これはあくまで純愛です(迫真)

 息抜きがてら、普段とは全く違う作風で書き散らしてみました。
 現実的な話ではありませんので、感想は貰えたらとても嬉しいですが、ツッコミはご遠慮ください。
 



 詳細等は全く考えてないので短編にしましたが、書いてて楽しかったので、反響が大きかったら考えるかもしれないです。

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私達の、大事な人ですから

 

 「今日から、よろしくお願いします。大袈裟かもですけど、ここから一緒に歴史を変えていきましょう。」

 

 言葉の割に、随分覇気のない人だと思っていたけどな。気づけばこんなに長い付き合いになるなんて。

 

 

 「……いいんじゃないですか?Vtuberは旧態に囚われずに、もっと自由であるべきです。そんな事気にしてても勿体ないですし」

 

 人とは違う事を気にしていた私を、ボケーっとしてありのまま受け入れてくれたんだよ。それがどれだけ嬉しかったことか。

 

 

 「これだけ力入れてるなら、むしろこの行動力は活かさないと。このままの方向性を維持していく形でいきましょう」 

 

 個人で作ったものを、どこかぼんやりしたまま受け入れてくれたのはこの人だけだった。『私』を否定しないでくれた。

 

 

 「今までは夢を追いかけてきた、今度は貴女が『誰かの』夢になる番です。私の仕事はそのお手伝いです」

 

 ただの一ファンだったのに、私をこんなに大きくしてくれた。なんかいっつも覇気はないんだけど。

 

 

 「ウチ初の歌メインでのデビューって形になりますけど。だからってあんまり気負わないでください。貴女の歌は世界に通用します」

 

 歌が好きだった私に、こんなに広い世界を示してくれた。いつもと変わらぬ調子で。

 

 

 

 

 「私達を受け入れて、導いてくれた人」

 「ありのままをそのまま貫いてくれた人」

 「そのままでいいって言ってくれた人」

 「夢は叶えられるって教えてくれた人」

 「目の前の世界を広げてくれた人」

 

 

 

 「おはようございます。今日もよろしくお願いしますね」

 「おはよー」

 「はろーぼー!」

 「おはよ!」

 「にゃっはろー!」

 「こんあずき〜」

 

 

 

 

 なのに、

 

 

 

 「辞表?受け取れません」

 「……私がこのままいたんじゃ、ここにも彼女達にも」

 「貴方がこんなことするわけないって、うちの者たちも分かっています。大半のファンの方もね。ですから、早まらずに落ち着いてください」

 「ですが……」

 「ここで辞めてしまって、彼女達を置いていくつもりですか?」

 「…………」

 

 

 

 

 

 「聞いた?」

 「うん」

 「信じらんないんだけど」

 「あの人がそんなことするわけないじゃん」

 「絶対裏がある」

 

 

 

 

 

 「「「「「絶対許さないから」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 その日、同時に始まった配信での言葉は、彼女らの心からの怒りを観客に告げた。

 

 

 「私達の大事な人が、大変な目にあっています」

 「デビューしてからこれまで、沢山お世話になった人です」

 「あの人の下だから、私達はどんどん先に進めた」

 「夢は叶えるもの、夢は作るものって教えてくれた人です」

 「そんな人が、ありもしないことで傷つけられ、今も尚、苦しんでいます」

 

 

 『あの人を傷つける全てを、私達は許しません』

 

 

 

 男は戸惑った。見捨てられてもおかしくないと思っていたから。

 

 「……なんで」

 

 「大丈夫、これからは私たちが守るから」

 「今までたくさんお世話になったんだもん」

 「こんなんじゃ、お礼には全然足りないけどさ」

 「もっともっと、頼っていいんだよ?」

 「周りが敵になっても、私達は味方ですから」

 

 

 彼女達は本気だった。だが、それは男の想像を遥かに超えていた。そして、彼が気づいた時には、もう全てが手遅れだった。

 

 

 

 『だから絶対、私たちから離れようとしないで』

 

 

 

 

 

 

 毎日決まったかのように順番に来る5人。

 全員身に纏うものは僅か。本来ならファンを魅了するために作られるはずの笑顔に少し赤らんだ頬、微妙に光の無い瞳。止めなきゃいけないはずの彼女達を、しかし彼は止められない。そのままなし崩しに絡み付かれていくのに、振りほどけない。そうして、底のない沼へと一歩ずつ惹き込まれていく。

 

 

 

 『さあ、今日も一緒に……なろ?』

 

 

 

 

 どこかで歪んでしまった彼女達。しかし、守ると決めた男のために、常に完璧に繕い、その歪みを気づかせることもない。それが周りからの信頼を築き上げ、より盤石な盤面を作り上げていく。

 

 

 

 

 『誰にも邪魔はさせない。貴方は私達だけのもの。そして、私達も貴方だけのものだから』

 

 

 

 

 

 そうして5人はどんどんと夢の舞台を駆け上がっていく。その夢の真意を、誰にも気づかせることなく隠しきって。

 

 

 「あの5人、やっぱりすげーよな!」

 「流石0期生って言われるだけあるよなー」

 「あれ、噂だと纏めてるマネージャー1人らしいぜ」

 「のどかさんが配信でびっくりしてたよな」

 「まじ?同じ人間とは思えねぇな、それ」

 

 

 

 

 「……ふふっ、だってさ?」

 「まあ、言われてみれば当たり前だよねえ」

 「こんな個性の塊、普通は1人でも持て余しそうだし」

 「だからって今更他の人と組むのも、ねー」

 「もう随分と深く知り合っちゃいましたしね」

 

 

 前を通るファンらしき者たちの声を、個室の中でひっそりと聞いていた5人はクスクスと笑う。彼女らの心の内に浮かんでいるのはたった1人の男だというのに。しかし、それは裏切りとは言えない。なぜなら、彼女らにとっては最初からそうであったから。

 

 

 

 

 

 

 「…………」

 

 昼にも関わらずカーテンを閉め切った暗い部屋の片隅にて、1人頭を抱える男性。部屋に付けられたPC画面からは常に誰かしらのライブ映像が流れ続けている。

 そこに連絡ツールからの通知がポンとつき、メッセージが表示された。

 

 『今日は私の番ですから。着いたらご飯、作りますね』

 

 男は音に気付いたが特に反応しない。どちらにせよ意味がないと分かっているから。

 

 

 ガチャリ

 

 

 部屋の外で鍵の開く音に、ビクリと反応する男。

 

 「もー、また暗い部屋に籠もって……。外は明るいよ?うわ、匂いも凄い……、昨日もお盛んだったのかな?」

 

 家主に何も言わずに部屋に入ってきた女性は、台詞とは裏腹に特に気にした様子もなくカーテンと窓を開け放った。まるで、普段通りとでもいうように。

 

 「……そらさん」

 「もう、いい加減呼び捨てで良いよって言ってるのにな〜」

 

 差し込む光と風に反応して名を呼ぶ男の変わらない呼び方に、苦笑する女。

 

 「さ、まずはシャワー浴びて、ご飯にしよ?……あ。どうせなら、久しぶりに一緒に入る?」

 

 彼を抱き起こして連れて行く女。その表情は慈愛に満ちていたが、目はどこか妖しい光を帯びていた。

 

 「そんなにスタイル自慢ではないけど、ご奉仕精神なら負けないよ?」

 「……こんな事、もうやめ」

 「ダーメ」

 

 男の言葉を指で唇ごと塞ぐ。

 

 「私達が貴方の事を好きだからやってるんだから。それ以上言うと、また『予定外に皆一緒に』ここに来ちゃうよ?」

 

 女の言葉にビクッと身体を震わせる男。

 

 「ふふっ。それじゃ、行こっか?……ちゅっ」

 

 そのまま反応が弱くなった男から指を離すと優しく口づけ。彼に構わず舌まで絡めてくる蕩けた表情の女に、そのまま連れこまれていった先の浴室で何が行われるかは、最早言うまでもないだろう。

 

 

 

 

 

 

 「はー、今日もいっぱい出したねえ……」

 「ぜぇ……ぜぇ……」

 

 馬乗りで跨る女性が彼の震えを受け止めて気持ちよさそうにしているが、下の男性は最早干からびる寸前の様相を呈している。

 

 「ありゃ、やり過ぎちゃった……?やべ、皆に怒られちゃうなー」

 

 彼の動きが止まったので、彼女が名残惜しげに身体を持ち上げて彼を解放するが、どけた後にはお互いの出した液に塗れてなお、未だ固くそそり勃つ彼のモノがある。

 

 「うーん、コッチはこんなに元気そうだけど……」

 「ろ、ロボ子、さん……、もう……」

 「あちゃー、こんなに声死んでるのは初めてかも?ちょっと久しぶりすぎて、調整の加減忘れちゃったかなー」

 「……ぐっ!?」

 「でーもー……、さん付けしてるのはダメだな〜。一応名前の登録的にはそうだけど、貴方は呼び捨てで良いよって言ってるのに」

 

 ツンツンと指で突かれた反応によって、掠れ声で名を呼ばれた女は苦笑して立ち上がり、呼び方に不満を見せて少しだけぐっと彼のモノを握った後、見かけとは裏腹な力強さで彼を抱えて持ち上げた。

 

 「はーい、折角だから身体流してあげますよー。今なら貴方専門のマッサージ付きだよ?素直になるまで、存分に癒してあげるね……」

 「…………」

 

 最早彼からの返答すらなかったが、それでも女は満面の笑みだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ゴフッ……ぐむっ……んっ……ぢゅずずず!」

 「あぐっ……!!」

 

 壁に寄りかかるように立たせた男の、散々扱き上げて勃たせたモノの目の前にしゃがみ、喉奥まで咥えて大きく吸い上げる女。その刺激に耐えかねて、男が身を震わせると同時に彼女の頭を抑え込む。

 

 「んぶっ!んっ……んんっ!ゴキュッ!」

 

 逃げられなくなった彼女は、むしろ逃さないとばかりに彼の腰を抱え込み、咽るのも気にせず彼の熱を受け止めた。

 

 「……ぷはっ!ゲホッ、コホッ!……あっ、勿体ない」

 

 やがて彼の震えが収まり、腰が抜けたように座り込むと、ようやく彼女も彼を解放した。その際飲みきれずに残っていた彼の出したものが、彼女の口の端から垂れていたが、彼女はそれすらも愛おしげに舐め取ろうとする。

 

 「ちゅる、ちゅっ……」

 

 放心する彼の前で、最後まで舐め取り切った彼女は、目を爛々と輝かせていた。

 

 「どう?前より上手くなったでしょ?」

 「すいせい、さん……」

 「もう!いつになったら呼び捨ててくれるのよ!」

 

 どこか誇らしげにする彼女に呆然とした様子で名を呼ぶ彼。しかし、その呼び方に彼女は不満げな表情で返した。

 

 「……っ」

 「散々あたし達は愛を示してるのに、貴方は何時まで経っても強情だなあ……。あたし、欲しいものを目の前にしてるのに我慢出来ないからさ……」

 

 彼女の反応に苦悩の表情を浮かべる彼。それを見て、再び女の表情が蕩けるように変わり、座り込む彼の腰元に手を伸ばした。

 

 「ま、貴方のココは素直だし、コッチを説得してみるとします……っ、かね!……んむっ、んんっ」

 「……っっ!?」

 

 そうして彼の腰に跨ると、いきなりの強い刺激に顔が歪む彼の意思などお構い無しに唇を奪い、そのまま勢いよく彼を全身で咥え込むのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「あっついにぇ……、こんなに元気なのにガマンして、辛くないの?」

 

 幼気な雰囲気の口調とは裏腹な、豊満な胸に彼を挟み込み、刺激を与え続ける女性。足を抱え込んで自分を挟ませることで、絶対に逃さないという意思を感じる。

 

 「み、みこさん、もう止めて……」

 「なんで?止めるなんて勿体ないにぇ。ほら、みこちゃんにかけていいんだよ?……ペロッ、チュパッ」

 

 男の哀願を一蹴し、胸を挟み上げて刺激を強める女。胸の先から飛び出た彼のモノを唇で受け止め、チロチロと舐めあげる。

 

 「だめ、ダメ……っ、離れて……!?グゥッ……!」

 「……んぶっ!?あはっ、やっと出してくれたにぇ……!」

 

 彼の足掻きも虚しく、責めに屈して先端から熱が飛び出すと、女は一瞬驚いて口を離した後、それを嬉しそうに顔面で受け止めた。

 

 「んふふ……、貴方ので包まれちゃったにぇ……」

 

 顔を汚されたにもかかわらず、女の表情は恍惚としていた。指で掬ってはチュルチュルとそれを啜る様子を見て、彼が震える手でなんとか手繰り寄せたティッシュでそっと拭った。

 

 「あん、折角出してくれたのに……」

 

 口調こそ不満げだが、彼がいそいそと彼女の世話をしていることにより、優越感漂う表情を浮かべていた。

 

 「……すみません」

 「なんで謝るの?みこが出してってお願いしたのに」

 

 目を合わせずに謝る彼に対して、満足気に笑う女。

 

 「それに、結局また『みこさん』って呼んでるにぇ。呼び捨てて?って皆も言ってるのに、まだ折れないの?」

 「…………」

 

 女の問いに彼は答えない。

 

 「もぅ……」

 

 女はため息をつくと、力を失ってへたれている彼のモノを再び自身の胸に挟んでしまった。

 

 

 「しょうがないから、もう一回絞っちゃうことにするにぇ。なんだかんだいっても、男の人っておっぱい、大好きだもんね〜?」

 「あ、あああ……」

 

 男が声にならないうめき声をあげたが、女はニコニコと笑うのみだった。

 

 

 

 

 

 

 「あはっ、もっと、もっと突いてっ!!」

 

 壁に手を付いて、腰を突き出す女性。突き入れているはずの男は、しかし振り向いて促してくる彼女に首を横に振った。

 

 「あ、AZKiさん、もう……、止めましょう……!」

 「さん付けしてる……、だーめ!ほーら!」

 

 女は男の言葉を止めると、自ら腰をくねらせて、男を奥まで引き込んだ。

 

 「ぐっ!?だめ……、ですって……!」

 「いいから!ほら、早く、一番、奥に、頂戴!」

 

 一言ずつ区切るように、腰でグイグイと彼を押していく女。そのまま彼を後退させて反対の壁に押し付けてしまうと、半ば乗り上げる形で一番奥まで自ら押し込み、同時に彼女の意思が伝わったかのように、咥え込んだ彼のモノを締め付けて強烈な刺激を与えた。

 

 「……!!?」

 「あ、あぁんっ!すごっ……おぉ゙ッ!」

 

 その刺激に耐えられずに彼が身を震わせると、女は背を仰け反らせて喘いだ。普段の雰囲気からはかけ離れた声だが、不思議と彼女の魅力を損なうことはない。

 

 「ハァ……ハァ……、あはっ、出しちゃいましたね……」

 「す、すみません……」

 「なんで謝るんですか?私が出してって、おねだりしたのに」

 

 息を荒げながらもニコリと笑う女。未だ離れずにグリグリと腰を押し付けている男との間から、白混じりの液体が垂れているが、意に介する様子もない。

 

 「でも……、こんなに凄い勢いだと、もしかしたら、デキちゃったかも?」

 「……!?」

 「あんっ、もう、まだ繋がってるのに……」

 

 女の言葉にビクンと先程とは違う理由で身体を震わせる男。しかし、その振動ですら心地よさげに顔を綻ばせる女。

 

 「ふふっ、どうせなら、皆一緒の方が良さそうですけど……」

 「…………」

 

 微笑みながら恐ろしいことを呟く女に、首を振る男。

 

 「でも、事故なら抜け駆けしても……、しょうがないです……よねっ」

 

 そう言いながら、再び腰ごと自身の身体をぐいっと押し付ける女。男は勢いで下がろうとするが、後ろは壁である。そのまま結果的に彼女を抱きとめる形で、再び最奥に突き入れてしまった。

 

 「まだ……、こんなに固いですし。もっと、しましょうね……!」

 

 興奮で顔を赤くしてもたれかかるように彼を求める女から、男は逃げられない事を悟った。

 

 

 

 

 

 

 「あんっ!あぁ!すごいっ!もっとぉ!」

 

 パンパンッと肉同士を叩きつける音が響く。

 仰向けに横たわる男の上に跨る女は、普段の雰囲気からは比べ物にならないほどの荒い声で彼を求め、ますますその動きを激しくしていた

 

 「そらちゃん、すごい声……んっ」

 「でも、もっとできるよね?ほら、あたし達も……っ、助けてあげるから、突き上げてあげないと」

 

 男の両脇にいる女2人が、揃って男の胸や脇腹にチロチロと舌を這わせる。腕にそれぞれ跨っており、自身の秘唇を擦り付けているため、時折声が漏れ出ていた。

 

 「みこちー、そろそろ交代しようよー?」

 「でも、おっぱい吸うのなかなかやめてくれないにぇ……、やん!慌てなくても、もっと吸っていいんだよー?」

 「むー、なら、そらちゃん責めるの手伝っちゃおー」

 「ちょっと!あずきち、両方は、だめぇ!?おかしく……、あぁ゙ぁ゙あ゙!!?」

 

 男に膝枕しつつ顔に胸を押し付ける女と、男に跨る女の胸を弄りだす女。そして、いきなり強まった快感にさらに声を上げる女。タイプの違う5人の美女に囲まれた男は、しかし、この世の終わりとも言うべき表情だった。

 

 

 

 『……何処で間違えた?何がきっかけだったんだ?僕は、どうすればよかったんだ?』

 

 

 

 男の胸中に時折虚しく湧き出る疑問。しかし、考える間もなく与えられる暴力的な快楽により、思考が塗りつぶされ、その答えが得られる事は永遠にない。なぜなら、その答えを知っている筈の本人達が、彼とそう在る事を望んでしまったから。

 

 

 

 「色々ありましたけど、最初から彼との関係は変わりありませんね」

 (貴方は、私の全てだから)

 

 「彼と居れば、もっともっと世界は広がるかなーって」

 (貴方のために、ボクもっと頑張るから)

 

 「今までもこれからも、世界で1番信頼してると言えるよ」

 (あたしは、貴方のために生きてるの)

 

 「あの人は、もーっと私達をでっかくしてくれるに違いないにぇ!」

 (貴方のお陰で、みこの今があるから)

 

 「あの人が連れて行ってくれる先が、私の進む道です」

 (私はこれからも、貴方を支え続けますね)

 

 

 

 『私達の、大事な人ですから』

 

 


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