満員電車の中で、川咲さくらのエッチな誘惑に負けて…… 作:pathfinder
原作:IDOLY PRIDE
タグ:R-18 IDOLY PRIDE アイドリープライド IDOLYPRIDE アイプラ 川咲さくら 中出し
非常に混み合っていて、電車の振動もあって、どうしたって二人のカラダが密着してしまう。
くっついていてたさくらの柔らかいカラダと匂いについついマネージャーは興奮してしまい……勃起してしまった。
そのことを知ったさくらは電車の中だというのにマネージャーの肉棒を自らのカラダで擦ってきて――
(pixivにも投稿しています)
――ガタンゴトン、と車輪がレールの繋ぎ目を通過する音がして、床が揺れて身体を左右に突き動かしてきた。そして、なにかに背中を押し当たる。
「……あっ」
軽い衝撃。目の前の少女とぶつかった。いやぶつけてしまった。小さな声が俺の胸の辺り、ちょうどぶつかったところから聞こえてくる。彼女と目が合った。
「……すまない、さくら……身体、当たっちゃったよな」
「いえいえ……これだけ混みあってたら仕方ないですよ……」
さくらが苦笑いして、俺越しに車内を見た。俺からはちょうど反対なので見えていないが……おそらくきっと人でひしめき合っている光景が広がっているのだろう。今も、おしくらまんじゅうみたいに、背中に圧がかかってきている。流石は満員電車だ。
ただでさえ、東京の電車は混み合っていることが多いのに、今日は設備の故障で遅延が発生しているようだ。さらに混みあってしまい、車内に余裕は全くない。こんな日に俺とさくらは公共交通機関を使って、移動していた。今日の雑誌社でのインタビューは終わってこのあとの予定はないので、電車が遅れるの自体は問題ないのだが……。
「ぅぅ……」
小さな呻き声がすぐ近くのさくらから聞こえる。俺も同じ気持ちだった。
ぎゅうぎゅう詰めの車内に余白は存在しない。あってもほんの僅かな空間だけ。人と人がひしめき合って、押し合っていた。
俺たちは開閉ドアの近くに陣取っているのだが、もっとスペースを寄越せと何度も押されていた。扉と俺でさくらをサンドイッチしているような位置で、俺は彼女を押し潰さないように背中に力を入れてスペースを作ろうとおしくらまんじゅうに抵抗する。それでも次第に押し込まれていた。苦しい。
「大丈夫か、さくら? ……といっても俺にできることはないんだけどな……」
押し込まれる人の圧に抵抗することと、あとはどこかの停車駅でこの車内から脱出を敢行すること。それぐらいしかできない。
「だ、大丈夫ですっ……マネージャーさんこそ、私に気を遣って無理しないでくださいね」
胸の中にいるさくらが心配そうに上目遣いで見つめてくる。そんな顔を見せられたら余計に無理したくなる。のだが……
「………………」
――これだけの満員電車の中だというのに俺は気付いてしまった。さくらが密着しているからこその、酷く下卑た気付きだ。
一際強く鼻腔を擽る、柑橘系の甘い匂い。ほんのりと香るその匂いには馴染みがあった。いつも事務所で嗅いだことがある匂いで……これはさくらの匂いだ。
満員電車の中、(不可抗力とはいえ)向かい合ってくっついてしまっているのだ。ほぼほぼ抱き合っているようなものなのだ。さくらの匂いを嗅いでしまうのは仕方がないことだ。しかしそれだけじゃない。
加えて、この至近距離のせいでさくらの身体の柔らかさが酷く伝わってくる。その身体のラインが、華奢な身体つきが、出るところは出ているのがわかってしまう。一人の女性として性的に魅力的だと俺の本能が認識してしまった。
己の身体にある種の緊張が走る。身体の一部が見る見るうちに強張っていき、俺は咄嗟に腰を引かせた。気づかれてはいけない。そう思ったのも束の間――
「――ぁ……」
電車が激しく揺れて、俺とさくらはさらに密着してしまう。二人の隙間がなくなる。
……そして、彼女は気づいてしまった。
「…………ぁ、の……その、硬く、なってます……マネージャーさんの……」
他の誰かに聞こえないように、さくらはかなり小さな声で囁いてきた。周りはざわめいていて……興奮していなければ聞き逃していたかもしれない。
肉棒が勃起して、さくらの身体に当たってしまっていた。ぐいぐいと、その硬さを彼女に主張するみたいに微かに震える。俺はこんな状況だというのに発情しているのだ。そのことがさくらにもバレてしまう。
「す、すまない……いや、これはわざとじゃなくて、生理現象なんだ」
恥ずかしさと情けなさに襲われながらもそんな弁明をする。マネージャーとしてよくないことだ――けれどもその一方で、今のこの状況にすら興奮していた。満員電車で他の人が沢山いるのに、勃起してしまっていて……さくらにだけバレている、そんな今の状況に。
さくらに軽蔑されてしまうかもしれないと思ったが、そんな心配とは裏腹に彼女は嬉しそうな表情をしていた。それは言い換えると恋する乙女の顔で……恋人にだけ見せてくれる特別なものだ。にんまりと微笑んで、彼女はつま先立ちをして囁いてきた。
「……大丈夫です、ちゃんとわかってますから……!」
他の人に聞かせるつもりはないんだろうなという、本当に小さな囁き声。それでいて艶やかさが宿っている。思わず、身震いしてしまった。
さくらは俺の勃起チンポを自分の身体にピッタリとくっつけて――そのままお腹で擦りつけてくる。さす、さすと微かに身体を揺らして動かしてきた。その行為がどういうことなのか、彼女がわからないはずない。
「――っ!? なっ……さ、さくら……っ!?」
「……えへへ……きもちよく、してあげますね……」
いきなりの愛撫に驚いてしまう。電車の中だからそれもなんとか控え目で堪えた。周りにバレてしまわないように注意しつつも、内心では酷く混乱してしまう。
へにゃりと微笑んでそう言って、さくらはその動きを続ける。電車の中だというのに止めてくれない。
「ぁ、くっ……さくら、駄目だ……っ……ここ電車、だから……マズいだろ……っ」
「大丈夫ですよ……普通にしていれば、バレませんって」
止めるつもりはなさそうだ。どころか、さくらは腕を俺の背中に回してきて抱きついてきた。事故や偶然ではすまない、故意だ。彼女からぎゅぅぅと密着してきた。
「ん、しょ……よいしょ……ふぅ……マネージャーさん、きもちいいですか……? っ……こんなに、硬くなってるから……ん……きっと私のお腹で、きもちよくなれてます、よね……」
「っ…………く、ぁ……ぅ……っ」
「すり、すり……っ……すり、すり~……ん……マネージャーさん……マネージャーさん……すりすり……」
さくらの囁きに同意したくなるぐらいに気持ちいい。けれども電車の中でしてはいけない行為を肯定するわけにはいかない。その一心で頷きたくなるのを我慢する。
そんな俺を、頷かせたいのだろう。気持ちいいと言わせたいのだろう。確かに膨らんでいて柔らかそうなおっぱいまで、さくらは俺の頭に刷り込ませるみたいにむぎゅぅぅと強調させて擦りつけてきていた。
さくらに『女』を感じてしまう。イケナイことだとわかっていて、それでも止まらない。昂っていき、鼻の息は荒くなる。
「は、ぁ……マネージャーさん、気持ちいいんですよね……すり、すり……ん……すり、すり……気持ちいいって、言ってくれないんですか……ん、ふぅ……ぁ、っ……それなら――」
「――っっ……くっ……さ、さくら、それは……それはマズいっ……いくらなんでも、それは……っ」
なかなか言わない俺に対して、業を煮やしたのだ。さくらは密着していた身体を少しだけ離して、二人の間に隙間ができる。なにをするつもりだと思っていると、さくらは下半身に向かって手を伸ばして硬く膨張した膨らみに触れてきた。スラックス越しだが、彼女の細い指先の感触がチンポに伝わってくる。大きな声が出そうになるのをなんとか耐えた。
「や、やっぱり、硬い……は、ぁっ……ふぅ……それに、マネージャーさんの……っっ……はぁ、はぁ……あはっ……すごく元気、です……」
ゆっくりと上下に撫でながら、うっとりと静かに呟いてきた。その言葉に合わせて、ピクッ、ピクッとチンポが微かに震えてしまう。羞恥心で目を覆いたくなった。
「ぅ、っ……ま、待て……待ってくれ、さくら……頼む……」
「えへへ……ダメです、待ちませんっ……マネージャーさんがちゃんと本音を言ってくれるまで、手でシゴいちゃいますから……ん、しょ」
俺の制止なんて気にも留めずに、さくらは手でチンポを握ってシゴき出した。ゆっくりと焦らすような速さ。握り締めは優しく、それが逆にもどかしくて肉欲を刺激してくる。掌がカリ首を通るたびに快感が沸き起こって、微弱ではあるものの、チンポにしっかりと蓄積していった。
手コキをしているとはいえ、さくらの身体はところどころで触れ合ってしまっていて、その柔らかさは相変わらず伝わってくる。甘ったるい香りも漂ってきて、それらはチンポに直接刺激するのではなく、脳と神経を責めてきていた。つまり両責めだ。
「ん……ふぅ、はぁ……人がいっぱいの、電車の中で……っ……ん……興奮してるの、隠さないでいいんですよ……ふぅぅ……」
自分でシゴくのとは違う手つきだ。明らかに慣れていない触り方が自分でスる時とは違うところを刺激してきて、それはチンポの敏感なところで、俺は喘いでしまいそうになる。さくらは俺の反応を見て、気分をよくなったのか、その動きのペースを上げてる。一体、どこまでするつもりなのか。電車内だが、行くところまで行くつもりなのか。
カーブに差し掛かったのか。がくっと車内が一段と激しく揺れる。俺とさくらもまた揺さぶられる。それでも彼女の手は止まらない。
「――ぁ……っとと、えへへ……電車が揺れちゃいましたけど、私は止めませんよ……んっ、しょ……ふっ……マネージャーさんがきもちいいって言ってくれるまで……電車の中なのに、我慢できなくなっちゃうまで……っ!」
身体の振動と不慣れな擦りの二つが合わさって、予想外の快感が生まれていく。気がつけば、背中が丸まってしまいそうになっていた。いくら現代が他人に興味ない時代とはいえ、変な姿勢を取り続けていれば誰かしらが不審に思う。そうなればバレてしまう。けれどもそれも無駄な努力で、前屈みになってしまった。
さくらは怪しく笑った。俺の心の内を見透かされたような感覚に陥った。俺の不安を嘲笑うようで、酷く大人びて見えた。
「あはっ……もしかしたら、バレちゃうかもしれないですね……っ! んふ、ぅ……誰かに見られちゃうかも……あ、ニオイでわかっちゃうかもしれないですねっ……はあ……マネージャーさんの、ニオイが強くなってて……んっ……すぅぅ、はぁ……だって今も、すっごくエッチなニオイがしてますからっ……」
前屈みになった俺の耳元にさくらは顔を寄せて囁いて、俺の不安を煽ってくる。近づいた分、言葉の合間に挟まる吐息がよく伝わってきて、その甘さで耳が溶けそうになった。バレてしまうかもと刷り込ませてくる。
「もし見つかったら、もし知られたら……そうしたら私たち、終わっちゃいますね……はぁ、ふぅ……マネージャーさん、その時は責任、取ってくれますか……? その時は一緒に破滅してくれますか……?」
どこまでも甘い地獄をさくらは想像させてきた。その悲しげな声はどこかそんな未来を期待するみたいに響く。棒読みではないが、わざとらしい。
さくらが言葉で、愛撫で、くっついた身体で、あらゆる手段を用いて俺を昂らせてくる。下半身へと血流が増していき、肉棒は爆発しそうなぐらいの硬さへとなっていった。
このままでは電車の中だというのに彼女に襲い掛かってしまいそうだ。追い詰められていた。マズい、マズい。現状を変えないといけない。なんとかして、彼女を止めなければ……。
「さ、さくらぁ……っ」
だから俺は――さくらのお尻を鷲掴みにした。両手で、服の上からむぎゅうう、と。柔らかいお尻が形を歪ませる。布越しであることを忘れてしまうぐらい、触っているだけで脳がおかしくなりそうな感触だ。
いやそんな感触を味わうために触ったのではない。こうすることで、さくらが怯んでくれれば、思ったのだが。
「っっ♡ あ……♡ ま、マネージャーさんも……その気になってくれたんですね……んっ……ぅ、ぁ……えへへ、嬉しいです……」
――当然、さくらは俺の行動に喜ぶ。考えてみればそのはずだ。けれども追い詰められていた俺にはそんな手段しか思いつかなかったのだ。苦し紛れの行動は逆効果になってしまう。それぐらいに俺の頭は蕩け切って、性欲に支配されていたのだ。
それどころか、さくらのお尻の柔らかさに俺の手はそこから離れれなくなってしまう。モミモミと、手つきは止まらず、揉みしだいてしまう。跳ね返してくれる手触りに夢中になる。
「えへへ~……これで、言い訳できなくなっちゃいましたね……い、今までは、私が勝手に触ってるだけでしたけど……ん、ぅ……はぁ……マネージャーさんからぎゅうう、って……私のお尻、触ってるから……はぅぅ……これでもう、マネージャーさんも共犯ですよっ……あんっ♡」
さくらの煽りに手に力が入ってしまう。そうか、もう俺も共犯なのか。今でだって言い訳できなかったが、遂に自分から動いてしまった。さくらを止める行為と言い訳しながらも自分から動いてしまったのだ。
…………もう、いいんじゃないか。性欲に従っても。さくらだって、そう望んでいるのだから。
「さくら……っ」
「ぁ……♡ ゃん……えへ、えへへ……マネージャーさん、遠慮、なくなってきました……はぁ……ん♡ 私も……負けてられません……♡ っ、ぁ、んっ……ふたりで……ふぅっ……もっと気持ちよく、なりましょうね……っ♡」
その言葉に呼応して手つきを大胆にしていく。時々、電車の中であることを忘れてしまいそうになりながら、お尻の柔らかさを手首から指先までの皮膚で感じ取って、堪能する。布の向こうにあるさくらの肌を妄想していく。
俺がお尻の感触にうっとりしているうちに、さくらはスラックスのチャックを下ろして、その隙間に手を侵入させてきた。入り込んできた手は下着を通り越して、チンポに直接触れてきた。ひんやりとした、そして細い指先が膨らんだ竿に絡みつく。隔たりがあるのとないのとでは快感は段違いだ。ドクッ、ドクッと激しく震え出した。
「ぅぅ……っ、ぅ、ぁ……さ、さくら……それ、気持ちよすぎる……く、ぅぅっ…………それなら」
このままではさくらにあっさりとイかされてしまう。それはなんだか男として悔しい。さくらには負けられない。片手だけお尻から離して、彼女のカラダの正面へと。その水玉のスカートの上から女性器の辺りをそっと触れて、撫で擦る。もちろん、お尻に掴んだ手はそのまま揉み続けながらだ。
「あ、ぁぁ……っ♡ そ、そこは……っ♡ はぁ……はぁ、ふぅ……ふぁ、ぅ……っ♡ ま、マネージャーさん……っ、どこ触ってるか……わかってるんですか……っ♡ んっ……私の大事なところ、さすさす、って……ぁっ、あ、んぅ……触っちゃってるんですよ……♡」
「っ……もちろん、わかってるさ……ここまで煽られてあっさりイかされたら、負けた気がするからな……はぁ……男として、恋人として、そういうわけにはいかないんだよ……くっ、ぅ…………それに俺も、さくらを気持ちよく、させたいんだっ」
「マネージャー、さぁん……っ♡ あ……♡ ぁ、ぁっ……そ、れ……ぁ、ん、くぅ……き、きもち、いいっ……ぅぅ……ぁ、だめっ、私の、大事なところ強く擦っちゃぁ……っ♡ あ、ぁぁ……っっ♡」
ぐにゅっと、さくらの割れ目を押し付ける力を少し強くして、上下にゆっくりとなぞる。電車の揺れが起こって、指のなぞりが時々不規則になってしまう。予想外の動きがさくらの反応を一際大きくさせた。消えそうなぐらいに小さな喘ぎ声が甘くなっていく。その声に俺の手の動きはさらに速くなっていく。もっとさくらを気持ちよくさせたい。誰かに見られてしまうかもしれないからこそ、性的興奮は高まっていく。チンポは破裂しそうなぐらいに硬く膨らんだ。
「さくら、気持ちよくなってるんだな……っ……嬉しいよ……くぅっ」
「っっ♡ そう、ですよ……マネージャーさん、の……ぁ♡ ん♡ ん、ふぅぅ……手つき、イヤらしくて、乱暴で……っ、ぅぅ♡ ……ぁ、きもちいい……っ♡」
気付けば、ガクガクッとさくらの足が震え始めていた。電車が揺れているせいじゃない。フロアの振動となにも連動してない。お尻を揉まれて、割れ目を擦られて、さくらは気持ちよくなっているせいだ。それは表情からも明らかで、彼女の瞳は潤んでいて、そして快感に耐えるかのように歯を食いしばっていた。
それはこの異常なシチュエーションのせい、というのもきっとあるのだろう。電車の中という公共の場所で淫らなことをしている。バレてはいけないという後ろめたさが性的興奮をより強くさせて、カラダを敏感にさせていた。俺もさくらも、この背徳感がもたらす快楽に没入していく。
「は、ぁぁ……お尻揉まれて、揉みくちゃにされてっ……女の子の、大事なところを触られて、擦られてっ……んっ……それだけできもちよくなって、きもちいいの止まらなくて……っ、ぁ、ぁっ♡ ……マネージャーさん、マネージャーさんっ……ぅぅ♡ んふぅ、はぁ……んぅっ♡ まだ……まだ、もっと……もっときもちいいの、ほしいです……っっ♡」
「さくら……っ、ぅ、あぁ……俺のに、さくらの指……絡み付いてきて、ぁっ、ぅ……ぐぅっ、や、ヤバいっ……ふぅぅ…………出そう、だ……っ」
背徳感のせいで、いつもよりも限界に達するのが早い。射精感は高まっていて、もういつ出てもおかしくない。口にしなくても、今も震えが速くなっていっているチンポに触れているさくらにはわかってしまうだろう。
「イってください、マネージャーさん、イって……っ♡ は、ぁ……んっ♡ ふ、ぁ……♡ ……わ、私だって……っ♡ ぁっ……お尻とお股イジられて、なにか来ちゃいそうなんです……んぅ、ふぅ……はぅぅ…………ね、だからマネージャーさんも……いっしょにっ!」
上目遣いのさくらと目が合う。彼女の中の熱を伝わってくる。さくらもイきそうだってわかった。
心臓が激しい鼓動する。現実感がなくなってくる。満員電車の中、誰かに見られてしまうかもしれない環境の中、さくらの手で射精したい。可愛らしくて敏感なさくらのお尻を揉みしだいて、もっと気持ちよくしてあげて、そのまま俺も果てたい。
「ぁ、ぁっ……♡ マネージャーさん、マネージャーさん……っ♡ はぁ……んふ、ぁ……んん♡ 早く出してください……出して、出して……っっ♡ ん……っ♡ イって――」
俺も、もう限界だ。射精したい。出したい。出したい、出したい――……
キィィィィィ――
――だが、もうあと少しというところで、ブレーキ音と激しい振動が俺たちを襲う。そして電車は動きを止めた。
どこかの駅に着いたのだ。それに気が付いて、俺たちはお互いの身体から手を離して、ほんの少しだけ距離を取った。もちろん大混雑の中なので、大して離れることはできない。あと一歩だった、あと少しでイけたのに。
扉が開かれて、中と外の空気が入れ替わる。降りる人もいれば、今まさに乗ろうとしている人もいた。ここから出なければ、と思った。そのチャンスなんだと。
さくらと見つめ合う。通じ合えた気がした。
「さくら、降りよう」
「……はい」
俺たちは人の波を掻き分けて、満員電車の外へ抜け出した。
その足で二人っきりになれる場所を探して、早歩きで駅を進む。事務所やホテルに向かうなんて考えられない。この身を焦がす熱を今すぐに発散したいんだ。そのための場所はどこかにないか。
その場所は近くにあった。駅の多目的トイレに二人で入る。幸いなことに誰にも見られなかった。ここでなら――
「んっ……ちゅっ♡ マネージャーさんっ、マネージャーさんっ……ぁ、ぁっ、ぁぁ……♡ ちゅ、ちゅっ、ちゅぅぅ……っ♡ はぁ……はやく、入れてほしいです……マネージャーさんの、そのおっきくて、硬いの、ほしいです……っ♡ お尻に当たってる、硬いの……くださいっ♡」
さくらを後ろから抱き締め、こちらに顔を振り向かせて、その唇を貪る。病みつきになりそうなほどに甘いが、メインではない。それでも唇を貪るのは彼女を焦らすため。さくらにもっとイヤらしい言葉を吐いて、おねだりしてほしいからだ。
お尻にチンポを当たっているのがもどかしいのか、さくらは早く欲しいとねだってくる。自分からお尻をムズムズと動かしてきて、女のカラダで媚びてきていた。正直、気持ちいい。早く挿入したいのだが、それでも俺はさくらにイヤらしいことを言わせたかった。だからまだ我慢する。
「ふぅっ……っ……さくら、それならちゃんと言わなきゃ駄目だぞ? なにが当たってるんだ? ちゃんと言わないと、さくらが欲しいのあげないぞ」
抱き締める腕の力を強くする。さくらのお尻の谷間にチンポを埋め込んで、コスコスと腰を動かしてやる。動かすたび、彼女のお尻の肉がその形を歪ませた。布の上からでも気持ちいいのだからスカートをずらして下着を脱がして、直接お尻の肌に押し付けて擦ったらもっと気持ちいい。限界まで我慢する気ではあるが、いつまで我慢できるか。その前にさくらに言ってもらわないと。
「ぅぅぅ……い、言わなきゃ、ダメですか……? っ、ぁ……ほんとに、くれないんですか……っ? マネージャーさんだって……もう、我慢できないですよね……?」
「ああ……我慢できないさ、早くさくらのおまんこにチンポ入れてやりたいさっ……はぁ、ふぅ、はぁ……だけどさくらに言ってほしいんだ……っ、はぁはぁ、はぁ……言ってくれたらもっと興奮して、さくらのことを激しく犯してやれる……っ」
電車の中では俺のほうが散々責められて焦らされたのだからその意趣返しというのもある。囁く言葉で、腕の抱き締める力で、擦りつけるチンポで、言ってくれればすぐにでも犯してやれることをさくらの身体に、五感に、心に教え込む。早く犯してやりたい、というのも伝わってしまうかもしれないが。
結われた髪がもどかしそうに揺れる。さくらだって限界寸前なんだろう。振り向いた顔がいっぱいいっぱいに見えた。彼女が口を開く。
「……マネージャーさんの……お、おちんちん、入れてください……っ」
「もっとイヤらしく言わないと……俺をその気にさせるぐらいにさ」
「ぅぅ~~…………お、おチンポ、くださいっ……マネージャーさんのおチンポで私のおまんこ、激しく突いて、ずぼずぼ掻き回してっ……気持ちよくしてほしいんですっっ」
トイレの外にまで聞えそうな声でさくらははっきりと口に出してくれた。羞恥心のせいか、首筋がわかりやすいぐらい赤くなっている。今にも爆発しそうなぐらいの羞恥心がその顔に表れていた。
「私、エッチにおねだりできましたよ……? だから、マネージャーさんっ、早く、ください……っ」
「……うん、エッチにおねだりできてたよ。興奮した……だからちゃんと入れてあげるよ、さくら」
「ぁ……♡」
一度さくらを離して、乱暴にスカートを捲り上げる。オレンジと白の縞模様のショーツをじっくり眺めたい衝動を抑えつつ、するすると彼女の足首まで下げていく。脱がす時に割れ目とパンツの間に透明な糸が引いているようにちらりと見えた。邪魔な布によって遮られていない、小振りの桃のようなお尻が、もちもちとした肌が、触ろうと思えば触れる距離にある。しかもここは家やホテル、ましてや事務所でもない。まるで現実感のない光景に酷く興奮して、クラクラしてきた。
「……濡れてたんだな」
「~~~~っ♡ だって、仕方ないじゃないですかぁ……電車の中であんなに触り合いっこして焦らされたら、濡れちゃいますよ……っ♡ あの時は、イけなかったですし」
「さくらがエッチな女の子だからじゃないのか」
「それはマネージャーさんのせいですよっ。マネージャーさんが私をエッチにしたんですっ! ……だから責任とって、気持ちよくしてください♡」
「……ああっ、もちろん……だっ」
さくらがトイレの壁に手をついて、お尻を突き出してきた。俺が挿入しやすいように、彼女が自ら進んで。俺にそのお尻を見せつけるみたいな煽情的な恰好だ。俺がさくらにこの恰好をさせたのだ。そう思ったら、勃起チンポがピクッと反応した。
ぴっちりと閉じていた割れ目を指でくぱあと広げる。そこには綺麗なピンク色の粘膜――濡れそぼった膣口が物欲しそうにヒクついていた。準備はできているから早く挿入してほしいと、彼女のおまんこもそう言っているのだ。
膝を曲げたまま、チンポを入れるために高さと位置を調節して、その割れ目に亀頭をくっつける。食べられてしまうと錯覚してしまうほどにするりと飲み込まれそうになる。その勢いに抵抗しつつ、慌てずにゆっくりとさくらのおまんこに肉棒を埋め込んでいく。亀頭がさくらのおまんこに食べられていった、それだけで脳天を貫くような快感が奔る。全神経を下半身に、肉棒に集中させていく。一ミリ、肉棒を進めるのに時間を目一杯に使っていく。
「は……っ♡ ん……はぁー……っ……ぁ……♡ あ……あぁ……ま、マネージャーさん、焦らさないで……ください……っ♡ ん……っ♡」
さくらが早くチンポを全部埋め込んでくれとせがんでくる。彼女には申し訳ないが、俺としては焦らしているわけではない。気持ち良すぎるせいで、一気に挿入したら射精してしまうかもしれないのだ。だから快感にチンポを慣らすためにも時間をかけて入れていっているのだ。
その証拠に俺の呼吸は激しくなってしまっていた。目の前の彼女だって似たようなものなのだから、焦らされながらも俺と同じぐらいの快感をその身体で味わっているのだろう。そんなことをぼんやりと思いつつも、腰を押し込んでいく。
「っっ……ぁは……入ったぁ……♡ んっ……マネージャーさんのおチンポ、ぜんぶ……っ♡ ふぅ、ふぅ……ぁ……はぁっ……えへへ♡」
……ようやく、竿が根元まで埋まった。さくらの中に、俺のチンポが全部入ったのだ。ぐじゅぐじゅになった膣内は肉棒を歓迎するみたいにその襞を絡み付かせてきた。歓迎どころか、もはや離してくれないというほうが正しいかもしれない。肉棒の形に合わせてフィットするように絡み付いてきて、さくらのおまんこと俺のチンポが最初からそうなるように作られたのだと都合のいい錯覚してしまう。
さくらの横顔は既にトロトロになっていた。まだ入れただけだというのに、快感にハマって抜け出さなくなっているみたいに映った。可愛い。おまんこをチンポで思いっきり掻き回したくなるぐらいに可愛い。そんな顔されたら、我慢できなくなるじゃないか。
「ぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ うへへっ……マネージャーさん……っ♡」
待て待て。少し落ち着こう。今動かしたら、確実に理性が飛ぶ。一匹の雄になって、最後まで止まらなくなる。それはなんとも、勿体ない。後ろから挿入した体勢をもう少し楽しまなければ。
「………………」
「ぁん♡ あ……っっ♡ はぁ……っ♡ ……マネージャーさん、お尻揉んで……あんっ♡ ぁ♡ んっ♡ なにも言わないで、揉むから……ぁっ♡ あっ♡ はぅぅ……ビックリしちゃいますよ……んん♡」
俺は突き出されていたさくらのお尻を揉み始めた。さくらに一言も言わず、いきなり。女性的な丸みを帯びたその膨らみを鷲掴みして揉み揉みと。電車でで触ったときも思ったが、柔らかい。まず、触れた瞬間に何度も指で突きたくなるような、スベスベモチモチとした感触が指先に伝わってくる。そのモチ肌に心地よさを覚えつつ、お尻を手の全体で揉む。次にやってくるのは程よく付いたお尻の肉の柔らかさ。脂肪が付きすぎず、逆にガリガリでもない、バランスの取れた綺麗なお尻の柔らかさが手を幸せにする。その二つの異なる気持ちよさに性的興奮が昂るのはもちろんのこと、感動してしまう。
「いや、さくらのお尻がや若そうにモチモチしてたから、つい」
「はぁ……っ♡ ぁ♡ そう言ってもらえて、嬉しいですけどぉ……さすがにいきなりで、ビックリしちゃいました……っ♡ あっ♡ んぅ……っ♡ えへへ……もっと、揉んで……ぁ……私のお尻を楽しんでくださいっ♡ ああ……♡ はぁ♡ はぁ……っ♡ それで……いーっぱい興奮してくださいね♡」
「っっ……さくらにそんなこと、言われたら……ふーっ、ふーっ」
揉みしだく手が次第に暴走していく。暴力性を帯びていく。お尻の肉が取れてしまうかもしれないぐらいの強さだ。不可抗力なんて言い訳はしない。俺がそうしたいからしているんだ。
それでもさくらは俺の手を嬉しそうに受け止める。くすぐったそうに、気持ちよさそうに吐息を漏らす。その息は段々と熱っぽくなっていく。彼女のおまんこは俺の手が沈むのに合わせて、その襞をうねった。チンポを撫でるような僅かな擦りだ。激しくはないが、下半身を確かにじんわりと気持ちよくさせる。
少しずつ、少しずつ、小さな快感が下半身に溜まっていく。まだまださくらのお尻を楽しみたい欲があるのだが、電車の中での蓄積も加えると、もうそろそろ動かしたい。
「マネージャーさん、そろそろ……ぁ♡ んん……っ♡ はぅ……動いて、ください……っ♡ このままじゃ、もどかしいですよぉ……はぁはぁ、はぅっ♡ マネージャーさんだってそうですよね……我慢できないですよね……ぁっ♡ ……おチンポ、動いちゃってます……♡」
確かに俺の腰は僅かに動いていた。自分でも気付かないうちに腰をくねらせていて、貧乏ゆすりみたいな動きをしていた。ジッと止まっていると肉棒に溜まる快感でおかしくなりそうだったから、仕方ないんだ。
俺に指摘をするさくらも、自分の腰をゆっくりと微かに動かしていた。俺が本気で腰を動かすのを待っているのか、その動きは抑え気味だ。俺を焦らすようでもあり、少しの動きで快楽を得るようでもあった。さくらも、同じだった。
そんなものを見せられれば、腰を思いっきり動かしてさくらのお尻を叩くみたいにチンポを突きまくりたくなる。さくらがいいって言っているのなら……いいんだよな。電車の中で弄られて焦らされて、溜まりに溜まった分のムラムラをさくらに全部ぶつけったって、いいんだよな。
「あぁ、さくらの言う通りだよ、我慢できない…………だからすまない。今はちょっと、容赦できないからな……っ!」
「あっ――」
さくらの腰を強引に掴んで、腰を引く。おまんこから愛液がべっとり付いた肉棒がカリ首まで出てきて、今度は押し込んでいく。一突き、そしてまた腰を引く。
単純なピストン運動。だがそれ故に生じる快感は凄まじい。腰を引いてチンポを引く抜こうとすると、膣襞が出ていかないでと追い縋ってくるみたいにちゅぅぅと吸い付いてくる。それだけでもう気持ちいいのだが、その後にチンポをまた押し込んでいくと今度は歓迎するように襞が擦り付いてきて、そして膣全体で竿を優しく包み込んで締め付けた。腰を動かすたび、身体の内側に稲妻が何度も何度も駆け巡っていく。その衝撃を欲して、腰の前後運動はノンストップで加速していった。
「あっ、あっ、あっ♡ これすごい♡ ズンズン、って突かれるの、いいですっ♡ ぁ♡ ぁっ♡ あっ♡ あぅぅ……っ♡ ねえ、マネージャーさん……どう、ですかっ♡ ぁ♡ 腰振り、気持ちいいですかっ♡ はぁ♡ ん♡ ああ……っ♡ 私の、おまんこでっ♡ ぁぅう……っ♡ あ♡ はあぁ……♡ おチンポ、気持ちよくなれてますかっ♡」
「気持ちいいっ……気持ちよすぎて、止まらないっ、止められないっ……さくら、さくらっ、さくらっ」
想像通り……いや想像以上の快感だ。腰を振る回数を重ねるにつれて、チンポにクる快感は大きくなっていく。腰振りを止めるという選択肢を削っていく。最後の最後、限界まで腰を振って、それで果てたい。そんな思いが増していく。止められるわけがない。
押し込んでいって俺の腰がさくらの身体にぶつかると、波打つみたいにそのお尻の肉がたわんだ。パン、パンと勢いよく音が鳴る。どれだけ気を付けても、そうなってしまう。むしろその音がもっと聞きたくなる。下半身の快楽だけじゃなくて、視覚と聴覚でも立ちバックでのピストンを楽しむ。エッチな光景だ。ただでさえ気持ちいいのに、興奮で鼻息が荒々しくなってしまう。
「はい、はいっ♡ 止まらないで、止めないでくださいっ♡ ああっ♡ あっ♡ あっ♡ んんぅ……っ♡ 私も、マネージャーさんのおチンポで気持ちよくなってますからっ♡ なっちゃってますからぁっ♡ あ、ぁ、ぁ♡ はぁ、んっ♡ ああ♡ そのせいで、腰が勝手に……っ♡」
エロい。さくらが自分からお尻を振ってきて、俺のチンポを貪ってきていた。更なる快楽を求めて、前後に動かしたり、円を描くように揺らしたり、淫らな腰振りを俺に見せつけてくる。俺から与えてもらうだけじゃなくて、さくらは自分からも快楽を得ようとしていた。堪らない。エロすぎだろ。
「っ……自分から腰を動かして、さくらはエッチで可愛いなっ……」
「もう……っ♡ ゃっ♡ あっ♡ あっ♡ は、恥ずかしいですけど……マネージャーさんが喜んでくれるなら……♡ あっ♡ ぁ♡ あっ、あぁっ♡ 私、もっとエッチになっちゃいます……っ♡ あ♡ あ♡ あ♡ こんな、エッチでイヤらしい私でも……マネージャーさんは大好きですよね♡ あっ♡ あっ♡ 大好きですもんねっ♡」
「当たり前だっ、イヤらしくてエッチなさくらも大好きだよっ……俺だけに、もっとエッチな姿を見せてくれっ」
「っっ♡ ――はいっ♡」
その声とともに、髪を振り乱しながら腰振りはより大胆になる。立ちバックだというのに俺を喰らうような乱暴さ。締め付けだってさらにキツくなってきて、射精感が一気に高まってしまう。それはほんの一瞬だけで、俺はなんとか堪える。
「あ……っ♡ マネージャーさんのおチンポ、今ビクッて……♡ ん♡ んっ♡ ぁんっ♡ 私の中で震えてます……射精、したくなっちゃいましたか?」
顔をこちらにちらりと振り向かせて、さくらは笑いかけてきた。普段の太陽みたいな笑顔……というよりは小悪魔みたいな、俺を揶揄ってくるような笑顔だ。頬は上気していて、瞳は蕩けていて、メス顔というのはこういうものなんだなと本能的に感じた。
さくらには一瞬射精しそうになっていたことがバッチリとバレていた。そこには恥ずかしさもあるが、それ以上に思ったのは俺だけ先に気持ちよくなってイくわけにはいかないということだった。さくらにも絶頂してしまうぐらいに気持ちよくなってほしい。さくらの締まって狭くなってしまったおまんこに負けじと肉棒で押し込んでいく。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ぁっ♡ えへへ……やっぱり射精したくなったんですね♡ ぁ♡ もう、我慢しないでください♡ 精液出していいんですよっ♡ あっ♡ あっ♡ あぅ♡ あーっ♡ んん……っっ♡ マネージャーさんの好きなタイミングで、射精してくれていいのに……♡ んっ♡ あ♡ はぁぅ……♡」
「さくらがイきそうになるまでは……出さないよっ」
片手だけを腰から離して、そのままさくらのシャツの下から潜り込ませる。おっぱいを支えていたブラジャーを上へとずらして、直接その膨らみに触れて、そして揉みしだいていった。癖になる柔らかさだ。さくらのその形の良い美乳っぱいを余すことなく味わうように手を執拗に動かしつつ、指先を乳首に近づけて、乳輪の辺りからそっと擦っていく。既にぷっくりと膨らんで弄って欲しそうに主張していたので、その突起を指で挟んできゅぅぅっとシゴいた。
「あぁぁっ♡ あぁ……っ♡ ち、乳首、触って……っ♡ ぁ♡ あっ んぅ♡ マネージャーさんの指に強く抓まれてっ……ああ♡ それ、いい……おっぱいも、乳首も、きもちいい……っ♡ ん♡ あっ♡ あぁ……っっ♡ ぁんっ♡ マネージャーさん、あの……そのまま、乳首イジメながらっ……ぁっ♡ あ♡ ん、はぁ、はぁ……腰をパンパンって、ぶつけてほしいです……♡」
ビクビクと、下半身だけではなく上半身も、さくらはカラダを震わせた。おまんこの襞もそれに連動するみたいにザワザワと蠢いてきて、チンポを擦ってくる。乳首への愛撫が彼女のおまんこまで反応させていた。その事実がおっぱいを弄る俺の手を余計に暴れさせる。シゴくその動きを止めて、乳首を挟んでいた指を離す。そのままピンとデコピンするようにその乳首を指先で弾くと、さくらはビクンと肢体を酷く震わせた。おまんこの中もブルブルブルッと、チンポに吸い付きながらも反応していた。
「ぅひゃんっ♡ ちくび、だめっ♡ あぅ♡ あっ♡ んぅっ♡ ぅぅぅっ♡ それされると、ピリピリって♡ あっ♡ あぅぅ♡ んんんっ♡ あぁぁ……♡ 電気みたいなのが、おっぱいに来ちゃうんですっ♡ ああ♡ はぁぁ♡ ――あ゛っっ♡ ダメですよ♡ ぁ♡ 腰まで動かされたら……っ♡ あぁっ♡ ぁ……っ♡ マネージャーさんにおチンポ、突かれたら……あ゛っ♡」
さくらのおっぱいを、乳首を弄りながら、思いっきり腰をガン突きした。ビクビクンと一際大きく彼女のカラダが揺れ動いた。今まで以上だ。その喘ぎ声は甲高くて、トイレの外まで響いてしまうのではないかと思うぐらいに大きくなる。おっぱいとおまんこの両責めはやはり効くらしい。さくらの反応を見てそう思った。
気持ちよさそうなさくらの姿を見て、腰の突き上げは止まらなくなる。さくらのことを気遣うことができなくなっていた。いや、これでいいんだ。激しくなっていくに連れて、さくらはより気持ちよさそうに、より嬉しそうにしているのだから。さくらだって望んでいるんだ。俺の独りよがりじゃない。
「さくらっ……さくらっ……さくらっっ」
「マネージャーさんっ♡ あっ、あっ、あっ♡ あ゛♡ ああっ♡ マネージャーさんっ♡ マネージャーさんっっ♡」
俺たちは肉欲に蝕まれつつ、お互いにカラダをぶつけ合う。気持ちいいの嵐が二人の性器を、カラダの中を、脳内を駆け巡っていく。止められない。外に誰か居ようともう関係ない。いや、そもそもこんな声を聞いて、誰もさくらだとは思わないだろう。こんなエッチな声、普段のさくらからは連想できない。できるわけがない。こんな川咲さくらをみんなは知らない。……知っているのは俺だけだ。
こんな時間が終わってほしくない。けれども俺の金玉は精子を吐き出させろとさっきから訴えてきて、竿をブルブルと震わせていた。限界が見えてきていた。それは俺だけじゃなくて、さくらも。
「あ゛♡ あ゛ぁ……っ♡ ぁ~~……っ♡ マネージャーさんっ……ん、んぅぅぅ……っ♡ おっぱいもおまんこも、きもちよすぎて……もうなんどもイっててっ……あぁぁ……限界なんです……っ♡ 大きいの来ちゃうんですっ♡ あ゛っ♡ あっ♡ あぁぁっ♡ だから……ぁっ♡ あ、あっ♡ あっ♡ さいごに、もっと激しくっ……もっと強く、おチンポついてぇ……っ♡」
限界だとさくらは言う。その言葉通り、彼女のおまんこは幾度となくチンポを押し潰すような締め付けを繰り返していた。小さめの絶頂を起こしている。そしてその痙攣は爆発的に大きな絶頂を予感させた。
俺がやることは決まっている。さくらのおねだりに激しい腰振りで応えるべく、今で弄ってきていたおっぱいから手を離し、改めて両手で華奢な腰を掴む。腰をさくらのお尻に密着させて腰を小刻みかつ荒々しく振って、チンポを奥へと押し込んでいき、亀頭の先でおまんこの奥にある子宮を刺激する。さくらを気持ちよくして、それで最高に気持ちいい射精をするのだ。さくらのおまんこの奥の奥で子種を吐き出してやるのだ。
「――あ゛っ、ぁぁ~~……っ♡ あっ、あっ、あっ♡ あぁっ♡ んんっ♡ それ、好きですっ♡ 好きっ♡ 好き♡ あぁ……♡ もっと、シてくださいっ♡ ぁ♡ あっ♡ あ~~……っっ♡ イきそう、イきそうなんです……っっ♡ んっ♡ んっ♡ んんぅぅっ♡ もう、私おかしくなっちゃう♡ あ♡ ぁぁ♡ もうっ、もうっっ♡」
「いいぞ、さくら、イっていいからなっ……よがり狂って、おかしくなってくれっ……そのまま深イキするんだぞ、さくらっ……ほら、イけ、イけ、イけっ」
その密着した状態で、さくらの耳に近づいて囁く。セックスの感じ方とはまた違った震え。絶頂を命令されて悦んでいるさくらは首をぶんぶんと素早く縦に振った。俺の言葉に頷いているのでもあるが、快感におかしくなりそうなのを耐えるためでもあるのだろう。
腰を掴む手が強くなる。腕の筋肉をフル稼働させる。強く速いピストンのためでもあり、カラダの力が抜けていくさくらを支えるためでもあった。強すぎる快感のせいか、彼女の足腰の力が緩んで不安定になっていた。彼女自身の力でまだなんとか耐えてはいるが、いつ力が入らなくなってもおかしくないように見えた。
「はいっ、イきますっ♡ んっ♡ んっ♡ あっ、あぁ♡ イく、イく♡ もうイくからぁ……っ♡ んぅぅ♡ あ゛ぅ♡ あ~~っ♡ あっ♡ あっ♡ マネージャーさんっ♡ きて……っ♡ ぁっ♡ ぁ♡ せーえき、いっぱい……っ♡」
大きな絶頂の予感がしたのか。さくらは喘ぎながらそのことを教えてくれた。俺の精液をねだっていた。亀頭の先が、竿がさくらのおまんこに強く吸い付かれていて、精液をぶっこ抜かれそうになっている。熱く甘い雷のような衝動がもうずっと下半身だけではなく全身を支配して、感覚を奪っていた。残っているのは気持ちいいだけだ。
また、さくらのおまんこが締まった。その締まりに、俺の本能はわかってしまう。さくらの深イキはもう来ると。だから俺は最後に、より濃い精液を煮詰めようと、よりイヤらしい深イキを見ようと、さくらのおまんこを持ち上げるみたいに突き上げる。精液を受け入れさせようとさくらの子宮を亀頭でさらに激しくシゴく。
「ああ、さくらの中に出すぞ……精液、出すからなっっ」
「出してくださいっっ♡ あ゛♡ あぁっ♡ ぁ♡ ぁぁぁあっ♡ イく、イく♡ 私イきますっ♡ あっ♡ ぁ゛っ♡ んんっっ♡ マネージャーさんでイくっ♡ あぅ♡ あ゛~~っっ♡ マネージャーさん、好き♡ 好きですっ♡ あっ♡ あっ♡ すき、すき、すきっ♡ あ゛っ♡ あ♡ あっあっあっ♡ イくイくイく――」
心臓の鼓動が激しくなる。おまんこの中で肉棒が震えを大きくしていた。
さくらもお尻をグリグリと逃がさないように押し付けてきて、俺のチンポにしがみついていた。俺も腰を限界まで突き出していたから、俺とさくらとの間に隙間がなくなった。その状態で俺もぐりぐりと動かす。
さくら喘ぎ声が切羽詰まったものになってきて、息を吸う暇もないぐらいに叫び続ける。膣の収縮はその間隔が短くなっていく。
――そして、その瞬間が来る。
「~~~~~~~~ぅぅぅっっっっっっ♡♡♡♡♡」
おまんこがチンポを圧し潰すかのように暴力的なほど強く締め付けてくる。これが深イキか。さくらは声にならない絶叫を上げながら、そのカラダを大きく痙攣させていた。腰がくねり跳ね上がる。
さくらの深イキを直に感じて、そのままおまんこの中で俺は精液を吐き散らかした。蛇口が壊れたかのような勢いの射精。さくらの膣の最奥を目指して精液が流れ込んでいく。気持ちよさのあまりに頭の中が真っ白に染まっていく。生きてきた中で、最上の快感だ。
射精の終わる気配が見えない。それはさくらのおまんこが精液を根こそぎ持っていこうと、深イキを迎えたあとも強烈な締め付けをしてきていたからだ。いつまでも続くんじゃないかと思ってしまうぐらいに精が鈴口から吐き出され続ける。
少しずつ、非常にゆっくりと、強すぎる絶頂が収まっていく。声を出しすぎたのだろう、さくらの声は掠れていき、消えていきそうになる。それでもさくらは痙攣を続けていた。俺も下半身を中心に、震え続ける。
「…………はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……はぁ……マネージャーさん……♡」
……真っ白に染まっていた視界が戻ってきて、痙攣が落ち着いてきて、ようやく身体のコントロールが利くようになる。とはいえ快感の余韻は残っていて、完全に元に戻ったわけではない。
さくらも同じようで、荒れた呼吸を繰り返しながらも少しずつ肢体に力が入っていくのが見て取れた。恍惚とした息遣いは精を受け止めた悦びを感じさせた。さくらから事後特有の色気が香っている――そう思った。そのせいか、多少柔らかくなったものの、俺の肉棒は未だに硬さを保っていた。
「はぁ……はぁ……いっぱい、せいし、出てるぅ……えへへ、うれしいなぁ……ぅへへ♡」
「…………そ、んなに、嬉しいのか」
「はい……だって、マネージャーさんのですから……マネージャーさんが私を想って、作って出してくれたんですから……嬉しいに決まってます……ふふっ♡」
片手で自分のお腹を撫でて、さくらはその奥にある俺の子種を感じ取って、心の底から嬉しそうに笑ってその余熱に浸っていた。さくらのその仕草がどうしようもなく色っぽく映った。まるで同い年、いや年上の女性のように見えてしまった。
酷く淫らな笑いが聞えてきて、俺はまた昂ってしまう。チンポはまた臨戦態勢に……フル勃起して、震えてしまった。
「ぁ♡ ……マネージャーさんも、シたりないんですね?」
おまんこの中で俺のチンポが反応してしまったことに気付いて、さくらはニヤリと微笑む。中でビクンと震えてしまえば、さくらに気付かれないわけがない。そのことをわかっていたが、俺にはその反応を止められなかった。生理的な現象なんだ。しかしそう割り切ってもどうしたって照れくさい。さっきまであんなに交わっていて、中出し射精までしたのに。
「ああ……さくらも、なのか?」
「はいっ……まだまだ、もっとエッチしたいです! ――でもここだとセックスに集中できないので……ホテル、行きませんか♡」
甘えて媚びた声が耳朶を打つ。目と目が合う。熱を帯びた目で誘惑してきていた。
さくらが言うホテルとはラブホテルのことだろう。いや普通のホテルでもいいんだろう。二人っきりでヤることヤれれば、どこでもいいんだ。とにかく今すぐ二人っきりになって、二人だけの世界でカラダを交わらせたい、それだけなんだ。
当然、俺が断ることなんてない。熱に浮かされて、頭の中はセックスのことばかり。マネージャーとしての職務なんて全部忘れ去って、恋人のさくらとヤりまくることしか考えられなかった。
さくらのお腹に手を回して、ぎゅっと抱き締める。その耳元に口を近づける。彼女が嬉しそうに小さく息を漏らした。
「……もちろん。ラブホでもヤりまくるからな」
「えへへ……私だって、マネージャーさんのせーえき、絞り取っちゃいますから! 負けませんよー!」
そうと決まればさっさとラブホに行こう。後片付けはそこそこに、多目的トイレを出る。誰かに見られないように、慎重に。そそくさと、駆け足で近場にあるラブホへと向かった。さくらの走りが若干引きずり気味だったのはおまんこの中に残る精液の垂れ具合が気になったからか。そう考えたら、また昂ってしまって、勃起した。
…………………………
……………………
………………
「あっ♡ ぁっ♡ ああっ♡ マネージャーさんっ♡ マネージャーさんっ♡ あ♡ 私の腰振り、どうですかっ♡ んっ♡ ん♡ んっ♡ マネージャーさんのこと、気持ちよくできてますかっ♡」
駅近くのラブホテルの一室で、俺とさくらは再び繋がって、カラダをぶつけ合っていた。今度はさくらが俺の上に乗って、自ら腰を打ち付けてきていた。慣らす必要がないからか、最初から激しい腰振りダンスを見せつけてきた。その淫らな踊りに俺のチンポはさらにバキバキになってしまう。
今、俺たちがいるのはここのホテルの中で一番オーソドックスな部屋だ。二人で眠れるような大きさのベッドに、ソファーに、テレビに、テーブルに……内装が無駄に豪華なところとベッドの大きさとアダルトグッズが置いてあること以外は普通のホテルとあまり変わらない作りだ。
部屋の選び方なんて適当だった。空いていればどこでもいい。大事なのはセックスに夢中になれる環境だ。余裕があれば部屋の吟味もできたし、部屋につくまでの間でお互いに愛撫し合うことができたかもしれない。残念ながら今日は無理だったが。
「ああっ……気持ちいいに決まってる……最高だ、さくら」
「えへへ♡ 嬉しいです……♡ あっ♡ あっ♡ ぁ♡ もっと、気持ちよくさせてあげますね……っ♡ んっ♡ んっ♡ んんっ♡ お尻を……えいっ♡ えいっ♡ えいっっ♡ もっともーっと激しく、しちゃいますっ♡ 覚悟してください♡」
可愛らしく微笑みかけながら、さくらは腰の振る速度をさらに上げてきた。お尻が打ち付けられて、衝撃音が大きくなる。さくらが自ら動いてきていることを実感して、興奮は高まっていく。まるでサキュバスだ。
俺の上で踊るさくら。彼女の下半身は俺と繋がっているのもあってなにも着ていないが、上半身は服を着たままだ。服を脱いでいる時間が勿体なかった。とにかくお互いの性器をぶつけ合って擦り合って、繋がったまま果てたかった。一回だけじゃない、体力が続く限り、ヤりたかった。
「あっ、あっ、あっ♡ ん♡ あは……っ♡ 中でまた大きくっ♡ あ♡ ああ……♡ まだ……まだ、射精しちゃ、ダメですよ♡ ぁっ♡ まだこれから、ですよー……っ♡ んっ♡ はぁ♡ はぁ……♡ そうだ……こうやって、腰をくねらせて……えい♡」
スピードを落として、その代わりさくらは腰を大きくくねらせてきた。肉棒がその動きに振り回されつつ、おまんこにいろんな角度で当たっていく。横に、前に、後ろに、縦に。チンポと襞との擦られ具合が変わっていく。目まぐるしく変化する刺激にチンポはビクビクと震えてしまう。一気に射精してしまうような気持ちよさというよりかは、じわじわと溜まっていくタイプの気持ちよさだ。
激しいピストンから一転、動きに変化を入れてきたのにはきっと理由がある――変化をつけることで、すぐに精液を吐き出させるのではなく金玉で大量生産させて、その上で射精させるつもりなのだろう。そして、きっとさくら自身もあえて快感を溜め込むことで、より深い絶頂を起こそうとしているのだ。
「これ、いつもと違うところ……ぁっ……当たって……っっ♡ あ♡ んぅ……♡ いい……♡ おチンポ、気持ちいいです……♡ んっ♡ ん♡ ん♡ はぁ、はぁ、はぁ……♡ 私、腰振り頑張りますから……♡ あっ♡ ぁ……♡ マネージャーさん……せーえきいっぱい作ってくださいね……♡ ああっ♡」
腰を前後にくねらせてから、さくらは俺に覆いかぶさってきて、また腰を振り出した。俺を逃がさないようにしている、そんな体勢だ。俺のカラダを挟む形で両腕を着いているからか、余計に圧がある。もちろん俺に逃げる気はまったくないのだが。
その姿勢で、さくらは顔を俺の鎖骨に近づけてきた。腰をぐりぐりと動かしながら、そのまま唇をくっつけてきた。ちゅっ、と音が鳴る。
「っ! さ、さくらっ」
「えへへ……気持ちいいですか……♡ ちゅっ♡ んっ♡ ちゅぅ……っ♡ マネージャーさんは私のものだって……♡ んっ♡ ん♡ ちゅ、ちゅっ♡ ちゅぅぅ……♡ シルシ、つけないと……っ♡」
リップ音を立てて、執拗にキスマークを付けてくる。鎖骨だけじゃなく、胸や首筋、肩……カラダのあらゆるところに痕を残そうとしてくる。消えてしまわないように、何度も何度も繰り返し口づけしてきた。
さくらのキスマーク攻撃が唐突だったせいで、俺は少し動揺した。ぞわぞわとした感覚が熾り、性的興奮へと変換されていく。その高まり方は想像以上で、肉棒は彼女のおまんこの中でまた一段階膨らみ、硬くなった。
「あ♡ んふふ……♡ おっきくなってる……♡ ちゅぅ、ちゅぅぅ……♡ ぁはは……マネージャーさん、興奮してるぅ……ぁん♡ んっ♡ もっと、もっと気持ちよくなってください♡ ちゅ♡ ちゅぅ♡ ちゅー……っ♡ もっとおっきくなって、硬くなって……私の中で気持ちよくなっちゃいましょうねー……♡」
「くっ……さくら……それは、ヤバいって……さくら、さくらぁ……っ」
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ えへへ♡ ん♡ ちゅぅ♡ 射精しちゃっても、いいんですよ……♡ ぁ♡ ちゅ、ちゅ、ちゅっ♡ はぁ……♡ ちゅ……っ♡ せーえき、びゅるびゅるー……って、私の中で出してぇ……♡ んっ♡ ちゅっ、ちゅぅ、ちゅ……っ♡ 出したら、またヤってヤって……♡ ん♡ ぁ……♡ せーえき、いーーっぱい作って……それでびゅーって、出しましょう♡」
献身的なピストンに俺は一方的にやられっぱなしだ。カラダのあちらこちらにキスまでされて、俺からは動いていないのに気持ちよくさせられている。昂っていく。いつイってもいいように金玉で精子が造られていった。
じっと受け身のままなんてもう無理だ。このまま射精したって気持ちいい。けれでも動いてさくらのおまんこを突いたほうがもっと気持ちいい。腰を僅かに突き上げてしまう。
「んんん♡ ぁ……♡ 我慢……できなく、なっちゃったんですか♡ ああ……っ♡ えへへ……いいんですよー……♡ ちゅっ♡ ちゅ、ちゅっ、ちゅぅぅ……♡ 私だって、我慢しませんから……♡ ん♡ んっ♡ んっ♡ ぁ……♡ あっ♡ あっ♡ あぁ♡ はげし……っ♡ もー……負けませんよ♡ ちゅっ♡」
俺の突き上げにさくらの動きは一瞬だけ鈍くなったが、それも一瞬だけ。即座にさくらも腰振りを速めてきて、キスの雨も激しくなる。おまんこの締め付けまでキツくなってきた。溜め込んだものを搾り取るような締まりだ。さくらは射精させる気満々じゃないか。
俺だって、さくらを気持ちよくさせたい。またイかせてやりたい。そんな想いが突き上げを激しくさせる。
「っっ……俺だって、負けないさ……くっ」
「トイレでは、私が先にイかされちゃったので……ぁ♡ あっ♡ 今度は、私の番ですよー♡ んっ♡ ん♡ ちゅっ♡ んっ♡ ぁっ♡ ちゅぅぅ♡ マネージャーさんをイかせますっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んちゅ♡ んんっ♡ ちゅー……っ♡ あ♡ ちゅっ♡」
「さくら……俺はそう簡単には、イかないぞ……」
「ああ……♡ あっ♡ んっ、ん、ん……っ♡ それなら……♡ ん♡ あっ♡ あ♡ こういうのは……どうでしょうかっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅぅっ♡ んちゅぅ♡ ちゅぅぅ……♡ ちゅっちゅっ♡ ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅっ♡ ……んはぁ……♡ マネージャーさんの唇に直接キッス、しちゃいますっ♡」
今度は唇と唇を合わせるキス。さくらは唇がふやけそうなくらいに擦りつけてくる。唇が蕩けそうになる。さくらが唇を合わせてくるたびに、視界が彼女の顔でいっぱいになる。セックスに夢中になっているスケベな顔だ。そんな彼女を見ているだけで、雄としての本能が増幅されていく。こんな顔にさせているのは俺で、その彼女に種付けするのも俺なのだ。
このままだといずれ一方的にイかされてしまう。さくらになされるがままに中出し射精をキメてしまう。それもいいが、男として目の前の女を少しでも気持ちよくさせたいし、愛してやりたい。
「…………さくらっ……好きだ……っっ」
「んんぅぅっ♡ あ゛っ♡ ぁ♡ んぅっ♡ あ……♡ それ、ズルいです♡ あ゛……っ♡ おチンポ、私の気持ちいいところ擦りながらぁ……♡ んっ♡ あっ♡ ああ♡ 好き、って言うなんて♡ ぁ゛……♡ あ♡ ぁっ♡ そんなの、気持ちよくなっちゃいますよぅ♡ んぅっ♡ むぅぅ……私、も……♡ ちゅぅ、ちゅぅ、ちゅぅ♡ マネージャーさん……好きっ♡」
さくらの目を見つめて好きと伝える。チンポで彼女のおまんこを突き上げながら、よりさくらが気持ちよくなれるように、お腹の下辺りを引っ搔くイメージで亀頭とカリ首を擦りつけていく。効果は覿面のようで、膣内がきゅぅぅと締まった。
俺の言葉に嬉しそうではあるが少し悔しそうにさくらは頬を膨らませた。そしてお返しだと言わんばかりに好きと返してくる。キスを交えながら好き好き囁きに脳が沸騰しそうになる。硬くなりすぎた肉棒がさくらの中で震え始めた。
「好き、好き、好きっ♡ ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅぅ……♡ ぁ……♡ あははっ♡ もう限界、ですよね……っ♡ んっ♡ ん♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ 私の中でいっぱい震えちゃって……だからすぐわかっちゃいましたぁ……♡ あ゛♡ あっ♡ んちゅ♡ 我慢しなくていいですからねー……♡ 我慢しないマネージャーさんが大好きですからっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ ちゅっ♡ 好きっ♡」
「さくら……俺も、好きだっ……好き、好きだ」
「あ゛……♡ ぁ♡ あ゛♡ わ、私も、気持ちよくなってて……なんかもう、スゴいのが来ちゃいそうでっ♡ あっ♡ あ゛♡ イっちゃいそうでっ♡ あ゛っ あっ♡ あーっ♡ クるっ、キちゃうっ♡ あっ♡ あ♡ ああっ♡ もうっ、マネージャーさんのせいですよ♡ ん♡ 私にこんなにいっぱい好きって言ってくれて……愛してくれるから♡ ちゅっ♡ ちゅちゅっ♡ 好き♡ マネージャーさん、好き♡ 私も、だぁい好きっ♡ ぢゅっちゅぅぅ♡」
ああ、さくらも限界なのか。またイきそうなんだ。その声もおまんこの反応も乱れに乱れて、さくらが興奮しきっているのがよくわかる。さくらのカラダがぶるりとまた震えて、揺れた髪が俺に当たった。
そんな中でも献身的にさくらはキスと囁きを続けながら腰を打ち付けてくる。動きは小さく、だけどより奥深く深くへと打ち付けているからか、いつの間にかおまんこの奥にある行き止まりにコツコツと当たっていた。そこに当たるたび、さくらは気持ちよさそうに乱れた反応を見せる。本能的にここがなんなのか、俺にはわかった。
チンポが今どこに当たっているのか、そこに当たり続けることでどうなるのか、さくらもわかっているのだろう。彼女は柔らかくはにかんだ。その笑みを見て、下半身が気持ちいい射精をするための準備を始めた。さくらの奥深くに擦りつけるように動かす。
「ちゅっ、ちゅっ♡ 私もイっちゃいそうだから……マネージャーさんもイっていいですよ♡ あ゛♡ あ♡ あぁ……♡ ん♡ んっ♡ 射精して、いいんですよ♡ ん♡ ん♡ いっぱいいーっぱい出して♡ 私の中でびゅーびゅーってしちゃえ♡ ぁ……♡ ちゅっ♡ 中出し射精しちゃえっ♡ ちゅーっ♡ 幸せになっちゃえっ♡」
「さ、さくらっ……すまない、もう出そうだ……好きだ、愛してる……さくら、さくら……」
震えは全身に回っていて、俺のカラダはとっくにビクビクしていて、それは大きくなっていて。俺が数秒後に射精してしまいそうなことをさくらにも悟られていて。さくらに見つめながら、囁かれながら、キスされながら、チンポを絞られながら……カラダは感覚を失くして、蕩けてしまう。
もう、出してしまう。また、さくらの中で、果ててしまう。さくら、さくら……と頭の中でも連呼する。愛の言葉を恥ずかしげもなく叫び続ける。
「えへへ、私も愛してますよ♡ だからいいんです、射精しちゃいましょう、出しちゃいましょうっ♡ 私の子宮にびゅーびゅーって、出しちゃえ、出しちゃえーっ♡ 好き♡ 好き♡ だーい好きっ♡」
「ぐっ――――」
ドクンッ――びゅっ、びゅくびゅく、びゅるるるぅぅぅぅぅぅ
――さくらの囁きを聞きながら、おまんこの奥に押し付けて、遠慮なく子種を吐き出した。暴力的で中毒的な気持ちよさで頭がいっぱいになる。またしてもさくらの膣へと中出し射精。中出しのリスクなんて無視して、無責任に気持ちよさだけを追及して、奥へ奥へと注ぎ込んでいく。
「あ゛……っっ♡ マネージャーさんのせーえき、感じて……私もっ……あ゛―――っっっっっ♡♡♡♡」
子種を受け止めて、その熱をお腹の奥で感じて、さくらのおまんこは締め付けを酷く強くしてきた。そしてカラダをビクッビクッビクッと大きく痙攣させた。甲高い声が響く。……さくらも、絶頂したのだ。
さくらの絶頂によるキツい締まりで金玉から精液がさらに搾り取られていく。さくらは、さくらのおまんこは、金玉を子種を残らず絞ってきて、カラカラにさせてきていた。その締め付けに逆らうことなく、むしろ限界まで腰を突き出す。いつの間にか、腰が浮いていた。
「ぁ……ぁ……♡ ん、ぅ……っ♡ はぁ……ぁ……♡ ぇへへ……っ♡」
至近距離のさくらは子種を流し込まれながら、絶頂にカラダ震わせながら、ゆっくりと息を吐いて嬉しそうに微笑んだ。受け止める熱を大事そうに、慈しむように。その姿を美しいと感じて、俺は目が離せなくなる。さくらを目に焼き付けて、蕩けた脳に彼女を刻み込みながら、精を全て吐き出していった。
お互いにぜえぜえと呼吸を繰り返しながら絶頂の快感に浸る。カラダの感覚が戻ってくる。しかし、これで性欲が収まったわけではない。収まるわけがない。まだまだ、さくらのカラダを貪りたい。
「……さくら」
「えへへ……はいっ♡ 私も、これだけじゃまだまだ満足できないですっ……だから……っ♡」
「わかってるさ……俺もまだヤりたいからな」
言いたいことはすぐにわかった。熱っぽく潤んだ瞳を見れば、わからないわけがない。なんなら俺だって同じ気持ちだ。これだけで満たされるわけがない。
俺もさくらも今日この後の予定はないから、このままいつまでもヤり続けることができる。夕方どころか、一晩中シたって問題ない。けれどもそんなことしたら、俺たちと連絡がつかないと他の子たちに色々心配かけてしまうかもしれない。二人とも明日は普通に仕事があるから、場合によってはそこに響くかもしれない。だけど、それはその時考えればいい。今はただ、さくらとヤりまくりたいし、愛し合いたい。
「やったぁ……♡ マネージャーさん、だぁい好きです♡ えへへ……ずっとエッチしましょうね、マネージャーさん♡」
……さくらも同じ気持ちのようだ。そう思ったらまた興奮してきた。さくらが相手だからか、チンポはすぐに回復して硬くなった。勃起が収まらない。
今度は俺のほうがと、さくらをベッドに押し倒す。邪魔な服は全て脱ぎ捨てて、綺麗なカラダに俺は飛び込んだ。俺の愛撫にさくらが嬌声を上げた。さくらとの交わりはまだ始まったばかりだった。
お目汚し失礼いたしました。
ありがとうございました。
追伸その1
ちなみに、本当のタイトルは
『満員電車の中で、川咲さくらのエッチな誘惑に負けて、誰にもバレてはいけないカラダのイジり合い、そのあとは多目的トイレで性欲剥き出し立ちバック。そして続きはラブホで……』
だったのですが、あまりに長すぎたので省略されております。タイトルで内容がわかるようになっていました。
追伸その2
はちはじでさくらのスケベ本が出てたらしいですね。はちはじは所用があって行けていないので、知らないのですが。読めた方がちょっぴり羨ましいです。