ご覧いただき、ありがとうございます。
これはたかぴこさんのKIRSCH VIRCHを参考にした類似創作です。
これは進撃の巨人のミカサとジャンのNTRものです。
配信まで楽しみに待っていましたが、中々配信されないためリスペクトを持って話を想像し書いています。
読者の皆様には誠に勝手かと思いますが、あくまでも類似作品の新作として読んでいただけたらありがたいです。
また、KIRSCH VIRCHを知らない読書の皆様に向けて、あらすじに簡単な説明を書きますのでそちらからご覧ください。
※更新頻度は不定期です、時間がある時に執筆しますので温かい目で見ていただけるとありがたいです。
ある日の訓練後の夜での一室…。
サシャ「…我が寝室に集まりいただいた皆様、大変長らくお待たせいたしました!」
サシャ「これより、第1回104期訓練兵団、女子会を始めたいと思います!さて!今回の議題は『第104期訓練兵団の男性陣』についてです!」
サシャ「強い男子や弱い男子。イケてる男子に生理的に受け付けない男子。常日頃、皆様が彼らに感じていることは多々あるでしょう。今夜はその議論について語ろうではありませんか!」
ミカサ(興味ない……。)
サシャ「えーっと、まずは…。クリスタ!最近話題になっているあなたからいってみましょう!」
クリスタ「えっ……わ、わたしい!?」
サシャ「どうやらライナーがクリスタを狙っているという噂を聞いたんですが、クリスタの方はどう思ってるんでしょうか?」
クリスタ「え?ら、ライナー!?え、えーっとぉ…。」
ミカサ(どうでもいい…)
クリスタ「彼、自意識過剰なとこがあって、私はちょっと苦手なタイプかなぁ…。」
ユミル「あいつマジしつけーよなー!まあ、クリスタには私がいるから大丈夫だけどな!」
クリスタ「ちょ、急に抱き付かないでよユミルー。」
サシャ「えーっと。んじゃあ続いてはぁ……アニ!」
アニ「は?ワタシ……?」
ミカサ(っ………。)
ミカサはアニが発言した時、目を細め軽く睨んだ。
ミーナ「あー、そういえばアニってライナーやベルトルトとよく一緒にいるよね」
サシャ「そう!その件について聞きたかったんですよ!どちらかと良い関係だったりするんですか?」
サシャは身を乗り出し、食い気味に聞く。
アニ「……、別にそんなんじゃないよ。出身が一緒だし、他にろくな奴がいないから一緒にいるだけ…」
ミカサ「アニは最近、エレンに近付きすぎだと思う…」
アニ「はあ?……別に近づいた覚えないんだけど!」
ミカサ「エレンが迷惑してる、これ以上近づかないで!」
アニ「だから近づいてないって!…あんたこそ、べったりと恋人気取りでエレンに迷惑がられてんじゃないの?」
ミカサ「違う、私は家族だから。これ以上訓練でも組み手しないで」
アニ「ワタシに訓練をするなってか?それにあれはエレンから相手を申し出てきたんだ」
ユミル「おー!盛り上がってきたなあ、いいぞ、もっとやれー」
クリスタ「ちょっとやめなよ、2人とも。ユミルも楽しんでいないで止めてよ。」
ミカサ(エレンは家族、エレンにとっても私にとっても…唯一の…家族…エレンが私を迷惑がってるはずがない)
サシャ「でも、アニの言う通りミカサってエレンに超べったりですよね〜、やっぱりぃ毎日ヤリまくりだったりするんですか?」
ミカサ「槍…捲り…?」
ミカサ(槍だか捲りだか、そんなことはどうでもいい。アニは最近エレンに近づきすぎだ、あの女、早くどうにかしないと)
サシャ「さすがに答えにくかったですか?まあ〜寮内で子作りは教官の目もありますしさすがにミカサでも難しいですよね〜
アニ「サシャ、あんたちょっと発言が下品すぎ」
サシャ「じゃあじゃあ、手コキとかフェラチオはどうですか?隠れてこっそり出来たりするんじゃないですか?」
ミカサ「ふぇら…ちお…?」
アニ「サシャ、その辺にしときな!いいかげんキレるよ…!」
サシャ「ひぃぃぃ!!ご、ご、ごめんなさあぁぁい!」
ミカサは立ち上がり、サシャに聞く。
ミカサ「『ふぇらちお』ってなに?」
サシャ「え?ミカサ知らないんですか?えーっとフェラチオは!」
サシャが張り切ってミカサの質問に答えようとした瞬間、アニの強烈な視線がサシャに襲いかかった。
サシャ「えーーっと、た、大したことじゃないのでミカサは知らなくて大丈夫ですよ、はは、そのうちわかりますよ。」
ミカサ(てこき、ふぇらちお、子作り、気にはなったけど、もうどうでもいい………だけど、エレンもこういうことに興味、あるのかな?)
そう思ったミカサは色々考えるため、女子寮を出て、1人になれる場所を探しに行った。
ご読了、ありがとうございました!
最初らへんはエロシーンはないです。すみません、3話からエロシーンを入れるのでストーリーどうでもよくてエロシーンだけ見たい方は3話からみてください。
私はたかぴこ大先生と、かしわもち先生をリスペクトしてるので、両者の好きなところを取り入れさせて、自分なりにこの小説を執筆させていただきます!
ところどころ、原作とは全然違うセリフや、オリジナルシーンを入れるのでそこは、別物だと思っていただき楽しんでください!