⭐︎夕食後⭐︎
…………………。
ジャン(お、遅い……)
(遅い、遅い、遅いっ、遅いぞ、ミカサぁっ……!)
「くぅぅ〜、まだかよっ……。あんだけ念を押して伝えたのに、どんだけ待たすんだよ、アイツは……」
「早くしねーと、みんな風呂を終えて戻ってきちまうじゃねーか、」
…誰もいない廊下とはいえ、ここは女人禁制の男子兵舎だ。自室へ戻る時間も含めると、残された時間は少ない。
ジャン「こんな場所に2人でいるとこを教官にチクられでもしたら、一瞬で開拓地送りになっちまうっつーのに。」
ジャンは食事を誰よりも早く終わらせ、風呂に入る時間を削りミカサを待っている。無駄に日差しが強い日中の訓練後に加え、この緊張もあり…何より滾る股間の熱量で服はベチャベチャだった。
ミカサ「……」
ジャン「早くきてくれよ……こっちは昨日から我慢してて、もうはちきれそうなんだ」
……………
ミカサ「フゥゥゥゥ〜〜〜」
ジャン「どぅわっっ!!」
ミカサ「……おまたせ」
ジャン「ま、ま、待ちくたびれたぜ、、」
(あ、危ねぇ〜〜…っ。遅刻を責めるつもりが、唐突な耳への吐息攻撃で本当に股間がはちきれるとこだった……)
(ま、まあ…遅刻したことはひとまず置いといて……)
「ここに来るまでに、誰かに見られたり、怪しまれたりしなかったか?」
ミカサ「大丈夫」
ジャン「そ、そっか……へへ。なんにせよ、さっさと済ませなきゃ色々と面倒なことになりそうだな……」
ミカサ「……。」
ジャン「それじゃ、早速だけどさ、昨日言っていた、耳……」
んじゅぷっ……ちゅぷん……にゅちゅ…ちれるっ、んれるれろ
ジャン「うひぃぃぃっ!?」
ミカサ「…気持ち、いい……?」
ジャン「うぁっ!!ち、ちょっ!ま、待ってくれ……まだ、準備が……あ、あぁっ!」
耳舐めによって窮屈そうな下半身に気づいたミカサは、ジャンの肩に顎を乗せ、密着したまま、その美しい指先でゆっくりとズボンを脱がし始めた
ミカサ「……手コキって先っぽをシゴくの?それとも…裏筋…?」
ジャン「えっ!?まっ、待ってくれ!とりあえず場所を変……くぉっ!!」
(訓練兵達は皆、風呂に出向いているとはいえ、廊下のど真ん中だぞ!?こんなとこ、誰かに見られでもしたら……っ!)
それでもミカサは耳舐めを続けながらジャンの巨大なチンポを両手で包み上下にシゴいている
ミカサ「……。すっごく、熱い…」
ちゅぷっ…くちゅくちゅ……ちゅっ…れろれろっ…
煮えたぎる精液がたっぷりと詰まったチンポの温度を確かめ、ミカサの手のひらがチンポ全体をゆっくりとねっとりと撫で回していく。
ジャン(…て、おいおいおい!教える俺側の方が、一方的にミカサに教育されまくってるじゃねえか………!!)
(下品な音もめちゃくちゃ廊下に響いてるし、とにかく場所を変えないとさすがにやべぇ………で…でも……)
(ミカサの舌と手コキが最高に気持ち良すぎて……そんなことどうでも良くなるくらいに…興奮がとまらねえええっ!)
ミカサ「…気持ち、いい?」
とろけきったジャンの表情を見れば解るはずなのに、ミカサはもう1度耳元で小悪魔が囁くように尋ねてくる
ジャン「はぁ…はぁ…うっ!さ、最高…うぅっ、はぁっ…ふぅ」
(も、もうどうでもいいや……誰かに見つかって開拓地に送られようが構うもんか)
ミカサ「じゃあ……そろそろ」
ジャン(絶対にこのまま…ミカサの手の中に1発、射精してやる……!)
ミカサ「……そろそろ、イク?…イキそう?」
「…いいよ……イッても…おちんちんから、あったかい精液…」
「手の中に全部……射精…していいよ……全部…受け止めてあげるから…」
ジャン「はぅっ!イ、イクぞ、ミカサ……っ!オマエの手のひらの処女…奪うからな!俺の精液、全部受け止めろ!!」
ミカサ「……ッ!!」
びゅるっ、びゅっ、びゅーーー、どくどくっ、びゅくっ、どぷどぷぅ〜
ジャン「はぁっ、はぁ…はぁ…ん。ハァ、ハァ、ぐぅっ……はぁ…はぁ」
びゅっ、ぴゅっ、びゅるっ、…びゅるぅ。
ミカサ「……………」
ジャン(ふうぅぅ……お、俺の完敗だ…)
ミカサの脳がとろけるような耳舐めと手コキに、完膚なきまでに叩きのめされた
(相手に全てを委ねながら、射精することだけに専念するって……こんなに気持ちのいいモノだったんだなぁ……)
(…………い、いや待て……。手コキを教えたのは昨日、ほんの少しだったはずだ、ミカサのやつ才能ありすぎだろ…)
(昨日までチンポも知らなかったやつにどんだけマウントとられてんだよ?ここは意地でも教師面見せねーと、俺の立場がねぇーぞ!)
「ど、どうだ?これが…手コキってヤツ…なんだけど……」
クスッ
ジャン「え?」
ミカサ「……たっぷり」
見せびらかすように開いたミカサの両手には、むわっとした生々しい臭気を放ち射精したジャン自身が言葉を失うほどの、濃厚な精液が溜まっていた。
ジャンを射精に導いた達成感だろうか…。あのいつも無機質だったミカサが今まで見たことのない満足そうな笑みを浮かべている。
ジャン「……ッ!!」
ジャンのチンポは大量に出したばかりだというのに、ミカサの妖艶な行動をみた瞬間、みるみる硬さと大きさを取り戻していく。
そして、あれだけ絞り尽くされた精液が、急速に金玉に充填されていく。
ジャン(よ、よぉし…これならもう1発射精できそうだな…なら早いとこみんなが戻ってくる前に……今度は口の中に……)
と、その時、おそらく風呂から出たであろう男子訓練兵が戻ってきたのだろう。ジャンは廊下の奥から、微かな人の気配と物音を感じ取った。
ジャン「ヤべぇっ!みんな風呂から戻ってきたっぽいぞ、さすがに堪能しすぎたか。くそっ、これからが本番だったのに……」
「とりあえず男子兵舎のこんなとこ見つかったら言い訳できないし、どこかに身を隠したほうがいいな……ん?」
と、そんな焦りまくるジャンの目の前に、とある知人が利用している部屋のドアが飛び込んできた。
ジャン(…そうだ。あいつは風呂の掃除係でいつも帰ってくるの遅いし、安全にやりすごせるし、もしかしたら、今後も密会場所として利用できるかもしれない…)
ジャン「よし、ついてこいミカサ!ここは男子兵舎だし、そのベトベトな手もなんとかしないとマズイだろ?…さあ、こっちだ。」
無言で頷いたミカサを連れて、ジャンはできるだけ物音を立てないように、ゆっくりとドアを開けたのだった……