※この作品はR-18です。

KILL VIRTUAL   作:ピコピコはんまー

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今回は、7話 3日目【妄想】の別視点のシーンとなります


7話 3日目【来訪者】

 

 

 

 

⭐︎3日目の夜の男子寮の一室⭐︎

 

 

 

コニー「やっぱり、お前らもそう思ったか?ミカサのこと…」

 

 

ベルトルト「う、うん……何というか、ここ2日間の間で、妙に色っぽくなった気がするよね……」

 

 

ライナー「筋肉だけかと思ったが……胸も結構あるし、尻にも肌良い肉感が備わっていることを、今日の組手で確認した。」

 

 

ベルトルト「団員の中でもトップクラスに顔も整ってるよね、サラサラの髪もポイント高いし……」

 

 

コニー「だろっ!?やっぱそういうふうに見えたのって俺だけじゃなかったんだな…」

 

 

ライナー「まあ、俺にはクリスタがいるし…浮気することはできんが、ミカサも負けず劣らずのいい女だと思い始めている…」

 

 

マルコ「……………………………………………」

 

 

 

 

 

………………………………………………………

 

 

 

マルコは、みんなと一通り話した後、部屋を後にし自分の部屋に向かって歩いて考えていた

 

 

(いや、ミカサは何も変わってない……彼女は以前から、才色兼備の素晴らしい女性だ…)

 

 

(変わってしまったのは、そう。僕らだ……僕らがミカサの魅力に気づいてしまったんだ……あの日、ジャンの何気ない言葉によって、僕らはミカサを女性として認識してしまったんだ…)

 

 

(自分の成すべきことを嘘偽りなく曝け出したからこそ、みんなの心の中へ切実に響いたのだろう……以前から思っていたけど、ジャンの状況判断と決断力は、人類を勝利へ導く力となる気がする…)

 

 

(口は悪いけど、同じ憲兵団を目指すライバルとして、仲間でいてくれるのはとても心強く感じる…僕もジャンを見習わなければな……)

 

 

(王に仕えるという幼い頃からの夢を叶えるため、訓練兵として入団したものの、この世界は想像していた以上に過酷だった……)

 

 

(兵舎で切磋琢磨した団員たちも、徐々に開拓地に送られ……。賑やかだった相部屋は、今や僕1人で利用している始末……)

 

 

(だがその状況を悲観するのではなく、ジャンが僕に言ったように“部屋を独占できる“と発想を変えてみるべきかもしれない。)

 

 

(……うん、そうだな。正直昼間の訓練で身体はクタクタだけど…風呂に入る前に、部屋に戻ったら今日から空いたスペースを利用して筋トレでも

してみるか!)

 

 

マルコ「………?」

 

 

マルコは自分の部屋に辿り着くが、違和感を覚える

 

 

(な、なんだろう?僕の部屋の中から、かすかに人の気配を感じる…)

 

 

「な、なんだか嫌な予感がする、けど………と、とりあえず中に入ってみるか」

 

 

ガチャ

 

 

マルコ「……っ!ってなんだ、ジャンか!」

 

 

室内には、床にうつ伏せになりながら黙々と腕立て伏せをしているジャンがいた。

 

 

(まったく……訓練直後だというのに、相変わらず自分を磨くことを怠らないのはさすがだな……ジャンは…)

 

 

(しかも……今日から僕がやろうと思っていた筋トレを、先に僕の部屋で実践しているなんて。やはり、僕が見込んだ通りだ。常に一歩前に進んでいる君は…憲兵に入団して、陣頭指揮をとるべき逸材だと思う…)

 

 

………?

 

 

(でも、わざわざ僕の部屋で、なぜ筋トレなんかしているのだろう?)

 

 

気になったマルコは少し遠くからジャンに聞いてみた

 

 

「どうしたのジャン?僕の部屋に来るなんて珍しいじゃないか……」

 

「…あれだけ厳しかった実技の後に、早速筋トレかい?相変わらず精が出るね。」

 

 

 

ジャン「……………………」

 

 

 

マルコ(返事がない……部屋に戻った僕に気づいていないのか……?)

 

 

 

ジャンは黙々と腕立て伏せを続けている…………

 

 

 

マルコ「あ、あれ?聞こえてないのかな……どんだけ集中してるんだよ、もぅ……。」

 

 

(あ、そうだ。………ジャンには昨日、廊下で目撃した2人のこと……伝えておくべきだろうか?)

 

(正義感の強い彼なら…もしまたあんなことをする団員が現れたら力になってくれるかもしれない)

 

(…………よし、ジャンにはこっそり話しておこう、仲間の開拓地送りをこれ以上増やすわけにもいかないしな…)

 

 

「ね、ねえ…ジャン。今日の教官、なんだかいつもよりピリピリしていなかった?」

 

 

ジャン「……………………………」

 

 

 

マルコ「実はさ…僕…見てしまったんだ、暗くて誰だかよくわからなかったけど、その、廊下で男女が……」

 

 

ジャン「……………………………」

 

 

マルコ「ほら、兵舎での『不純異性交友』は開拓地送りだろ?だから、それをみた僕は教官に夜間の見回り強化をお願いして……」

 

「………て、ジャン?……ちゃんと聞いてる?」

 

 

ジャン「………………………うっ」

 

 

マルコ「う?」

 

 

マルコはジャンに近づいた

 

 

マルコ「って……うわっっっ!!…ミ、ミカサ……ッ!?」

 

 

身震いするジャンの股下から、仰向けで寝そべった状態のミカサがわずかに顔を覗かせている。

 

 

ミカサ「………………………………」

 

 

マルコ「ひぃぃぃ………っ!!」

 

(な、な、な……っ、なんだよ、この状況…!?…ど、どうしてミカサがジャンの股の間で……。しかも女人禁制の男子兵舎に!?)

 

 

ジャン「うあぁ……っ、だ、出すぞ……っ!!2発目!!…口の中に……イクっ………!!」

 

 

マルコ(う、嘘だろ………!?君たちはここで、まさか…)

 

 

どくんっ!!びゅくっ、びゅっ、びゅるる、びゅーーーーーーーっ!!!どぷどぷぅっ……!!

 

 

 

ジャン「くっ……ま、まだでる、ぞ……っ!ぐぅ……ッ!」

 

 

びゅくっ、びゅっ…びゅる…ぴゅっ……どぷっ…………

 

 

マルコ(よ、よりにもよって僕の部屋で……こんな破廉恥な行為を…)

 

 

どぴゅるっ、どぷっ……ぴゅっ、ぴゅくっ……ぴゅるるっ……

 

 

 

ジャン「うっはあぁぁぁ……、喉奥に射精、さいっこぅ……!!はぁ、はぁ、あぁぁ…」

 

 

 

マルコ(き、君たちは……自分が今何をしているかわかっているのか…っ!?…もしこんなことをしてるのが教官にバレたら…即刻………はっ………!!あの夜…僕が廊下で見た不純異性交遊の男女はもしかして…)

 

(ジャンとミカサだったってことかあ〜〜〜〜〜っ!?)

 

 

 

ミカサ「ん………。ちゅっ、ぽんっ……」

 

 

ジャン「ふぅぅ〜〜……。めちゃくちゃ気持ちよかったぁ…………ま、まだ口ん中のモノ…吐き出すんじゃねえぞぉ……」

 

「俺がいいって言うまで…飲み込んだらダメだからな……っ?」

 

 

マルコ「な、何をしているんだ2人ともっ!!」

 

 

ジャン「うをっ!?……て、なんだよマルコか、驚かせんなっつーの」

 

 

マルコ「…驚いたのはコッチだよ!人の部屋へ勝手に入りこんで、…一体何をしているんだ!!」

 

 

ジャン「何って……さすがのお前でも俺たちが何をしているか、見ればわかるだろ」

 

 

マルコ「な!?…ふざけている場合じゃないだろ!?あぁ……なぜ僕の部屋なんかで、こんな……わかるように説明しろ!!」

 

 

ジャン「えーっと……まず訓練終了後、風呂に行かずに人のいない男子兵舎にミカサを連れ込んでだな……お前の部屋で"フェラ"を楽しんで……1発目の"口内射精"して、そのまま"ごっくん"させたらさぁ…」

 

 

ミカサ『……おえっ……うぇっぷ……』

『な、なん、か……生臭くって、苦くって…うっ、ザリガニの…水槽…みたい……』

 

 

 

ジャン「……とか言いながら、青ざめて気絶しちまったんだぜ!?人の精液を飲んでその感想って……酷すぎると思わねーか?」

 

 

マルコ「ちょ………!そういう説明を聞いたわけじゃないっ!!」

 

 

ジャン「っつーわけで、気を失ったミカサの口で2回戦目に突入したところをお前に目撃されちまった……ってワケだ!」

 

「本来はお前が戻ってくる前に済ませたかったんだが……ま、見られちまったもんは仕方ねぇな…」

 

 

マルコ「し、仕方ないだって!?もし僕ではなく、この部屋に教官が訪れていたら……一体どんな言い訳するつもりだったんだよ!?」

 

 

ジャン「あー、悪いマルコ、ちょっと待ってくれ……」

 

 

マルコ「え?」

 

 

ジャン「……おいミカサ、もっかい喉奥に突っ込むぞ……残り汁、尿道に残ってるから全部吸い出してくれ……」

 

 

ミカサ「ん…………」

 

 

ジャンは、仰向けのミカサの口の中にもう1度チンポを飲み込ませた

 

 

 

ジャン「…唾液と精液溜め込んだ口ん中、超あったけえ〜〜♪」

 

 

マルコ「お、おい!…何勝手に再開してるんだ!!そもそも君達はココがどこだかわかっているのか……!?」

 

 

ジャン「どこって…ココはお前が1人で使ってるヤリ部屋だろ?」

 

 

マルコ「な、なんだよヤリ部屋って!ここは、女人禁制の男子兵舎だろ、ミカサを連れ込んでる時点で大問題なんだぞ!?」

 

 

 

くちゅっ、ちゅうぅぅっ…じゅるっ、ちゅっ、にちゅっ、ちゅぶっ、ずずぅっ、ちゅぅぅ〜〜〜

 

 

ジャン「あ〜、そうそう、根元から唇で、キュッと、残り汁全部搾り出すように……先っぽまで…そう、上手いぞ……うぅっ…」

 

 

マルコ「き、君たちだって…散々みてきただろ?兵舎内で不祥事を起こした仲間達の末路を……」

 

 

ジャン「うっ…!…………な、何言ってんだ…そんなモン、お前が黙認しとけば済む話じゃねーか」

 

 

ぬちゅぬちゅっ、ちゅぅっ、ちゅくっ……ねちゃねちゃ、んぐっ、ぎゅぽぎゅぽ、ずろろろぉぉぉぉっっ……

 

 

ジャン「くっ!そう……それ……っ!!そのまま亀頭を刺激して、鈴口からちゅぱちゅぱ、全部吸い出せ……っ!」

 

 

マルコ「なっ!こんな事しておいて……僕に見過ごせって言うのか!?」

 

 

ジャン「お、お前、自分の置かれた立場が全然わかってないみたいだな」

 

 

マルコ「…?ど、どういう意味だよ…」

 

 

ジャン「憲兵団に入りたいんだろ?…ならこんなくだらんことで自分の経歴に泥がつくのは不味いんじゃねーか?」

 

 

快感に酔いしれたいのを我慢しながら、ジャンはマルコに問う。

 

 

マルコ「な!なぜ僕の経歴に泥が付くって話になるんだ……!」

 

 

(………………………い、いや、確かにココで不純異性交遊が行われていたら……部屋の主である僕も、疑いの目を向けられる……。)

 

(その場合、この2人が口裏を合わせてきたとしたら……?)

 

(証拠のない僕は身の潔白を証明する術がないではないか!?)

 

 

ジャン「…へへ……ようやく現状が理解できたみたいだな。つまり、お前は目撃した時点で、俺らと共犯なんだよ!」

 

 

マルコ「そ、そんな……っ!!」

 

 

ジャン「王に仕えるには、汚点が何一つ存在しちゃいけないらしいぜ?まったく、お前も面倒な夢を抱いちまったなあ…………うおっ!!」

 

「…ったく。残り汁搾り出すだけのつもりだったのに、新しい精子が込み上がってきちまった!……そのまま激しく舐めまわせミカサ」

 

 

ミカサは言われたとおりカリを激しく舌でねぶり舐め回す。

 

 

「あぁ!………もう無理だ!……も、もう1発イクぞ!…ミカサッ!!」

 

 

どぴゅっ、びゅるるるるるるぅ………っ!!!

 

 

マルコ「く………っ!!」

 

(ジャン、君はそこまで織り込み済みで、この部屋を選んだってワケか……。つくづく君ってやつは……)

 

 

ん……。……ちゅ、ぽんっ……

 

 

ジャン「くはあぁぁ…。金玉の中の精子、全部吸い取られたぜぇ……」

 

 

マルコ「………………………」

 

 

ミカサの口からはとても射精したばかりとは思えないほど逞しいジャンのチンポが姿を現し、ミカサの顔はジャンの残り汁で精子まみれになっていた。

 

 

ジャン「ふぅぅ……。もう1発したいところだが、さすがに風呂入らねーと消灯時間がきちまうなあ…」

 

「さてと、お前も結論が出たようだし、今日はこの辺にしておくぜ、部屋を占領しちまって、悪かったな」

 

 

 

マルコ「く…………っ!!」

 

 

ジャン「…てことでぇ……。明日からはこの部屋、堂々と借りさせてもらうことにするぜ!」

 

 

マルコ「…な!?何バカなことを言ってるんだ!!こんなことは、今日限りでやめてくれッ!!」

 

 

ジャン「黙認するって決めたんだろぉ?…だったら1回だって100回だって変わりゃしねーだろうがよぉ」

 

 

マルコ「うぐぐぐぐぐ……っ!!」

 

 

ミカサ「……………………」

 

 

ジャン「あー、3回も射精したらどっと眠気がきたわ。なぁ、めんどくせーし、今日はこの部屋で泊まってっていいよな?」

 

 

ミカサ「………んっ。……ゴクン……ッ!!」

 

 

マルコ「はあ!?いいわけないだろ!!あと風呂はどうすんだよ!?2人とも、今すぐ自分の部屋に戻ってくれ!」

 

 

ミカサ「………っ!!?」

 

 

ジャン「冷たいこと言うなよなぁ。風呂は今日いいや、お前の部屋でシャワー浴びて寝るわ、上段のベッド空いてんだろ?そもそもこんな端っこの部屋、誰も近寄りやしねーって」

 

 

マルコ「そ、それはそうだけど……。と、とにかくミカサもっ!人が来る前に、早く女子兵舎へ………って、あれ………ミカサ?」

 

 

ミカサ「不味い……」

 

 

………………………………………………

 

 

 

 

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