※この作品はR-18です。

KILL VIRTUAL   作:ピコピコはんまー

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4話 初夜と2日目【ジャンとの約束】

 

次の日の朝………。

 

 

教官「ジャン・キルシュタイン!兵舎内での秩序を乱すものや、寝不足で訓練に集中してない大馬鹿者は、即開拓地送りになることを忘れるなッ!!いくら成績優秀だからといって、貴様らも例外ではないことを肝に銘じておけ!!」

 

ミカサ(……ジャンが朝一から怒られている、訓練中に寝ていたのだから…仕方ない…)

 

(……おちんちん……フェラチオ……あんな感じだったんだ)

 

 

 

 

 

⭐︎初夜の続き⭐︎

 

ジャン「………で、気持ちよさがMAXまで達すると、さっきみたいに白い液体『精子』ってのがおちんちんから飛び出すんだ。……それが射精」

 

ミカサ「……ふうん」

 

ミカサはジャンのおちんちんを舐めたり、観察をする。

 

ミカサ(さっきはマフラーを汚された反射で咄嗟に殴っちゃったけど、わざと射精したわけじゃなかったんだ……ごめんね…)

 

ミカサ「おちんちん……て、エレンにもついてるのかな?」

 

ジャン「……はあ?そ、そりゃ当然男ならついてんだろ!」

 

ミカサ「…嘘」

 

ジャン「はあ?」

 

ミカサ「お風呂に入った時は……こんなグロテスクなもの、エレンには…なかった……」

 

ジャン「いやいやいやいや、…アイツが女と偽ってない限り、確実についているハズだぞ!?」

 

ミカサ(…嘘じゃない、こんな大きなものが付いていたら、絶対に気付くハズだもの……)

 

ジャン「ん?…ていえか、お前ら……一緒に風呂入ってんのか……!?」

 

ミカサ「今は入ってない、数年前までだから、それっきりだけど……」

 

ジャン「あ、あぁ……そういうことか。じゃあ今じゃ、毛も生えてエグいものぶら下げてるかもしれねえなぁ…」

 

ミカサ「むぅ……」

 

ミカサ(あ、先っぽ…割れてるんだ…真っ赤でパンパンだし…)

 

ミカサ「この先端の、ブヨブヨな皮が剥けて…中から出てくる、この赤くて大きなお肉は……?」

 

ジャン「ん?あぁ…赤い肉は亀頭って言うんだ。気持ち良くなればなるほど大きくてパンパンになるんだ…って言うか俺、仮性包茎ってやつなんだ」

 

ミカサ「きとう……ほうけい?」

 

ジャン「皮が完全に剥け切ってたり、逆に剥けなかったり、この部分に関しては、人によってちょっと違うんだ」

 

ミカサ「……。そうなんだ…」

 

(形も奇妙でグロテスクだし、独特な匂いの液体も吐き出すし、今のところ苦手……)

 

(好きになれる要素が…ひとつもない……)

 

(なんでおしゃぶりすると喜んでくれる場所が……。よりによって、おちんちんなんだろう……)

 

ジャン「……て、おい!人のちんぽあの皮で遊ぶなっつーの。一応デリケートゾーンなんだぞ」

 

ミカサ(おちんちん……。すっごい血管浮いてるけど、やっぱり怒ってるのかな…?もしそうなら、ごめんね。)

 

ジャン「おーい。聞いてますかぁー?男にとって大事な部分だからそこは丁寧に扱って欲しいんですけど…)

 

ミカサ「……………………」

 

(血管が浮き出てて、びくんびくん脈打ってる……根元は毛がいっぱいあるけど、でも、羽毛から顔を出してる赤ちゃんみたいで…ちょっとだけだけど…可愛い…かも。)

 

ジャン「ったく。チンポに夢中で俺の声全く耳に入ってねーな、こりゃ」

 

ミカサ「……エレンは…皮……被ってるのかな?」

 

ジャン「…お前さぁ、さっきから俺のチンポ握りしめながらエレン、エレンってこの状況、理解してんのかぁ?」

 

ミカサ「……?」

 

(やっぱり…怒ってる…?何か悪いこと、言ったかな……?)

 

ジャン「はぁ、ダメだこりゃ」

 

「…うっ。ちょっと冷えてきたな。さすがにこの時間、冷たい床に座ってりゃ無理もないか…」

 

「ほら、ミカサ……この皮、剥いてさ。亀頭の部分、オマエの口であっためてくれよ!」

 

ミカサ「……ん……わかった…。あむっ……んちゅう……っ」

 

ジャン「くうぅっ!!ほ……ほら…こっち向いて……。そ、そう……俺の顔を見なが、ら……ッ!!」

 

ミカサ「ちゅくっ。ぬちゅ、ぬちゅっ……ちゅぷちゅぷ。ちゅっぷぅ……れろぉっ……れろれろれろぉっ……」

 

(言われたとおり、みつめながらすると……。おちんちん、口の中でどんどんおっきくなっていくのがわかる。)

 

ジャン「くぅぅっ!……ミカサの口ん中、ぬるぬるで…超あったかくて……すっげぇ、イイ……」

 

ミカサ「ふぅ……くちゅっ、れろ、れろれろっ……。んっ…。ぬちゅっ…にちゅっ…にちゅっ…」

 

(あっ。舌だけじゃなくて……歯茎やほっぺの内側でくちゅくちゅしたら……亀頭、さらにパンパンになってきた。今の、良かったんだ!)

 

(アゴ疲れるし、どうすればもっと上手くできるのかまだ全然わからないけど……喜んでくれてるなら、悪い気はしない……)

 

ジャン「な、なぁ、フェラチオのこと、もっと教えてやるから、さぁ…だから、その……ミカサ…うっ……!また明日、ここに……っ」

 

ミカサ「?……ねちゃっねちゃっ。れろれろっ……ん。ちゅぷちゅぷっ…ぴちゃぴちゃっ……くちゅくちゅっ……ちゅっぽんっ!」

 

 

 

 

 

⭐︎2日目の朝⭐︎

 

 

ミカサ(ジャンによれば、おちんちんを喜ばせる方法として……フェラチオだけではなく、『手コキ』という技術も存在するらしい)

 

(今日の夜また、フェラチオした部屋にこれば、それを教えてやるとのことだった)

 

(…私は迷いなく、ジャンとの約束を取り付けた)

 

(フェラチオや手コキを完璧にマスターしたら、エレンはどんな顔をしてくれるのだろう。楽しみだ……)

 

 

 

 

 

 

 

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