ見つめていた彼女たちの瞳は一瞬でひっくり返り、腰を浮き上がらせ、スプリンクラーのように潮を吹き散らし、履いていた下着がビチャビチャに濡れた。
「本当ならこんな手を抜いてやらないんだけど、2人は親友だからいっぱい気持ちよくなってほしかったんだ。でも、ここまで快楽に抵抗できるなんてね。もう手加減はなし。フェイトちゃん、はやてちゃん。一緒になろうね」
なのはは情け容赦なく、パラティネリアを脳内に寄生させていく。障害を尽くしても味わうことのできない至極の快楽を与えながら……。
「がっ……ああああああっ♥♥な"の"はだずげてぇえええええええええっ……!!!! あぎぐごぉおおおおぉぉぉぉおぉぉぉおぉぉぉぉーーーーーーーーーーっっっ♥♥♥♥わだぢがぎえるぅうううううううううううっっっ!!!!!!」
「ぎっ……ああああああっ♥♥ん"ん"ん"ああぉおおおおおおおおおおおおおおっっっ♥♥♥な"の"はぢゃん、ごれ"あがんぅぉおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーっっっ♥♥♥♥ぜんぶぎえるぅうううううううううっっ!!!!!!」
フェイトとはやての口から発せられる声は先ほどとは大きく違い、まるで雄たけびのようだった。それは雌の叫びであり、快楽に抗えないからこその叫びだった。
自分が消える感覚がはっきりと理解できている。それは全身が震えてしまうほどの恐怖をもたらす。だが、フェイトとはやてに恐怖はなかった。恐怖ではなく強烈な快感によってその肉体をガクガクと震わせ、恐怖は快楽に瞬く間に塗りつぶされ、多幸福感だけが全身を駆け巡っていく。
(なにこれっ、どんどん自分が消されていくのに……!! 恐怖を感じないなんて!! むしろもっと消されて気持ちよくなりたいって思ってる!!)
(なんやこれえっ、自分が消されるのにっ……!! それが怖くないっ!! 気持ちいいしか考えられへん!! もっと消してほしいって思ってる!!)
腰は情けなくヘコへコと上下に揺れ動き、そのたびに彼女たちの乳房がゆさゆさ揺れる。両手はいつの間にか寝間着の、下着の中へと突っ込まれ、片方の手で勃起した小さな豆をクリクリ弄り、もう片方の手でぐちょぐちょに濡れている自分たちのアソコの中に指を入れてグイグイとGスポットを押していた。
何度も何度も潮を吹く。透明色だったり黄色だったり、彼女たちは我慢することなく、遠慮なく潮を放出している。
「はっひゃあああああぁぁああああーーーーっっ♥♥♥♥イグうぅうううう~~~~っっ♥♥♥♥イグとまらいなぃいいいいいいいいいいいいいっっ♥♥♥——あ"っ……♥♥ あはははははははっっ♥♥♥♥きえっ、きえきえきえきええぇええっ、あがががががががががががががががががっっ——んほっへ……♥♥」
「んへぇええええええええ~~~~~~~~っっ♥♥♥♥イグイグイグイグぅうーーーーっっ♥♥♥♥もっとイがせてぇええええええええええええっっ——お"っ……♥♥ いひひひひひひひっっ♥♥♥♥じぇんぶきへたぁああああああああっ、いぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎっっ——あへっひ……♥♥」
人格の削除が完了した。その間際で出した断末魔は小さな声だった。しかし、2人とも人格が削除される瞬間は途方もない幸福感と悦楽に包まれていた。その証拠に彼女たちは瞳を裏返らせたまま、だらしのない笑顔を浮かべている。
浮いていた腰は数秒ほどブルブルと震え、力尽きたようにベッドへと落ちる。潮を吹きまくった結果、びしょ濡れになった寝間着が静かになった部屋にベショリと音を響かせた。
「はい、寄生完了。人格の削除に成功。これで今までの2人は死に、新しい私たちとなって生きていく」
役目を終えた触手をフェイトとはやての耳から抜き、淡々とそうつぶやいたなのはは指を元に戻した。
「「……ん」」
数秒ほどして、フェイトとはやての意識が浮上し、今だ快楽の余韻でガクガクと震えている肉体を何とか起こし、2人はなのはを見つめた。
「なのは」
フェイトが声をかけるとなのはがフェイトの唇に自分の唇を重ね、熱いベーゼを交わす。
「んちゅ、ふっ、んっ、んちゅぇっ♥んっ、ふっふっ、んぅうっ……♥♥」
一分ほど経つと2人は唇を離した。
フェイトははぁはぁと熱い吐息を吐き、瞳を潤わせている。
「なのはちゃん」
今度ははやてだった。なのはとはやてが貪るようにキスをする。
「んふぅうっ、んんんっ♥んぅうっ、ふくっ、んんっ、んちゅぅう……♥♥」
フェイトと同様に一分ほどで唇を離した。
そしてはやてはゆっくりとした動作で寝間着のボタンを外し、その下に隠れていた美しい形をした乳房を露わにした。それはフェイトも同様であり、はやてよりも大きい、全てを抱擁するような乳房を惜しげもなく披露していた。なのはもそれに倣うように、自らの乳房をおもむろに出した。
3人はそれからほぼ同じ動作で下も脱ぎ、生まれたままの姿になる。
学校では三大美少女として褒めたたえられている彼女たちが一堂に全裸でいる姿は見惚れ、情欲を掻き立てる。
「これから本当の意味で皆一緒だよ。いっぱい楽しもうね、フェイトちゃん、はやてちゃん」
「うん。一緒に私たちを広めていこう」
「そして世界を快楽で染めるんや」
3人はベッドに倒れこんだ。
それから起こるのは3人による交わり。お互いの性器を擦り付け、しゃぶり、舐めまわす。乳房と乳房を合わせ、お互いの暖かさを感じながら、快楽に溺れる。
フェイト、はやて。
なのはの親友はこうして消え、新たなる存在となって、なのはと同一の存在となった。
数日後。
そこはアリサの家。その一室になのは、フェイト、はやて、アリサ、すずかが集まっていたが、ただ集まっているのではない。
5人は床へと寝転がり、お互いに秘部を舐めあっていた。自分たちの肉体で円環を描くように。ウロボロスを形取るように。
「んちゅ、ふわぁ……♥♥んふぅっ、いいよぉ、フェイトちゃん……♥♥」
「んふっ、あぁぁ……♥♥はやて、そこいい……♥♥ぢゅるる♥」
「あはぁぁ……♥♥すずかちゃん、もっと奥、舐めてやぁ……♥♥」
「ひぃぁっ、んちゅっ、ふぅうっ……♥♥アリサちゃん、すごく、いいよぉ……♥♥」
「なのは、それすきぃ……♥♥はあっ、んふっ、ちゅるるっ……♥♥」
誰もが快楽に囚われ、没入している。
これがいつしか世界の当たり前になる。
そのために彼女たちは増やし続けるだろう。
パラティネリアを……。
「さぁ、私たちになろうよ。そして一緒に世界に快楽を広げよう」
一応、今回で最終回です。
ヴォルケンリッターやStS編も考えていたんですが、別に書きたいものもあるので。
また、気が向けば書きたいと思います。