今回はシンカリオンCWの落合ミヨシの話です。
埼玉県さいたま市の鉄道博物館の地下にある超進化鉄道開発機構(通称ERDA)東日本指令室、ここではアンノウンという未知の存在から日本の平和を守るために開発された新幹線から変形するロボット「シンカリオン」の運用と管理が行われていた。
ある日、ERDA東日本指令室のオペレーターである落合ミヨシはERDA東日本指令室所属のシステムエンジニアである大成イナからこんな提案が出されていた。
ミヨシ「私がブライダルモデルに。」
イナ「そう、私の知り合いのカメラマンがブライダルモデルを探しているからミッちゃんお願い。」
ミヨシ「分かりました。」
後日、ミヨシは大宮から北陸新幹線で軽井沢に向かった。ミヨシは軽井沢でイナの知り合いであるカメラマンの土崎テツオさんと合流した。
ミヨシ「テツオさん、お願いします。」
ミヨシはスタッフと撮影場所の結婚式場に向かった。
結婚式場に着いたミヨシは控室で私服から純白のウェディングドレスに着替えた、頭にはティアラやベールも付けられて綺麗な花嫁になった。
ミヨシは着替えとメイクが終わるとまずはチャペルで撮影した。
チャペルでの撮影は無事に終わった。
チャペルでの撮影が終わるとミヨシは控室にて休憩していた。
そこへテツオがやってきた。
ミヨシ「テツオさん。」
テツオ「落合さん、次行きますよ。」
ミヨシとテツオは披露宴会場に向かった。
ミヨシは披露宴会場での撮影も楽しくしていた。この後の地獄も知らずに。
披露宴会場の撮影が終わるとミヨシたちはガーデンに向かった。
ミヨシ「どうしてここにベッドが。」
テツオ「実は白雪姫のシーンを再現したいので。」
ミヨシ「分かりました。」
ミヨシはガーデンのベッドの上に寝たフリをした。
まるで毒リンゴを食べた白雪姫みたいだ。
ミヨシはベッドから起き上がった。
ミヨシ「白雪姫は昔、絵本で読んだことがあるので体験ができてよかったです。」
テツオ「ありがとうございます。」
撮影が終わるとテツオ以外のスタッフは先に撤収した、他のスタッフが撤収するとテツオは小声で言った。
テツオ「この時を待っていた。」
テツオはミヨシをさっきのベッドの上に押し倒した。
ミヨシ「キャッ、何するんですか。」
テツオはミヨシに激しくキスをした。
ミヨシ「何がしたいんですか。」
するとテツオはズボンを脱ぎアレを取り出した。
ミヨシ「キャーーー、テツオさん、やめてください。」
テツオはミヨシのウェディングドレスの裾を巡りパンツを脱がしてミヨシの穴にアレを挿入してアレからミヨシにあの液を入れた。
ミヨシ「ああああああん。」
ミヨシは悲鳴をあげた。
ミヨシはテツオにアレを入れら続けた。
ミヨシ「もうげんかいふぇふ。」
ミヨシは力を落としてしまった。
その時テツオは他のスタッフの方へと向かっていった。
ミヨシ「今がチャンス。」
ミヨシはウェディングドレスの裾を翻して控室に向かって駆けだした。
ミヨシが控室に戻るとテツオがいた。
ミヨシ「どうして、何でここに。」
テツオはまたミヨシに激しくキスをした。
ミヨシは控室のソファーに倒れこんでしまった。
テツオが去った後、ミヨシはしばらくソファーから起き上がる事もなかった。
この小説に出てきた土崎テツオさんの由来は秋田の土崎駅です。