性豪ぐだ男の寝取り人理修復ライフ 作:泡が出る方の風呂
アルトリア・ペンドラゴン
クラス:ランサー(/官能霊基)
特殊な指令紋章によって、初めて官能霊基を手に入れたサーヴァント。
聖剣による成長停止が無く、年相応に育った肉体はとても男受けするものだった。
とはいえ、生前は鎧やマントの装着などで目にする者は少なく、自分の身体に反応する異性に関わる機会も稀だった。
元々大きく育った部分を多少邪魔だと思っていたが、藤丸に気に入られた為、今はむしろ誇りにすらなっている。
◇マテリアル1
官能霊基を手にしたサーヴァントは徐々に様々な変化が訪れる。
胸や尻の成長、感度上昇、分泌液の多量化など。
これらに加え様々なスキルや技術の習得し、マスターの為に自らをより淫らな存在へと昇華させていく。
彼女の場合、外見的には左程変化は無い。
これは最初から魅力的である事に加え、マスターである藤丸の好みにも合致していた為。
しかし、成長の余地が無い訳ではなく、彼女が精神的・霊基的により淫らになれば変化していくだろう。
◇マテリアル2
彼女は剣の振り方は知っていた。
王としての在り方も知っていた。
しかし、愛だけは知らなかった。
自身の身体の慰め方すら覚束ない程、民の為、国の為に尽くした人生だった。
そんな彼女が真に愛し愛されればどうなるか。
結果はご覧の通りである。
生前、性知識に疎かった彼女は此度の召喚において様々なものを体験し吸収し、学んでいく事になる。
それらは全て、愛すべきマスターの為に。
◇スキル1
淫気放出A
パッシブスキル。所謂フェロモン。無論、現実に動物や微生物が放つそれとは異なる。
これはスキル所有者の身体から無意識に放たれる魔力が作用するもの。
彼女が性的興奮を覚えると無意識に放たれ、当てられた者(マスター)を性的に興奮させる。
通常霊基に置ける高ランクの魔力放出が官能霊基用に変化した為、絶大な効果を得る。
なお、スキル効果の対象は自分も含まれるので、時間が経つ程自身も興奮する。
◇宝具
指令紋章の力により深く繋がった主従は、一種の魔力の逆流現象が起こり、サーヴァントの力をマスターが得る事もある。
因みに、これによりサーヴァントの力が奪われる、という事はない。
この力はその名の通り、セックスにおけるあらゆる障害を貫き、その魔力の奔流は相手を絶頂へと導く。
ここでいう障害というのは、行為における肉体的な(痛覚・不感症等)、その他魔術的な障害を破壊できる。
無論ただ快楽の為のブーストとしても使える。
所謂設定公開。書きながら考えたデタラメともいう。
生存報告代わりでもある。
一応次の話を書いてはいるけど、長すぎてエロ無しやもしれん。