経済悪化の原因。
1.抜きすぎて男子が草食系に。未婚率が上昇。
2.日本製セクサロイドにシャアを奪われた。製造業に打撃。財政が弱まる。
街には婚期を逃して熟れた身体と性欲を持て余すオネーサマたちで溢れ、草食系男子やショタを狙った逆レイプ被害が後を絶たなくなる。
そんなデルシロイノに経済支援をする巨大企業『モムネ・モムモム・プロダクツ』通称オムネ社。
なぜ経済支援?
オムネ社の本当の狙い。
・デルシロイノのセクサロイド製造技術を手に入れ、潜入・暗殺用アンドロイドを造り米国政府機関に潜入させて国を乗っ取る!
もともとデルシロイノ市のセクサロイドはリアル志向の高級機。シェアは日本製に奪われたが性能そのものは悪くない。
人間に擬態する潜入機をつくるには最適。
まずはデルシロイノを乗っ取る。
肉食オネーサマたちをメカチンポで鎮める治安維持・警備型ロボット『エロコップ』を造ってイメージアップ。
あとは市に金貸して、期限まで返せなきゃじゃあ返せるように経営顧問送りますで人員送って実質乗っ取る。原作だとどんなんだったっけ?
デルシロイノ市警の新人オスガキ警官、ニック・ボウ(身長150cm/48kg)
パトロール中に、よせばいいのに痴女軍団をひとりで捕まえようとしたらわからされてカラッカラになって腹上死。
遺体はオムネ社に回収されてエロコップに改造。メカチンポのオスガキサイボーグとして蘇る。
あとは、メカチンポで黒ギャル軍団あへらせたり、返り討ちにされてダルマ状態で肉バイブにされたり、普通にボッコボコにされてメカバレリョナしたりサイボーグギャルのエロコップ2号機とチンポマンコ合戦したりする。
***
・プロローグ
──セクサロイドが世界に普及し、ドラゴンカーセックスが一般性癖となって暫く経った近未来にて。
20XX年。セクサロイド製造で繁栄した都市、デルシロイノ市は斜陽の時を迎えていた。
この街のスケベは進化し過ぎた。それ故に、時代に取り残された。
セクサロイド市場の成長期、デルシロイノの色町にはエクストリームかつウォータードラゴンリスペクト的なセクサロイド風俗店が乱立した。そうして街の性癖はどんどんビッチ方面に先鋭化していった。
そんなセクサロイドたちに負けじと、都市の女子も皆どんどんエロくスケベになり、仕舞いにはいつでもどこでもスパイダー騎乗位で抜かずに8発は搾り取る、神業ヌキ師のスケベ黒ギャルと化した。
その結果、性癖トガリネズミ風俗店とビッチヒトメス黒ギャルに絞られシゴかれヌかれ過ぎた街の男どもは、若いのも老いたのも、チー牛ウェーイ系も揃って仲良く、
「いや……僕たちもうそういうのはちょっと……」
「おんなのこ怖い……セックスこわい……」
「エッチするよりもベイブレードとミニ四駆で遊びたい……」
「誰か遊戯王やろー!」「やるー!」
と、幼児退行を起こし草食系に変貌。男子の深刻な女体離れが起こった。それはセクサロイド製造と風俗産業で成長してきた都市の財政をゆるやかに衰退させていった。
間の悪いことに、市場に新興勢力のセクサロイドが台頭してきたこともデルシロイノへ打撃となった。
極東よりの刺客──
日本製品はリアル志向なデルシロイノ製セクサロイドに比べ、余りにも最初から末期的で性癖解放戦線だった。
日本製品──リアルじゃそういう乳ぜってえ居ねえだろってぐらい盛るペコ盛るペコ盛る盛る盛るカー盛るトラークしたデカさの乳二つ!
くびれが在るのに、肉と脂の乗った腹と腰回り!
骨盤デっっっかくて尻肉ブ厚ッッッ! な安産型巨ケツと、ライザリッカもビックリなズブとい太腿の、媚肉たっぷりの下半身!
そんな即ハボまっしぐらなド下品ドスケベ体型で、皺もシミもないアニメ顔で淫乱ピンクや不憫グリーンなどパンキッシュな髪色のセクサロイドたち。
彼女らは、比較的手ごろな値段とそれに相反する品質の高さ、そしてオプション組み合わせ自由なカスタム性──(例として、つるぺた貧乳からホルスタイン並爆乳、ぷにぷにイカ腹からバキバキ腹筋まで揃えた選べるボディタイプ。
赤肌/青肌/黄色/緑肌/褐色肌/日焼け跡の各種スキン。
ボブ/ウェーブ/ウルフヘアー/ポニテ/サイドテール/アホ毛/ツインテール/金髪ドリル/エアインテーク/モヒカン等の髪型。
アンテナ耳/エルフ耳/犬、猫、キツネ等各種ケモミミ。
サキュバス角/鬼角/エンジェルハイロウ/頭に羽/額にクリスタル等のアクセサリー。
たれ目/三白眼/ぐるぐる目/レイプ目/爬虫類瞳孔/獣人顔/単眼/多眼/複眼/モノアイ/ツインアイ/バイザーアイ/スリットアイ/アンテナ頭/バケツヘッド/皿頭等の頭部オプション。
キツネ尻尾/サキュバス尻尾/ネコ尻尾/ドラゴン尻尾等の各種尻尾。
肉球/触手/フタナリ/背中に鳥羽/昆虫羽/皮膜/各種羽。
ゲーミング淫紋/子宮丸見えクリアパーツ外装/球体関節/背中にネジ巻き/フェイスオープン/チェストブレイク/多腕/多脚/下半身ラミア/下半身アラクネ/ハーピー脚/ロボ手足/軽量二脚/中量二脚/重量二脚/逆関節/四脚/タンク脚/フロート脚/クルマに変形/油圧ショベルに変形/2体が合体/3体が合体/5体が合体/ロケットパンチ/胸ライオン/腹ビーム/肩新幹線/背中飛行機/膝ドリル/足裏キャタピラ/クソデカピコピコハンマー/パイルバンカー/重レーザーライフル/グレネードランチャー/レーザーブレード/エネルギーシールド/ロケットブースター/ストライクレーザークロー/大口径荷電粒子砲/高圧濃硫酸噴射砲/二挺拳銃/ガンブレード/火炎放射器付きギター/ギターケース型ロケットランチャー/マシンガン内臓義足/十字架型個人兵装/スーツケース型ネイルガン/重火器満載カンオケ/母仮面/巨人の鎧/3連射クロスボウ/静音ファン/油冷クーラー/5速MT/前後デフロック/副変速機/電動ウインチ/カンガルーバー/リトラクタブルヘッドライト/RB26DETT/2JZ-GTE/スポンジタイヤ/プラズマダッシュモーター/前進翼/可変翼/カナード翼/推力変更ノズル……etc)──でセクサロイド市場を座幹。性癖の豊富さで、あっという間にデルシロイノ製からシェアを奪った。
街はセクサロイドのシェアを取り戻すことができず経済不況となり、男子が草食系になったことも併せ、10代でのショットガンマリッジからのウエディングドレスファックまでが日常だったデルシロイノ市の平均初婚年齢は上がり、未婚率・晩婚率はかつてないほどに高まっていた。
いまやデルシロイノの街は草食系と、男が相手してくれなくて欲求不満になりショタコン拗らせたドスケベ黒ギャルたちで溢れ、ショタを狙った逆レイプ被害が後を絶たないドスケベ犯罪都市と化していた――。
***
「うああーっ! わあーっ! うわああん! お姉ちゃんもう許してー! もう出ない、出ないよお! うわああああん! もう出ないってばー!」
昼過ぎのデルシロイノの街角に、ショタのソプラノボイスと粘っこい水音が木霊していた。よく見るとその黒髪ショタは、バンザイした格好で手を縛られ仰向けで地面に転がされ、ズボンもパンツも剥ぎ取られ下半身スッポンポンであった。そして陰毛の一本も生えていない無垢な下半身には人が跨っていた。
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「あ? マジなに言ってん? まーだ6回イッタだけでへばってんじゃねーぞガキチンポ♡
てめーらオスがクソザコなせいでウチらマンコ疼いて収まンないンだから、あと5回は中に
そう! 欲求不満でショタコン拗らせた、プリン頭の黒ギャルである!
ショタと同じく、黒ギャルの下半身もスッポンポンであった。尻肉を包んでいたデニムのホットパンツとヒョウ柄Tバックはずり下げられ、今はピンク色のペディキュアが覗く、ヒールサンダルの右足首に引っ掛かっていた。
ずぬう…ぶちゅちゅっ♡ ぶちゅっ♡ ぬっちゅぶちゅ♡ ぬっちゅ♡
そうして、丸く柔らかな日サロ焼け尻を惜しげもなくお天道様に晒し、セピア色のアヌスをヒクつかせながら、愛液でぐっしょりと濡れた剃毛ハマグリでショタポークビッツウインナーをぬっちょりと咥え込み、煮卵めいた光沢黒尻をぶりんぶりん振るって青くっさいザーメンを搾り取ってる真っ最中であった。
「ほら
どちゅっ! どちゅ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「やだ! やだー! もう射精するのやだー! おちんちん壊れちゃうよおおおお! うわあああん!」
黒ギャルが尻肉でショタの腰を叩くたびに、ふたりの結合部はばちゅりばちゅりと水分多めの破裂音を奏で、淫らな匂いと下品な飛沫をあげる。そして、本日何度目かのザーメン発射の前兆にショタは悶え慄いては泣き叫ぶのだった。
「ベソかくんじゃねーよ可愛くて興奮すんだろがパパにしてやろっか? 決めた。あと10回はウチん中に
「やだああああ! そんなに出ないよ許してえええ! ちんちん壊れちゃうようわあああん!」
しかしそのベソ泣き顔の懇願は、ただただ黒ギャル子宮を苛立たせるだけであった。
真昼間の路上での、ギャン泣きショタレイプ。しかし、ここはセクサロイドとエクストリーム風俗店で名を馳せたデルシロイノ市。騎乗位で絞られ泣きわめいた程度では、あーそういうプレイかー、と思われ誰も通報することも気に掛けることもない! セーフワードを言わない限りプレイは続くのだ!
そも、表の大きな通りだというのに人通りもまばらであり、歩道に時折見える人影も、その殆どは見せパンどころか半ケツ見えたホットパンツとヒョウ柄ビキニで煮卵肌を着飾った黒ギャル――その全員がハゲタカじみた鋭い眼光で、騎乗位グラインドされているショタを見ては舌なめずりしている――であった。
そんな同業者の視線を意識したのか、プリン頭の黒ギャルは他ギャルに見せつけるように――実際そうなのだろう――腰をさらに深くやらしく振るう。
ずぶぶっ! ぬぶちゅー! ぬぶちゅー!
ぶつかる淫肉。弾ける婬水。柔らかな泥土に棒を突き入れたような音を奏で、黒ギャルマンコがショタの拙いモノを呑み込んでゆく。
「やだあああ! また
「観念してイケ♡ おーら
ずぬうう……ずにゅうる……♡
ショタを仕留めるべく黒ギャルは、一度大きく腰を引く。天然ラブローションで汁気たっぷりの雌穴を、未成熟ポークビッツが抜け出るギリギリの高さで止めると、肉感マシマシの腰を恥丘まちがえた地球重力に乗せて落とし、位置エネルギーたっぷりの種絞りプレスを繰り出した!
どぶじゅっ! どちゅっ! ぶちゅぶちゅどちゅっ! どちゅっ! どちゅっ! どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「うぎゃあああああああうあああ!! やだあああ
「負けちゃえチンポ♡」
「ううぎゃあー!! もうちんちん苛めないでえー! 白いオシッコまた
黒ギャルの腰振りは止まらない!
マン肉ヌルヌル黒尻爆撃によってショタチンポは包皮を剥かれ、露わになった亀頭をカズノコ天井で刺激されて陥落寸前。
初めて剥けた亀頭ちんちんを刺激され、ショタは未知の快感にカラダ震わせて喘ぎまくり泣きまくりお目目ひらいて吠えまくり。
それ見た黒ギャルは、腰振りグラインドにプラスひと手間。
上下動だけでなく捻じる動きをマンコに加え、ぐっちゅぐっちゅと蜜壺でショタチンポを捻じり扱く。おかげでショタチンポの射精ダムはもう決壊寸前だ!
「射・精♡ 射・精♡ とっとと射・精♡ おーら
ちゅぱっ♡ むっちゅ♡ にゅるんにゅるんじゅっぽじゅっぽ♡
「うぎゅううう!? ううんンンぐうううーーーッッ!んん~~~ッッ♡♡♡!」
黒ギャルは下のお口だけでは飽き足らず、上のお口でもショタを貪りはじめた。ラメ入ったカラーリップ塗った唇が、ショタの唇に触れてマウス・トゥ・マウス!
ピアスを付けた長い舌がショタの唇をこじ開け、純情ショタの口腔内をべろんべろんにゅるりら舐め回す。これはショタが、人生で始めて体験するディープキスだ。
じゅるじゅるなめなめぬるぬるじゅるるんじゅるるん。
「うみゅうううう~~~!?? ンう~~~♡♡ ンンうぐう~~ッッッ♡♡」
年上ギャルの唾液がショタ味蕾を犯す!
ショタが口内に感じるは、練り歯磨きのミントの匂い、微かに残ったタバコ臭さ。強い力で、内頬と歯茎をなめる舌遣い。
顔が密着したことにより黒ギャルの匂いも鼻孔に入る。
ピーチフレーバーな香水に混じった年上ギャルの体臭と、髪から香るシャンプーの匂い。
下の毛も生え始めてもいない、オンナを知ったばかりのチェリーボーイには、あだるてぃーな甘々ディープキスは劇薬そのものだった!
あーあ、これは性癖壊れちゃったねえ。
ビクビクビクッ! どびゅ! どびゅどびゅびゅー! びゅるるるー! びゅるるどぴゅー!
「ふんんぎゅうううううううう~~~~~~~!!! うううンンむんんごおおおうううううううッッッ♡♡♡ ンンンンンン~~~~~ッッッ♡♡♡ ~~~~~ッッッ♡♡」
ディープキス初体験を奪われたショタは、とうとう盛大に絶頂! ポークビッツはぶるぶると震え、青臭いザーメンが堰を切って黒ギャルマンコに放出された!
どびゅっびゅー! どびゅうー! びゅるるる! びゅるるるっ! びゅるっ! ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅっ! ぐにゅんぐにゅんぐにゅん!
「むううううんんんんギュウーーー! うンンむうううううううううう~~~~~~っっっ!! ふンンンぐゅううううううーッ!!!! んんむうううううう~~~~♡♡ ~~~~っっ♡♡ ンンン~~~~~ッッッ♡♡♡ ぎゅうううううううンンンン~~~~~♡♡♡」
オネエサンの匂いに脳を焼かれてのたうつショタを前にして、黒ギャルはポークビッツ絞りの手を――まあ実際、絞っているのは膣だが――緩めない!
一際に股間を密着させて、むっちりマン肉でちんぽをホールド。
ショタちんぽをぬっぷし咥え込み、降りて来た子宮口はショタ亀頭にキスしてジュッパジュッパとザーメンを吸い取る。膣はぐんにゅぐんにゅ艶めかしく収縮してショタのショタを扱き、尿道に残ったザーメンを一滴も逃すまいとする。
ショタにとっては、射精だしても終わらない肉壺地獄!
果てている真っ最中の敏感ちんぽに、人肌温度のぬるぬる粘膜が絡んで絡んで絡みつく。
「むグううううーッ! ンンンもおおおおおおおおんんんぐうううんんおおお~~!」
「んふー♡ んふー♡ じゅるるる……」
むっちゅ♡ じゅるるッ♡ ちゅぱちゅぱちゅぱ♡
これには堪らず吠えるショタ。貪るディープなチッスもまだまだ続く。
バンザイのまま震える細い手首を抑えられ、口をキスで塞がれ、ベロとちんちん責められっぱなしのショタはもう、絞られまくり痙攣しまくりお目目裏返してアヘりまくり!
ファラリス牡牛の鳴き声めいた喘ぎを上げてガク痙攣するだけだ!
「んんゴぉうー! むぐううううううううん! ううううんんおごおおおろろおおおおおおおおゴゴォォ~~~~! ふうんぐう~~~♡ ~~~ッ! オ゛っ! オッオオ~~~♡♡♡」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅっ♡
出すもの出したというのに、欲求不満黒ギャルマンコはまだまだ足りないとショタザーメンを求める!
どちゅっ! どちゅっ! どちゅっ! ばちゅっ! ばちゅっ! ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅっ!
カズノコ天井が射精したばかりの敏感ちんぽをごりっごりに刺激し、下半身からの電気信号が二次性徴来たばかりのショタシナプスをピンク色に染め上げる! あっというまにちんぽに次弾装填だ!
「む゛うううううううんんんんん! うゴゴーッ! おごお~~~♡♡♡」
びくびくびくっ! ちんちんびっく! どぴゅ! びゅるるるー! びゅっるびゅるるー! びゅっ♡ びゅるるっ……びゅるっ♡ びゅっびゅるー! ぴゅるるるっ♡
「んおっ♡ 効くぅ~っ♡」
ショタちんぽ再び射精! ギャル膣圧に負けたチンポは哀れ連続タネマシンガン! 若く青くっさいザーメンがぴゅっぴゅぴゅっぴゅ黒ギャルの胎内に発射される! フレッシュザーメンの勢いと、射精時のガクビク痙攣がバイブとなってマンコを揺らし、思わず黒ギャルもちょっとイッた!
「おちんちん……ぼくのおちんちん負けちゃった……」
「んん~~ん、今のでウチもイったし、やればデキんじゃん♡ カッコよかったぞ~♡」
黒ギャルは、ツキジマグロめいて放心しているショタの髪を撫でる。ついでにほっぺにチュー。 なんか満足したみたいだしこれで解放されるっぺか? そんなことをショタが思った時だった。
「すっごいエロいエッチしてんじゃん! あたしリバだから3人で3Pしよーよ!」
「私も混ぜてー!」
「すっごいカワイイ子! 超タイプなんで抱いてもいーい?」
「わたくしもショタとヤリたいですわ~!」
「いいよ! みんなでアオカンしよーよ!」
ナムサン! 通りに居た黒ギャルたちがハイエナめいてぞろぞろ寄ってきた! 彼女らは混ざるタイミングを伺っていたのだ! そうして服を脱ぐとショタを取り囲み、尻やら乳やら太ももやら押し付けたりショタのシャツを捲り上げてはショタ乳首を舌でコロコロ転がしたり、果てたショタポークビッツにおそうじフェラしたり始めた!
「キレイキレイしたらまたおっきくしてパコろうね~♡」
「お尻の穴って興味ある?」
「気持ちよくさせてあげるからお姉ちゃんたちを気持ちよくさせてね~♡」
「もうやだあああああああああああ! SEXやだああああ! 」
アワレ、青空に木霊するのはショタの慟哭。 ここはショタの哭く街、デルシロイノ市。 かつてはセクサロイド製造と性風俗産業によって栄華を誇った大都市は、いろいろと斜陽のときを迎えていた。もう滅んだほうがいいんじゃないかな。
さて、そんな倫理観が死に体のデルシロイノだが、捨てる神ありゃ拾う神あり。これを立て直そうとする物好きが世の中には居た。巨大コングロマリッド企業『オムネ・モムモム・プロダクツ』──通称オムネ社だ。 彼らはデルシロイノ市に多額の経済援助をして、都市を再建しようとしていた。────ある計画のために。