アオバとボロアパートでアイスを食べて汗だくえっちする話 作:古魚
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 イチャイチャ 日常 独自解釈 キャラ崩壊 先生(ブルーアーカイブ) 内海アオバ生誕祭 内海アオバ
ブルアカライブ見てたら投稿するの忘れてた。
ということで、テスト勉強の合間に書いたアオバと先生のえっちSSです。
『本日の最高気温は33度を超え、全国的に真夏日が――』
アオバはうんざりした顔でテレビの電源を消した。これ以上熱い熱いと言われていては、気が狂いそうだったからだ。ため息をついたあと、ドライバーを握り直し、改めてはしごを登り、最悪のタイミングで壊れたエアコンと向き合う。
「エアコン、ダメそう?」
汗を垂らしながら、扇風機に濡らした新聞紙を張り付ける先生。いつものスーツ姿ではなく、ラフな短パンに、上はシャツ一枚になっている。
「うう、せっかく来ていただいたのに、申し訳ないん、ですけど……」
数回エアコンをぶっ叩いたのち、ため息をついてアオバははしごから降りてくる。
「壊れちゃったものは仕方ないからね……ふう、それにしても今日は暑いね……」
窓を全開にし、扇風機に細工をして強風で動かしているも、一向に涼しくなる気配はない。近年の温暖化の前には、おばあちゃんの知恵も無力だったようだ。
「せっかく仕事から離れて、アパートを借りさせてもらえるってなったから喜んだのに……これじゃあ、まだ狭い宿舎の方がまし、なんですけど!」
どさっと座り込むアオバは、半べそをかきつつ腕を振る。
本来アオバはハイランダー生徒の宿舎で生活をしているが、最近の仕事ぶりが認められ、全体の業務量を減らし、一回の出勤の濃度を上げてもらう方向に変えるよう、上の組織が指示をだした。それを受けて職場からは少し離れた地域に一人暮らしのアパートを借してくれた。その引っ越しの手伝いで、先生はこうしてアオバの新居を尋ねていた。
工具とはしごを片付けたアオバは、うちわで自身を仰ぎながら宙を仰ぐ先生の横に座る。
「暑いね……」
「はい、暑い……です」
幸いなことに、荷物の運び込みなどはほとんど完了している。あとは、光熱費の支払い設定案内のはがきが届くのを待つばかりだ。
「はがきって、いつ届くんだっけ?」
「確か、今日の昼過ぎだそうです。先にこうやって電気ガス水道を引いてもらってるので、できる限り早く設定を済ませてくれとは言われてます」
「それじゃあ、もう少しかな……」
「多分……」
いったん涼しいところに避難して、もう少し涼しくなってから改めてエアコンの修理に取り掛かろうかと考えた二人だが、もうじき届くはずのはがきのことを考えると、移動は面倒に思えてきた。
それ以上に、この暑い炎天下の中、外を歩くことさえ億劫になっていたのだ。
「先生、水、いります……?」
「ああ、欲しいな」
500ミリのペットボトルを冷蔵庫から取り出すアオバ、思い出したように冷凍庫の方も開く。
「そういえば先生、アイスがあったりするんですけど……一緒に、食べません、か?」
にへっと笑いながら棒状のバニラアイスを先生へ差し出すアオバ。
「ありがとう、いただくよ」
先生は素直にそのアイスを受け取り、軽く水分を補給した後、アイスを口にくわえる。
「ん……おいしいですね」
アオバも小さい口でぺろぺろと棒アイスを食べ始める。
無言でアイスを食べ進める二人。暑すぎて、会話を弾ませる余力すらないのだ。
畳の上、カラカラと安い扇風機の回る音、外からはセミの鳴き声が聞こえてくる。夏が、この部屋を支配していた。
しかし、言葉を発することはなくとも、アオバは大好きな先生といられる時間に喜びを覚え、その幸せを、熱さで若干朦朧とする意識の中でもかみしめていた。
暑い暑いと言い、いつもの上着と帽子を脱ぎ、シャツとスカートだけになっている。しかし、先生と肩が触れ合いそうなほどそばに座り込む。先生が暑いだろうと軽く距離を取ると、もぞもぞとその距離を詰めてくる。そんなアオバのかわいらしいアピールを見て、距離を取るのを止めた。
「んっ、あ……溶けるのが、早い……」
アオバがぽたぽたと汗と共に服に垂れ始めるアイスに、急いでしゃぶりつく。舌で垂れてくる白い液状化したアイスをなめとり、これ以上零れぬよう小さい口にまだ棒の形を保つアイスを無理やりねじ込む。
しかしそれでも解ける速度には追い付かず、たらたらとアオバの服には白濁液が垂れている。
「ああ、服がべとべと……」
手についたアイスを舐めとるアオバに、先生はティッシュを数枚とって渡す。
「足や胸元にもついてるよ」
「あ、ありがとうございます」
おぼつかない手つきで自身の胸元を拭くアオバ。下着にまでしみ込んでしまったアイスを拭く。先生の目にはちらちらとアオバのキャミソールのリボンが映り、汗でべったりと肌に張り付いているのが見える。それらは総じて先生の劣情を煽り立てる。
ごくりと息をのんで、先生はティッシュを一枚片手に、アオバの細い太ともへと手を伸ばす。
「ふえ!?」
自身の足に突如先生の手が触れたことに驚き、アオバはピクリと体を震わせる。
「拭いてあげるよ」
太ももについた白い液を拭きとる先生。アオバは特に抵抗することなく、先生の手に身をゆだねる。
少しずつ内またの方へと移っていくにつれ、少しずつアオバの口から声が漏れる。
「ん、あのっ、せんせ、そこは……」
びくびくと内股をなぞるたびにアオバの体が痙攣する。
「ん? アオバ、ここも汚れてるよ」
スカートの下へと手を伸ばす先生。アオバはただでさえ赤くなっていた顔をさらに赤くし、先生の手を掴む。
「せっんせい! そこは、だめっで、あっ!」
「ダメじゃない、でしょ? アオバだって、期待してたんじゃないの?」
アオバの耳元でそうささやきながら、先生はスカートの下で指先を薄い布越しにアオバの恥部の割れ目をなぞる。
「そんなわけ、ないことも、ないで、すけどぉ! ひゃっ!」
自身のスカート下へと伸びる腕に抱きつくようにアオバはしがみつき、小刻みに体を震わせる。先生が指を上下に擦るたびにアオバは吐息を漏らす。
そうしているうちに、だんだんとせつなくなってきたアオバは、自ら先生の手へと自身の恥部を擦り付けようと体を前後する。それを見た先生は、恥部を隠す布をそっとずらし、直接アオバの膣へと指を潜り込ませる。
「んっ、はぁ、そこ……!」
襲い来る強烈な刺激に悶えながら、アオバはとろけた表情で先生の顔を見つめる。たまらず先生も向けられたアオバの唇へと、自身の唇を重ねた。あだわずかにアイスの風味が残る互いの舌を嬲りあいながら、先生は指を動かす手を早める。
「んんっ、あっん!」
舌を絡めたまま、アオバの体が大きくビクンとはねる。それと同時に、きゅっと膣の中にある先生の指を締め付け、腕を抱きしめる力が強くなる。
そっと先生は唇を離すと、目元を潤わせながら、肩で息をするアオバがだらんと舌を垂らし、こちらを見つめている。達した余韻で、まだスカートの下の恥部はひくひくと震えている。
「アオバ、いいよね?」
たまらなくなった先生は、そのままアオバを床に押し倒し、アオバのシャツのボタンを外していくと、汗でべったりと体に張り付いたキャミソール下着が目に入る。
アオバはコクコクと小さく何度もうなずき、それを受け入れる姿勢を示した。先生はそれを見て、アオバのほほを撫で、再び軽いキスを交わすと、細い首筋をなぞり、鎖骨、胸、お腹へと手を滑らせる。手が肌の上をなぞるたびに、アオバからは小さく吐息が漏れ、キャミソールの上からでもわかるほどぷっくりと起立した部位を指先が撫でた時は、再び達したのではないかと思うほど、腰を浮かせて痙攣した。
その反応を愛おしく思った先生は、一度お腹から下に手を伸ばすのを止め、キャミソールの下へと手を滑らせていく。
「あの、私のは……べつに、おおきく、ないのでぇ。そんなにいじっても、おもしろく、ないっ、とっ、んっ!」
片手に収まりきる程度の乳房を撫でる様に揉む。その後、山のふもとから円を描く様になぞっていく。
「そんなことないよ。小さくて可愛らしい。それに、ここを撫でてあげると……」
「ひぃやっ! そこっ、は」
なぞる指先を、山の頂点に宝石のように鎮座する突起へと動かし、ピンっとはじくように触れると、アオバの体がビクンと跳ね上がる。
「アオバの可愛い声が聞こえるからね」
そのまま優しくつまみ、軽く引っ張ると、アオバの口からまるで小さな鈴を鳴らすような声が漏れだす。その反応を愛おしく感じ、執拗に二つの乳房を責める先生。
そのうち先生は、アオバが自身の太ももを切なそうにこすり合わせていることに気づく。
先生は、胸に置いていた手を少しずつ下にずらしていく。力を込めたらすぐにでも折れてしまいそうな腹部を伝い、可愛らしいへその縁を撫で、そのままスカートのホックを外し、スカートを脱がせる。
「アオバ、パンツ越しでもびちゃびちゃなのが分かるよ」
「い、言わないでくださいぃ」
あらわになったかわいらしいピンク色のリボンが付いたアオバの大事な部分を覆う布は、すでに汗と愛液でべったりと湿っていた。軽く布の上から触っただけでも、銀色の糸が引く。
「脱がすよ?」
アオバを守る最後の一枚の布に手をかけた先生がそう尋ねると、アオバは軽く腰を浮かせて答える。するすると布はどかされ、恥部があらわになる。
薄ピンクの割れ目が一切のアンダーヘアーに隠されることなく、物欲しそうにヒクヒクと震えていた。
先生の手が、優しくアオバの陰唇をなぞり、再び膣へと潜り込んでいく。
「これだけ濡れていれば、大丈夫かな」
そっと指を抜くと、自身のズボンに手をかけ、パンパンに晴れ上がった自身の肉棒を取り出す。
「は、っはい、せんせいの……ほしい、です」
自身で足を抱え、受け入れる姿勢を取るアオバに、先生は唾をのみ、震える割れ目へと肉棒の先を擦り付ける。
「やぁ、じらさ、ないで……はやく、ほしい、んですけどぉ」
「分かったよ、挿れるね」
亀頭を割れ目に押し当て、反発してくる膣内の肉を押し広げる様に肉棒を挿入していく。明らかに指とは違い、股下を圧迫される感覚を感じたアオバは、声にならない音を発しようと口をパクパクさせる。そんな口をふさぐように先生は再びアオバの口へと唇を重ねると、待っていたと言わんばかりにアオバは先生の背中に手を回し、赤子のように先生の舌をしゃぶる。
奥まで入ったことを感じた先生は、口を離すことなく、そのままゆっくりと腰を前後に動かす。
「ん……ちゅ……えぅ…んっ…」
にゅぷ、にゅぷ、ぱちゅ、ぱちゅと、先生の肉棒がアオバの膣を出入りするたびに、腰が打ち付けられるたびに、淫らな音が響く。
ただでさえ暑いこの中で、体を密着させ、互いの汗が飛び散るのを肌で感じながら、快楽のために腰を振り、またそれを受け入れる。
「んっ、ふう、っつ……んん。きもちいい、です、せんせぇ。せんせいは、どう、ですか?」
「うん、っつ、アオバの膣、気持ちいいよ」
少しずつ腰を打ち付ける速度を速めながら、先生はそう答える。
「えへ、えへへへ、それならっ、んっ、よかっ、はうっ!」
ぐっとひときわ奥まで押し込むように先生が腰を突き上げると、思わずアオバは声を漏らした。
「ごめっ、そろそろイキそう」
はあはあと呼吸を荒げながら、先生はアオバの頬を撫で、首筋へと舌を這わせながら告げる。
「いいっ、ですっ、よ、このまま中に出し、って。ああっ、んっ! 今日は、あんぜん、な、日ですかっ、ら」
ぱちゅぱちゅと、汗を含んだ皮膚がぶつかる音が激しくなっていく。
「まあ、せんっせいのあかちゃんなら、別にできちゃっても……いい、ですっけどっぉ、ああっ」
「そんなこと言われたら、もう我慢、できない!」
「ああっ! いい、そこ、凄い! きもち、いいですぅ! いいとこ……あたって、わたしも、いっ、ああ!」
ぐっと全身に力を籠め、先生が勢いよく奥まで肉棒を突きこむと同時に、一際きつく膣内は締められる。限界を迎えた先生の肉棒から、勢いよくアオバの中へと精液が絞り出されていく。ビクン、ビクンと肉棒が脈打つのと同時に、アオバもガクガクと体を震わせ、再び絶頂の余韻に酔いしれていた。
「はあ……はあ、すごい、まだ出てる……」
ぴちゃぴちゃと、二人の体からは汗が垂れ、繋がっている部分からはアオバの銀色の液と先生の白濁液がまざった液体が漏れ出ている。
ゆっくりと引き抜こうと、先生は腰を浮かせるが、アオバの足が先生の腰をホールドし、それを許さない。
「えっと、ま、まだ先生のそれ……硬いままですし……ね?」
そんなことを、とろけた表情で、いつもはふわふわしている髪をぐちゃぐちゃにしながら言われては、我慢できるはずがない。
「アオバ!」
「きゃっ!」
先生はそのままアオバを自身の上へと持ち上げ、今度は自身が下になる。
「ちょっ、せんせい、さっきよりかた、っん!」
アオバの言葉を待たずに、先生はまだ敏感な自身の肉棒をアオバの膣内の壁に擦り付ける。じゅっちゅじゅっちゅと二人の体液が混ざり合い、淫靡な音が扇風機の音を、外から聞こえるセミの声をかき消しながら、狭く薄い壁の古いアパートの一室に響く。
「あっ゛あっ゛んっ゛おっ!」
下腹部が圧迫され、押し出されるようにアオバの口から年頃の女の子とは思えない声があふれ出てくる。
「アオバ、あんまり声をあげると、っふ。隣に声が聞こえちゃうよ?」
「わかっで、ますけどぉ、゛ん゛あっあ!」
アオバを抱きしめながら、腰を突き上げる先生は、声が漏れ出てしまうアオバの口を自身の口で無理やりふさぐ。アオバの両耳をふさぎ、甘ったるい唾液を纏うアオバの舌を、先生の舌で嬲りつくす。
「んっ、ふっつ、じゅ、ちゅぅ、んは」
汗と愛液と唾液が二人の体を汚し、水音をあたりに響かせる。
アオバの脳内には、耳を塞がれているためにm直接その音が響き渡る。甘美な響き、アオバは何度も軽い絶頂を迎え、意識も途絶え途絶えになりながら、それでも先生の肉棒を離さんと膣を締め上げる。
「そんなに締めたら、また……」
力強く、アオバの体を抱きしめながら、先生は腰を動かす速度を上げる。
「いいですっ、よ! 何度でも、私をつかって、きもちよくんっ、なってくだっ、さい! わたしぃもぉ、い、いっちゃう、のでっ! はうっ」
再びアオバの全身が強く痙攣する。それに合わせ、先生は再び濃く熱い白濁液を、アオバの中へと注ぎ込んだ。
「へへっ、えへへ、せんせいので……わたしの中、いっぱい、なんですけど……」
抱きあった姿勢のまま、アオバは自身の膣からあふれ出る液体を愛おし気に見つめる。
「まだ、できます、よね?」
膣から抜かれ、まだびくびくと震える肉棒を小さいがやや傷の多い手で摩る。
「アオバが満足するまで、何度だって」
軽く二人の唇が触れる。
二人の熱い熱い一夏の昼下がりは、突如冷房が音を立てて動き出すまで、続いていた。
《アオバEND:汗だくえっち》