これは4話 初夜と2日目 【ジャンとの約束】のジャン視点です。前回と同じ状況同じセリフですが、今回はジャン視点なので前回との比較をお楽しみください。
次の日の朝………。
教官「ジャン・キルシュタイン!兵舎内での秩序を乱すものや、寝不足で訓練に集中してない大馬鹿者は、即開拓地送りになることを忘れるなッ!!いくら成績優秀だからといって、貴様らも例外ではないことを肝に銘じておけ!!」
ジャン(…うっひょお〜、怖っ!…昨日の事がバレたりでもしたら命はねぇぞコリャ…)
(……まあ、この震えと寝不足は…昨日の興奮が冷めきってないからなんだけどな、へへ……)
(うっ、やべ。また勃起してきちまった……。クソ長え朝礼が…いつも以上に長く感じるぜ………。つーか、ミカサのやつ、何事もないかのような顔してるけど、アイツのスタミナはアッチも底なしなのか?)
ジャン(いまだに信じられないけど…ついにシちまったんだよなぁ……憧れのミカサと…明け方までフェラチオを…)
⭐︎初夜の続き⭐︎
ジャン「………で、気持ちよさがMAXまで達すると、さっきみたいに白い液体『精子』ってのがおちんちんから飛び出すんだ。……それが射精」
ミカサ「……ふうん」
ミカサは俺のおちんちんを舐めたり、観察をしている。
ジャン(うっ、うぉぉっ!す、すげぇ。すげぇ、すげぇー……ッ!!)
(憧れのミカサが…毎日シコってたこの口が……。股の間で俺の顔を見ながらチンポをレロレロしてやがるっ…!)
(めっちゃ可愛い……そしてエロい!…な、なにより…この舌と唇がめちゃくちゃ気持ちいい〜〜っ!!)
ミカサ「おちんちん……て、エレンにもついてるのかな?」
ジャン「……はあ?そ、そりゃ当然男ならついてんだろ!」
(つーか、無意識なんだろうけど……亀頭に押し付けてるプニプニの唇、柔らかくて…めちゃくちゃ気持ちいい〜〜……ッ!)
ミカサ「…嘘」
ジャン「はあ?」
ミカサ「お風呂に入った時は……こんなグロテスクなもの、エレンには…なかった……」
ジャン「いやいやいやいや、…アイツが女と偽ってない限り、確実についているハズだぞ!?」
ミカサ(…嘘じゃない、こんな大きなものが付いていたら、絶対に気付くハズだもの……)
ジャン「ん?…ていえか、お前ら……一緒に風呂入ってんのか……!?」
ミカサ「今は入ってない、数年前までだから、それっきりだけど……」
ジャン「あ、あぁ……そういうことか。じゃあ今じゃ、毛も生えてエグいものぶら下げてるかもしれねえなぁ…」
ミカサ「むぅ……」
ジャン(……まぁ、俺も自分以外のナニなんて見比べたことなんかないし、他人のチンポをどうこう言えた義理じゃないんだが……)
ミカサ「この先端の、ブヨブヨな皮が剥けて…中から出てくる、この赤くて大きなお肉は……?」
ジャン「ん?あぁ…赤い肉は亀頭って言うんだ。気持ち良くなればなるほど大きくてパンパンになるんだ…って言うか俺、仮性包茎ってやつなんだ」
ミカサ「きとう……ほうけい?」
ジャン「皮が完全に剥け切ってたり、逆に剥けなかったり、この部分に関しては、人によってちょっと違うんだ」
ミカサ「……。そうなんだ…」
ジャン「……て、おい!人のちんぽあの皮で遊ぶなっつーの。一応デリケートゾーンなんだぞ」
ジャン「おーい。聞いてますかぁー?男にとって大事な部分だからそこは丁寧に扱って欲しいんですけど…)
ミカサ「……………………」
ジャン「ったく。チンポに夢中で俺の声全く耳に入ってねーな、こりゃ」
(……ま、そのおかげでチンポがギンギンに勃起してるってことは、まだ理解してねーんだろうけどよ……)
ミカサ「……エレンは…皮……被ってるのかな?」
ジャン「…お前さぁ、さっきから俺のチンポ握りしめながらエレン、エレンってこの状況、理解してんのかぁ?」
ミカサ「……?」
ジャン「はぁ、ダメだこりゃ」
「…うっ。ちょっと冷えてきたな。さすがにこの時間、冷たい床に座ってりゃ無理もないか…」
「ほら、ミカサ……この皮、剥いてさ。亀頭の部分、オマエの口であっためてくれよ!」
ミカサ「……ん……わかった…。あむっ……んちゅう……っ」
ジャン「くうぅっ!!ほ……ほら…こっち向いて……。そ、そう……俺の顔を見なが、ら……ッ!!」
ミカサ「ちゅくっ。ぬちゅ、ぬちゅっ……ちゅぷちゅぷ。ちゅっぷぅ……れろぉっ……れろれろれろぉっ……」
ジャン「くぅぅっ!……ミカサの口ん中、ぬるぬるで…超あったかくて……すっげぇ、イイ……」
ミカサ「ふぅ……くちゅっ、れろ、れろれろっ……。んっ…。ぬちゅっ…にちゅっ…にちゅっ…」
ジャン「な、なぁ、フェラチオのこと、もっと教えてやるから、さぁ…だから、その……ミカサ…うっ……!また明日、ここに……っ」
ミカサ「?……ねちゃっねちゃっ。れろれろっ……ん。ちゅぷちゅぷっ…ぴちゃぴちゃっ……くちゅくちゅっ……ちゅっぽんっ!」
ジャン(そんなワケで一夜限りの関係で終わらせたくない俺は、半ば強引に今夜も会う約束を取り付けた。フェラで射精まではいけなかったが、次は絶対に射精してみせるぜ)
(そうさ、意地なんて張ったってしょうがねぇ…どうせ巨人に喰われて終わるだけの人生なんだ……こうなったら俺の考えたフェラのシチュエーション、全部試してから死んでやろうじゃねーか!!)
⭐︎2日目の夕方⭐︎
教官「それでは、本日の訓練は終了とする!清掃班はペアで用具室へ行って、各持ち場の清掃!その他、用のないものは速やかに食堂へいき食事の準備をしろ!」
団員一同「はっ!!」
ジャン(いよっしゃー!今日の訓練、これにて終了….っ!)
(相変わらずリアクション薄かったけど、ミカサなら約束を守ってあの場所へきてくれるはずだ……)
(廊下で…お前のことを信じて、ずっと待ってるから…頼むぞミカサ……!)